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2005/02/14

『ホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくて』 (7/100 '05)

若かりしスンホンしぃが主役の映画。
いまから6年前の映画なので、みなさんお若い。
でもあたしのお目当てはキムヒョンジュ。もーかわいーのなんのって。
名 前が三番めに出ていたからあんまり出番はないのかなーと思っていたのですが、
けっこうおいしい役でした。その意味では○。

でも、映画そのものはなんだかどっちつかずというかんじ。
メロなのかSFなのかファンタジーなのかアクションなのか、
それともスンホンしぃのPVなのか。。。始まって1時間は彼ばっかり。
スンホンファンにはたまらないんじゃないだろうか。
麻薬の売人と殴り合い、彼女を想って涙を流し、花を見つめて微笑み、
非常階段を駆け上がり、想う人の顔を描き、
思い出に別れを告げるためにひとりたたずみ。。。

あたしはその1時間、彼の顔を見ながら
「だれかに似てる」「うーん、思い出せない」「だれだったっけ」
「喉まででかかってるんだけどなぁー」という、
じつにもやもやした気分ですごしちゃいました。
しかも結局最後まで思い出せなかった。その意味では△。

映 画の作りは、オドレイ・トトゥの『愛してる、愛してない』と
『ペギー・スーの結婚』を合わせたみたいなかんじ。
悪くはないけど、泣きゃしない。残念だけ ど、つくりが雑。
この手の映画にありがちな「つじつま合わせ」が納得いかない。
どこがどう納得いかないのかを書くとネタバレになるから書かないけど。
『ペ ギー・スーの結婚』は納得いかない部分も「どうでもいっかな」と思わせる力があるのだけど、本作にはそれがない。その意味では×。

総合的には△かな。キムヒョンジュがかわいかったから許す。


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