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2005/03/27

『耳に残るは君の歌声』(10/100 '05)

『聞かせてよ愛の言葉を』の万里が『アダムズファミリー』のウェンズデーに似てるなーと思ったときに思いついて、そのクリスティーナ・リッチの出てる『耳に残るは君の歌声』を見てみる。デップも出てるし。

感 想は。。。どうかな。ポイントしぼりきれてないかんじ。
だから説明不足。歴史的背景を知っていることが前提になっているので、
どこまで細かく深く背景を理 解しているかによって、
理解度がまったく違っちゃうだろうなー。
とくにリッチとデップは目で語ってるから、
ことばにされない部分を見てるこちらが補わなく ちゃならなくて、
そゆときにはこの歴史に対する知識がちょっと役に立つかも。

でもだいたい、「自分で補う」というのは「自分の経験から類 推して理解する」ってことなので、その人の人生経験で映画の見方が変わっちゃうってことにもなるわけで。
だからこの映画の感想は言わないほうがいいよ、 きっと。
「この人、こんな経験してきたのねー」ってすぐばれちゃうから。

デップはあいかわらずステキ。
『ショコラ』のようにジプシー役なのですが、
白い馬に乗ってるんですねー、これが。
絵的には白馬の王子さま。絵的には、ね。

ケイト・ブランシェットが出てるのは知らんかったな。

どうでもいいけど、「きみ」を漢字で書くのはすきじゃないです。

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販売元:角川エンタテインメント
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