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2005/09/05

『フレンチなしあわせのみつけ方』(66/100 '05)

2005年66本めの映画は『フレンチなしあわせのみつけ方』。
主演はシャルロット・ゲンズブール。
イヴァン・アタルはシャルロットの夫役で出演し、また監督もやってます。
以下、ネタバレ。



そもそもフランス映画は苦手で
劇場ではよっぽどのことがないと見ないあたしですが、
それならなんでこの映画をレンタルしようと思ったのかといえば、
それはひとえにデップさまです。
そして、、、文字通り、デップさまを見るだけに終わってしまいました。

わからない。
主演が違っても監督が違っても時代が違っても、どーにもわかりません。
なぜこんなにもフランス映画に拒絶されるのか、
あたしの何がいけないのでしょうか。

かるーく見れて、ふふって笑ったりもして、でも見終わったら何も残らない。
「男って身勝手よね」とか、「浮気はしかたないのよ、人間のサガだから」とか、そう思えということ?
だれか教えてください。
それとも、あえて何かを学ぼうなんて思ってはいけないの?

これがフレンチなしあわせだって言うんなら、あたしはいらない。
あ、でもデップさまと出逢えるんなら、フレンチなしあわせもいいかも。(おいおい。)

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