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2006年3月

2006/03/31

『マイラブ・パッチ』引き続き視聴中

2枚めの DVD が届いて、ちょっと見始めましたが、
どうやらこのドラマでのあたしのツボはキムジェウォンよりキムレウォンらしい。

何があっても主人公を信じる正統派二枚目で御曹司を演じるキムジェウォンと、
やんちゃでガサツそうだけど根っこはすごーく優しいキムレウォン、
このふたりのスマイル対決の様相を呈してきた感がありますが、
どちらか選べと言われたら(←だれも言ってないぞ)キムレウォンかな。。。
左目のかすかに二重なかんじがすごく優しそうな反面、
右目の一重がクールで影のある印象を残す、複雑な笑顔がいいです。

今夜は4話を見ましたが、最後がチャンナラとキムジェウォンのキスシーン。
噴水で子どものように無邪気に水をかけあうふたりが、
ふと触れ合って、そのままキス、という状況だったのですが、
キムレウォンの水に濡れた髪が意外と固そうだった。。。
というのがいちばん印象に残ってます。(だめじゃん)

ところで、きょうの(もう「きのう」だ)某朝○新聞朝刊の左下隅に、
チョンウソンの『デイジー』の広告が載ってましたが、
あそこまでポスターで見せてほしくなかったな、というきもちです。
ストーリーが読めてしまうのはいただけない。
まさか裏をかいて、そう思わせておいて「嘘だぴょーーん」攻撃ではあるまいか?
などと、裏の裏をかいてみたくなりますが、どうでしょう。見てのお楽しみ。


ところでところで、ちょっとまじめにお断りです。

つたない私のブログを訪れてくださるみなさま、ありがとうございます。
コメントを書いてくださったり、TB をしてくださるみなさま、
ほんとうに、ほんとうにありがとうございます。
いくら感謝しても、したりないくらいです。

恩を仇で返すことにならないことを祈るばかりですが、
以前のブログのときから私の中で定めているルールです。
基本的に、記事中ひとことも重なる文言のない記事への TB 、
および、サイトのトップページへの TB はお断りさせていただいております。
どうぞ我が侭とお思いになってご了承くださいますようお願いいたします。

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2006/03/30

SE7EN 、トップ独走中

韓国の3集に収められている「난 알아요」がトップ独走中、という記事です。

日本ではちょっと落ち着いてるというか、あるいは来月のライブに向けて、
嵐の前の静けさというか、そんなかんじの SE7EN ですが、
本国ではずーーーーっと熱いまま、というかんじのようですね。
なんだかうれしくなります。

と、こちらの記事では強力なライバルの存在が。。。
SE7EN、がんばれ〜

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2006/03/29

『雪だるま』(第5話)

ある意味期待通り、またもや時間がぐぐっと進みました。
こんどはちょっとだけ、髪型がかわってた(笑)
以下、ネタバレ。




「あなた」と呼ばれてぎょっとしたピルスンを、ヨヌクは冗談だと笑います。
けれどピルスンは心の底ではヨヌクの気持ちを察してしまいます。
独り立ちしたほうがいいというピルスンに、ヨヌクは家を飛び出します。

コートも着ずに雪の中を飛び出したヨヌクはソンジュンに連絡します。
彼女を自宅に連れ帰り、暖めてやってから家に送ろうとしソンジュンでしたが、
そこにピルスンが訪ねてきました。
ピルスンに確かめられ、本気でヨヌクがすきだと言うソンジュンですが、
タイミング悪く、そこに女性が訪ねてきてしまいます。

結局ヨヌクは家を出ることに。
甥っ子のいる実家へも、ピルスンがいないときを狙って訪ね、
できるだけ彼を避け、きもちを押さえ込もうと努力する日々。

数年後、ヨヌクは念願かない刑事課に配属されますが、そこはピルスンのいる部署。
コンビを組むことになったふたりですが、以前のようなヨヌクを見て、
ピルスンは彼女に昔のようにもどろうと持ちかけます。
けれどヨヌクはピルスンのことをふっきれてはいませんでした。
泣きながら「どうしたらいい?」と問い続けるヨヌクと、途方に暮れるピルスン。
そこに、ヨンジュンが訪ねてきます。


あっというまにヨヌクの自宅の写真立てに、けっこう大きくなった甥っ子の姿が。
「妊娠したの」と言っていたあのときから、少なく見積もって4年くらいかな。
さすがに今回は、ヨヌクは髪に緩くパーマをかけていて、ちょっと大人らしく。

ソンジュンは、この間もずーーーっとヨヌクを想い続けていたようで、
何度も彼女の家を訪ねては門前払いを喰らっていた模様です。
ヨヌクにははっきり「友だちだ」と言われてますが、めげてない、ぜんぜん。
そんな彼女の自宅を訪ねて何度めかに、ようやく招き入れてもらうのですが、
後ろ手に手錠をつけられたまま(笑)
けれどその格好のまま、ヨヌクからキスを奪って、ついでに蹴りをもらって、
すっごーーーくうれしそうに帰っていく彼なのでした。

さすがにもう、これ以上の早回しはないだろうな。。。
(ちょっとつまらない。。。)

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2006/03/27

録画失敗(泣)

セクション TV 、取り損ねたぁ〜(泣)
たしかに予約したと思ったのに、帰ってきてみたら形跡なし。。。
今夜の予定ではイジュンギ主演でリメイクされる『フライ・ダディ・フライ』や
カンドンウォンとイナヨン主演の『私たちのしあわせな時間』なんかの
撮影風景が放送される予定だったのに。。。

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『クラッシュ』(24/100 '06)

というわけで、『クラッシュ』を見る。
多民族国家アメリカの民族や人種を扱っていると聞いて、
救いようのないほど暗い映画なんだと思っていたら違った。
以下、少々ネタバレ。


人は、とことん弱い生き物なのだなぁと思う。
自分が生きていくために、自分よりも恵まれないだれかを探して、蔑んで。
自分はそれほど恵まれてはいないけれど、もっと不幸な人はまだまだいるんだ。
そうやって、かろうじてちっぽけな自尊心を鼓舞させて生きてる。

人は、自分とは異質のものを理解することができない。
理解できないものには恐怖心を抱く。
往々にして人は、その恐怖を攻撃という形に変えて克服しようとする。
攻撃は異質な他者に向かうけれど、それはなにも異民族や異人種とは限らず、
広く弱者に向かうものなんだと思う。

アメリカのような多民族国家ではないけれど、
日本だって単一民族国家じゃない。
差別は厳然と存在するし、それはなにも民族間だけで横行していることでもない。
むしろ表立って見えないぶん、大きな声で言えないぶん、
深く静かに潜行しているぶん、自己肯定されている気がするし、
それは大声で「私は差別主義者です」と言う人よりも質が悪い気がする。

けれど、犯罪者や人種差別主義者がすべてにおいて悪人というわけではないし、
高い地位にあり高潔な人物と目されている人がすべてにおいて善人でもない。
善と悪は表裏一体で、人はだれでも、簡単にどちらかに転ぶことができるし、
どちらの要素も同じように自身のなかに抱え込むこともできるということを、
この映画は教えてくれます。

そしてもうひとつ。
「人はなんて弱い生き物なんだろう」
そう思わせると同時にこの映画は、
「人はなんてしなやかな強さをもった生き物なんだろう」
とも思わせるものでした。
望みはある。そんなかんじ。


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2006/03/26

御苑の桜

『うつせみ』を見終えて、2本めは『クラッシュ』にしようと新宿へ移動。
だがしかし、、、甘かったです。アカデミーをなめてました。
開映45分前に行ったらすでに立ち見で、さすがに立って見る根性も体力もなく、
さらに次の回を見ることにしました。

と、ぽっかり空いてしまった3時間。

というわけで、新宿御苑まで行ってみることに。
ことによったら何本か、桜が咲いているかな、と。
行ってみると、これがけっこう咲いていて、満開の桜がそこここに点在。
携帯のカメラであまり画像はよくないけれど、こんなかんじ。

Cherry 寒桜はすでに葉桜になっていて、
ソメイヨシノは大きなつぼみをつけているかんじ。
ではこの桜はどんな種類か。。。
いっかなわかりませんが、
まぁきれいだからいいかな、と。

春に咲く花で、
3番めくらいにすきなのは「だいこんの花」なのですが、
これもそこここで紫の花を咲かせていました。
映画は3本見ることができなかったけれど、これはこれで有意義な時間。

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『うつせみ』(23/100 '06)

ここのところ忙しさにかまけて映画を見ていなかったのですが、
きょうは意を決して外出。最低2本、できたら3本見るぞ!と。

まずは恵比寿にキムキドク監督の『うつせみ』を見に行く。
イスンヨンはもちろんのこと、ついこのあいだ見終えた『わが家』の
ハンギョレくん、チェヒが、どんなふうに成長してるのかを楽しみに。
以下、少々ネタバレ。


青年は、家主の留守のあいだに家に入り込み、寝泊まりして暮らしている。
チラシをカギ穴に貼り、はがされていなければだれも出入りしていない証拠。
女は、夫の束縛に絡めとられ、家の中に捕われて死んだように暮らしている。
ある日、青年と女は出会う。

女は青年に連れ出してほしいと懇願の視線を投げ、
青年はその視線を忘れられずに彼女の家へと舞い戻る。
その日から、逃避行のようなふたりの生活が始まる。

そんな生活もつかのま。
青年は刑務所に、女はもとの家に、捕えられる。

けれどふたりは終わらない。
青年は、探し続けていた永住できる家を見つけたから。
女は、からっぽの家の中に住まわせる安寧を見つけたから。


青年テソクをチェヒが、女ソナをイスンヨンが演じています。
テソクのせりふはひとつもありません。
ソナのセリフはふたつだけ。

キムキドク監督の作品のなかではわかりやすい部類の作品だと言われています。
確かに、画面を追っていけば一定の理解を得ることは可能。
でもこれを、巷で言われているように、ラブストーリーと解釈していいのか。
それはすごく疑問だと思う。

カギがカギ穴にぴったりはまって、カチリと音を立てて扉が開くように、
そうやって巡り会ってしまうことが、人にはあります。
もっているものともっていないもの、必要なものと有り余っているもの、
そういうものが、まるでジグソーパズルのピースのようにはめ込まれて、
一度はめ込まれてしまったら、逆さまにでもしない限り壊れることはない。
そんな出逢いを、人はごくごくまれに経験することがあるのでしょう。

けれどそれが「愛」なのかと問われたら、わたしにはわかりません。
愛は、足りないものを人に求めることではないでしょう?
でも、では何か?と問われても、わたしに答えはないのです。

満たされない心を抱え、人はだれも生きているというのが監督のことばでした。
それを満たしてくれる人が、愛を与えてくれる人なのでしょうか。
監督がほんとうに言いたかったことは、そういうことなのでしょうか。
「愛」ということばでくくってしまうことは簡単だし説得力があるけれど、
それだけじゃないんじゃないかという気が、見終わったあとずっと続いています。

うつせみ DVD うつせみ

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『マイラブ・パッチ』見始めました

『わが家』を見てた勢いで、『マイラブ・パッチ』に手をつけてしまいました。
『わが家』から、ちょうど1年くらいたって、ういういしさが自信に変わりつつあるキムジェウォンとキムレウォンです。
借りてみるまで知らなかったのですが、共演は、というか主役はチャンナラなのね。(調べとこうよ。。。)


しかし久々に、すっっっっっっっごくいぢわるな女の出てくるドラマだわ。
ここのところちょっとファミリー系に傾きつつあったのだけど、
こういうドラマもやっぱりおもしろいかな、と思い直してます。

物語は、まぁ10話で終わっちゃうからといえば納得ですが、単純です。
頑固で意地っ張りで短気で負けず嫌いで、でも純粋な、ちょっとヘンな女の子が、
ひょんなことから仕事先である遊園地の社主の御曹司を助けてしまい、
なぜだか彼に「天使」などと言われて気に入られてしまうのだけど、
それをよく思わずに執拗なまでに嫌がらせをする腐れ縁の女友だちと、
なんだか彼女が気になってしかたない、心臓に爆弾抱えた男の子の四角関係。
3話では、4人の関係性がはっきりしたところまでが描かれました。

冒頭でも書きましたが、とくにキムジェウォンが垢抜けてきたなーと。
おっかなびっくりなかんじがなくなって、自信が出てきてるというか。
ただ、メガネにちょっと時代を感じる気がしないでもない。
も少しフレームの小さいメガネのほうがいいのにな、個人的には。

でも、みなさま褒めたたえるあの笑顔や、やっぱり魅力的ですね。
キムレウォンの、また少し違うけれどやっぱり魅力的な笑顔とで、
うら若き乙女たちはのけ反りっぱなしなのではないでしょうか。
あ、乙女はのけ反ったりしないのか。。。
かくいうあたしは、冷静に「魅力的だよね」とか思ってるような状態です。
どうもなにかが違うらしい。と、まるで他人事のように言っていますが。

それはなぜかと言いますと、いぢわる女を除いた3人が、
別のドラマの別のキャラにかぶってしまって、それが気になっちゃうんだよね。

キムジェウォンは、メガネをかけたらなんだかペヨンジュンに見えてきちゃって、
キャラの設定とか雰囲気とか、『ホテリアー』のぺヨンジュンを思い出しちゃう。

キムレウォンは、これまでそんなこと思ったこともなかったのに、
なぜだかこのドラマではキムタクに見えてしょうがない。
にこっと笑うとこじゃなくって、皮肉を言ったりからかったりするシーンがとくに。

チャンナラは、これがいちばん顕著で、『流星花園』のバービー・スーとかぶる。
あの威勢のよさといい、怒鳴りまくったと思ったらはらはらと涙を流したり、
御曹司に一方的に好かれまくってしまうとことか、思い出さずに見れないです。

いぢわる女が出てるドラマは、見るほうの心臓にもよくないことが多いけれど、
このドラマでは(まぁたぶん尺が短いからなのだろうけど)、
イイ男さん設定の人が、そのいぢわる女に騙されないのがいいです。
イイ男さんが揃いも揃ってコロっといぢわる女に騙されてしまうのは、
ドラマを盛り上げる効果はあるかもしれませんが、
見ていてほんっっっっっっとにイライラするから。
ジェウォンくんもレウォンくんも、この調子で頑張ってもらいたいもんです。

子ども時代のソンイとヒョンソンを、それぞれイセヨンとキムソクがやっていて、
映画『僕が9歳だったころ』と同じだなーと思いながら見てました。
ところで、いぢわる女演じるホンウンヒに見覚えがあるんだけど、どうしても思い出せない。。。

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SE7EN in 王様のブランチ

「いわされますねぇ」 って、かわいぃ〜〜〜。

と、のっけからこんなふうで申し訳ないです。
『王様のブランチ』で夜遊び番長に出るのは3回めの SE7EN が、
外国を行き来して忙しい中、スッチーに「癒される」と言いたかったところ、
ちょっと間違っちゃったのね。それがさっきのセリフです。

3回めにしてようやく、本来の夜遊び番長ふうな構成になってましたね。
来日したら必ず行くという焼き肉屋さんでサムギョプサルを食し、
その後、原宿のジャズバーに行って、自身も1曲ご披露と相成りました。

韓国の歌手のあいだで、豚肉が喉にいいと言われているんだそうで、
SE7EN もライブ前には豚肉を食べるんだとか。
確かにサムギョプサルは韓国で食べたときにえらくおいしかった記憶があります。
(しかも安かった。3人でしこたま飲んで食べて、ひとり2,500円くらいだった)
でも喉にいいというのは初耳だったな。

韓国のかたがよくされるように、SE7EN も「あ〜ん」と言いながら、
サンチュにくるんだ豚肉やお肉を食べさせてくれるボーズをとっていたのですが、
あれでテレビににじり寄った婦女子がたくさんいたことでしょう。

バーで披露してくれたのは「世界中のだれよりきっと」でした。
韓国でリメイクされてヒットしたとかで、「歌詞が危ういけど歌える」と言って、
でもマイクもって歌い始めたら日本語だったからかなりびっくりしました。
すごいなー、ちゃんと歌えちゃうんだもんなー。
あたしも韓国語がんばらなきゃ。(と、たまにはまじめに思ったりする)

今回は台本がかなりしっかりしてたな、という印象でした。
SE7EN のアドリブもあったでしょうが、「ここは言わされてるな」
と思うようなセリフもけっこうあったし。
まさに、「いわされますねぇ」な SE7EN なのでした。。。


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2006/03/25

SE7EN in MTV

ずいぶん前に MTV で放送の SE7EN 特集を友人に録画してもらってたのですが、
その V を昨日受け取ることができまして、今朝早々から鑑賞。

いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、なんてかわいいんでしょう。。。
と、朝ご飯を口に運ぶ手が止まるほど。
前半1時間は韓国でのデビューからの軌跡と日本進出の映像。
去年の10月の横アリのライブ映像までが納められていて、
合間合間に SE7EN のインタビューをはさんでいく形式で。

このインタビューの SE7EN がピンクの上着を着ているんだけど、
友人から V を受け取る際に彼女の言ってた

「SE7EN がさ、ピンク着てるんだけど、『似合うなー』と思ってさ」

ということばを反芻しながら大きく頷いてしまいましたね。
正直、ピンクというのは男性に関して言えば着る人を選ぶ色だと思うのですが、
なんのなんの、こればっかりは SE7EN がピンクを選んで着てるというより、
ピンクが SE7EN を選んだ、というくらいに似合ってます。(←バカ丸出し)

デビュー当時の映像や、PV の撮影風景、ダンスレッスンの風景、
原宿で黄色いパーカーを着て練り歩くふうな SE7EN 、
ギター抱えて「ニワトリがぁ〜」と照れつつ歌う SE7EN 、
どれをとってもニコニコせずには見られない、という映像でした。大満足。
子どものころの写真も、前髪パッツンの坊ちゃん刈りでかわい〜し。

後半30分は SCHOOL ATTACK の映像。
とある女子校で、囲碁講義のあとに突如 SE7EN が登場して、
女子生徒およそ千人を狂喜乱舞の渦に陥れる、という企画でした。
講義担当の囲碁の先生が、大学1年の末娘が SE7EN ファンと言っていたのと、
SE7EN 自身が小学生のとき囲碁教室に通ってたというのが印象に残ってます。

さ、きょうは『王様のブランチ』ご出演ですねー。
仕事で出かけなければいけませんが、録画はバッチリ。
これを楽しみに、本日も労働したいと思います。

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『わが家』見終えました

レンタルで見ていた『わが家』の最終話を見終えました。
前回書いたときはたしか6話くらいを終えたところだったと記憶してますが、
その後も順調に見続けた、というかんじでした。
総合評価は、5点満点中4.25というかんじかな。比較的高い。

マイナス要因はなんだったかというと、終わり2話の展開かな。
前半は1話1エピソードに近い展開で、毎回泣きツボを用意してたのですが、
13話でキムレウォンが登場したあたりで話の中心がテシルの想いに傾きまして、
ファミリードラマ的傾向が恋愛ドラマ的に変化していったわけですが、
キムレウォンを登場させたことで勢いをつけたから抵抗はなかったのですね。
彼がからんで、いいにつけ悪いにつけ、テシルの想いが決着するのだろう、と。

その決着のさせ方が、最後の2話で強引にもっていった感はあったものの、
気に障ったのはそれではなくて、ずっと健気で痛々しかったテシルに、
それまでの彼女の苦悩を慮ったとしても許せないような行動をとらせて、
つまり具体的には、フランスから帰ってきたタインに「帰れ」と宣うのですが、
これはいかがなものか、と。
これがなんだか引っかかりましたね。いっきにテシルの株が下がった

と、見た人でなければわからないようなことを書いてしまいましたが。

出演陣が、いま考えるとかなり豪華ですが、当時は新人の部類が多かったのかな。
キムレウォンはもちろん、キムジェウォンもパクソルミもキムヒョジンもチェヒも、
いまとなっては充分に主役をはれる役者さんですからね、
そんな人たちがこれでもかーと出てくるわけで、それはそれは豪華です。
いやしかし、みんなういういしいこと。。。垢抜けてないっていうか、ね(笑)

最後3話くらいは、キムジェウォンよりもキムレウォンの涙目が痛々しくて、
なんだか同情してしまいましたよ。もう少しほっぺの肉がすっきりしてたら、
キムレウォンに落ちちゃったかもしれない、くらいな勢いで。
だって彼、左目が軽く二重で、右目が一重なんだもん。(←これに決定的に弱い)
これでお箸を左手で持ってたらヤバかったデス。(←これにはさらに弱い)

冬ソナでチェジウよりもだんぜんパクソルミがすきだったあたしですが、
このドラマを見て、ますます彼女がすきになりました。
ああいう、明るくってちょっと天然入ってて、でも涙もろい、という役は、
彼女にとっても似合ってるなーと。
『黄金のリンゴ』も見たいな。。。(←こうやって深みにハマる。。。)

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2006/03/23

『FIRST SE7EN』は J-POP

こんな記事が出てたんですね。気づいてなかった。
記事中で、SE7EN は『FIRST SE7EN』を「典型的な J-POP」と表しています。
で、韓国での3集『24/SE7EN』を「ヒップホップと R&B 中心」と。

確かに、聞いてみると全体的な印象はそうかな。そうなのかもなぁ〜。
と思ったりもするのですが、『FIRST SE7EN』を聞いての個人的な印象は
誤解を恐れずに言うなら、むしろ「アイドルアルバム」でしたね。

そもそも J-POP の定義ってなんだろうってなかんじですが、
70年代に「ニューミュージック」と呼ばれていたジャンルが、
80年代後半に「ポップス」と呼ばれるようになり、そのころの定義は大まかに

 シンガー・ソング・ライターが、恋やら人生の悩みを
 背筋がかゆくなるような甘ったるいことばではなくむしろさらっと淡白に、
 明るい曲調に乗せて、できれば楽器を弾きながら歌う
 しばしば、流行歌謡作家でない作詞家・作曲家が作った曲を
 アイドルではないが、違うベクトルの魅力を有した他者が歌う

みたいなかんじだったと思うのですが、
それがいつのまにやら J-POP というジャンルにくくられ、
ロックと演歌以外はみんな J-POP 、みたいな。
へたしたらロックも J-POP の昨今ですが、
そんな中で J-POP であることの意味ってなんだろう。。。

話を戻し、つまり SE7EN の言いたいことはなんだったのかと考えると、
日本のスタイルに合わせてアルバムを作ったということなんだろうと思うのですが、
それはつまり、SE7EN 自身が本当にやりたいことができてないんだ、
ということなんじゃないかと理解するわけです。つらいだろうな、と。

ただ、『FIRST SE7EN』1曲目の Puzzle なんかは、
アレンジや SE7EN の声の出し方なんかも含めて総合的に見れば、
どっちかといえば『24/SE7EN』寄りだという印象を受けるのですが、どうでしょう。

かと思うとベタベタのアイドルソングなんかもあったりするわけで、
その印象がかなり強く、アルバム全体の印象を決定づけている気がしますね。
悪いというわけじゃないですけど、個人的には馴染みにくいです。
歌詞の影響というのは、その意味ではすっごーーーーーく大きいんだなぁ。

ただ、『STYLE』収録の THE ONE は『24/SE7EN』にも収録されてて、
全体の中でもまったく浮いていないわけですけども、
そんな曲をそろりと日本発売のシングルに紛れ込ませてしまうあたり、
日本でもこれから SE7EN 色を出そうという決意が見れて、期待を感じさせます。

そうやって日本のファンを少しずつでも洗脳してったらいいと思うんですよね。
ほんとうは世界中どこででも、SE7EN がいちばんやりたいことをやって、
それで受け入れられるというのが理想ですから。
記事中では SE7EN と Rain を「男性ソロのアイドル歌手」と表していますが、
たんなるアイドル歌手のくくりで終わってほしくはないのですよ。

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2006/03/22

『雪だるま』(第4話)

今週も相変わらず、あっっっっっっっというまに時間が経過します。
なんとなく「現在」に落ち着いたのかなぁ。
それともまた時間が進んじゃうのかなぁ。進みそうな気がするなぁ。
と、しつこいくらい「〜なぁ」が続いてしまうのにも気づかない有様です。
以下、ネタバレ。



募った想いをこらえられずに、思わずピルスンにキスしてしまったヨヌク。
思いあまってその場を去ろうとしますが、姉ヨンジュンが到着。
静止を振り切って飛び出した通りで、ヨヌクはソンジュンに行き当たります。
ソンジュンは思い詰めたようなヨヌクを放っておけません。

ヨヌクは冗談だとピルスンをごまかして、休暇を終えて学校に戻ります。
面会には来ないでと言ったものの、やはり訪れてもらえなければさみしい。
5か月がたったころ、面会にやってきたのはピルスンではなくソンジュンでした。

警察学校を卒業し、ヨヌクは晴れて警官となります。
初めての給料日、ヨヌクはプレゼントを買い、料理をして姉夫婦を待ちます。
けれど、ヨンジュンは霧のために飛行機が足止めされて家に戻れません。
ヨヌクは、ピルスンとふたりで食事をすることに。
もくもくと自分の作った料理を食べるピルスンに、ヨヌクは言います。
「あなた」  ぎょっとして顔を上げるピルスン。



前回ほど時の流れは速くはないけれど、
それでも休暇明けの次のシーンは5か月後で、その次のシーンは卒業後。
さすがにもう5か月くらいじゃ驚かんぞ、というかんじもなきにしもあらず。

ソンジュンは、ヨヌクのことが気になってしょーがないみたい。
父親の意志でホテルの仕事に入ったけれど、黙って受け入れる軟弱さはなくて、
どうせやるならと、本人曰く「ゲーム」をしかけるのですが、
それがインラインスケートに関する事業に成功することと、
もうひとつが「警官の女を落とすこと」、つまりヨヌクですが。
これを話している相手がアメリカ帰りのいいとこのお嬢さんなのですが、
どうやらソンジュンのことがお気に召しているようで、一波乱ありそう。

もひとつ、波乱を予感させるものはといえば、ヨンジュンが妊娠してること。
姉夫婦が仲がいいのを見るのがつらいヨヌクがこれを知ったらば。。。
というかんじでしょうか。

さあ、来週はどれだけ時間が経過するかなー。(ある意味、期待してる。。。)

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米米 CLUB、再結成(期間限定)

米米 CLUB(と言ってリアルタイムに知ってる人も少ないと思うが。。。)期間限定ながら再結成
公式サイトでも告知されてます。
特別なファンだったというわけではないけれど、なんだかうれしい。
あの時代、テレビやラジオでつねに耳にしてた気がします。

あのころ、「将来ぜったい石井さんと結婚するっ!」って訴えていた友は、
ついこのあいだ年下男子をゲットして嫁に行ってしまいました。。。
それほどの年月があたしたちに、そしてメンバー様にも流れているわけですが、
今度はいったいどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。ふふ。

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チェリスト K 氏!

日課のようになったニュースチェックをしていたら、こんな記事に遭遇。
「チェリスト K 氏と真剣交際」の文字におおいにビビる。
「か、柏木さんかぁ〜〜〜っ!」とほとんど半べそになりましたが、
冷静に考えたら柏木さんが韓国語を話すなんて聞いたことないし。
どうやらお相手の「チェリスト K 氏」は韓国人のかたで、
しかもクラシックをやってらっしゃるかたのようです。
(冷静に考えなくても、そっちの確率のほうが高いっつーの)

朝からびっくりしちゃった。



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2006/03/21

SE7EN のドキュメンタリーっ!

そうだ、韓国ではきょうは休日ではないんだ、
ということを思い出し、ちょっと記事などチェックしてみたら、
SE7EN 関連で数本、アップされてました。

本国では明日、こんな番組が放送されるんですね。
見たい〜〜〜。と嘆いてもしかたないですが、やっぱり見たい。

しかし SE7EN 、ちょっと前には中国にも行ってたようで、
現地で口パク疑惑をかけられたと、この記事では言ってますね。
ダンスが激しいのに CD と同じように歌えているので口パクだと思ったとか。
ま、こういうのは話半分に聞いておくのがよろしいかと。。。

SE7EN とは関係ないけど、こんな記事も発見。
チョンウンインしぃは、原題『ドンテルパパ』、邦題『非日常的な彼女』で、
パパ役をやっていた方です。役者としては、かなりすき。
おめでとうございま〜す。

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セクションTV 3月20日 MXテレビ放送分 メモ

そういうわけで朝もゴロゴロとベッドから出ずにだらけていたのですが、
友だちから「きのうのセクション、SE7EN が出てたね♪」というメールをもらい、
さっさと飛び起きてチェックしたのでした。薬より効く SE7EN 。。。

イヒョリ、ダニエル・へニー、CM 撮影
 UV クリームの CM だそうです。同い年で初対面なんだそうですが、
 なんだかとても仲よさげでした。

3月3日、納税者の日
 日本では3月3日はひな祭りですが、韓国では納税者の日。各地でイベント。
 ヒョンビンとイビョンホンはそれぞれ異なる場所で一日名誉室長を務めました。
 書類にサインしているのかと思いきや、サイン攻めのおふたりです。
 セクション司会のキムヨンマンしぃも、模範納税者で表彰されてました。

ヒョニョン、オクジュヒョン、ファッションショー
 同じ時間、違う場所でそれぞれショーに出演。
 ヒョニョンさんがモデル出身なんだとは知りませんでした。元祖Sライン。。。

チャスンウォン、CM 撮影
 おもろいにーちゃん、チャスンウォンしぃの CM 撮影。またもや食品関係。
 ですが、ご本人は「チャスンウォンのヘルスクラブ」の宣伝ばかり。
 これは先週のセクションで紹介された番組ですが、
 8週間で肉体改造を施そうという番組です。

チェジウ、シンヒョンジュン、『輪舞曲』撮影
 韓国撮影分にあわせて、取材があったようです。
 シンヒョンジュンは竹野内くんの誕生日に歌ってダンスしたらしいです。
 あんな渋い役なのに、そのダンスは。。。というかんじのダンス。

ソルギョング、チョハンソン、映画『熱血男児』撮影
 ただのヤクザ映画ではなさそうですね。
 村の運動会に入れ墨の方々が大挙して参加しているシーンの撮影でした。
 チョハンソンは、『連理枝』で伸ばしてた髪をばっさり。

映画『デイジー』、試写会
 チョンウソンしぃの写真はこのあいだ引っぱってアップしましたが、
 やっぱり動いて話すと数段かっこいいです、はい。

ドラマ『君はどの星から来たの』、制作発表会
 キムレウォンとチョンリョウォンの主演。

SE7EN、MV 撮影
 3集に収録の「난 알아요」の MV 収録風景です。
 厳つい方々とのダンスシーンや、携帯を投げつけるシーンなど、
 ワイルドでクールな SE7EN 満載、というかんじ(←ひいき目入ってます)
 「期待しててください」と言う SE7EN。もちろん、期待してます。
 とは言っても、いつ見れるのかもわかりませんが。。。

エンディングは、今回はありませんでした。


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ノロゲット

このあいだ SE7EN の韓国版3集をゲットして iPod に放り込んで、
これから SE7EN 三昧〜〜、なんて浮かれていたら、
なんとノロウイルスをゲットしてしまいました。。。

記事を書いた夜は節々が痛くて熱が出てきたなーと思ってすぐに寝たのですが、
翌朝になってもどうにもならず、病院へ直行。
症状を言ったら迷いもせずに、「ノロウイルスですね」だと。

ノロウイルスといえば牡蠣なんかの貝類を生で食べると感染すると聞いてたので
「牡蠣食べてないんですけど」と先生に言ったのですが、
感染者の触った生の食品とか、同じタオルを使ってもうつるんですって。
一瞬、2〜3週間前に職場の後輩が感染したのを思い出してそう言ったら、
潜伏期間は24〜48時間だというのでこれは違うでしょう、と。

どうしても片づけなくちゃならない仕事があって、とりあえず午後から出社。
でも道々、くだんの後輩が「穴という穴からいろんな液体が出た」
と言ってたことを思い出して、恐怖しつつでしたが。
いわく、吐きまくり、下痢しまくり、鼻水でまくり、涙目になると。
で、熱も39度まであがって、主食がポ○リスエットになると。

その日は、さっさと仕事を済ませたいのに熱でぼーっとしちゃって、
結局定時まで職場にいてようやくメドがついて帰宅したものの、
熱のせいなのか何なのか、体中が痛くて、ついでに頭痛もひどくて速攻就寝。
幸いにもあたしは後輩ほどひどくはありませんでしたが、
結局きょう一日は使い物にならなかったデス。
せっかくのお天気の休日が。。。

とりあえず熱は下がったので、あしたは出勤するつもりですが、
共用のタオルは使わないことにしよう。

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2006/03/19

『24/SE7EN』

外出からもどってきたら、ポストに大きめの白い封筒が。。。
ようやく来ました、『24/SE7EN』が。
さっそく開けてみました。外側はこんなかんじ。

Jake











一瞬、どう開けてよいものやら、悩みました。
右っかわに見える銀色のところが金属で、
右の小さい黒い部分に磁石がはめ込まれていて、ぱかっと開くのですねー。
開くと、こんなかんじです。

Inside











全体に黒くてとてもシック。
手触りも豪奢な感じで、エンボス加工がすてきです。
さっそく iPod に放り込みました。
明日からしばらくは、まさにアルバムタイトル通り、
1日24時間、週7日、SE7EN 三昧だな〜〜♪

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2006/03/17

SE7EN、3集

注文してもうお金も振り込んでいる SE7EN の3集『24/7』ですが、
まだ手元に届かず、ちょっとイライラしてたりする今日このごろ。。。
じつをいえば、『FIRST SE7EN』よりも期待してたりするので、
一日でも早く聞きたいーーーと、ハンカチかみしめて待ってます。

その3集ですが、本国では調子がいいみたいですね。これがその記事
でもって、こっちがその証拠。MAX MP3の3月15日付けのランキングです。
うりSE7ENは3位に入ってますね〜〜〜。
こういうのを見てしまうと、ますます聞きたい思いが募るんだなぁ。。。

とはいえ、『FIRST SE7EN』もよく聞いてますよ。残業の友と化しています。
改めて聞くと、「スタートライン」がかなりすきかも。歌詞にやられてます。
言ってみればまあ応援ソングなんですけど、
「がんばれよ」と背中をドンっとたたいたり、
「ほら行くよ」と手を引っぱられたりする感じではなくて、
むしろ一歩踏み出そうと、でも少し躊躇しているところに、
うしろからそっと肩に手を置かれたような、そんなきもちになるのですが、
閑散としたオフィスでむなしーーい気持ちを抱えて残業してるときに聞くと、
なんだかえらくほろっときたりするんですが、これって年なんですかね。。。

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2006/03/15

座右の銘

NHKの『ハングル講座』を毎回見るともなしに見ているのですが、
今回は映画『僕らのバレエ教室』のピョンヨンジュ監督のインタビューがあり、
座右の銘をこう答えていらっしゃいました。

걱정하지 마, 난 잘 안 될 거야.
(心配するな、私はうまくできないんだから)

できると思うと気負っちゃうから、気楽にやろう、
みたいな意味でおっしゃっているんだと思いますが、
これを聞いて、つい最近、親しい友人から贈られたことばを思い出しました。
これがなんとなく、最近のあたしの座右の銘になっている気がする。。。

それはなにかと言いますと、
マニピュレーターの nang-chang さんのおことばだそうですが、

「気にするな、気になるから」

というものです。
そもそも飛行機嫌いのあたしが仕事で飛ばなくちゃいけなくて、
空港に着いただけですでにへこんでしまうくらい飛行機がイヤなんですけど、
それを嘆いたあたしに、先のことばを贈ってくれたのですね。
おかげで気楽に飛行機に乗れた、ということは全然なくって、
ヤなものはやっぱりヤで、恐怖を抱えて飛んだことは間違いないのですが、
それでもこのことばは頭のどっかに引っかかっていたんです、飛んでる間ずっと。

だいたい飛んでる間ずっと「気にするな」って思ってる時点で
すっごい気にしてるってことなんですけどね。。。

でも、これって真理だなーーーと思ったデスよ。
「気にしたら、気になるんだ」って。
気にしなきゃ、気になんないってことでしょ?
というわけで、これを呪文のように唱えると、不思議と開き直れる今日この頃。
しばらくは、座右の銘として君臨しそうです。

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『雪だるま』(第3話)

あっっっっっっっっっというまに2年が経過していまして、
え? まじ? とか思っているうちに、今度は
あっっっっっっっっっというまに3年が経過してしまいました。
しかし、人の風貌は変わらず。無理ありあり。
以下、ネタバレ。


自分の進むべき道がわからないまま、ヨヌクのイライラはつのるばかり。
大学に行くような頭もないし、かといってやりたいこともない。。。
そうしてある冬の日、ヨヌクは家出を決行。キョンジュに向かいます。

けれど着いてすぐに財布をすられ、にっちもさっちも行かなくなるヨヌク。
目についたホテルに入って暖をとるものの、従業員に追い出されそうに。
そこに現れたのが、ホテルのオーナーの息子、ソンジュン。

ソンジュンに部屋をあてがわれたヨヌクは親友に電話をしますが、
すでに彼女はピルスンとヨンジュンの手のうちにありました。
あっという間に居場所がバレてしまい、ピルスンに踏み込まれます。
どうしていいのかわからないと泣くヨヌクに、ピルスンは言います。
「大学なんて行かなくていい。やりたいことを見つけたらいい」

結局ヨヌクは2浪し、3年めにようやく警察学校に入学します。
寮に入って訓練を受けるヨヌクですが、離れれば思いは募るもの。
姉のヨンジュンと、そしてピルスンに会いたい思いを耐えながらの訓練です。
けれどヨヌクは明るい。それは、ピルスンのようになるという目標があるから。

休暇で実家に戻ってきたヨヌクは、姉のヨンジュンを待ちながら、
一足先にピルスンと落ち合ってビールを飲み始めます。
と、そこに仕事の電話がかかり、ピスルンが真剣な顔で話し込みます。
酔ったヨヌクは我を忘れてピルスンを見つめ続けます。
電話が終わると、ヨヌクは突然ピルスンにキスします。

そのころ。。。
ヨンジュンは空港で偶然あったソンジュンに車に乗せてもらい、
ヨヌクとピルスンの待つ店に向かっているところでした。。。


ヨヌクがキョンジュでソンジュンに出会ったとき、ソンジュンが言います。

「2年ぶりだな」

えーーーーーーっ! 2年経ってんの? いつのまに?
と驚きまして、キョンジュから無理矢理ピルスンに連れ戻された次の場面では、
ピルスンが同僚とゴハンを食べに来るシーンですが、そこで同僚のひとりが

「2回落ちて3回めでようやく合格したんだから」

と言ってて、さらに3年が経過したことが判明。。。
いくらなんでもそりゃ早すぎるってもんじゃないでしょうか?
10代後半の2年なんて、まして5年なんて、すっごい変化のときじゃないですか。
なのに、ヨヌクもソンジュンも風貌はおろか、髪型ひとつ変わってない。。。

そんなことに驚いちゃって、最後のキスシーンは拍子抜けしてしまったよ。。。
演出的には「ここで驚いてね〜」みたいなかんじなんでしょうけど、
それより5年経っちゃってるってのを受け入れろって言われたほうが驚いた。

しかし、コンヒョジンの泣き方はどうしてもすきになれません。
きのうペドゥナの泣き顔を見ちゃったせいかもしれませんが、
もらい泣きできないんだよな、コンヒョジンの泣き姿は。
ペドゥナの涙にはめっぽう弱いあたしでして、ついもらい泣きしちゃうんだけど。

とかなんとか文句ばっかり言ってるくせに、見続けているんだから世話ないな。

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2006/03/14

セクションTV 3月13日 MXテレビ放送分 メモ

きょうからまた、新しいメンバーの登場です。
ソヨンしぃという、どうもモデルさんのようです。
司会のヨンマンしぃのことがおすきなんだとか。。。

スターの入学式
 韓国の学年始まりは、日本より早いですね。
 ムングニョンしぃは新入生歓迎会であいさつをしてました。
 スジン(Sugar)、ミンギョンフン(SGワナビー)、キムジノ(BUZZ)は
 同級生になったようです。

チャンドンゴン、イヒョリ、イジュンギ、 CM 撮影
 これはもしや、チャンドンゴン、チョンウソン、チョンジヒョンの入れ替え?
 それはともかく、CM 撮影です。みんなが別の場所でそれぞれ、
 同じ歌を歌っているという設定です。
 歌は「カーマは気まぐれ」by カルチャー・クラブ。
 なつかし〜〜〜とか言うと、年がバレますね、きっと。。。
 ドンゴンシィは歌ってます。矢沢顔負けのパフォーマンスで。
 イヒョリは、学校の教室で、モップをマイク代わりにして熱唱。
 イジュンギは、かわいらしいダンスを披露しつつ。

チョンジュノ、ヒョニョン、CM 撮影
 家電製品の CM のようです。夫婦役。
 ヒョニョンしぃは歌手デビュ−もするそうですが、
 ♪ノマノマイェ〜♪って、あのノマネコですか?

映画『連理の枝』 ポスター撮影
 チェジウ、チョハンソンの主演。
 映画の撮影自体は前に終わっているようです。
 ところでこの映画にもヒョニョンさんは出ているそうです。
 チョハンソンのストーカー役で。。。どうだろう、それは。。。

チョジェヒョン、キムジス、MV 撮影
 映画『ロマンス』のカップルがバイブの  MV に出演。

映画『生、ナル先生』 ポスター撮影
 『ダンサーの純情」のパクコニョン、『誰にでも秘密はある』のキムヒョジン主演。
 キムヒョジンはきのう見た『わが家』でも出ていた、あたし的タイムリー。
 遺産目当てで教師になった彼を更正する音楽教師役だそうです。

ドラマ『ソウルメイト』
 6組の男女が伴侶を求めて彷徨うドラマなんだとか。
 『アンニョン、フランチェスカ』のノドチョル・プロデューサーで、
 それも見どころのひとつだそうです。

SS501、CM 撮影
 前回、卒業式の映像でも思いましたが、キムヒョンジュン、後ろ毛長すぎ。
 いまの半分くらいでいいんですけど。  って、あたしの好みですが。。。

エンディング 『また愛してください』 Page

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2006/03/13

『がんばれ! グムスン』(22/100)

映画のほうの『がんばれ! グムスン』を見てきました。
主演のペドゥナがすきなあたしとしては、外せない1本です。
以下、ネタバレ。


いってみれば B 級映画です。べつにテーマってほどのこともなく。
くだらないっちゃーくだらない。だがしかしっ!

これがおもしろかったのだーーー。
久々に映画見てくつくつと笑ってしまったデス。
あたしは一応声を殺して笑ってたのだけど、
「あっはっはー」とでっかい声で笑ってるおっちゃんもいてましたよ。
ペデゥナはそりゃもちろんおもしろいんだけど、ほかの出演陣も一様におもしろい。

けっこうなメンバーですよ。しかもみんな、ふだんはシリアス系だったりして、
だから逆にコメディーを楽しんでやってるってかんじなんだな。
演じるほうに余裕があるから、見てるほうもめっちゃ笑える。そんなかんじ。

ストーリーは単純で、バレーボールの韓国代表選手だったグムスンが、
肩を壊して気落ちしてるところを慰めたオッパとできちゃった結婚。
ある日オッパの両親が自宅に訪ねてくることになるのだが、なんと到着が朝の5時。
しかも前の夜、オッパは歓迎会の帰りにぼったくりバーに捕まってしまい、
170万ウォンの支払いができず、グムスンに電話がかかってくる。
なんとかオッパの両親の到着前にオッパを探し出して連れ帰り、
お義母さんのすきなサバの煮込みとお義父さんのすきなチャプチェを用意しなくちゃ。
そんな決意を抱いてグムスンは、ネオンの街へと繰り出すのでした。。。

と、単純でしょ?
なんだろな、笑いのツボがあたしとぴったり合っちゃたってかんじかな。

ところで、コンビニの店員で出てたのが、どう見てもハンジヘなんですが、
クレジットはイジヘとなっているのですね。
ハンジヘの本名ってイジヘというのですが、
これって本人じゃ? と思うのですが、真偽の程は定かではありません。。。

そう思って調べてみると、「イジヘ」はけっこういろんな映画に出てまして、
『もし、あなたなら』とか『オオカミの誘惑』とか。
どっちも見てるのにちっとも思い出せん。。。
なんだろう、友情出演的役のときにはイジヘのクレジットで出ることにしてるのか?
紛らわしいからやめてほしいな。それとも別人なのか?

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SE7EN 総まとめ

アルバムのプロモで数日来日された SE7EN ですが、
出演番組もひととおり終わりました。
彼はとっくに帰国してすでに本国でテレビなど出てますが、
ようやく落ち着いた日本のあたしは、出演番組をまとめて DVD に落として、
ようやく今回のお祭りを書棚に納めた、という気分になりました。

あのあと、『いいとも』の総集編では番組終了後に1曲ご披露と相成ったようで、
その様子も少しだけ、日曜日の「増刊号」で流れましたね。
土曜の深夜のテレ東の番組は、ライブの宣伝告知のようなもので、
1分くらいの出演だったかな。

SE7EN のアルバムは届いてすぐに iPod に放り込んで聞いてたのですが、
けっこう弦が多いなーと思って、じつはきょう初めて、クレジットを確認しました。
そうしたら。。。

8 曲目の「そのままで…」に、「Gen Ittetsu Strings」というクレジットが!
弦一徹ですよ、弦一徹! 自宅のソファーでのけ反ったですよ。
弦一徹、あるいは管一徹とあったら、それは落合徹也さんというヴァイオリニスト。
数あるヴァイオリニストのなかで、あたしのすきな音を出すのはふたりだけ。
それが落合徹也さんと、その彼を師匠とあおぐ NAOTO さん。
高音がだれよりも伸びやかで優しい NAOTO さん。
そして、高音と低音、まるで違う人が奏でているように使い分ける落合さん。
その落合さんが率いるストリングスが弦一徹ストリングス。

弦一徹ストリングスの音を背負って歌う SE7EN。
多くの人にはなんてことのない事実なんでしょうけれど、
落合さんの音を追いかけているあたしにとって、これほどの偶然は、
これはもう必然とか運命とか呼んでしまいたくなる事実です。

神さま、どうもありがとう。。。


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『わが家』を見始めました

チョンウソンの『恋愛世代』から早々に離脱して、『わが家』を見始めました。
パクソルミがけっこうすきなのと、最近はホームドラマがツボなので、
その意味ではけっこう楽しみにしてました。
正直言えば、キムジェウォンもキムレウォンもそんなにツボではないのだが。。。

何がうれしいといって、1枚のDVDに3話収録されてるのはうれしい。
最近のは2話しか収録されてないのが多くて、見終えるまで日数がかかるので。
そこですでにポイントが高かったのですが、お話もおもしろく、
結局、夕食を終えて見始めて、さっきまで6話ぶっ続けて見てしまった。。。

思いっきり「キムジェウォンはツボでない」とか書きましたけど、
彼はいいですねー、このドラマ。まだちょっと垢抜けてないかんじなんだけど、
そして演技もまだまだ「演技してますっ!」という力の入り具合なんだけど、
優しくて、誠実で、まっすぐなかんじが、彼のキャラに合ってるっていうか。
(ちなみに、キムレウォンしぃはまだ出てきてない。。。)

俳優さんたちも、主役級と準主役級で埋め尽くされていて、
その意味でもかなり贅沢なドラマ。あの人もこの人も、どこかで見たことあるし。
末っ子キョレ役のイヒョンギュンなんて、『うつせみ』で主役だもんね。
(その後チェヒと名前を変えて、『うつせみ』ではチェヒでクレジット)

メインの流れはキムジェウォン演じるハン家の長男ウリと、
ユミン演じる聴覚障害者タインのロマンスなのですが、
家族の絆とか、古くからの友人との繋がりとか、夢を追う子どもと、
子どもによかれと思ってそれをいさめる親との関係とか、
そういうのを丁寧に描いています。だからホームドラマかな。
毎回毎回、必ず1回は泣かせるツボを用意しているのですが、
泣きポイントを「くるぞくるぞ」と思って見ていながら、
その段になるとちゃんと泣いてしまうという、
作り手側からすれば思うツボの視聴者に成り下がってしまっていますが、
不思議と悔しくないというか、むしろ泣きたい、みたいな。。。

余談ですが、ハン家の長男ウリがフルネームで呼ばれるとき、
「ハヌリ」って聞こえて、なんだか空を思い出してしまって、
それが彼のキャラとかぶるところが物語以上にツボです。

続きが楽しみ。

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2006/03/11

SE7EN in はなまる

愛すべきよくできた後輩から、本日 SE7EN 出演『はなまる』をゲット!
仕事が片づかずにいらいらしましたが、先ほど帰宅してようやく見ました。

白のジャケットに黒のパンツ、白と黒のタイル様のインナーというお衣装。
黒くなった髪に、白と黒のモノトーンの衣装がばっちり決まっております。
左の襟のところにも黒のブローチ。そして左手薬指にシルバーのリング。
本編前、CM に入る前に登場して、曲にあわせてダンス。
この段階ですでに「きゃぁぁぁ」と言いながらのけ反っているのだから、
その後の展開は予想がつくというものです。

「おめざ」はイカポックンでした。イカとお野菜のから〜い炒め物。
SE7EN は「辛くないデスヨ」と言いながら召し上がっておりましたが、
やっくんにはちと辛かったようです。

1枚めのお写真は、小学校4年生くらいのころの SE7EN。テコンドーの道着姿。
小さいころから体を動かすのがすきで、テコンドーは3段だそうです。
歌うことも踊ることもすきだった子どもだと言っていました。
それから、どういう経緯で事務所に入り、デビューしたかを話しておられました。
厳しい下積み時代のことを、明るくあっけらかんと話すのも SE7EN らしい。

2枚めのお写真はご自宅の SE7EN コーナー。
ファンからの頂き物をお母さまが飾ったというコーナーで、
そこにちびっこいワンコが2匹、ぬいぐるみのようにすわってます。
小さいほうがエギ、大きいほうがカンジ。
エギは韓国語の「あかちゃん」、カンジは「いいかんじ」のカンジ。

そして「お手伝いします」→「料理します」→「ラーメンとかサンドイッチとか」
→「キムチチャーハンも作ります」という、まるで誘導尋問のような展開から、
スタジオで生クッキングと相成りました。白ジャケでだいじょぶかいな。

SE7EN レシピはツナとハム入りのキムチチャーハン。
炒めるのにバターを使うのが、コクが出るポイントみたい。
ツナというのはちょっと意外な組み合わせでしたが、
SE7EN がおいしいというのなら作ってみようと思うのであった。。。

このキムチチャーハンを盛りつけている最中、
海保さんに「女の子に食べさせてあげたことありますか?」と聞かれ、
無難に「おかあさんかな」と答えていた SE7EN ですが、それを聞いたやっくんが
「アイドルですから、しゃべらないですよ」とか言ってまして、
「アイドルじゃないわいっ!」とカチンときたのはあたしだけでしょうか。。。

3枚めのお写真は、21年間過ごした街、広大。
明洞の近くなんだそうです。クラブなんかもあって。
「以前はよく遊んでたけど、いまはちょっと無理」と、
少しさみしそうに言う SE7EN です。

30分ばかりのトーク、じつはちょっと心配だったりもしたのですが、
なんのなんの。じつにしっかりとした受け答えっぷりでした。
しかもかわいいっ!(結局それかい。。。)

日本語の勉強は2年くらいと言ってましたが、ほんとにたいしたものです。
独学で韓国語を勉強し始めて、もう少しで2年になろうという自分の実力を顧み、
深く深く反省したわたくしでございました。

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2006/03/10

ヨーグルトパック

朝、ぼーーっとテレビ見てたら、ヨーグルトパックが紹介されてました。
お肌ぷりぷりで美白効果もあって、しかも小じわまで消えるかも。。。と。

熱しやすく冷めやすい、形から入って道具を揃えた段階で満足しちゃう、
そんな典型的な(?)B型のあたしが韓ドラよりも前からハマってるものに、
「石けん生活」があります。要は合成洗剤を生活から排除するというもの。
いまはやりの「ナチュラルライフ」というやつですね。

このナチュラルライフ歴ですが、じつは結構長い。5年目に突入してます。
よくも飽きずに来たもんだ、と思わないでもないです、我ながら。
でも慣れちゃえばこのほうが簡単なの。
ずぼらでめんどくさがりなあたしに合ってたんだな、きっと。
洗剤を石けんに変えて、ほかに重曹と酢とクエン酸なんかを常備。
アロマオイルを何本か加えれば、あっというまにナチュラルライフのスタート。

話をもとにもどしますと、そのナチュラルライフのレシピの中に、
ヨーグルトパックというのがありまして、けっこうやってます。とくに冬場。
今回テレビで見たのは、あたしの知ってるレシピとはちょっと違っていまして、
そこに思わず注目でした。

このレシピではヨーグルトを弱火で3〜5分加熱して、乳酸菌を殺すんですって。
乳酸菌が死ぬときに生成される糖鎖というのが肌にいいんだそうです。
フライパンとかにヨーグルトを入れて、小麦粉をまず入れてよく混ぜて、
それから加熱して、火から下ろしたら蜂蜜を入れてよく混ぜてできあがり。

だけど。。。

前述の通りあたしはズボラさんなので、鍋を使って加熱するのはめんどくさい。
小麦粉は常備してないから、このために買うのももったいない。

というわけで、加熱は電子レンジ、とろみはカオリンに任せることに。
電子レンジで糖鎖が生成されるかについては甚だ疑問ではありますが、
ヨーグルトだけだって効果は充分にあるしな、と決行いたしました。
以下、レポート。

Yg1_2

耐熱容器に大さじ1程度のヨーグルト(無糖)を入れます。
20〜30秒程、電子レンジで加熱。
人肌になって、匂いが強くなるくらいまで。
さすれば、こんなかんじ。

Yg2

これに、蜂蜜小さじ1程度と、カオリンを入れます。
カオリンの量は、パック液が好みの固さになる程度。
(つまり、てきとー)

Yg3_1 あとはまぜるだけ。
ダマがなくなって滑らかになったらできあがり。

いざ、お風呂へ。
あたくしは、本をもって行きます。あと水分。
半身浴して、「毛穴が開いたなー」と思ったらパック。
スプーンの背中を使って顔にぬりぬり。
こうすると手も汚れないし、むらなく均等に塗れます。
その後15分。テレビではラップするといいと言ってましたが、
風呂に入ってラップなんてしたら、なんだかのぼせてしまいそうでやめました。
実際は、持っていった小説を止められず、結局1時間湯船に浸かりっぱなし。
結果は。。。

しっとりすべすべになりました。
とはいえ、いままでも同じようにしっとりしてたわけで、
いつもよりも「すべすべ&ぷるぷる」なのかと聞かれれば、違いはわかんない。
テレビでは3か月だかで目尻の小じわが消えたという人を紹介してましたが、
続けないことには効果の程はわからなそうだな。

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2006/03/09

SE7EN in 日本ゴールドディスク大賞

きゃぁ〜〜〜〜〜って言いすぎて、疲れた。。。
ついさっき、SE7EN とヨンハが登場して歌っていかれました。
いやいや、テレビ画面に近づいたりのけ反ったりと、
端から見たらさぞおもしろい絵だったろうに。。。
ちょっとネタバレしますよー。総合での放送をお待ちの方、ご注意を〜〜〜。


ウリ SE7EN とヨンハ、それに K は、「日韓友情年2005 特別賞」を受賞。
三人並んで登場してステージに立つ。。。左から K、ヨンハ、SE7EN。
ヨンハの隣に SE7EN。SE7EN の隣にヨンハですよ 。。。すごいショット。
(その隣に高田万由子はいたがね)

登場したとき SE7EN は黒のキラキララメ入りジャケットを着ていたのですが、
いざ歌う段になったら白のノースリーブのジャケット(?)に変わっておりまして、
あの一瞬のためにラメラメジャケットだったのかーと、
事務所の意気込みを感じた次第です。

喜びの声を聞かれたウリ SE7EN は、

「こんなすてきなステージに立てるだけでエイコウです。。。
 (間)
 光栄です」

「かわいぃ〜〜〜〜」と、ここでまずのけ反ったわけですね。
正確には「エイキョウ」と言ったのですが、エイコウだってエイキョウだって、
「栄光」なんだからいいじゃん。よいよい! 「栄光」も「光栄」も変わらんて。
漢字がちょろっと入れ替わっただけだもんね。かわいいから許す!
と、頼まれてもいないのにテレビに向かって大きく頷いていたわけですね。

歌は、今回は「Style」でしたが、これはしかたないでしょう。
前述の通り、お衣装をさらりと変えられ、ダンサーさんもいつもの1.5倍増し。
ここでもまた、事務所の意気込みを感じたわけでございます。

やっぱりウリ SE7EN は歌って踊ってるとめっちゃかっこいいな、、、
天然チックなところと、それからクールな SE7EN。
このギャップがいいのだな。うん。


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SE7EN in 魁! 音楽番付

初めて見る番組でしたが、これって前にエリックが出てたやつか。。。
矢井田瞳に始まって、待てどくらせど SE7EN が出てこず、
「もう寝ちゃおっかなー」と思ったころにやっと登場。

「これっぽちかいっ!」

と思わないでもなかったですが、ま、しょーがないかな。
新譜の紹介のところで、PV がちょこっとと、本人メッセージでした。
なんだか前髪がぱっつんってなっちゃってました。
かわいいから許すけど(結局なんでもかわいいのだ。。。)

明日は(もう「今日」だ)ゴールドディスク大賞ですよーー。
ヨンハも出ますよーーー。



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『雪だるま』(第2話)

なんだかんだ言って、見てます。
ちゃんと腹立てながら、それでも見てます。いまのとこ。
以下、ネタバレ。


なんとか姉とピルスンを別れさせようとするヨヌク。
しかし仕事中の彼につきまとって邪魔をしているはずが、
逆にピルスンのよいところを目にすることに。
姉がどれほど彼を頼っているかを思い、ヨヌクは結婚を承諾する。

ヨヌクとともに留置所を経験したソンジュン。
彼はケガをきっかけにアイスホッケーを諦めることに。
そんな彼に、父親は自身のホテルを継いでほしいと望んでいる。
しかしソンジュンは父の後妻のいる家にはよりつかない。

ピスルンがヨンジュンと結婚し、ヨヌクたちの家に移り住んでくる。
ガサツそうなピルスンは、意外と細やかな神経の持ち主。
だらしないヨヌクはことあるごとにピルスンと衝突する。
ピルスンにしてみれば愛情表現なのだが、ヨヌクには余計なお世話。

そもそも結婚した人同士だっていっしょに暮らすのは大変なのだ。
義兄と義妹の関係ならなおさら。
それまでの生活のペースを乱されたヨヌクはだんだんと不満を募らせる。
成績は下がり、些細なことでイラつき、ヨンジュンにも手がつけられない。
そしてそのヨヌクのイライラは、18歳の誕生日に爆発してしまう。

ヨヌクは8歳の誕生日に両親とデパートに行ったのだが、
そのデパートが老朽化のために崩壊。ヨヌクだけが生き残ったのだ。
ヨヌクの誕生日は、つまり両親の命日。そしてその事故の後遺症で、
ヨヌクは大きな音や閉ざされた場所に恐怖を抱き続けているのだ。



それまで姉とふたりだった世界に突然に他人が入り込んできて、
姉はその他人を自分以上に大切に扱っていると思い込んでしまったら、
そしてまだ10代という若さを考慮すれば、ヨヌクのイライラは仕方ないかな。

でも、やっぱり見てるとちょっとひくんだよな。。。

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SE7EN in 笑っていいとも!

会社について SE7EN モードがちょっとウソンモードになったりして、
気分よく仕事にかかったわけですけども、本日のスケジュール確認で手帳を開き、

がーーーーん、がーーーん、がーーーん がーーーん、がーーーん、、、

いちばん上に『笑っていいとも!』と書いてあり、その下に『はなまる』って。
『はなまる』忘れた。。。手帳に書いておきながら、予約忘れたよ。。。
呆然とたたずむ。。。

「音樹さん、どうしたんですか?」
という後輩の声に我に帰り、事の次第を説明するとその後輩がひとこと。
「だいじょぶですよ、わたし録画してますから♪」

やはり、持つべきものは「よくできた後輩」であります。多謝!

というわけで、帰ってから心置きなく『笑っていいとも!』を見ました。
いちばん長いコーナー・ゲストではなかったけれど、
Listen to Me とかいうコーナーに出てました。タモさんのお隣で。
現地アルバムを聴いている限りでは英語の発音はバツグンにうまいので、
きっと苦もなく聴き取るだろうなーとは思ったのですが、ばっちりでした。
おねーさんは安心したよ。

ちなみに質問は What is your favorit Korean food? でした。
タモさんは「チヂミ」。
そしてウリ SE7EN は、、、「きムチ」です。「きムチ」ですよ、「ムチ」。

「いやん、かぁわぁいぃいぃ〜〜〜〜〜」

と、テレビの前でいったい何人がのけぞったことでしょう。。。
SE7EN のこういう天然チックなとこ、すごくすきです。

さて、あと10分くらいで、今度は音楽番組に出ますよーーー。

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2006/03/08

ウソンのお顔、第3弾

気持ち的には SE7EN モードの現在ですが、やっぱりウソンがかっこいい。
というわけで、ウソンのこんなお顔を見た日には、
やっぱり「きゃぁ〜〜〜」とか思うのデス。

そんなウソンしぃが、今月21日に日本に来るそうです。




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最後のひと袋記念

Jaga_1 じゃがポックル。

次はいつ食べられるだろう。。。

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SE7EN in なるトモ!

明日、ファーストアルバム発売する SE7EN、ここ数日テレビへの露出が続きます。
まずは本日、関西系の『なるトモ!』にご出演。
火曜日なのは、月曜にご出演の黒田さんファンとしてはちょっと残念。
SE7EN と黒田さんのツーショットが見たかった。。。

SE7EN に先駆けて映画『タイフーン』のプロモで来日したチャンドンゴンもちらりっと扱っていたのですが、きょうがお誕生日だと言ってましたね、自分で。
あ、正確にはきのうだ。もう日付まわっちゃったから。

肝心の SE7EN は番組最後のほうにおいでになりました。
髪が黒くなってて、これはこれでとてもステキですね。
けっこうやんちゃな(&天然)イメージの SE7EN ですが、
なんだかお衣装も、それから話し方もずいぶん落ち着いて、大人な雰囲気♪
と思っていたら、本人曰く「まだ寝てる」んだそうな。「夜行性」と。
なるーーー。それでテンション低めなのか。。。

さて、日付変わって本日は、『笑っていいとも』にご出演予定となっております。
どれくらい出るかな。最後のとこ、ちょびっとだけかな。
コーナー・ゲストだといいなーーー。

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2006/03/07

セクションTV 3月7日 MXテレビ放送分 メモ

東京はきょうもあったかかったですね。つい、一駅分多く歩いてしまいました。
あすの予想最高気温が18度とかってなってますけど、マジ?

イヒョリ、サイパンでショーケース
 屋外でのショーケース。ダンサー従えてのパフォーマンスです。

ハワイでファッション・ショー
 モデルにチョンジュノ、キムミンジョン、シムジホくん。
 デザイナーはもちろんアンドレ・キムです。
 シムジホくんは久々に動いて話すお姿を拝見いたしました。
 しかし、このドラマ仕立てのショー、やっぱり馴染めません。

チャスンウォン、8週間でナイス・バディー計画
 おもろいにーちゃん、チャスンウォン、じつは脱いだらすごかった。
 というわけで、「いい体代表」のチャスンウォンしぃが、
 芸能界の「情けない体代表」の方々を鍛える、という企画の番組だそうです。
 半分お笑い、みたいな。

映画『裸足のキボン』
 シンヒョンジュン、キムスミの主演。
 キムスミがおもしろくってシンヒョンジュンはバカ笑いしっぱなし。
 『輪舞曲』のあの冷酷なマフィアと同一人物とは思えませんな。

イダへ、オーストラリアでCM撮影
 彼女は、よく食べることでも有名なんだそうです。

映画『家族の誕生』
 ある日突然、20歳年上の女性を妻だと連れてきた弟と、姉、
 ほかにふたりの女性が、だんだんと家族になっていく物語だとか。
 出演はオムテウン、ムンソリ、コドゥシン、コンヒョジン、ほか。

ドラマ『おまえはどの星から来たの』
 本作のためにセクションの司会を降りたチョンリョウォンと、キムレウォン主演。
 オーストラリアでのロケ風景です。

映画『礼儀なき者たち』
 シンハギュン、キムミンジョン主演。ふたりは殺し屋です。
 ハギュンは、またもやしゃべらない役なんだそうです。
 舌が短くて、その手術費を稼ぐために殺し屋になった男。
 キムミンジョンは、バレエを断念して殺し屋になった男。

ドラマ『頑張れ、クムスン』台湾で人気
 主演のハンヘジン、台湾訪問の様子。たいへんな人気です。
 台湾では、「ジャッキー・チェンの奥さんに似てる」としても有名なんだとか。

エンディング 『Get Ya』イヒョリ

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2006/03/06

ウソンのお顔、第2弾

こんどはしゃべってるお写真が出てまいりました。
しゃべってても、すてきです。
こんなかんじ。どうどう?(って、だれに聞いてるんだ。。。)

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ウソンはやっぱりこんな顔

『恋愛世代』のチョンウソンにいまひとつひっぱられなかったあたしですが、
そんなあたしのチョンウソン史上もっともすきな顔は、
『トンケの蒼い空』あたりから現在までのお顔です。ただし、長髪に限る。
『サッド・ムービー』はいまひとつなんだなー。
デコは見せんでよろしいのだ。

というわけで、こんな顔がすきなのです。
こゆお顔だと、「きゃぁーーー、すてきぃーーー」とか思うのデス。
ちょっとだけ顔の筋肉緩めて、笑う直前、みたいなのも○です。

だがしかし、、、隣におわすイソンジェしぃったら。。。

む、む、紫のジャケットって。。。

 

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『雪だるま』(第1話)

先週から東京 MX テレビで始まった『雪だるま』です。
「見続けられるかな。。。」という少々の不安を抱きつつ、第1話を見ました。
以下、ネタバレ。



ヨヌクは17歳の高校生。両親はすでに他界し、
スチュワーデスの姉、ヨンジュンとふたり暮らし。
ある日ヨンジュンが、男性に会ってほしいと言います。
つき合っていることすら自分に隠していたことにヨヌクは憤慨しますが、
約束の場所に行って、さらに憤慨します。
そこにいたのは前日、自分だけを悪者扱いした刑事だったから。

ヨヌクはなんとしても姉の結婚を思いとどまらせようとします。
彼女にとって、姉のつれてきたピルスンは、ガサツで底意地が悪く、
間違っても義兄になってもらっては困るのです。

ある日、ヨヌクはまたもやピルスンを困らせようと警察に向かっています。
そこに声をかけてきたのはソンジュン。
ヨヌクがピスルンに悪者扱いされたときに助け舟を出した男性でした。
彼は警察からもさっさと無罪放免されるし、いい車にも乗っているのですが、
ヨヌクにはそんなことに気づく余裕はありません。

警察でヨヌクはピルスンに頼み込み、ソンジュンともども留置所に入れてもらいます。



なにが不安かというと、コンヒョジン。
この人のために、『サンドゥ、学校へ行こう』を挫折したのですよ。
最初は「悪くない」と思ったのだけど、だんだんと腹が立ってきて。
今回はどうかなぁと思ったけど、役作りは同じ。何やっても同じだな、この人。
『ガン&トークス』のときから変わってないし。

おんなじ怒鳴り散らして泣きわめくのでも、
ペドゥナやキムハヌルがするとすごーーーーくかわいくて許せるのに、
なぜかこの人がするとひたっすらに腹が立って仕方ない。
1話で、すでに気分悪くなってきちゃった。

でも、あたしの中ではコミックなチョジェヒョンとか、
まだういういしいキムレウォンとか出てるので、なんとか続くかな。。。

ところで、「雪だるま」って눈사람というのですね。
ひとつ勉強になりました。



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2006/03/05

『恋愛世代』(第1・2話)

この先も見続けるかどうかは不明ですが、
もし見たくなったときのための覚え書きをしておこうと思う。
とりあえず、登場人物の整理とおおまかなあらすじだけ。

チャンウク(チョンウソン):
 両親、弟トンウクとともにアメリカに移民として来た。
 不良だったが、アメフトと出会って更正。
 いまは将来を嘱望されるアメフト選手。大学生。

ユジン(キムソヨン):
 母とともにアメリカに移民として来た。母とはぶつかってばかり。
 韓国に帰って歌手になりたいと思っている。チャンウクがすき。

ジャニ(ソンジチャン):
 両親とともにアメリカに移民として来た。父親は成功して金持ちに。
 放蕩息子。韓国語はだいぶ苦手になってきている。

チャヘギョン(シムウナ):
 韓国人留学生。医者を目指している。

ジノ(シンヒョンジュン):
 韓国人だが、アメリカに養子として来た。大学生。

移民としてアメリカに渡って来た韓国人の三家族。
その子どもたちは韓国人ともアメリカ人ともなれず、
どこに根を下ろしてよいのかわからずに日々を過ごしている。

チャンウクは将来有望なアメフト選手。女子生徒にも人気。
しかしその人気がもとで白人と諍いが起こり、
練習中に故意に足にケガを負わされる。
これで選手生命が絶たれたチャンウクは、自暴自棄に。

チャンウクを愛するユジンは、歌手になりたいと思っている。
自分で曲を書き歌っているが、いつか韓国で成功することを夢見ている。

実習で病院に1週間だけ行ったヘギョンは、チャンウクと出会う。
なんとか彼にリハビリを続けてほしいと思うが、彼の心を開くことができない。

ある日、コリアンタウンで暴動が起こる。
黒人が韓国人の店を襲い、金品を奪い、火を放つ。
チャンウクの両親の家も被害に遭う。
チャンウクはそれを機会にリハビリに精を出す。

大学に戻ったヘギョンに、ジノが声をかける。
以前に彼女を見て、気になっていたのだ。

と、、、すごいな。2話分がこれだけで凝縮できちゃうとは。
それぞれの関係とかアメリカでの立ち位置とかの説明が主な回でしたが、
なんだか次に引っぱる要素が足りてないというかんじでした。

チョンウソンはかっこいいんだけど、美しいという程でもない。
あたし的にはもう少し髪が長いと嬉しい。

シムウナは美しい。これはもう言うことありません。

問題はユジンです。
ってか、ユジンで合ってるのか? 途中までジニとか言ってた気もする。
韓国名とアメリカンネームがごた混ぜで、わかりにくいったらない。
で、ユジンの問題は何かと言うと、、、かわいくない。ひとっかけらも。
加えて、音痴。歌手志望で歌うシーンがすごく多いのに、音痴。
どうにかしてくれという感じです。

どうにかしてくれと言っても昔のドラマでどうにもならんので、
続きはしばらく寝かしておこうと思います。

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札幌とんぼ返りと『恋愛世代』

Pict0211お仕事で、きのうの午後に札幌に飛びました。
どんだけ寒いんだろうと恐れてたのですが、
2月に行った松本のほうが数倍寒かった。
お陽さまが出てるのに雪が舞ってます。風花ですね。
風流やなぁ〜と思いつつ、現場へ。
タクシーで道路を走ってたら、路肩に雪は寄せてあるものの、
そんなにひどくはないんだな、と思っていたら。。。

現場の駐車場は高さ2メートル以上の雪山でした。
思わず撮影してしまいましたが、現地の社員がひとこと「おのぼりさん」。

本日は朝から「ミッション」を完遂すべく走り回りましたが、
結局「ちいさい on ちゃん」は発見できず。
でっかい on ちゃんはいたのだが、あれ抱えて飛行機はつらいデス。

ところで、北海道土産といえば「じゃがポックル」ですが、
きょうは空港に12時過ぎに着いたというのに、ほとんどの店で売り切れ。
やっと見つけた店で3つ抱えてレジに行ったら、にこやかに言われました。
「お客さま、こちら、お一人様2箱までとなっております」

がーーーーーん、がーーーん、がーーーん、がーーーん、がーーーん。。。

職場のお土産にしようと思ったのに、数が足りないじゃないか。。。
仕方がないので、ロイズのパウンドケーキを1本買い足しましたとさ。

自宅に戻って一息ついて、チョンウソン目当てで借りた『恋愛世代』を見る。
と、これはどうなんだろうか。。。2話までですが、続けられるか心配です。
チョンウソンだけでは引っぱれないようなツラさが。。。

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2006/03/03

シネマモニュメント@MUSICASA

代々木上原の MUSICASA で、シネマモニュメントを聞いてきました。
これは映画音楽を、テーマにそって生演奏で聞く、というもので、
今回が第一回。これからも続きそうです。

今回のテーマはディズニー。
ディズニー映画の紹介と、その音楽を、トークを交えての紹介でした。
告白すると、ディズニー映画ってほとんど見てこなかった人です。
白雪姫もシンデレラも美女と野獣もノートルダムの鐘も、
ひとっつも見ていないあたしがなぜ行った? と聞かれそうですが、
それは演奏者の顔ぶれでございます。

メンバーが、ギターの越田太郎丸さん、チェロの柏木広樹さん、
ピアノの榊原大さん、パーカッションの石川智さんだったのです。
この見るからにブラジルな面々が、ディズニーをどう料理するのか。。。
実に楽しみでありました。

映画音楽の枠をこえてしまって、すでに耳に馴染みのある曲ばかり、
けれどそのメロディーがあそこまで変わってしまうなんて、
感動と驚きを通り越して、飽きれてしまいました。
すっかりジャズテイストのブラジルです。
石川さんがリズムを刻んで太郎丸さんがバッキングしたら、
瞬間そこにブラジルが生まれてしまうのですね。
アレンジは太郎丸さんが担当したそうですが、さすがです。

しかも、このクオリティーの高い音楽の合間にはさまるトークときたら、
太郎丸さん率先して下ネタですからね。
笑うに笑えませんよ。笑ってましたけどね、みなさん。
ゲストコメンテーターの轡田さんまでがすっとぼけ炸裂で、
音楽を聴いてないときは笑いっぱなしでした。

今回は、彼らの風呂敷の大きさを実感したライブでした。
次はどんな素材を料理してくれるのかと、いまから楽しみです。
「魅惑のイタリア映画特集」とか、「ジョージ・ルーカスの世界」とか、
いろいろとやってほしいです。


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2006/03/01

『美しき野獣』(21/100 '06)

クォンサンウ、ユジテ主演の『美しき野獣』を見てきました。
以下、少々ネタバレ。

なんだろう、このかんじ。どこかで味わったことのあるこのかんじ。

それが、見終わってすぐの印象でした。で、思い出した。
イビョンホンの『甘い人生』を見たあとと同じだ、と。
役者はもちろん、映像にも音楽にも、
最高級のお金と神経がはらわれているのに、
なぜだかそれに見合っただけのおもしろさを有していない。

アクションシーンは力一杯クォンサンウの魅力を伝えているし、
冷静沈着で一分の隙もない有能な検事はユジテに合っているし、
彼らがただただ事件を追うのではなく、家族とその愛も描いているし。
なのに、いまひとつおもしろくないんだな。。。
終始、集中できずにエンドロールにたどりついてしまいました。

じゃどこがダメだったのかというと、、、好みの問題でしょうけど、
スクリーンを何分割かするのはいただけない。
アクションシーンはちょっと多すぎ。
強いサンウを見せてるはずなのに、泣きすぎ。
そして何といっても、長すぎ。たっぷり2時間5分は正直つらい。
アクションシーンを削って1時間45分くらいでいい。

とは言いつつも、いくつか目を引かれることももちろんあります。
まずびっくりしたのは、あたしの中では常に刑事のソンビョンホが、
この映画ではヤクザの会長に納まっていたということ。
それから、かなり刑事に近いとこにいるカンソンジンも、
ソンビョンホの部下役でヤクザだったということ。
これはもう、三浦友和がヤクザの親分をやるようなもんです。

それから、サンウのお母さんを看病しているジュヒを演じたオムジウォン。
『トンケの蒼い空』でも『スカーレットレター』でも、どこか影のある、
一筋縄ではしあわせになれない運命にある女性を演じてましたが、
彼女は薄幸そうな役にすごーーくはまるので、今回もいい味でした。

そうだそうだ、ユジテの上司がどこかで見たなーと思ったら、
冬ソナの担任・ゴリラでした。

でも、それだけですね。
アイドル扱いしないでアイドル映画を撮ろうとするとこうなる、
ってかんじかな。


 

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