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2006/04/08

『サプライズ』(26/100 '06)

夜は夜で、シネマート六本木で開催中の韓流シネフェスに行く。
シンハギュンがけっこうすきなので『サプライズ』を選んだのですが、
劇場への角を曲がったらすっごい数の婦女子がいてびびった。
みんなカメラとかビデオとか手にしてるし。なんだなんだ? だれをお待ちで?

1階のロビーで腹ごしらえをしたのですけど、
そこにもプレス用の受付とかできてて、「だれが来るんだ?」と。
ある瞬間に外に集まった婦女子がさーーーーっと劇場内に移動。
「おっ、到着か?」ときょろきょろしたのですが、
考えてみれば客と同じエレベーターで移動するわけもなく。。。
しかし引ける直前も、とくだん「きゃぁ〜〜〜〜」とか聞こえなかったな。

映画はラブコメで、タイトルどおり最後には「あぁ〜、そゆことぉ〜」
と驚く仕組みになっております。

結婚相手がアメリカから来る日になって父親が大反対にまわり、
サプライズパーティーを計画していたミリョンは慌てて父親の説得に乗り出す。
その間、彼を自分の家に来ないように引き止めて、と親友ハヨンに依頼。
でも事情は話さないでね、という無理なお願いを聞き入れたハヨンが、
あの手この手でミリョンの彼をトラブルに巻き込むうち、
なんだかお互い惹かれあってしまうのだけれど。。。

というお話。
ハヨンをイヨウォンが、ミリョンをキムミニが、
そしてミリョンの彼をシンハギュンが演じてます。
毒気のないシンハギュンというのはある意味新鮮でした。
にこーーって笑うとやっぱりかわいいなぁと思う。そもそもうまいし。

あと、キムミニは芳本美代子、イヨウォンはともさかりえに似てたな。
それは置いておいて、イヨウォンはあんまりいいイメージなかったですが、
本作ではかわいらしくって好感度アップでしたね。

好感度アップと言えば、「どこがかわいいのかなぁ」と常々思っている
コンヒョジンがちらっと出ていたのですが、なんかかわいかった。
前髪おろしたほうがずーーーっといいかんじ。

お話はまずまずで、最後もちょっと驚くし、悪くなかったんですけど、
問題は劇場のほうにあったと書いとくべきですかね。

真ん中を少しすぎたあたりから、音が小さくなったきりで、
セリフとかうまいこと聞こえなかったんですよね。
今回限りのトラブルなのか、それともフィルムそのものの問題なのか不明ですが、
正規のルートで作品を見ようと思ったら、どんな手を使っても
1,800円より安く見れないシステムのシネフェスでこのていたらく。
イヨウォンとコンヒョジンの好感度はアップしましたが、
劇場の好感度は大きくダウンでしたね。残念です。

そうそう、家にもどって調べたら、劇場前の婦女子が待っていたお相手は、
『風のファイター』主演のヤンドングンしぃだったようです。

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