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2006年4月

2006/04/29

『あぶない奴ら〜TWO GUYS〜』(29/100 '06)

新旧三枚目俳優の対決、という感の強い映画ですが、どうだろう。。。
というきもちでレンタル。
というのも、この手の韓国映画で「アタリ」に出会ったことがないから。

いわゆる「追いかけっこ系ドタバタ映画」に(勝手に)分類できる映画です。
これまでにこの手の韓国映画を2本見てますが、両方ともがっかりもんでした。
ちなみにひとつは『ひとまず走れ』、もひとつは『ジャングルジュース』。
どっちも俳優陣は豪華なんだけど、途中で飽きる。で、だれる。

ようやく、おもしろいなと思える映画にあたったかんじ。
最初から最後まで追いかけっこなんだけど、小ネタが散りばめられてるし、
相手の正体がなかなかわからないような仕掛けになってたりするので、
最後まで飽きずに見れました。けっこう長い映画だったんだけどね。

やっぱり、俳優の、コメディの力量に頼る部分って大きいなーーと思います。
先述の2作は、コメディ系の俳優も出るには出てるんだけど、
いわゆるイイ男系の、あえて言うならアイドル系俳優が出てるんですね。
ソンスンホンとかクォンサンウとかチャンヒョクとか。
で、彼らがコメディにこなれてない。吹っ切れてない、っていうか。

けれど本作は、ベテランのパクチュンフンと若手 No.1 のチャテヒョンで、
どちらもこの手の役をもっとも得意としてる俳優さんですし、
それにカンペキに吹っ切ってる。かっこよくなくてもいいや、みたいな。

ワキの俳優さんたちも、コメディ系を得意としてる人ばっかりだし。
一瞬、制作にチャンジン監督が関わってるのか? と思うくらい、
チャンジン映画でよく見かける俳優さんが目白押しでした。
だから、主役が出てこない場面も小ネタで笑わせてくれる。これは大きい。

テヒョンは飛ばしまくってます。どのシーンも全力投球というかんじで、
疲れないんだろうかと心配になるくらい、飛ばしてます。
ときに、飛びすぎてしまってるようなところもあったりしますが、
そこをパクチュンフンがうまいことコントロールしてるなぁというかんじ。
ふだんの彼よりも少し押さえ気味で、テヒョンを立ててるようなかんじだけど、
じつはしっかり手綱を握っているような。ベテランの技ですかね。

テヒョンしぃのファンにはおすすめです。
個人的には、これくらい長髪で、これくらいほっそりしてて、
これくらいぶっ飛んでるくらいのテヒョンがいちばんすき。

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『雪だるま』(第9話)

姉に「憎い!」と言っちゃったことで心の離れた『雪だるま』でしたが、
ちょっとココロの余裕も出てきたので、再開。
以下、ネタバレ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

高熱を出して倒れたヨヌクを、ソンジュンに託したピルスン。
ソンジュンは献身的にヨヌクの看病をします。
目を覚ましたとき、最初に映ったソンジュン。
何も聞かずにただ尽くしてくれるソンジュンに、改めて彼の想いを知るヨヌク。
これまでのおちゃらけた言い方ではなく、
真剣に結婚しようと言う彼に、ヨヌクは彼に人生を託す決心をします。

体調が回復すると、姉への仕打ちをひどく悔いるヨヌク。
姉に会いにいき、泣きながら謝ります。「私が悪かった。全部忘れて」

けれどヨンジュンは、ヨヌクの結婚話を聞いて不安を覚えます。
自分とピルスンから逃げるため、ヨヌクは結婚を急ぐのではないかと。
その話を聞いたピルスンもまた、ヨンジュンと同じ不安を抱きます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ソンジュンは、ヨヌクが自分に想いを寄せていないことを知りながら、
ヨヌクにプロポーズするわけですが、無理強いはしない。怒ったりもしない。
もちろん策を練ったりもしない。ただひたすら、献身的に尽くすだけ。
ちょっと『快傑春香』のハクトを思い出しちゃいました。。。

どちらも自分を想ってはくれない人を想い続けて、
それでもいいからそばにいてほしいと思っているんだけど、
その想いの表出は180度も違っておもしろいです。
まあ、ハクトは策を練らなければ、それはイコールとチュニャンとモンリョンがゴールインしちゃうという危機感と背中合わせなわけだけど。

さてさて。
ソンジュンを選ぶヨヌクに、あたしはこの先共感できるでしょうか。。。

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2006/04/28

SE7EN in 夜心萬萬

利用してるレンタルに「夜心萬萬」の SE7EN の回があったので借りてみる。

いやいや、あいた口が塞がらないとはこのことです。
こんな、取ってつけたような扱いで、「SE7EN 出てます」と書くとは。。。
これだけを目的に高いお金を出して買う人もいるでしょうに。
これは、チェジウとクォンサンウとハジゥオンのファンのためのであって、
SE7EN のファンのためのものではないです。ご注意!

そもそも、チェジウの回と、クォンサンウ、ハジゥオンの回はフルで入ってて、
SE7EN の回は編集バージョンです。それも著しい編集。
そのうえ、主にしゃべっているのは SE7EN の隣の男の人で、
しかもちっともおもしろくない。ってか、恐ろしい、こんな彼氏。
結果、SE7EN が映りもしない時間が延々と続く。。。苦行です、苦行。

SE7EN が映ったのって、う〜〜〜〜ん、3分くらい?
「恋人にしたストーカー的行為は?」というのがお題だったんですけど、
それに答えて、「携帯の GPS で彼女の居場所を追った」と言ってました。
繁華街で止まったから「どこにいるの?」とメールを打ったけれど、
帰ってきたのは。。。(ちょっと悲しげ) みたいなかんじ。
はずれて思いっきり風を浴びてましたけど。
ふっとんだ帽子を慌てて拾いに行って、「かっこよく座って!」と言われて、
ちょっとダンスしながらクールに着席してました。

あとは、ほかの出演者の答えを受けて、電話デートの再現、みたいなので、
番組ホストのひとりのでっかいおじさんと怪しいシーンを繰り広げたくらいで。

あんまり欲求不満状態だったので、見るつもりのなかったチェジウの回と、
クォンサンウとハジゥオンの回も、早送りしぃしぃ見てしまったよ。
チェジウが天然入っているのは知ってましたけど、ハジウォンはさらに上手。
クォンサンウは日本より本国での受け答えのほうがおもしろいと思ってたので、
その片鱗のようなものがうかがえました。

でもいちばんおもしろかったのは、準ホストのちっちゃいアジョシ。
キムドジュンしぃとかいったかな。。。派手じゃないけど、気が利いてる。

うーーーん、しかししかし、時間のムダではあったなぁ。。。

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『快傑春香』(第14話)

いや、泣いた。泣いちまったよ。。。
久しぶりに、韓ドラ見て号泣しちゃったな。。。
以下、ネタバレ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

モンリョンのために、彼のもとを去る決心をしたチュニャン。
何も知らないモンリョンは、なんとかチュニャンの怒りを解こうと必死に。
そんなモンリョンがこれ以上傷つかないようにと、
チュニャンはハクトとの婚約を急ぎます。

けれどハクトへの不信感が増すほど、モンリョンが恋しくてたまりません。
ハクトから以前預かったネックレスをなくしたときも、
モンリョンが探したのではなく家宝の刀を売って調達してくれたと知ります。
モンリョンへの愛と彼を守らなければという想いに引き裂かれるチュニャン。

モンリョンは実家に戻り、父が自分を逃がしたことで辞職したと知ります。
すべては仕組まれたことに違いない。。。そう思ったモンリョンは、
なんとか被害者の女性を捜そうとしますが、ハクトがすべて手を打っています。

モンリョンと離婚できないまま、チュニャンはハクトと婚約式を行います。
そのまま、ふたりは日本へと留学することに。
空港まで追いすがり、「愛している。行かないでくれ」と言うモンリョンに、
チュニャンは振り向かずに言ってゲートをくぐります。
「強く生きるのよ。そして、わたしに仕返しするのよ」

けれどチュニャンは、日本には行きませんでした。
ハクトを飛行機に残し、義務はここまでと、空港から去っていきます。
彼女の向かった先は、釜山。

そして数年後。。。
モンリョンは大学を卒業し、ソウル中央地検の検事になっています。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


始まってからずーーーっと涙ぐんじゃって仕方なかったんですけど、
どーーーーーって止まらなくなったのは、空港でのシーンでした。
モンリョンが「ソンチュニャン」と叫んで、立ち止まったチュニャンの背中に

사랑해. 가지마. 너 없으면, 난 죽어.
(愛してる。行かないでくれ。おまえがいないと生きていけない)

と言うところでだーーーーっと来てしまい、続くチュニャンの
「あたしに仕返しするのよ」で、どーーーーーーっときてしまいました。
心が離れてしまったのを必死に引き止めようとするモンリョンもつらいけれど、
ハクトに心変わりしたとモンリョンを騙して、
それをだれにも言えずに去らなければならないチュニャンはもっとつらい。。。

だけど、チュニャンはやっぱり春香だったな。と安心したよ。
ハクトの元からも去って、もうふたりの前に姿を現さない、と。
チュニャンはモンリョンを守って、自分の想いも守ったんだなぁーと。

しかし数年後のモンリョンはかっこよかったです。
若くしてソウル中央検察の検事。メガネはちょっとどーーかと思ったけど、
でもチュニャンが去っても、大学辞めたりしなかったんだねーーと。
えらいえらい。って、なんだか母の気分でした。

それにしても、かなりのカットがあるなぁと思います。
モンリョンが手放したふたりの写真をチュニャンが手に入れるくだりとか、
きっとあったに違いない、と思われるシーンがごっそりない。
きのうの放送の予告編では、おそらくそのシーンだと思うけれど、
チュニャンがテーブルにつっぷして泣いている場面なんかもあったのに。
これはなんとしてでもノーカット版を手に入れねばなりませんな。。。
(結局こういうことになる。。。アリ地獄だな。。。)

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2006/04/26

『快傑春香』(第13話)

ナルニアで思いっきり目を赤くして帰ってきたというのに、
今度は家で、チュニャン見て目を赤くしてます。懲りないなぁ。。。
以下、ネタバレ。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

どんな手を使ってでもチュニャンを手に入れようと決心したハクト。
警告を無視したモンリョンを標的に、チェリンに片棒を担がせます。

ハクトは新人俳優を使い、モンリョンを婦女暴行犯に仕立て上げます。
モンリョンに有利な証拠はすべてハクトが握りつぶし、
モンリョンは警察から追われます。

モンリョンの父はハクトの訪問を受け、ハクトが仕組んだことと知りますが、
息子を救う証拠が何もないこともまた、警察としてわかっています。

チェリンはモンリョンがみすみす犯罪者にされることを黙っていられず、
また、ハクトのやり方に納得できず、すべてをチュニャンに告げ、
モンリョンを助けられるのはチュニャンしかいないと言います。

とうとう警察に捕まったモンリョン。
チュニャンはハクトの元へ行き、彼の望むようにすると言います。
ハクトはそれを聞きいれ、モンリョンは釈放されます。

ようやくチュニャンの家に帰り着いたモンリョンでしたが、
チュニャンの態度は豹変していました。
追いすがるモンリョンが見たのは、ハクトでした。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

結婚式のために指輪を選び、衣装合わせまでしたチュニャンとモンリョン。
けれど記念に撮った写真を、チュニャンは落としてしまいます。
粉々にくだける写真立てのガラス。。。ふたりの未来を暗示するように。

ハクトが、チュニャンではなくてモンリョンに爪を立てました。
経済力も権力もあるハクトに、学生のモンリョンはかないません。
チュニャンが「そばにいてくれないと生きていけない」から、
だから「一生恨む」とチュニャンに言われても、
それでもいいんだと、そう言うハクトは、なんだか悲しいな。。。
でもやっぱり、チェリンの言う通り、これは「犯罪」だし「やりすぎ」。

春香伝では、春香は最後までハクトを受け入れることはしなかったけれど、
それは苦痛を受けるのは春香自身だけだったから。
苦しいのは自分だけ、つらいのも痛いのも自分だけ。
でも夢龍を裏切ったら、自分はもっとつらい。
だから最後まで想いを貫くことができたわけだけど、
本ドラマでは攻撃の対象がモンリョンだから、チュニャンも折れざるを得ない。
そんなかんじです。

ところで
またもや気づくのがすごーーく遅いんですけど、
チュニャンとモンリョンのつらいシーンに流れる曲、
きょうになって突然「もしかして?」と思って調べたら、
やっぱりイムヒョンジュしぃでした。
去年の紅白で、ユーミンといっしょに歌ってた彼です。
2年前に韓国まで live image 見に行ったとき、彼も出てたなぁ、と。
そっかーーー、けっこうポップ系の仕事もしてるんだなぁーーー。

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『ナルニア国物語』(28/100 '06)

早く行かないと終わっちゃう! と、ちょっと焦ってたナルニア
ようやく見に行ってきました。

『ナルニア国物語』はあたしにとってバイブルみたいなもんで、
いままでいったい何度読みなおしたか記憶にないほど読んでる。
「どうしてうちの洋服ダンスはナルニアに通じてないんだろう」って、
バカみたいに真剣に悔しがったりしてた子ども時代。。。

だから『指輪物語』の成功に乗じたのかどうかは定かではありませんが、
映画化されると聞いたとき、正直、期待より不安のほうが大きかった。
「アスラン、どうするつもりなのよ?」って。

きょう実際に見てみて、じつはあたし、ずーーーーっと涙ぐんでました。
なんだか、旧知の友人にすごく久しぶりに会えたような気がして。
オープニングの田舎に行く列車に乗るところでぐずぐずってしてから、
タムナスさんがルーシーにハンカチを渡しながら
You need it more than I do. と言うところまで、
ずーーーーっとハンカチ握りしめっぱなし。

映画の内容がどうとか、できがどうとか、そういうことではなく、
長いこと焦がれていた世界がそこにあるという、そんな感動。。。
想像していた情景や、顔や、声や、そういうものとは微妙な差異はあるけれど、
でも、昔々のあいまいな記憶が実物を見て修正されていくような、
そうして自分の頭の中に新たな記憶として植えなおしていくような、
そんな時間でした。

続きも、期待しますよ。

 

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2006/04/25

『快傑春香』(第12話)

きのうは一瞬とはいえチェリンが、
そしてきょうは最後までハクトが気の毒になっちゃいました。。。
チェリンはともかく、ハクトはけっこう誠実だったもんね、これまで。
でも報われなくて。。。
以下、ネタバレ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

モンリョンの機転でなんとか警察署での対面を切り抜けたチュニャン。
けれど、モンリョン母は疑いを消せません。

母親の借金を背負うことになったチュニャンですが、
翌日、その借金がハクトによって支払われていることを知ります。
ハクトに借りを作り続けていては、彼との関係を絶つことはできない。
そう思うチュニャンはハクトに金を返すと告げに出向きます。

チュニャンのために金を用立ててやることのできないモンリョンは、
せめてチュニャンの母を捜そうと韓国中を歩きます。
チュニャンの祖母の家に辿り着くと、祖母はチュニャンに電話で知らせます。
モンリョンのきもちをありがたく思うチュニャン。
彼を迎えに行き、ようやく素直に向き合うことができます。
はじめて、キスを交わすふたり。

警察署での作戦が不成功に終わったチェリンは、
チュニャンとハクトの関係に対するモンリョンの母の疑いに火をつけます。
なんとしても息子を家に連れ戻そうとするモンリョンの母ですが、
ひょんなことからチュニャンが妊娠していると思い込んでしまいます。
それを知ったモンリョンの父は大喜び。

けれどそんな嘘でいつまでも騙せるはずもなく。。。
妊娠が嘘だと知った夫婦は、それぞれ行動に出ます。
父はチュニャンに、母はモンリョンに会いに出かけます。
片やふたりの関係を心配して、片やなんとかして別れさせようと。
けれどこの父母の問いに、チュニャンとモンリョンは同じ答えを返すのです。
「愛している」と、互いがいなければ「ダメなんだ」と。

チュニャンのデザイン画をチェリンが盗作し、先に店頭に並べます。
契約違反の違約金を請求され、商品をすべて買い取らされるチュニャン。
そのとき、チュニャンのデザインを製作するのは契約した会社ですが、
デザインそのものの権利はハクトが買っていたことを知ってしまいます。

ハクトの誕生日の日、チュニャンは残りの金を返そうとハクトに電話します。
そうとは知らないハクトはレストランを予約し、チュニャンを待ちます。
笑顔で迎えるハクトに、チュニャンはお金を返して言います。
「全部返したのでこれで終わりです。もう会いません」
「きょうだけ、」と、せつない表情で訴えるハクトを残し、
チュニャンは店をあとにします。

店に戻り、モンリョンとふたりで家に帰るチュニャン。
ふたりの前に、ハクトが立ちふさがります。
「こいつのせいなんだろ。こいつさえいなければ、俺のもとに来られるのか」

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


チュニャンとモンリョンが素直になって仲を深めるほど、
ハクトは追いつめられていくかんじで、せつなくなります。
チェリンはいいのよ、この際。いぢわるして気を晴らせるのだし、
そもそもモンリョンを手に入れることを諦めちゃって、
ただいまの目標はふたりを別れさせることなんだから。

でもハクトは、チュニャンを影になり日なたになり支えてきて、
チュニャンの感謝のきもちにすがってここまで来たのに、
もうそれしかすがるものがないからと、悲しいきもちを抱えながら、
それでもチュニャンのことを助けてきたのに、ちっとも報われない。。。
なんだかすごーーーーく哀れに見えてきちゃいました。

彼が悲しいきもちになるたび、ちょっとジャズっぽい曲が流れて、
少しざらざらした声のジャージーなボーカルが、せつなさ倍増させます。
ってゆーか、ほとんどパブロフのイヌ状態。
イントロ流れると悲しくなる(笑) なんだかせつないねぇ。。。

今回はモンリョン父もいい味だしてました。
孫誕生か! の報にほんとに喜んで、名前まで考えて、、、
チュニャンのことをモンリョン以上に信じているのもイケてます。
店を訪れたハクトが去ろうとするチュニャンの腕をつかんだら、
モンリョン父が大声で「うちの嫁にさわるなっ!」って怒鳴るのも、イケてます。
ハクトに思いっきり「あの息子にしてあの父だよ」とか言われてるし。。。

じつを言うと、左のアゴのラインはポイントです。
左のアゴのとこの骨がくいっと出ているのが、すごくすきです。
右ではダメなんです。左限定です。なぜか。昔から。
だもんで、チュニャンとモンリョンのキスシーンの、
モンリョンの(正確にはチェヒの)左アゴの骨に惚れました。
どうでもいいことです。

次回の予告編では、なんだかたいへんなことになっているようです。
もともとの春香伝では、ハクトはなびかないチュニャンを3年に渡って幽閉し、
自分の誕生日の余興で処刑しようとしてたんですよね。。。
冷酷で残酷で、身勝手な女ずきの男、という印象です。
でも彼の怒りは、本ドラマではチュニャンではなくモンリョンに向かった模様。
うーーーーん、明日が楽しみ♪

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セクションTV 4月24日 MXテレビ放送分 メモ

いやぁ〜〜〜、きょうのセクションは笑った。

シンサンオク監督逝去
 60年代から70年代、韓国映画を支えた監督さんだそうです。
 『春香伝』も撮ったそう。

イジュンギ、ハンジミン、上海でファッションショー
 アンドレ・キムのショーです。いつもの、あんな設定の。
 イジュンギは何かのインタビューで好きな女性のタイプを聞かれて、
 女優さんで答えろと言われてとっさにハンジミンの名を挙げたそうです。

チャスンウォン、ベルリンで CM 撮影
 ワールドカップがらみのようですが、結局なんの CM かは不明。
 今夜のスンウォンしぃはおもしろさ本領発揮。俳優より向いてる?(笑)

映画『死生決断』 ポスター撮影
 ファンジョンミン、リュスンボム主演。
 キャッチコピーは「悪い男ともっと悪い男」なんだどか。
 このとき、プムが98年に歌手デビューしていたことを告白(!)

映画『ウォンタクの天使』 ポスター撮影
 神話のイミヌ主演。亡くなった父親の霊が親友に乗り移り、
 天使が乗り移ったヤクザとの4人がからむお話。

キムテヒ、夏服撮影
 ちょっとふっくらしたような気がしますが、
 相変わらずきらきらとした魅力の女優さんです。

映画『連理の枝』 試写会
 韓国での試写会の様子と、日本での様子もちらっと。
 韓国語でも「ジウ姫」と紹介されてましたね。

映画『アイスケーキ』 ポスター撮影
 シンエラ主演。パクチビンくんは「天才子役」と紹介されてまいた。
 ふたりは親子。60年代を舞台にしたお話です。

ワールドカップ、応援歌発表会
 パダ、シンへチョルが歌う応援歌が披露されました。
 アリランをベースにしている曲もあるそうです。

プム、新曲のプロモ撮影現場
 いつもは取材する側のプムが、される側にまわりました。
 曲は「BOOM UP」というそうです。「BOOM」を「プム」とかけて。
 『死生決断』のレポで98年に Key というグループでデビューしたと告白、
 その当時の映像がちらっと流れまして、失礼ながら笑っちゃいました。
 いやいや、自信なさげぇ〜な様子が、いまと大違い。
 「セクション TV の SE7EN」とか言われてましたが、
 それはちがぁ〜〜〜うぅ。

エンディング 『多少』 MayBee
 この「多少」って訳、少々問題ありじゃないか?

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2006/04/24

『快傑春香』(第11話)

きのう映画の『春香伝』を見て、基礎知識バッチリ(笑)
春香は「烈女」と言われているんだと思うと、チュニャンの気の強さも納得です。
以下、ネタバレ。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ようやく気持ちを確かめあったチュニャンとモンリョン。
チュニャンがハクトと会っても、モンリョンがチェリンと会っても、
イヤな気持ちにはなるけれど、疑ったりすることはなく。

ハクトに追いすがられ、「俺じゃダメなのか」と言われても、
チュニャンはもう揺れたりしません。「モンリョンを愛しているの」と。

酔ったチェリンに泣いて復縁を迫られても、
モンリョンは背中を向けて、部屋を去ることができます。
そのふたりを見ても、チュニャンは強気でチェリンに対することができるのです。

けれど、だからといってふたりが突然に夫婦として変貌できるわけもなく、
恋人同士としてのぎこちない時間をすごしながら、ゆっくりと進んでいきます。
モンリョンはちょっと不満そうだけれど、楽しげなチュニャン。

チェリンはモンリョンを手に入れることを諦めます。
けれど抵抗もせずにチェリンにくれてやるのは悔しい。。。
そこで彼女はハクトに持ちかけます。「あのふたりを引き離して」
ハクトは名を伏せて、チュニャンのデザインを買う契約を交わします。

ある日、チュニャンの携帯が鳴ります。
それは警察からで、母親が金を持ち逃げした、というのです。
急いで警察に駆けつけるチュニャンとモンリョン。
モンリョンの父も、妻に金を持って警察に来させます。
その妻を送ってきたのはちょうど居合わせたチェリン。
チャンスとみたチェリンは、ハクトに電話して警察に呼び出します。
チュニャンとモンリョン、その両親、そしてチェリンとハクト。
みなが警察で顔を合わせることに。。。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


つらいと言ってはらはらと涙をこぼすチェリンを見たとき、
不覚にも一瞬、同情してしまいました。。。
振り切るように背を向けて部屋を去るモンリョンを追いすがる彼女。
そこまでは、彼女の気持ちも理解できると、そう思ったのですが。。。

チュニャンの姿を認めたとたん、表情変えて悪態つくチェリン。。。
堕ちたなぁ、、、そう思っちゃいました。いやぁ〜な気持ちになったんだけど、
でもチュニャンが烈女ぶりを発揮してくれて、胸のすく思いに。
やっぱり威勢のいいチュニャンがいいです。しおらしいのはダメですね。
つらいときこそ無理に笑顔を作って強がってみせるのこそ、チュニャンらしい。

それにしても、簡単には落ち着かないなぁ、このふたり。
チュニャンのおかん、娘をすご〜〜く心配してるかと思うと、
けっこう頻繁に、こんなふうにだれよりも娘を傷つけることもあって。
警察に怒鳴り込んできたおばちゃんの狂言とか誤解とかであってほしいな。。。

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2006/04/23

『春香伝』(27/100 '06)

だいたいのあらすじは知っていた春香伝ですが、
ドラマ『快傑春香』にハマったこともあり、
一度きちんと見なくてはっ! そんなきもちでレンタル。

パンソリが流れる、というような下知識はあったものの、
むしろこちらがメインであるとは思っていなかったので、
最初はあっけにとられてしまいました。
最後まで見れるかなぁと軽く不安になりましたが、
あっというまに引き込まれてしまいました。

もともと春香伝はパンソリで語り継がれていたそうですが、
本作ではパンソリの公演を行っている、というのがメインの設定です。
そして彼の歌い語る物語が、観客に映像となって伝わる、そんな状況です。
ともかくもこのパンソリの歌い手がすばらしいと思ったら、
やはり、日本で言うところの人間国宝のかたなんだそうです。

パンソリをある一定程度の長さをもって聞くのは初めてでしたが、
物語を歌い聞かせるかんじと、観客が合いの手を挟んでいるかんじが、
なんとなく日本の浪曲を思い出させました。
映像で見てこれだけすごいのだから、生だったらさぞかし。
彼の歌いを生で聞いたら、こんなふうに映像が浮かんでも不思議はないな、
そんなふうに思いました。
ときどき観客席が映りますが、泣いている人もいたりして、
あたしなんか、ことばがわからなくても充分伝わってくるし。ともかくすごい。

物語の筋は、うっすらと知っていたことと大差はありませんでした。
ただ、春香は平民の娘だと思っていたら、妓生の娘でしたね。
あと、モンリョンはモンニョンと発音するのが正しいのだなぁということと、
漢字で書くと夢龍となるのだな、というのがわかった。
もひとつ、『快傑春香』のオープニングでチュニャンがブランコに乗ってますが、
これもブランコに乗る春香を夢龍が見初める、という話から来てるのだな、と。

ちょっとしたお勉強のつもりで見た映画でしたが、
思いのほか、期待以上におもしろい映画でした。
「おもしろい」の意味は、FUNNY ではなく INTERESTING 。

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『雪だるま』(第7・8話)

たまった録画の消化、本日は『雪だるま』
以下、ちょっとネタバレ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

義兄がケガをしたのは自分のせいだと感じるヨヌク。
ピルスンに言われたこともあり、配属替えを希望します。
ある日ヨンジュンは、ヨヌクがピルスンへの想いを断ち切れず苦しんでいると、
病室の外で聞いて知ってしまいます。
甲斐甲斐しく世話をやくヨヌクに、ピルスンの家族もいい顔をしません。

あらためて自分のピルスンへの想いを確認したヨヌクは、
その気持ちのまま会えないと、ソンジュンを避けるようになります。
一度は心を開いてくれた気がしたヨヌクの、突然の拒否に戸惑うソンジュン。

ある日、詐欺の容疑で捕まった女性がソクチョへ護送されることに。
男性刑事とふたりだけではいやだというこの女性のわがままで、
ピルスンとヨヌクがソクチョまで護送する仕事を任されます。
ここまで第7話。

道中、不機嫌な様子のヨヌク。姉への良心の呵責に苦しんでいます。
無事に護送を終えたふたりでしたが、その帰り道、雪に降られます。
さらに車が故障してしまい、身動きが取れません。
近くの山荘に一晩やっかいになることにしますが、
ピルスンはそれを正直にヨンジュンに話すことができません。

取り調べで朝まで帰れない。そう言うピルスンに、表情を凍らせるヨンジュン。
彼女は、ふたりがソクチョまで行っていることを知っていたのです。

山荘で、雪だるまを作りながら楽しく話しているヨヌクとピルスン。
と、ピルスンが真剣な表情で言います。「ほかの署へ異動したほうがいい」
だれにも知られないように、そばにいてただ見つめているだけでいい、
そう思っていたヨヌクですが、それすらも拒否され、絶望を隠せません。

ピルスンを置いてひとり、ソウルまで戻ったヨヌクは高熱を出します。
様子を見に来たヨンジュンに、ヨヌクは想いをぶちまけてしまいます。
ピルスンがすきだと、ヨンジュンが憎いと。。。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


。。。。なんだか微妙な心境になってきました。
ヨヌクがどうしたってピルスンがすきって言うならべつにいいんですけど、
「隠し通すから」とか言った舌の根も乾かないうちに、
「おねえちゃんが憎いっ!」とか言える神経に共感できない。。。
高熱でうなされてたから大目に見てやれ? 無理でしょ〜〜〜。

ヨンジュンとソンジュンが気の毒です。ピルスンも気の毒。
ヨヌクだけに、どうしても同情できません。

彼女はいったいどうしたいんでしょう。
そばにいて見ていたいだけ。そう言うけれど、そうじゃないでしょ、ほんとは。
ほんとは手に入れたくて、接触を持っていたくて、女として愛されたくて。
なのに、そう言わない。だから気に入らない。

足を洗ってあげたり、ふたりきりになるたびに泣いてみたり、
「だれにも知られないようにするから」とすがってみたり。
そんな姿を見せておいて、「何も望んでないんです」と言ってみたところで、
何を今さらしおらしく、と、すっごく嘘っぽいんですけど。

むしろ、「あたしを見て!」だとか、
「ねえさんよりあたしのほうが、あなたを愛してるのよ!」
くらい言ってくれたほうが、すっきりするよ。
がんばれよ、って思うな、そのほうが。。。

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2006/04/22

『マイラブ・パッチ』最終回

キムジェウォンとキムレウォン、笑顔対決の軍配やいかに、、、

結果から言えば、軍配はどっちにもあがりませんでした。
ソンイはジェウォンくんを選ばずに韓国に残ったけれど、
それはイコール、レウォンくんを選んだということでもない。。。
1年後の三人も、なんだか中途半端な関係のままで、
というか、ジェウォンくんもレウォンくんもすっかり冷静になっちゃって、
結局はどちらともうまくいかない予感を抱かせるようなかんじでした。

そもそも10話で完結というのは韓国ドラマではむしろ珍しいほうで、
つまり描きたい所を相当はしょっているにちがいないから
かなり大ざっぱになってしまうのは否めない。。。

それはわかっていながらも、やっぱり中途半端なドラマだったなぁという印象は、
どうがんばっても消せはしないです。

主役級とされる4人の男女のうち、男性の2人はどもかくとしても、
女性の2人、つまりソンイとヒウォンがどちらも、
同じクラスにいたら絶対に友だちにはなりたくない人だった。。。
それが最大のネックだったように思います。

ヒウォンは設定そのものもいぢわる娘だったから問題外としても、
ソンイはおそらく、好きにならずにいられない、そういう設定だったのでしょう。
でも、あたしはこんな女とは関わりたくなければ、口もききたくない。
なんでこんな女をすきになるのか、ほんとーーーーに理解に苦しみます。
その意味では、チャンナラは、こんな役をやらされてかわいそうだと思う。。。

そして、こんな女に人生をかけてしまうジェウォンくんを気の毒に思い、
彼からソンイを押し付けられたレウォンくんに思わず同情してしまう。。。
そんなドラマでした。

だれのためのドラマだったかといえば、きっとレウォンくんファンのためのドラマでしょう。
ジェウォンくんも魅力を発揮してはいたけれど、レウォンくんにはちょっと負けたかな。。。
チャンナラは、あたし的には損な役だったと思います。いいイメージはないもん。

あたし的には、レウォンくんの魅力を再発見させてくれるドラマでした。
決して、チャンナラの次のドラマを見たいなーと思わせるドラマではなかった。。。
レウォンくんとジェウォンくんの別のドラマは見たいなぁ、と思ったけれど。。。

せめて特典映像に日本語字幕がついてたら、もう少し評価が上がったんだけどね。。。

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SE7EN in ウェンズデー J-POP

今週の水曜日から始まった某国営放送の『ウェンズデー J-POP』。
水曜日って、新曲が発表される日なんですって。
この番組では、その日に発表された新曲をいちはやく取り上げるんだとか。
ほかにもコーナーがあって、ゲストが来たり、レコーディングに密着したり、
売り上げチャートを紹介したり。。。

その中に、前週に行われたライブを紹介する、というコーナーがあり、
そこでうり SE7EN が紹介されたんですと。
ぜんぜん知らなかったー。告知もなかったし。
たまたま録画してた友人に DVD に落としてもらいました。

代々木でのライブの模様を、お客さんのインタビューを交えて紹介。
15日のライブのようですね。登場のシーンと、Puzzle を歌う SE7EN 。
白いお衣装がかわいらしかったです。グレーのふわふわもステキ。
ちょっと険しい顔しながら歌い踊る SE7EN でした。
時間にして、ほんの1分半くらいかなぁ〜〜。でも満足。

きれいな映像でしたよ。どこが撮ったのかな。
NHK が、あ、違った、某国営放送が、このためにカメラを入れたのかな。
それとも事務所の提供かな。どっちだろ。
最後まで撮ってるかな。。。DVD にならないかな。。。

あ、ところで本日、ローソンで支払い済ませました。
SE7EN の時計。10月末まで待たなきゃモノは来ないけど。
忘れちゃいそうだよな。。。

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2006/04/21

『快傑春香』(第9・10話)

水曜日に仕事がピークのピーク、まさに頂上決戦。
ようやく本日、一区切りがつきまして、ほっとしてます。
帰ってきてなにをしたかといえば、ま、録画整理ですね。
気になって気になってしかたなかった快傑春香を見たです。
以下、ネタバレ。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

モンリョンが自分から去っていたことで危機感を覚えるチェリン。
そしてモンリョンから戦線布告されて焦るハクト。
酔っぱらって何ひとつ覚えていないチュニャン。。。
相変わらずモンリョンへの気持ちを整理しようと苦しみます。

モンリョンの父親は、息子をまともにできるのはチュニャンしかいない、
相変わらずそう信じて、息子とチュニャンを見守っています。
「詐欺が捕まった」と、チュニャンのために蓄えていた入学金を、
彼女の手に渡るようにし、チュニャンはそのお金を使って店を手に入れます。

モンリョンは自分の本当の気持ちをチュニャンに伝えようとしますが、
いまさらまじめになれず、すれ違ってばかり。そこにチェリンの攻撃が。
あることないこと吹き込まれ、モンリョンが自分に抱いているのは同情、
そう確信を深めていくばかりのチュニャン。

さらにハクトがチェリンに手を貸し、モンンリョンとチュニャンの間に
大きな亀裂が生じます。「おまえが好きだ」モンリョンがそう言っても、
もうチュニャンを引き止めることができません。
ここまで第9話。

完全に心を閉ざしたチュニャン。成す術もないモンリョン。
そして、とどめを刺そうとするチェリンと、つけ込むハクト。

続けざまにふたりを引き離そうとする策略を施すチェリンとハクト。
そしておもしろいようにそれにハマってしまうモンリョンとチュニャン。
「俺のところにこい。守ってやるから」と言うハクトに、
チュニャンは頼らずにはいられません。けれどモンリョンが気になって。
悲しそうな顔でモンリョンのことを話すチュニャン。不安でしかたないハクト。

とうとうチュニャンは、モンリョンを完全に断ち切る決心をします。
家から出ていってほしいと言うチュニャン。モンリョンは最後の賭けに出ます。

「ナムウォンに行って、最初に出会った場所からやりなおそう」

そう店にメモを残してターミナルで待ちますが、
メモを見つけたのはチュニャンではなくハクトでした。
ハクトはそのメモを隠し、嘘の理由でチュニャンを会社に引き止めます。
けれどチュニャンはチェリンの嘘を知り、ハクトが隠したメモを見つけます。

ターミナルに駆けつけるチュニャン。
けれど最終のナムウォン行きはすでに出発してしまっていました。
肩を落として立ち去ろうとするチュニャンを、モンリョンが抱きしめます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


チェリンひとりが攻撃をするだけでもけっこうきついのに、
ハクトまでもがクールな顔して陥れてくるから、
チュニャンもモンリョンもすっかり手玉に取られてます。
ついこないだまで高校生だったんだもんなー。しかたないか。。。

モンリョンが自分の気持ちに気づいてからは、かなり献身的なんだけど、
嫉妬に狂った年増女に成り下がったチェリンのことばのほうを信じちゃって、
ちっともモンリョンを信じてあげられないんだよね。
かわいそうなモンリョン。。。。
毛布をかけてあげたのも、バンソコ貼ってあげたのも、
酔っぱらって悪態つくのをおぶって家まで連れて帰ってあげたのも、
1枚しかないお父さんの写真を直して額に入れてくれたのも、
みんなみんなモンリョンなのに。それだけ見て、それだけ信じてればいいのに。

そう思いながら見てました。
最後、ターミナルで逢えてよかったなぁ。
でもそれを、ハクトはじーーーーーーっと見てたんだよなぁ。こわいなぁ。。。

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2006/04/19

『快傑春香』(第7・8話)

1週間のインターバルを「ひっぱる」と前回書きましたが、
よく考えたらふつうのドラマは1週間に1回やるのでした。
ごめんよ、MX 、へんな言いがかりつけちゃって。

ともあれ、この1週間でたぶんちょっと冷静になったんだろうな。
さめざめと泣いたりしないで見れるようになりました。
ついでに、この1週間で(いまさら!)気づいたことがありまして、
チュニャン、『秋の童話』のすり替わっちゃう妹だったのね。。。
すっごーーーーーーくキツイ化粧した女の子、くらいの印象しかなくて、
高校生役をやってる彼女と同一人物だとは露ほども思いませんでした。

   ☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ハクトにプロポーズされたチュニャン。
「すぐ結論を出さないで」と言われ、渡されたネックレスも預かることに。
それを見ていたモンリョン。意を決してチュニャンを訪ねますが、
彼女はモンリョンを受け入れてくれる気はなさそう。

ハクトのプロデュースした映画の完成披露会に誘われるチュニャン。
その日の日中には高校の先生の結婚式に里帰りします。
式のあとにモンリョンに誘われて遊んで帰ることにしますが、
そこにチェリンから電話が。察したチュニャンは彼を残して去ります。

しかたなくソウルに戻りチェリンと披露パーティーに行ったモンリョン。
そこでハクトといっしょにいるチュニャンを目にして愕然とします。
パーティーの最中、突然停電がおこり、
チュニャンはハクトから預かったネックレスを落としてしまいます。
そっと拾うハクト。

ネックレスを無くしたことに気づき慌てるチュニャン。
いっしょに探すモンリョンですが、なかなかみつかりません。
それを返さなければ結婚を承諾したことになると知っているモンリョンは、
家宝の刀を持ち出して質入れし、同じものを買ってチュニャンに渡します。
「見つかったぞ」と言って。

刀を勝手に売ったことがバレたモンリョンは家を逃げ出し、
チュニャンの家に転がり込みます。
手元にあるネックレスと同じものをチュニャンから返されたハクトが、
折り悪くチュニャンの家を訪ね、ふたりいっしょの姿を見てしまいます。
ここまで第7話。

ハクトはチュニャンに聞きます。「拒むのは彼のせいか?」
そうだと認めるチュニャン。でもそれは、モンリョンが忘れられないから。
決して、彼と元のサヤに収まりたいからではないのです。
けれど忘れたいと願っても、モンリョンはすぐ近くにいます。
何かと世話を焼かずにはいられないチュニャン。

モンリョンが自分だけを見ていないことが不安なチェリンは、
モンリョンにチュニャンとけりをつけてくるようにと言います。
また、自分の仕事がチュニャンによって脅かされそうと知るや、
チュニャンを陥れるような発言をし、彼女の邪魔をします。

ハクトもまた、モンリョンのどっちつかずの態度を快く思っていません。
モンリョンにチュニャンから手を引くようにと警告します。

チュニャンといるところをチェリンに呼び出されることが続いたモンリョン。
何度めかに呼び出された夜、彼はチェリンに言います。
「もう戻ってこない。チュニャンがすきだ」
そうして走ってチュニャンのもとに戻るモンリョンでしたが、
一足早く、ハクトが酔ったチュニャンのもとに辿り着いていました。
そこに遅れて着いたモンリョン。チュニャンを抱きかかえるハクトに言います。

「手を離せ。俺の女房に触るな!」

   ☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

端折りましたが、じつはモンリョン父とチュニャン母が手を組んでまして、
なんとかふたりを元サヤにおさめようと必死なんですね。
そんな親心(?)など露知らず、すれ違い続けていたふたりですが、
ここへきてようやくモンリョンが自分の気持ちに気づいてくれました。
と、性急なモンリョンらしく、あっというまにハクトに宣戦布告。
い〜〜〜ですね〜〜〜。そうこなくっちゃ。

ハクトは相変わらず大人な魅力たっぷりで、クールなんだけど、
でもちょっと策士なところがあって、自分で直接手を下さずに、
チェリンにちょろっと情報流したりして、彼女をうまく踊らせてます。
かと思うと、酔ったと聞いて飛んできたり、モンリョンに手を引けと言ったり、
けっこう情熱的なところもあったりするんですね。不思議と。
いままでは断然自分が有利と思っていたハクトですが、
こんなふうにモンリョンに戦線布告されて、次はどんな行動に出るんでしょう。

しかしチェリンは「かっこいいおねえさん」的存在だったはずが、
なんだか急に「独占欲の強い年増女」になってしまったかんじで、
モンリョンが「あれ?」って思ったとしても不思議じゃないな。

チェリンもチュニャンもモンリョンをコントロールしようとするのだけれど、
チェリンはモンリョンの気持ちはおかまいなし。自分のことだけ考えてる。
でもチュニャンはモンリョンのためを思って口うるさく言うんですよね。
大雑把に言ってみれば、「独占欲」と「思いやり」かな。
モンリョンが、ココロのどこかでそれに気づいたのかなーー、と。
そんな回でした。

続きが気になりますが、明日は徹夜なんだよなぁ。。。

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『セクションTV』4月17日 MX テレビ放送分

本当ならいまごろ会社で徹夜態勢に入っているはずでしたが、
関係各位でトラブルが生じて、徹夜はあしたに持ち越しです。

というわけで、本日は比較的早く(といっても標準からはだいぶ遅いですが)帰り、
とりあえずたまりかけの録画を消化することに。まずはセクション。

ハインズ・ワード、来韓
 スーパーボール MVP のアメフト選手、ハインズ・ワードが来韓。
 母親が韓国人の、二世なんだそうです。一見、わかりません。
 ソウルの名誉市民になられました。

チャンドンゴン、インドネシア訪問
 映画『タイフーン』のキャンペーンでインドネシアを初訪問。
 熱狂的な歓迎を受けていました。

ドラマ『宮』最終回と打ち上げ
 かなり人気の出たドラマのようですね。日本でも紹介されるかな?

スターがワールドカップ・サッカーを応援
 赤い悪魔にちなんで、キムソナが角をつけてました。かわいい♪
 ほかにチョインソン、イジョンジェ、キムミンソンなど。
 あれからもう4年もたつんですね。当時あたしは大久保界隈に住んでいて、
 ふつうに買い物に出たらちょうど韓国戦の日で、
 赤い悪魔の申し子たちに囲まれて身動き取れなくなった思い出が。。。

映画『国境の南側』試写会
 おもろいにーちゃん、チャスンウォン主演の映画。珍しく大まじめ。
 そもそもスーツにネクタイ姿というのがなんだか珍しい。
 でも最後はやっぱりおもろいにーちゃんでした。

映画『とかげ』記者会見
 実生活でもカップルのカンヘジョンとチョスンウが主演するので話題の映画。
 カンヘジョンは歯を抜いたばかりでとても話しにくそう。
 カメラがあると知らずに、口の中をスンウしぃに見せてる姿がかわいらしい。

ドラマ『本当に本当に好き』ポスター撮影
 主演のユジンがケガで出演が危ぶまれたドラマですが、元気そうでした。
 大統領官邸を舞台に、田舎から出てきた料理人の彼女と、
 その彼女に恋する大統領の息子と医者のラブコメのようです。

チョンドヨン、CM撮影
 化粧品の CM 撮影風景。いくつになっても、かわいらしい人です。
 今回から加わった新レポーター・ルーの初取材。彼はマジシャンだそうで、
 ドヨンしぃにマジックを披露してました。
 しかし、ルーと聞くと「大柴」と言いたくなるのはなんとも、、、

イドンゴン、CM 撮影
 こちらも化粧品の CM 撮影だそうです。
 撮影に向けた体を鍛え始めてると言ってましたが、
 キムヒソンと共演するドラマのことかな?

エンディングは、本日はありませんでした。

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2006/04/18

ユンスンホくん

恐るべき天才子役のユンスンホくんが、
ペヨンジュンしぃの子ども時代を演じるという記事です。
SE7EN の記事を探してる最中に見つけた(笑)

スンホくんは、見るたびに「天才よねー」と感心します。
記事にある『おばあちゃんの家』もそうだし、『非日常的な彼女』も、
ドラマでは『悲しき恋歌』のサンウの子ども時代、
『ラブレター』のアンドレアの子ども時代と、悲しい子どもの役が多いですが、
今回はどうなのでしょう。

いつか彼には、ジソプの子ども時代を演じてほしいと、
ひそかにそう思っているのである。。。

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SE7EN 関連記事、あれこれ

残念ながら参戦することのできなかった SE7EN ライブですが、
雰囲気だけでも味わいたいなと、関連記事を集めてみました。
写真もけっこう豊富に出てますね。

まずは朝鮮日報。現段階で3本の記事がアップされてます。
その1は、15日のライブ後の記事。写真が1枚と、会場の様子がちらっと。
その2は、16日のライブ後の記事。その1よりも少し詳しめ。写真も2枚。
 もっとも1枚は会場大写しなので SE7EN のお顔はおがめませんが。。。
 お金の話はべつにしなくたっていいのにな、と思わないでもない。
 お金に換算できないものね、会場で実際にその時間をすごした人は。
その3は、SE7EN のインタビューが少しだけ。写真もいちばんかわいい。
 いつか演技にチャレンジしたいとありますが、
 あたしもいつか演技する SE7EN を見てみたい人のひとりです。
 しかし、最後の質問には声を大にして反対しておこう。
 「似てませんよーーーーーーーーっ!」

これは yahoo! Korea からひろった記事。もとは「スポーツ韓国」のよう。
 なんとなく、朝鮮日報のその3の記事の元ネタのもよう。
 演技のこととか、もっと長く答えてる。いまはその時期ではない、みたいな。

うーーん、このあたりまでくると記事の内容は似たり寄ったり。
なので、写真が違うのだけ引っぱっておきましょう。

これは、3枚めがかわいい。

真剣なお顔のこんな写真もあります。

ほかにも、こんなのとか、こんなのとか。

これの2枚めとか、やんちゃふう。

あらら、こんなことまで。。。

ライブじゃないけど、こんな格好はどう? けっこう珍しい。と思う。
うちのパソコンじゃダメですが、動画が見れると楽しそう。
와줘 Part 2 の MV の撮影風景が見れるみたいですよ。

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2006/04/17

『マイラブ・パッチ』7話から9話まで見ました

主役級の女ふたりにどうにも感情移入できないまま、
とうとう最終回の1話前まで来てしまいました。
相変わらずこの女ふたりはどうにもならないかんじですけど、
ひとりは消えかけて、ひとりはおとなしくなっちゃいました。

レウォンくんに好きだと言われてあわてるチャンナラですが、
翌日に冗談だよって言われて安心するんですけど、
レウォンくんのほんとのきもちをいちばんよく知ってたのはジェウォンくん。
チャンナラが無条件で信じる彼のことをとっても脅威に思ってるかんじ。

とうのレウォンくんも、自分には条件から何から勝ち目がないと思ってて、
このふたりはひたすらチャンナラの前で空元気を振り絞り、
彼女がいなくなったところでふっと悲しげな表情をしてみせる。。。
そんなことは露ほども想像してないチャンナラ。自分のことで精一杯。
そんな3話でした。

さて、今回の3話ではとうとうヒウォンの悪事が暴露されるにいたり、
ジェウォンくんとチャンナラが元さやに。
レウォンくんはそれを見届けて会社を辞める決心をしますが、その矢先、
倒れて心肺停止状態で病院に運ばれます。なんとか息を吹き返しますが。
(医者役をキムスンミンがやってた。ちょっと得した気分)

病気と知って心配しまくるチャンナラが心配になったジェウォンくんは、
手術費用をレウォンくんに貸してあげます(ちゃんと利子つき:笑)。
で、9話の最後。
ドイツ転勤になるジェウォンくんが、チャンナラにいっしょに来てと言います。
軽く「言って来いよ」とレウォンくんに言われたチャンナラは、
そこではたと気づくわけです。「あたしってレウォンくんもすき?」

本人にその気はないわけですが、結局はチャンナラが振り回すんですね。
彼女はいっつも自分のことしか考えてないので、ちっとも気づかない。
自分の言動のひとつひとつがレウォンくんを傷つけ、
ジェウォンくんを不安にさせているってことに。
見てるとまーー、イライラするんですけど、それが本作の見どころなのか?

いやしかし、このチャンナラの鈍感のおかげさまで、
レウォンくんとジェウォンくんの不安げで何ともせつない表情と、
動揺を隠して無理に作ってみせる笑顔が見れるわけですから、
これは文句は言えないってことなんですかね。

前回の『雪だるま』のときも書きましたけど、この不安げな笑顔は絶品。
前回まではレウォンくんのこんな笑顔ばっかりでしたけど、
この3話ではジェウォンくんまでそんな笑顔を振りまいているわけで、
これはこれでまた笑顔対決となってしまっております。

最終回、笑顔対決の軍配はいかに。。。


追記
 突然思い出したので、忘れないうちに書いておきます。
 アシカチームの最年少くん、どこかで見たなーーー、どこだったかなー、
 とずっと思っていたのですが、
 キムスンミン→『1%の奇跡』つながりで思い出しました。
 タヒョンの末弟くんですね。ホチョンミンくんと言うそうです。

 ついでに書いておくと、
 アシカチームの主任は『ナイスガイ』の双子のパパ刑事さんで、
 ユリ役の彼女はヨンハの出てた『雪花』の、ユンソナの友だちですね。


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2006/04/16

SE7EN、あれこれ

Watch_1 昨日は心が川口に向かってたとはいえ、
やることはやらねば!
ということで、朝からローソンに行く。
何をしにかというと、 これを GET しに。

SE7EN の時計がローソンの別注 LIFE で扱われると聞いていて、
値段と777個の限定生産だという情報だけはわかっていたのですが、
とりあえずものを見なきゃ買うかどうか決められないよなー、安くないし。
でも情報が掲載されるのは15日から。しかも予約も15日から。
というわけで、15日の朝いちばんでローソン直行したわけですね。
いま思えば、ホームページでも見られたわけですけど。

ちょっと見て、結局申し込んじゃいました。
ピンクの刺し色がすごーーく黒に映えててかわいいかな、と思って。
シリアルナンバーつきなんですけど、7がついてたらうれしーなーと思ったら、
007、077,777の3つは SE7EN が持つんですって。

もひとつ SE7EN 話題ですが、こちら
5月は韓国で学園祭にあちこち出るようです。
日本でも、どこかの大学が呼んでくれないでしょうか。。。

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live image 5 @ 川口

SE7EN は代々木で、ヨンハは武道館でと、ライブ盛りの昨日。
わたくしめも参戦してまいりましたが、場所は都内を離れて埼玉は川口。。。
SE7EN のライブ告知も Mnet 開局イベントの告知もまだされていないころ、
すっかり行くと決めて予定を組んでしまった live image 5 でございます。

live image に行くのは今年で3年目ですが、そもそも行こうと思ったのは、
やはり柏木広樹さんでした。(余談ですが、このとき韓国まで観に行ったバカ者です)
と、さきほどのリンクに写真が掲載されてないじゃん、と思われた方、
その下のミュージシャンという小さい文字をじーっと見ていただきますと、
ひとりめが青柳誠さんで、ふたりめが柏木さんなんですね。見えた?

こちらの小さな文字の方々は Orchestra image のメンバーです。
つまり、ステージ上に出ずっぱりで演奏されるオケ軍団ということです。
たとえばゴンチチ目当てで行っても、見れるのは3曲+1曲なわけですが、
柏木さんは3時間出ずっぱりってことですね。お得でしょ?
この Orchestra image のメンバーはそうそうたるものです。
先述の青柳さん、ギター・鬼怒さん、ドラム・則竹さん、ベース・一本さん、
そしてコンマスが NAOTO さんですからね。お得でしょ?

というわけで、初日の川口公演に行ってきたというわけです。

いやぁ〜〜〜〜〜〜、堪能。
じつは10番台の列だったからかなり前だったのですが、ツレともども
双眼鏡をのぞきこんで顔は笑いっぱなし。異様な光景です。
黒いジャケットに白シャツをちょっとはだけ気味に着てらっしゃる柏木さん。
Orchestra image はみなさん黒一色のお衣装で統一されてらっしゃいますが、
中におふたりだけ、刺し色で白をお召しになってる方がいらっしゃるのです。
それがコンマスの NAOTO さんと柏木さんです。
あまりの素敵さに、双眼鏡構えたまま仰け反ったですよ。

ソロパートも何回かあって、そのたびに抜かれた映像がスクリーンに大写し。
チェロの音も、心なしか透明感が増していて、角がぜんぜんなくって、
目も耳も心も満たされました。
まるで、蜂蜜色のしあわせという名前の液体にとぷんとつかったみたい。

ソロパートがいちばん多かったのはもちろんコンマスの NAOTO さん。
去年よりもずーっと彼にスポットが当たっていて、
NAOTO さんファンにはたまらないのじゃないでしょうか。

アンコールの曲では Orchestra image それぞれにオープンが用意されてます。
そこで大きく目立ったのはやっぱり則竹さんでした。
NAOTO さんなんてヴァイオリンおいちゃって、すっかり「観客」状態だし、
柏木さんも嬉しそうに「そうくるかぁ〜」みたいな顔で見てるし。

Kashi_3 なんとも贅沢な時間。そして、こんなおみやげつき。
かわいー♪
(入場の際に配られるチラシの束の中から発見)

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2006/04/15

SE7EN in 音魂(その5)

本日最終日の音魂、お題はメールです。

「制限時間内に、日本語で、日本のファンの皆さんへメールをうつ」

携帯はもちろん番組スポンサーさんの AU 。
手前にカメラがつけられてて、ひっじょーーに画面が見にくそうですが。
SE7EN はどんなメッセージをうったかと申しますと、、、

「みなさん

と、ここまでうったところで質問が入ります。

「ふだんメールはよくうつんですか」

それに答えて、SE7EN は「こんに。。。」とうちながら、

「日本ではほとんどない。
 というのがぁー、送る友だちがない」(断言→苦笑)(かわいっ)

この瞬間、「メル友なるよぉ〜」と思った女子多数。(推定)

さらにうちつづける SE7EN。しかし制限時間が怪しくなってきます。
最後はかけこみで、こんなかんじに仕上がりました。

「みなさんこんにこんに o(^_^)o
 せぶんです
 あるばむ かて」

おしい。「っ」がない。
訂正する SE7EN。 ぶつぶつと言いながら。

「あるばむ かつて。た、ち、つ、ちっちゃい。おけぇー」

正解。と言われて、「正解です」とくり返す SE7EN。

アルバム、買いましたよ。もっと買ったほうがいい?


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2006/04/14

レシピ診断

先日の「成分解析」に続き、友人からおもしろいもの教えてもらいました。
その名も「レシピ診断」です。
これによりますと、、、

SE7EN のレシピは

ランドセル 8.7 kgとティラミス 1.3 kgに
力という名の調味料と寛大という名のスパイスを加えます。
材料に飾り包丁を入れ、丁寧に混ぜます。
次に45分間よく混ぜながら炒めます。
最後に隠し味として愛を少々振りかけて、適当に盛り付ければでき上がり!!

ランドセル、なんだかすごーーーく似合ってる。。。。
隠し味の「愛」も、SE7EN らしくってすてき。

さらに、柏木広樹さん。

むぎわら帽子 8.1 kgと宝くじ 1.9 kgに
愚かさという名の調味料と色という名のスパイスを加えます。
材料に飾り包丁を入れ、丁寧に混ぜます。
次に54分間中火で煮込みます。
最後に隠し味として夢を少々振りかけて、適当に盛り付ければでき上がり!!

夏生まれの柏木さんに麦わら帽子はすてきかも。
しかも隠し味として「夢」を少々振りかけて。。。

ちなみに、「音樹」でレシピ診断したところ、
隠し味は「憎悪」でした。。。 なんかへこむ。

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SE7EN in 音魂(その4)

本日も帰るなりそそくさと、音魂の録画チェックでございました。
今夜のお題は「テーマでひとこと」。ある状況を設定されて、
その状況で何を言うかをささやいてね♪ という趣旨でございます。

3晩目にしてようやく気づきましたが、
SE7EN は左手の人差し指にシルバーのリングしてますね。

と、それはおいておいて、まず最初のテーマは、

「朝寝坊して自分のライブに遅れてしまったときのひとこと」

ライブが近いこの時期に、縁起でもないテーマですが、、、
SE7EN は恐る恐るカメラに近づき、ひとこと。


「あーー、 すみません。 ごめんなさい」


素直でよろしい。

次のテーマは、「タクシーに乗ったらお金が一銭もなかったときのひとこと」
「お金が一銭もなかったとき?」と言いながらカメラに近づき、ひとこと。


「あーーーーーーー、すいません」


また謝っています。「ごめんなさい」って続くかな?と思ったら、、、


「ぼく、SE7EN だけど、ちょっと。。。
 歌手 SE7EN ですね、ちょっと。。。
 ♪いつも想像して〜♪ これ SE7EN ですよ、ちょっと。。。
 お願い、とか、、言いますね」


言ってもダメです、きっと。。。

さて、最後のテーマは「彼女に愛していることを伝えたいときのひとこと」
ここでテロップが出ます。「ファンの皆さんお待たせしました!!」
SE7EN がカメラににじり寄るのに合わせて、
ファンの皆さんもテレビ画面ににじり寄っていったことでしょう。。。


「ボク、きみを、、ほんとに、、すきだよ。
 つきあってくださぁい。あいしてるっ。んふっ」


「んふっ」って。。。

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『愛したあとに 사란한후에』

利用してるレンタルにあったので借りてみた。
ヨンハはかなりすき。歌うヨンハより演技するヨンハのほうがすき。
ドラマがはじまって、話す声が聞こえて、

「あぁ、そうそう、このかんじがすきだったんだよ」

と、かなり好調な滑り出しでしたが。。。

なんだか、主役はヨンハじゃないよね。というかんじでした。
パクチニが主役だよ。映ってる時間も長いし、セリフも多いし。
ヨンハは悲しげな表情ばっかりで、
笑っても、笑顔というよりも嘆息というかんじの顔ばかり。
確かにほつれたセーターの糸をかじってみたり、
本に片頬うずめて眠りこけてみたりする姿はかわいいけれど、
これじゃぁ〜なぁ〜。あまりにものたりない。。。
しかも最後に選んだ女があんなだし。

パクチニは、かなりよかった。
チャンジン監督の『SPY リー・チョルジン 北朝鮮から来た男』で
ファイをやってたときからけっこう気に入ってて、
最近は映画にドラマにとかなり活躍してるようですね。
どちらかといえば、1年後の彼女の近況のほうが気になったですよ。

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2006/04/13

SE7EN in 音魂(その3)

「あたりまえ、ぼーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

きゃぁ〜〜〜〜、かぁわぁいぃいぃ〜〜〜〜〜〜。

えーー、ただいまの時刻は午前3時32分。
つい10分ほど前に帰宅いたしました。
仕事が超ピークを迎えておりますが、帰宅後すぐにしたことは。。。

音魂の録画チェック

というわけで冒頭の叫びと相成ったわけでございます。
ただでさえ仕事脳でテンション高めだったわけで、
そこに SE7EN を見ちゃったので、我ながら馬鹿野郎です。

というわけで本日の音魂ですが、マニアッククイズでございました。
SE7EN に与えられたお題は、日本語の省略語を当てること。

1問め、「テレビ朝日」の省略は難なくクリアー。
2問め、「109」の省略は、最初「いちまる」と答え、
 オシいと言われて、正解の「まるきゅー」に辿り着きました。
3問め、「コンビニエンスストア」も難なくクリアー。
4問め、「am/pm」には、「エーエムピーエム、って言ってますけど。。。」
 それは略していません。気を取り直して「エムピーエム」。
 それは「エー」がなくなっただけです。結局「エーピー」に辿り着けず。
 けれどめげないSE7EN。「セブンイレブンは? セブン(うんうん)」と、
 自分で問題作って答えます。セブン、正解。

最後の問題。

江戸っ子は「当たり前」を「あたぼー」と言うことがありますが、
ではこの「あたぼー」は何を省略したことばでしょう。

これは難しい。ってゆーか、あたし知らない。
SE7EN は考え考え、最後のほうはちょっと眉間にしわ寄せつつ、言ったのです。

「あたりまえ、ぼーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」


ちなみに正解は「当たり前だ、べらぼうめ」でした。


さて、心おきなく寝るとしよう。

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2006/04/12

SE7EN in ソウル AX

6月にオープンするソウル AX で、SE7EN がこけら落としするようです。
記事によれば、日本でも正式ルートでチケットが手に入るんだとか。。。
行きたいなーーー。でもツアーつきチケットだとやだなーーー。
チケだけ販売してくれるかな。

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SE7EN in 音魂

。。。と、仕事の忙しさと森ライブの期待に胸を膨らませていて、
きのうから『音魂』に SE7EN が登場することをすっかり忘れておりました。
不覚っっっっ!
しかも今夜も、人からもらったメールで思い出したというテイタラク。
愛がたりなかったんだなぁ、きっと。。。

気を取り直して今夜からきっちり録画予約しました。

本日のお題は「SE7EN のすきな日本語、『愛してる』で始まる曲」でした。
SE7EN のお答えはこんなかんじ。

:あぁざやかぁにいろぉどぉられてく ゆぅめのかぁ〜けらをぉ〜
:いつもそぉ〜ぞぉ〜してぇ〜みてぇ〜ごらぁ〜〜〜ん

ここまでは調子良く自曲を歌い上げる SE7EN でございましたが、
つぎの「し」が出てきませんで、ちょっと焦ったかのように、
「て」のときに「韓国語でいいですか?」と聞いてから、このように。。。

:てぇぎきぃがぁぱーらーめぇ〜(韓国の童謡だそうです)
:るどるふさぁすんこぉ〜ぬぅ〜〜ん(赤鼻のトナカイ、ですね)

最後の最後の質問。

「本気で『愛してる』って言ったのは何回くらいありますか?」

「さん、、よん、、、、、、、ご、ろく、、、」 (を、をいっ)

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森@STB139

この忙しいのに、ライブに行ってきました。
チケットを取ったときには、すでにピークが過ぎ去っている予定だった。。。
だからこのあとの予定をたくさん入れてるのに、現実はいまがピーク(敗北)
しかしものは考えようです。ささくれ立ってるこのココロに栄養。
そんなつもりで行ってきました。

「森」とは、5人のミュージシャンのユニットです。
ふだんはそれぞれに活動をされているその道のプロばかりの集団。
ギター・越田太郎丸さん、チェロ・柏木広樹さん、ベース・西嶋徹さん、
ピアノ・青柳誠さん、ドラム・則竹裕之さん。
去年にはライブ DVD も発売され、この夏には CD をレコーディングの予定。

ぎりぎりまで仕事していて、先に着いていた友人と乾杯したとたんに
メンバーのみなさまがステージ上に登場するという滑り込みセーフ状態でした。
最初の一音が真上からまっすぐすとんと落ちてきて、
瞬間、その落ちた場所を中心に同心円を描いて体中に広がっていくかんじ。
そうやって満たされてしまったココロは、いまもあったかいまんまです。

今回は夏のレコーディングに向けて新曲を揃えている状況のせいか、
半分以上が初めて耳にするものばかりでした。
季節をかんじさせる曲が多くて、柏木さんの『春』(仮)や、
西嶋さんの『晴水』(はれみず、と読みます)なんかは、景色が見えるよう。
これがぜんぶ入る CD なんて、なんだかすごーーーく贅沢です。

太郎丸さんのトークも相変わらずツボを押さえてらして、笑わせてもらいました。
西嶋さんの『bosque inmenso』の曲紹介では、
もともとは「広樹」と譜面に書いてあったと言い、メロディーの一部が
「広樹・広樹・チェロ・チェロ・チェロ」と「へんなおじさーーーん」って聞こえるからなどとおっしゃいまして、かなーーーりかっこいい曲なのですが、そのフレーズのところにくると笑ってしまってたいへんでした。
もう二度と、この曲を冷静に聞けない気がする。。。


そうそう。
音取りをしてらっしゃると言っていた柏木さんの新譜ですが、
6月14日に発売が決定したようです。『In Future』というタイトル。

森 LIVE DVD 森 LIVE

販売元:BSフジ
発売日:2005/05/27
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2006/04/11

セクションTV 4月10日 MXテレビ放送分 メモ

仕事がピークに達してきましたが、遅く帰ってもついテレビを見ちゃう。
翌日を考えたら早く寝たほうがいいんだけど。。。

ドラマ『ドクター・ケン』
 ヤンドングン、ハンガイン主演の映画。ハンガインが「ドクター」で
 ヤンドングンが「ケン」なんだそうです。
 ヤンドングンは母親の失敗で逃亡生活をするチンピラの役。
 あれ? と思ったら、『グリーンローズ』のシン理事イジョンヒョクが。
 検事役で、三角関係の一角を演じるのだそうです。相変わらずまゆ毛太いな。

映画『古い庭園』
 ヨムジョンア、チジニ主演。このふたりは『H』でも共演してました。
 80年代の激動の時代を生きた恋人同士のお話だそうです。
 あたしのすきそうな映画です。おもしろそう。ぜひ見てみたいです。

映画『強敵』
 パクチュンフン、チョンジョンミョン主演。
 冤罪で服役中に脱獄する男をチョンジョンミョンが、
 彼に人質にされる刑事をパクチュンフンが演じているそうです。
 このふたりの48時間の逃亡生活を描いた映画。

ドラマ『愛は誰にも止められない』
 好調のドラマのようですが、主演のホンギョンミンのライブのリハに、
 妻役のイヨンアが差し入れを持って訪れた映像です。

映画『甘く、殺伐とした恋人』試写会
 チェガンヒ、パクヨンウの主演。ポスターがおもしろい映画ですね。
 チェガンヒが『親切なクムジャさん』を、パクヨンウが『甘い人生』を
 それぞれパロディーにしたポスターで。これです。
 120回以上もキスシーンを撮影したんですって。それで「殺伐」?

ユンウネ、広告撮影
 ドラマ『宮』で人気の出たユンウネ。スポーツ用品の広告です。

ヒョニョン、花売り娘に
 「娘」かどうかはひとまず置いておいて、慈善イベントで
 花を売るヒョニョンしぃ。セクション司会のおもろいねーちゃんです。

ハンジミン、撮影現場
 アンドレ・キムのデザインしたウエディングドレスをまとって。
 お相手はペスビン。
 ハンジミンのケガはもうすっかりいいみたいです。
 エリックのほうも、神話がアジアツアー開始とあるので、大丈夫なのでしょう。
 ドラマの撮影は、その後どうなったのでしょうか。。。

キムヒョンジュ、オジホ、撮影現場
 マンションの CM で、オーストラリアを訪れています。
 前髪を降ろしてるオジホって、一瞬だれかわかりませんでした。
 こんな声をしてるんですね。。。この声で『新入社員』を見ていたら、
 また別の印象を持った気がします。

エンディング
 本日は2曲。まずは「一歩」 by モセ
 そして2曲めは「最後にウニョンへ」 by KCM

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2006/04/10

『グリーンローズ』を見始めました

地デジのチューナー付き DVD を買った友人が(おそらく喜びのあまり深く考えず)
「なんでも録ってあげるからね」と言ったのをいいことに、
ちょうど始まる直前だった『グリーンローズ』の録画を頼んだのですが、
何話かたまると DVD に落として持ってきてくれます。(いやいや、という顔して)
やっと1話と2話を見ました。

お話は、母ひとり子ひとりで健気に生きるチョンヒョンが就職先で恋に落ち、
結婚の約束をするものの、そのスアがじつは会長の一人娘と判明。
「誠実に接していればいつか許してくれる」と愛を確かめあうのもつかの間、
何者かが会長のいた別荘に忍び込み会長と別荘の管理人を殴打して放火。
そこに呼びつけられたチョンヒョンがすべての罪をきせられて無期懲役に。

というところまでです。(あまりに大雑把。。。)
お話のつかみとしては、2話でかなり劇的な始まりかたをしているし、
たくさんの登場人物を出した割に、お互いの関係をわかるように描いているし、
その意味ではおもしろく見ることができてます。

チョンヒョンを演じるコス、スア演じるイダヘ、そしてどうも「何者か」らしい
シン理事演じるイジョンヒョク。この主役級3人とも、じつは初めて見ます。

ところが周りの人たちは知ってる人ばっかり。
会長は『猟奇的な彼女』のパパだし、ソ専務は『真実』のアジョシだし、
シン理事に振り回されてる会長女秘書は『パリの恋人』の元妻だし、
会長の運転手は『ガラスの靴』のヤクザのおっちゃんだし、
やる気のない検事は『1%の奇跡』のタヒョンパパだし。

コスはどうなんだ? と思っちゃいました。なんだか垢抜けてない気がして。
実直そうなかんじで確実性はありそうだけど、いわゆる「華」がなくない?
ついでにイダヘ、落ち着いて見えるんだけど、若々しくないのが気になる。
設定では23歳ということになってるようですが、コスより年上に見えないか?
だいたい『新入社員』のハンガインと同じ人が吹き替えしてるのがよくない。
同じ人がやるならもう少し時間を空けた別のドラマにしてほしいです。
イメージかぶっちゃって、そっちばっかり気になってしまう。
イジョンヒョクについては、、、まゆ毛。それだけ。

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サワードリンクの素

趣味というか、ほとんどライフワーク(?)のひとつに、人体実験があります。
と書くと何事かと思われそうですが、、、 体質改善、ぐらいが正解か?
実体はなにかと言いますと、毎年の健康診断で数値の悪かったものを、
翌年の健康診断までに改善させようと、食生活をちょこっと変えるというもの。
これがけっこう変わるもので、なんだか毎年、まるで闘いのように挑んでます。

最初に始めたのは骨密度がすごーーーく低かったからで、
看護師さんに「運動せい」と言われたのですが、運動はけっこう続かない。
ならばと、カルシウムとコラーゲンを摂取するように心がけてみたのです。
そうしたら、前年に80%を下回っていた骨密度が90%を越えていて、
なんだかすごく楽しくなっちゃったのがきっかけでした。

翌年からは血圧がちょっと高めなので、それを下げるべくゴハンを食べてます。
塩分を減らしたり、お酢を飲んだり。

そのお酢ですが、あたしはかなりお酢ずきですが、そのまま飲むと咳き込む。
ので、奥薗先生のレシピを拝借してサワードリンクの素を作って、
毎日せっせと飲んでおります。
春なので、今回は苺バージョンを作ってみました。

Sour_1

材料は、果物と砂糖類とお酢。
それぞれ、1−1−2の割合で用意します。
砂糖類は、氷砂糖、黒砂糖、ハチミツなど、お好みで。
お酢もなんでもだいじょうぶですが、
飲みやすいのはリンゴ酢。
保存ビンに入れて、1分、電子レンジにかけます。
そうすると、こんなかんじに。

Sour_2

一晩おいたら飲めますが、最初はちょっとお酢がきつい。
まだ砂糖類も残っているので、甘みも安定しないし。
ちなみにこちらが一晩おいたあとの状態。
色も出て、見た目もきれい。でもまだ咳き込む。
1週間もすると香りがまぁるくなってきます。
飲むときは、水か炭酸で5倍くらいにうすめて。
そのまま飲むと胃の粘膜を荒らすのでご注意を。

あたしは少なめに作って、常に2〜3種類を用意しておくことが多いです。
そうすると飽きないでいい。

果物は切っても切らなくてもいいですが、大きくしてると残っちゃうので、
小さく切ってドリンクにいっしょに入れちゃいます。
ちょっとカクテルチックになって、見た目もおしゃれ。

お酢は血圧を下げますが、それは常に下げ続けるのではなく、
飲んだときだけ下げるんだそうです。だから飲み続けないといけない。
ワイルドブルーベリーのようですね。食べたときだけ、視力があがる。
じつは目も悪いので、一挙両得?とか思ってドライのワイルドブルーベリーでも作ったことがあるのですが、これは失敗でした。
色は悪いし、ドロドロになるわで、結局飲みきらずに捨てちゃったんだ。。。

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2006/04/09

やっぱりペドゥナがすき♪

こういう記事を読んでペドゥナの発言を目にするたび、
この女優さんがすきになります。
『怪物』も早く見たいなーーー。

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『雪だるま』(第6話)

やっと落ち着きましたね。突然月日が経過しなくなって。
きのう見た『サプライズ』でコンヒョジンかわいいかもと思ったけど、
やっぱりドラマで見るとそうでもないんだよなぁ。。。
以下、ネタバレ。

家の前で言い争うヨヌクとピルスンを見かけたヨンジュン。
何事かと問うても、ふたりとも何かを隠している様子で気になります。
ヨヌクがまだ自分を想っていると知ったピルスンも、
ヨヌクをどう扱ってよいものか戸惑っている様子。

このままではダメだと、ヨヌクはソンジュンとつき合うことにします。
ソンジュンはまだヨヌクの心が別の男性のところにあると知りつつ、
ヨヌクのそばで彼女を見守っていこうと決心します。

ヨヌクとピルスンの関わるホストクラブの捜査で、女性が潜入捜査することに。
ヨヌクを含めて3人の女性刑事が客を装って店に潜り込み、
時間を見計らってほかの刑事が突入するという作戦です。

突入に合わせてホストクラブの奥の賭場に踏み込んだヨヌクは、
そこで犯人のひとりに捕えられてしまいます。
ヨヌクがいないと知ったピルスンがあとを追い、犯人を捕らえます。
けれど油断した隙に、犯人が隠し持っていたナイフを振りかざし、
ヨヌクをかばったピルスンがその刃を受けてしまいます。
病院に運び込まれるピルスンと、号泣して付き添うヨヌク。
そこに、知らせを受けたヨンジュンが駆けつけます。


確かに主役はヨヌクで、準主役はピルスンなんだけど、
泣きツボはどうしてもソンジュンになってしまうのは否めない。。。
「主役に横恋慕して、尽くしても尽くしても報われない人」という役に、
むしろ主役とその相手より、どっぷり感情移入してしまうほうが多いのですが、
(だから冬ソナも、ユジンとじゃなくてサンヒョクとチェリンといっしょに泣いてたんだが。。。)
今回もまた、ソンジュンのセリフ回しのたびに鼻の奥がつーーんときてます。

きょうも、忘れようと努力してる、と言ってつらそうにするヨヌクに、
「努力なんかしなくていいよ、おれがそばにいるから」と言って抱きしめて、
気づかれないように、心の中にある紛れもないさみしさを片隅に追いやって、
無理に強がって笑ってみせる。男だから、とか思いながら。(←かなり妄想)
そんなソンジュンがせつないです。

キムレウォンは、こういう役をやっているときのほうが断然いいなぁーと思う。
『屋根部屋のネコ』とかの単純で元気で放っておけないタイプの役のほうが
彼の魅力である笑顔が引き立つようにも見えるけれど、
本作や『アメノナカノ青空』『わが家』『マイラブ・パッチ』のような、
だれにも見せられない痛みや傷や負い目を抱えこんでいて、
それを悟られないように笑顔を見せてみたり、
時折ふっと暗い表情を見せたりする役のほうがいい。
女の子に世話を焼かれて当然のように笑ってる役よりも、
女の子に無条件にとことん優しかったりする役のほうが、似合ってるな、と。

彼には申し訳ないけれど、傷つく瞬間、それを表情に出さないようにと、
優しくすることで自分の痛みを隠してる瞬間のキムレウォンが見たいですね。

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2006/04/08

基本の化粧水

化粧水がなくなったので、春バージョンを作ることに。
といっても、冬バージョンとそんなに変わりはしないんだけど。。。
準備するのは次のもの

Water_1

 ● 精製水   100 cc
 グリセリン 適量
  精油    2〜3滴
 クエン酸  ひとつまみ

これを混ぜます。で、一晩、落ち着かせます。簡単です。
基本の基本の化粧水は、精製水とグリセリンだけでもOKですが、
せっかくなので精油を入れています。
クエン酸はお肌と同じ弱酸性にするために、ちょこっと入れます。

防腐剤の代わりにウォッカなどを入れたりもしますが、
アルコールは蒸発するときに水分を奪っていくので、
化粧水の効果が半減しそうで入れてません。
そのかわり、気温が上がってきたら冷蔵庫で保存してます。

精油は1種類じゃなくてもだいじょうぶ。トータルで3滴くらい。
ふつうの精油のビンは1滴 0.05 cc 出るので、0.15 cc ということ。

精油は人によって合う合わないがあるので、慎重に。
柑橘系は刺激が強いです。あたしはピリピリしちゃって使えません。
よしんば使えたとしても、光感作用があるので日に当たる前には使わないで。
ふだんあたしが使うのは、ラベンダーとローズゼラニウム。
リラックス効果があるのでいいかなーと。

ちなみに冬バージョンでは、これに尿素を入れてました。
春になってそんなに乾燥も激しくないので、ちょっと軽めの化粧水です。

そもそも化粧水を作るようになったのも、匂いがきっかけです。
あたしはどうも人より鼻がいいみたいでして、自慢じゃありませんが、
玄関を開けるとその夜のみそ汁の具がわかる子でした。(←どこが自慢だよ)
そのぶん匂いにも敏感で、洗剤や化粧品の人工的な匂いがものすごい苦手。
窓が開けられず匂いの充満する電車が嫌いなのはそのせいだと思ってます。

それはさておき、そんなわけで市販の化粧水がどれも使い心地が悪くて、
ならば作ってしまえ、というかんじだったのですが、
結果的には経済的なもんだから、惜しげもなくばしゃばしゃ使えていいかんじ。


Water_2

実家から奪ってきた化粧水のビンに入れてよく振って、
あっというまにできあがり。

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『サプライズ』(26/100 '06)

夜は夜で、シネマート六本木で開催中の韓流シネフェスに行く。
シンハギュンがけっこうすきなので『サプライズ』を選んだのですが、
劇場への角を曲がったらすっごい数の婦女子がいてびびった。
みんなカメラとかビデオとか手にしてるし。なんだなんだ? だれをお待ちで?

1階のロビーで腹ごしらえをしたのですけど、
そこにもプレス用の受付とかできてて、「だれが来るんだ?」と。
ある瞬間に外に集まった婦女子がさーーーーっと劇場内に移動。
「おっ、到着か?」ときょろきょろしたのですが、
考えてみれば客と同じエレベーターで移動するわけもなく。。。
しかし引ける直前も、とくだん「きゃぁ〜〜〜〜」とか聞こえなかったな。

映画はラブコメで、タイトルどおり最後には「あぁ〜、そゆことぉ〜」
と驚く仕組みになっております。

結婚相手がアメリカから来る日になって父親が大反対にまわり、
サプライズパーティーを計画していたミリョンは慌てて父親の説得に乗り出す。
その間、彼を自分の家に来ないように引き止めて、と親友ハヨンに依頼。
でも事情は話さないでね、という無理なお願いを聞き入れたハヨンが、
あの手この手でミリョンの彼をトラブルに巻き込むうち、
なんだかお互い惹かれあってしまうのだけれど。。。

というお話。
ハヨンをイヨウォンが、ミリョンをキムミニが、
そしてミリョンの彼をシンハギュンが演じてます。
毒気のないシンハギュンというのはある意味新鮮でした。
にこーーって笑うとやっぱりかわいいなぁと思う。そもそもうまいし。

あと、キムミニは芳本美代子、イヨウォンはともさかりえに似てたな。
それは置いておいて、イヨウォンはあんまりいいイメージなかったですが、
本作ではかわいらしくって好感度アップでしたね。

好感度アップと言えば、「どこがかわいいのかなぁ」と常々思っている
コンヒョジンがちらっと出ていたのですが、なんかかわいかった。
前髪おろしたほうがずーーーっといいかんじ。

お話はまずまずで、最後もちょっと驚くし、悪くなかったんですけど、
問題は劇場のほうにあったと書いとくべきですかね。

真ん中を少しすぎたあたりから、音が小さくなったきりで、
セリフとかうまいこと聞こえなかったんですよね。
今回限りのトラブルなのか、それともフィルムそのものの問題なのか不明ですが、
正規のルートで作品を見ようと思ったら、どんな手を使っても
1,800円より安く見れないシステムのシネフェスでこのていたらく。
イヨウォンとコンヒョジンの好感度はアップしましたが、
劇場の好感度は大きくダウンでしたね。残念です。

そうそう、家にもどって調べたら、劇場前の婦女子が待っていたお相手は、
『風のファイター』主演のヤンドングンしぃだったようです。

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2006/04/07

『千年愛 -クミホ-』(25/100 '06)

チョンウソンの映画デビュー作だからと前から見たかったのですが、
完全に「青春スター映画」というやつでした。
頑張ってるんだけど、、、ごめんね、ってかんじですかね。

実際10年以上前の作品で、しかたないけど、見たかんじが古くて、つらいです。
コソヨンの服とか髪型とかも、青春スターでした。
『東京ラブストーリー』のころの有森也実を見てるようでした。
じゃ、チョンウソンは江口洋介か? と言われると全然違いますけど。
あえて言うなら、あえて言うなら、、、 思いつきません。

ちょっとぷくっとしてるのと、いまほど棘がないというか、
いいにつけ悪いにつけ、ま、青春スターですね。(それしか言いようがない)

花売りの役で、冬ソナのキム次長ことクォンへヒョが、
タクシーの運転手の役で、モンリョン父のアンソクファンが出てました。

ま、そんな映画です。

チョン・ウソン in 千年愛-クミホ- DVD チョン・ウソン in 千年愛-クミホ-

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『快傑春香』(第6話)

だめですねぇ。一度泣くとクセになるんですかねぇ。。。
きょうの回も泣きどころ満載でしたねぇ。
決してごーごーと泣くわけじゃないんだけど、鼻の奥がつーんとしっぱなし。
こりゃツボったねぇ〜(←まるで人ごと。そうでもしないと冷静になれない:笑)
以下、ネタバレ。

ところでこの線をピンクにしたいんだけど、どうもうまくできませんなぁ。




別れを切り出したチュニャンに、応じたモンリョン。
勢いで、モンリョンはチェリンを家まで送っていくことに。
チュニャンは仲間と帰りますがひとりで家に入れず、外でためらっています。
もともと体調の悪かったチュニャンは高熱を出してしまいます。

朝まで看病したモンリョンの父に、チュニャンは別れることにしたと告げます。
モンリョンがとてもすきなのに、背中を見ているのはつらいから、と。
そこにもどったモンリョンは、チュニャンの最後のことばだけを聞いて、
彼女は顔も見たくないほど自分を嫌っていると誤解してしまいます。

モンリョンの家を出て、入学金の見通しもたたないチュニャンはソウルに。
奨学金の申し込みをしますが期限が過ぎており、先行きは暗いばかり。
結局入学金を用意できなかったチュニャンは大学に入ることができませんでした。
そうとは知らないモンリョンは、学校が始まってようやくそのことを知ります。

モンリョンはチュニャンに連絡を取ろうとしますが、
どこにいるのかいっかなわかりません。携帯の番号も変わっています。
ソウルに出てきていることは確かですが、友だちも居場所を教えてくれず、
モンリョンはチェリンと会っていても心のどこかでチュニャンを探しています。

チュニャンは手作りのアクセサリーを売りながらなんとか生活しています。
ハクドもそれを支援し、自身の手がける映画に彼女の作品を推薦します。
モンリョンの影が消えたチュニャンに、ハクドは真剣に想いを寄せるように。

どうしてもチュニャンを見つけられないモンリョン。
友人に聞きに出かけ、そこでチュニャンが自分を想っていたと聞かされます。
チェリンを想うモンリョンの後ろ姿を見ているのがつらいのだ、と。

彼女の家を聞き、そこに向かうモンリョン。
けれど彼が見たのは、ハクドに想いを告げられて驚くチュニャンの姿でした。




いちいち泣いたですよ。

まず、スキー場でチェリンを送っていこうとするモンリョンに、
チュニャンがばったり行きあわせちゃうとこでしょ。
それから、義父につらくてしかたないんだって泣きながら言うとこでしょ。
あと、チェリンに勝ち誇ったように「割り込んじゃって悪いわね」と言われて、
悲しそうに「割り込んだのはわたしのほう。。。」って言うとこでしょ。
それに、酔っぱらったモンリョンが「友だちになれたと思った」って言って、
それに答えて「友だちだったのが悔しい」ってポソっと言うとこでしょ。。。

まだまだあるですよ。全部は書かないけど。。。

きのうぐーーーーんと株のあがったハクドでしたが、
本日はぐーーーーんと急降下でしたね。わっかんない人だよ、この人は。

チュニャンが困って奔走してるの知って、奨学金を名前伏せて出しておいて、
喜んだチュニャンが追いかけてきたモンリョンとお祝いのお酒を飲むんですけど、
ひどく酔っぱらったモンリョンを旅館に連れて入るのを見たら、
さっさと奨学金出すことを止める手配をしちゃうのよ。
しかも、その一部始終を車の中からずーーーーーっと見てるわけですよ。
ストーカーかっつーの。けっこうヒマだね、社長さんも。

それで、大学に入れなかったチュニャンに何事もなかったかのように接してる。
というか、何くれとなく世話を焼いている、というかんじを装って、
じつは惚れまくっているんですね。まったく気づかれてませんけど。
やることがいちいちキザなんですけど、なんだかはまってるんだな。不思議と。

さてさて、ようやくモンリョンがチュニャンの気持ちに気づいたわけですが、
駆けつけてみたら鬼門のハクドがチュニャンと見つめあっているわけで、
チュニャン自身も寝耳に水状態で放心しているし、いったいどうなるのでしょ。

。。。と、この状態で再来週の月曜日まで引っぱるんだそうです。
なんでしょう、このスケジュールは。続きが気になるじゃないかっ!


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2006/04/06

『快傑春香』(第5話)

いや、まいった。
軽く見れるラブコメ、とか言った舌の根も乾かないうちに、
本日はかる〜く泣かされてしまいましたとさ。。。
以下、カルクネタバレ。


晴れて大学に合格したふたりですが、そもそも結婚の初めに交わした契約で、
大学に合格するまでの期限つき結婚、というのがふたりの約束でした。
そのときに好きな人がいたら、別れよう、と。
チュニャンはけれどモンリョンに惹かれ、その約束がどう転ぶのかと不安に。
というのも、落ちこぼれのモンリョンが大学に合格するほどがんばったのは、
チェリンと同じ大学に通いたいという一心からだと知っているから。
自分に買ってくれたのだと思った靴が、実はチェリンのためだと知って、
深く深く落胆するチュニャン。

チュニャンはまた、モンリョンの母が自分をよく思っていないと知っていて、
大学の入学金くらいは自分で出そうと決心します。
けれど実の母親が詐欺にあい、彼女の貯金を騙し取られてしまいます。

友人4人で遊びに行ったソウル。チュニャンはハクトと再会します。
モンリョンを待っている間にやったゲームで負けたハクトは、
チュニャンと友人をスキー場に招待します。

友人4人での旅行のはずが、モンリョンはチェリンを誘っていました。
そしてそのチェリンは、モンリョンをチュニャンから奪おうと必死。
直接チュニャンに、モンリョンの気持ちを受け入れてもいいかと問います。
「本当にすきなら、私が許さなくてもモンリョンはもどるはず」とチュニャン。
けれどチェリンがモンリョンを連れ出すと、追って行かずにはいられません。

血相を変えて走るチュニャンを見たハクトは、何事かと彼女を追います。
雪の中、立ちすくんでいるチュニャンの視線の先には、
モンリョンに自分からキスをするチェリンがいました。
ハクトは「振り向くな」と言って、チュニャンをその場から連れ去ります。

チェリンに「チュニャンから許可をもらった」と聞いたモンリョンは戸惑います。
チェリンが言うように、チュニャンは本当に別れるつもりなのだろうか、と。
ようやくチュニャンを見つけたモンリョンはそのことを問いただし、
ふたりのキスを見てしまったチュニャンはつい「別れよう」と言ってしまいます。


ハクトが大人ですね〜。
チュニャンが何を見てるか気づいたとたん、
彼女の腕をつかんで自分のほうを向かせて視線を遮るハクト。
それでもなお彼女が振り向こうとすると、しっかり抱き寄せて「振り向くな」と。
そうして彼女を連れてホテルへと歩き出し、部屋で暖かい飲み物を飲ませ、
ひとりになりたいであろう彼女を慮って席をはずします。
ドアを後ろ手に閉めたところで、背中で聞こえるチュニャンの泣き声に、
まるで自分が傷つけられたような表情をして立ちすくむハクト。

うーーーん、すてき。
ちっともイイ男じゃないのに、大人なぶん得をしてるな、オムテウン。
この一連の流れは、おもいっきり泣きポイントでしたね。
油断してたぶん、やられてしまいましたよ。
気丈な女の子がほろほろと涙を流すのにやたらと弱いんだな。
ペドゥナが泣くと条件反射で泣いてしまいますが、それに近い雰囲気。

それに比べると、モンリョンの子どもっぽさがやけに目立っちゃって。
自分でもほんとはだれのことがすきなんだかわかってないってゆーか、
自分はチェリンがすきだと思ってるんだけど、
チュニャンにちょっかい出す男も許せない。
「夫なんだから当然だぜ」とか思ってるのだろうけど、
そう思うことで深く追求して考えることから逃げてるのだな、無意識に。
かわいーっちゃかわいーのだが、ガキっちゃーガキなんだな。

にしてもチェリンはイヤな女に成り下がってきましたね。
「別れるって言ってたわよ」なんてことをしゃーしゃーと宣いまして、
そうでもしなけりゃチュニャンに勝てないと自覚してるんですかね。

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2006/04/05

成分分析

ちょっと前に yahoo! のニュースで紹介されていた「成分分析」ですが、
Mac なあたしは諦めていたのですけど、友人がチャレンジ。
あたし的ツボのことばを成分分析してくれました。

それによりますと、SE7EN の成分分析は次のとおり。

SE7ENの43%はやさしさで出来ています。
SE7ENの27%は純金で出来ています。
SE7ENの17%は魔法で出来ています。
SE7ENの6%は愛で出来ています。
SE7ENの5%は着色料で出来ています。
SE7ENの2%は魂の炎で出来ています。

なんだかすてき。

チェロの柏木広樹さんの成分分析はこんなだそうです。

柏木広樹の61%は魔法で出来ています。
柏木広樹の12%は根性で出来ています。
柏木広樹の6%は欲望で出来ています。
柏木広樹の6%は着色料で出来ています。
柏木広樹の6%は明太子で出来ています。
柏木広樹の4%は記憶で出来ています。
柏木広樹の2%は利益で出来ています。
柏木広樹の2%はやさしさで出来ています。
柏木広樹の1%は希望で出来ています。

魔法はわかるけど、明太子って。。。

誰がやっても同じになるかどうかは不明です。

成分分析は、カドルコア世代さんの、「無駄道具」からダウンロードできます。



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『快傑春香』

先週の金曜日から MX テレビで始まった『快傑春香』ですが、
チェヒ繋がりで『わが家』→『うつせみ』の流れでなんとなく見始めたのですが、
これがおもしろい。やたらと。

最初のシーンは『チェオクの剣』のパクリか? と思うようなネオ時代劇風で、
「あらら、やっちゃったかも?」とか思ったのですが、
見続けているとあちこちに見たことのあるシーンが散りばめられてて、
むしろ「あえてやってる」的な姿勢なのだろうと思ったぐらいのところから、
気づいたらハマっていた。。。みたいなかんじです。

物語は単純なのですが、見せかたとか、うまいなぁと思います。
ストーリーとは直接に関係ないようなところで芸が細かい。
脇のキャストもいいです。
モンリョンの父親とか、『ナイスガイ』の悪役とは思えないはじけっぷり。
チュニャンの母親もふだんはイヤーな姑役が多いけど、本作では単純にいい人。
安心して見てられて、深いこと考えずに楽しめるかんじに仕上がってます。

きょうで4話の放送だったのですが、簡単にストーリーをさらいますと、、、

ソウルで問題児だった警察所長の息子モンリョンが転向した先に、
優等生のチュニョンがいた、と。
彼女は母ひとり子ひとりで、裕福ではないけどまっすぐに生きてる。

なんとなーく知り合って、なんとなーく接触が増えたふたりが、ある夜、
一晩同じ部屋でぐーすかと寝込んでしまったのですが、
何もなかったということを信じてもらえず、正当化するために結婚。

っていうか、モンリョンのとーちゃんが、どうしょもない息子の将来を案じて、
チュニャンの性根を見込んで、彼女なら息子をまっすぐにできると、
ほとんど無理矢理に結婚させてしまう、というかんじか。
(このへんは『1%の奇跡』が入ってる気がしますが。。。)

モンリョンはチェリンという年上の女性に憧れているのですが、
彼女から男として見てもらえていないことを知って結婚を承諾。
チェリンは失って初めて、モンリョンのことがどれだけ大切だったか知る、と。

チュニャンにも、彼女を少なからず思っている男性が出てきます。
芸能プロのやり手社長ハクドがその人。
映画の撮影で彼女の住む街に来て知り合い、なんとなく関わっていくのですが、
きょうはチュニャンがモンリョンと結婚していると知ってショック受けてました。

チェリンが自分のことを好きだと気づいた、と知ったモンリョンが猛勉強して、
とうとう韓国大学に合格しました、というところまでがきょうの放送でした。
チュニャンはなんだかんだといいながらモンリョンに惹かれているのですが、
モンリョンはいっときは自分のほうに向かって進んできたのだけれど、
それを追いすがったチェリンがいて、話は複雑になってます。
あすの回はふたりそろってソウルに出ていくことになるわけですが、
チェリンがどう出るか。

ところで、うちのレコーダーは番組表を受信するタイプで予約が楽なのですが、
配信されてる番組表が、最初『快傑青春』で、なんだこりゃだったのですが、
数日後に直ったと思ったら、よく見たら『傑春香』となってて、
これはいまも変わらず。。。 早くちゃんとしたのに直してほしいです。
保存用に DVD に落とすのに、いちいちタイトル変えるのめんどくさいんですけど。。。


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2006/04/04

チョコレート効果、判明

4つくらい下で「チョコレート効果」の CM が気になると書きましたが、
あんまり気になるんで、つい明治製菓に問い合わせてしまったバカモノです。
非常に迅速に対応していただきまして、あっというまにお返事もらいました。

それによりますと、チェロを弾いてらっしゃるのは菊池知也さん。
経歴をちょろっと調べたら、なんと日本フィルのソリストでらして、
わたくしなんぞめが「じょうず」などとは恐れ多くも口にできないレベルです。
でも、音がすごーーーくあったかくって、角がなくって、丸くって、
一瞬で、人をしあわせにする音です。
この人のチェロは、きっとしゃべると思う。。。もっと聞いてみたいな。

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セクションTV 4月3日 MXテレビ放送分 メモ

よく東京ドームのわきを通るのですが、きょう通ったとき、
BGM で SE7EN の「スタートライン」のインストが流れてまして、
思わず歩みがゆっくりに。
「こいつは朝から縁起がいいわい」と思ったのですが、
本日も多忙につき疲弊して帰宅と相成りました。
だがしかし、セクションを見たら元気でました。なぜって、、、うふふ。

WBC でベスト4
 日本が優勝を飾って閉幕となった WBC ですが、韓国も7戦6勝でベスト4。
 かなりのスターが応援に駆けつけていたのだなぁ、と思ったのですが。。。

アメリカで韓流ショー
 先のスターの本来の渡米理由はこちらのようです。
 チャンドンゴン、キムユンジン、キムスロ、パクチョンア、MC モンなど。
 キムスロは相変わらずおもろいにーちゃんです。
 MC モンとふたりで「頂点ダンス」なるダンスを披露していました。
 韓国がサッカー・ワールドカップでベスト4にはいったら、
 このダンスをソウル市庁前広場で披露するのだそうです(笑)

イムチャンジョン、結婚
 11歳年下の女性と結婚、だそうです。
 来賓にチョンジュノ、イビョンホン、ハジウォンなど。
 S がお祝いに歌っていました。メガネのヘソンはかわいいです。

チョンウンイン、12歳年下の女性と婚約
 『非日常的な彼女』でパパ役をしてた役者さんです。山崎邦正に似てる人。
 なんだかえらくしあわせそうで、見てるほうが照れるくらいでした。

映画『中天』撮影風景
 チョンウソン、キムテヒの主演。「中天」とは死後の世界なのだそうです。
 ウソンは逃亡者で、ひょんなことから生きているのに中天に迷い込み、
 そこで死んだ恋人であるキムテヒに出会うんだとか。

チャスンウォン、撮影風景
 キムスロに続いて、おもろいにーちゃん第2弾。
 何かの撮影ですが、口を開けば「チャスンウォンのヘルスクラブ」の宣伝。

チジニ、撮影風景
 家族に愛を届ける夫&父親という設定のチジニ。何の撮影かは不明。
 いまは映画『古い庭園』の撮影で忙しいそうです。
 設定の夫&父親はロマンチストですが自分はロマンチストではないと言って、
 「ミンジョンホじゃないです」とおっしゃっていました。

映画『ウォンタクの天使』撮影風景
 神話のイミヌ主演の映画。亡き父親が友だちの体に入ってしまうそうです。
 その友だちを演じる俳優さんが、メガネかけるとコロッケに似てる。。。

エンディング 『僕はわかる』SE7EN
 元気になった理由はこれでした(←単純。。。)
 撮影風景をちらっと見たことあったけど、こんな出来上がりになってるのね。
 たった30秒くらいでしたけど、けっこう堪能できました。
 SE7EN が車の運転をするシーンは、なんか新鮮でした。
 しかも車のナンバーは「SE7EN」。細かいとこにもこだわってますねー。
 しかし『僕はわかる』という訳しかたはどうだ? どうなんだ???

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2006/04/02

別の CM

さっき気になってると書いた明治製菓の CM ですが、
ネットで出てないかなーと思ってちょっと探してみたら、
別の CM がひっかかってきました。

これはセブン銀行の CM ですが、春のキャンペーンの CM が4月から流れてて、
その BG が柏木さんのチェロです。サイトで聞けます。

うふふ。

なんだかうれしーーーー。
CM もうれしいけど、「セブン銀行」っていうのがツボったね。
「セブン」ね、「セブン」。(←ばかばか。関係ないっつーの)


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『マイラブ・パッチ』5話と6話を見ました

なんだかんだと見続けているので、カテゴリーを作ってみました。

さて、見続けてはいるのだけど、ちょっとどうかな的要素も出てきまして。

ラブコメにイイ男さんがふたり登場して、そのどちらもが主人公に恋をし、
でもって主人公がふたりの間で悩むというのは定番ですが、
見てるほうは多くの場合主人公に、でなければそのライバルに感情移入して、
「あたしだったら絶対にこっちの彼を選ぶわ」
とか言ったりしながら見たりするのが楽しかったりするわけですが、
ことこのドラマに関して言えば、ちょっと難しい。。。

イイ男さん役のキムジェウォンもキムレウォンもたいへんに申し分なく、
とくにキムレウォンは、あたし的株価ぐんぐん上昇という現象が起きてますが、
いかんせん、女ふたりがどーーーにも性格が悪くって、というか最悪で、
いったいどっちが「いぢわるなライバル女」だ?ってくらい訳わかんないです。

本来ライバル女という設定である彼女にチャンナラが、
ことあるごとに「メギツネ」だぁ、「性悪」だぁと言うんですけど、
「おまえもだよ」な気分。「人のこと言えるほどあんたは偉いんか?」です。

前々回「イイ男さんがいぢわる女に騙されないのがいい」と書きましたが、
どうせならこんな性格の悪い主人公にもころっと騙されてほしくなかったです。
6話の最後にいたっては、キムレウォンまでもがチャンナラに、
「おれのほうが最初に好きになった」とか言ってしまって、
「慌ててそんなこと言わんでもいいのに。。。」な気分。

こうなってくるともう、イイ男さんのイイ男っぷりを堪能するしかないのかっ!



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気になる CM

明治製菓の「チョコレート効果」の CM が、気になってます。
楠田絵里子さんが登場するこちらの CM ですが、
30秒バージョンと15秒バージョンとあって、ともに、BG で例の

ちょっこれーと ちょっこれーと ちょこれーとはぁ めぇいじぃ〜

というのが流れてます。チェロで。
このチェロが気になる。。。サイトを見ても、奏者の名前は出てこない。
すごーーくすごーーーーく気になる。。。

だれか、知ってたら教えてください。

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