『ダ・ヴィンチ・コード』(39/100 '06)
地方で出張中は、仕事後がヒマ。ヒマヒマヒマ。
というわけで映画を見ることにしてます。本日は『ダ・ヴィンチ・コード』。
昨年イタリアに行くことを計画中、原作を一気に読んでしまい、
勢いで当初計画になかった『最後の晩餐』を見るために
ミラノ1泊を入れたという、いわくつき(?)の本作です。
かなり原作に忠実に作ってるな、というのが第一印象。
ただし、原作を読んでない人がこれを見て、
一回でストーリーを理解できるのでしょうか。
キリスト教圏の人ならばおおよその理解は可能かもしれませんが、
キリスト教に馴染みのない人が見て、すっかり理解はできないだろうなぁ。。。
原作ったら、上下巻ですからね。
登場人物は極端に多いってわけじゃないですけど、
でも人と人の接点はちょっと複雑だし、こっちの人たちの動向、
あっちの人たちの動向、って具合に、お話が違うところで並行的に進むし、
それを2時間半につめこもーーーってんだから、そりゃ忙しいよね。
おもしろかったことはおもしろかったんだけど、
でも、なんでもかんでも映像化すればいいってもんでもないな、とも思った。
確かにルーブル前の大きなガラスのピラミッドやらは実物に大いに感嘆する。
でも、頭の中で場面を描いていたときのほうが、おもしろかったこともある。
絵にしちゃったら、なんだかちゃっちく見えちゃった、ってとこも、ある。
ガンダルフが、じつはけっこう小さいんだ、なんてことに気づいたりもする。
ホビットが周りにいないんだからしょーーーーがない。
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コメント
こんにちは、onkeyです。
ガンダルフ小さかったですね。
「威厳」が存在を大きくしていたと思いきや、
ホビットとの共演ではなかったからだったとは。
なるほど。
昨年はミラノで最後の晩餐観賞、
では今年はパリでローズラインを辿るのでしょうか?
投稿: onkey | 2006/06/01 13:14
onkey さん、コメントありがとうございます。
ローズラインをたどってルーブルまで行くのもすてきですね。
でも、再会の場所に、私としては惹かれます。
その前に、やっぱりモナ・リザの実物も見たいかな。
欲張りすぎですね。
投稿: 音樹 | 2006/06/01 22:13
音樹さん、こんにちは。
サー・ガンダルフ・リーのように自家用飛行機で、
パリからエジンバラに行けたらいいんですけどね。
投稿: onkey | 2006/06/02 12:40
onkey さん、
そうそう、飛行のおともはアールグレイで。
(でも、アールグレイにレモンってどうですか?)
おっと、私は飛行機苦手なんでした(笑
投稿: 音樹 | 2006/06/03 00:15