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2006/07/02

『フライ、ダディ、フライ』(48/100 '06)

劇場公開が多忙時期と重なったために足を運ぶことができず、
最近はイジュンギがリメイクで岡田くんの役をやると聞いて、
ますます「見ねばならねばっ!」な映画だったのですが、やっと見ました。

物語的には、まぁ言ってみれば都合がよかったり予定調和だったりと、
現実味があるかといえばそうでもなく、その意味では作り物的ですが、
でもおもしろかった。かなり。

堤さんがかなりよく、絵に描いたような「しあわせな家庭」の大黒柱が、
あるときを境に地獄へ突き落とされてしまうのですが、その落差と、
それから、トレーニングし始めのへなちょこおやぢが、
だんだんと身も心も、そう、まさに「こころ」も成長していくかんじが、
なんだかすごく微笑ましく、こんな父親がうらやましく、見てました。

けれどなんといっても、やっぱりここは岡田くんだろうなぁ、と。
個人的にすごーーーくすきな顔なので、この顔であの役をやられると、
もう否定的な要素なんてこれっぽっちも見つかるはずもなく、ですね。

彼のセリフが、いちいちかっこいいんだな、これが。
いちいちかっこいいんだけど、もしこんなセリフを実生活で言われたら、
いちいちひくだろうな、と、そのレベルのベタさかげんで、
それを岡田くんが言うと、なんで「そうよね」とか頷いてるんだろう。

なんてことを考えながら、終始ニコニコして見ていました。
利用してるレンタルの予約リストの上位にずーーーっとありながら、
手元に届かない DVD ベスト2のうち1つが消化できました。
残すは、これまた岡田くんの『東京タワー』でございます。

フライ,ダディ,フライ DVD フライ,ダディ,フライ

販売元:東映
発売日:2005/12/09
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