« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006/09/30

SE7EN が出るなら…

ほとんど興味のなかった『宮』だけど、
もしも『宮 2』に SE7EN が出るんなら、
DVD を手に入れて見ておいたほうがいいんだろうか。。。

と思わせる、こんな記事

でもまずは、10月26日発売のアルバムよねぇ〜。
完全にイメチェン」って、どの程度を言ってるのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『セクションTV』9月29日 MX テレビ放送分

読書の秋とかで、冒頭にヒョニョンしぃが詩の一節を暗唱しましたが、
これをあたしが知っていたのはなぜかと申しますと、
お勉強中の『Viva韓』の教材になっていたからにほかなりません。
ちなみに、尹東柱の「序詩」です、と、ここまで書いて、驚いた。
ユンドンジュを一発変換できちゃいましたよ。
ゆ、有名な人なんですか、、、?(

キムテヒ、サイバーテロ犯11人を告訴
 少し前にネットでも話題になっていましたね。
 直接本人の口から聞くと、とても堪えていたとわかります。
 最終的に、告訴は取り下げたそうです。

ドラマ『キツネちゃん何してるの』記者会見
 コンヒョンジョンとチョンジョンミョンの9歳の年の差カップルです。
 『私の名前はキムサムスン』の作家の新作とかで、話題だそうですが、
 それよりも坊主でないチョンジョンミョンの姿が珍しくて・・・

映画『私たちの幸せな時間』試写会
 興行成績が好調らしいという本作の、試写会の様子です。
 みなさん、泣いてらっしゃいましたねぇ。
 ドンウォンしぃは、お母さんには本作を見てほしくないんだとか。
 感情の起伏の激しい役なので、きっとショックを受けるから、と。

ハンガイン、CM 撮影
 チェコのプラハでの撮影です。
 髪をショートにして、はつらつとしたイメージでした。
 彼女は、きちんと結婚指輪をしているんですね。

神話、アジアツアーでシンガポールに
 到着からリハ、筋トレ風景、プールでのリラックスタイム、
 そしてライブ本番と、出待ちの風景と、神話に密着です。
 ヘソンの映像がちょっと少なめだったのが残念。。。

映画『ひまわり』撮影風景
 キムレウォン主演の本作の、クライマックスの撮影風景。
 焼酎2本を飲んで、テンションあげて撮影に挑んだレウォンしぃですが、
 みずから「名場面になった」と言うほどのできだったようです。

キムジュヒョク、撮影風景
 秋物のお洋服でしょうか。でも話題は映画『愛なんていらない』に。
 ムングニョンとの共演で話題の映画ですが、
 あたしはそれより、キムセロムがムングニョンと同い年というのが・・・

久々のエンディング 「5歩」 パラン

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006/09/29

『アイルランド』(第6話)

なんかちょっと、脱落しそう。
そう思いながら見続けた43分。でも・・・


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ジェボクの母は、何かにつけジュンアを訪れてきます。
母を受け入れようとしないジュンアに、グクは苛立ちを隠せません。
とうとう、ジュンアの怒りが爆発します。
今はまだ会いたくない、と。このままだれかに頼り続けて生きるのはいや。
だれにも頼らず、甘えず、ひとりで生きれるようになってから、と。
頼られることが生き甲斐だったグク。ジュンアに謝られ、怖くなります。
何かが起こりそうで。本当に悪いことが、起こりそうで。

働き始めたジェボク。自分から離れていきそうで、シヨンは不安に。
自分をどう思っているのか、シヨンはジェボクを問いつめます。
はっきりしない彼に別れを切り出したシヨンに、ジェボクは答えます。
「おまえに与えられるものがないうちは、出ていけない」
けれど、頼れるのはジェボクしかいないとすがるシヨンに、こう続けます。
「心境の変化ってやつかな。おれも堂々と生きたくなったんだ。
 やりたいことがたくさんある。どうすればいい?」

テレビ局での初仕事。
ジェボクは、女優に襲いかかった男と格闘になり、首にケガを負います。
出血の止まらないジェボクを、グクはジュンアの病院に連れて行きます。
そこで再会してしまったジェボクとジュンア。
ジェボクはジュンアが、グクと結婚していることを知ります。
治療が終わり、病院を去るとき、ジェボクは言います。
「心配すんな、ジュンア。会社、辞めるから」

けれど、ジェボクが気に入ったグクは、無断欠勤を続ける彼を訪ねます。
自分が気に入った人はみな、自分から離れていくーーー
そう言うグクを、ジェボクは捨て置くことができません。

仕事を続けることをジュンアに言わなければ。
そう思ったジェボクは、通院の際にジュンアを訪れます。
体調が悪く処置室で眠るジュンアを、ジェボクは見守ります。
グクに生き方を教わると言って去るジェボク。
ジュンアは思います。ジェボクのように、塵のように生きたい、と。
出会った最初の瞬間から、ジェボクは塵のように生きていた。
「だから、、、 愛してる」

何度も訪ねてくるジェボクの母。
ジュンアは意を決し、彼女の家を訪ねます。

そのころ、グクはテレビ局にいました。
女優を警護し、車に乗せるまでが彼の仕事。
女優に近づく若い女を、グクは突き飛ばします。
それは、シヨンでした。ジュンアにアドバイスされ、
オーディションを受けにテレビ局に来た帰りでした。

女優の車が去り、ファンが散り散りになったあと、
残されたのは立ちすくむグクと、そのグクに突き飛ばされて転んだシヨン。
シヨンは立ち上がり、グクのもとまで歩んでくると、彼に平手を飛ばします。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


前半は、かなり厳しいきもちで見てたのでした。
ジェボクが「やりたいことがたくさんある」と言うのを聞いて、
シヨンには「すきな女がいるんだ」って聞こえてるんだろうな、
なんて思って、優しい顔してひどいこと言うんだな、って。

具合が悪いから病院で休んでいたジュンアが目を覚まして、
夢で見たのと同じ場所にジェボクがすわっていて、
その彼が去ったあと、ひとり「愛してる」ってつぶやくのを聞いて、
そう言えば、グクに「愛してる」って言ったの聞いたことないな、って。

なんかもう、ダメかも。
このふたりのきもち、ちっともわかんないんだもん・・・

そう思っていたら、最後、シヨンがグクを平手で打ったとき、思った。
「そうか、そういうことなんだ」って。

人との関係を、その人を守り、その人に頼られることでしか築けないグクが、
これまでジュンアを守ることで自分の存在価値を確認してきたのに、
そのジュンアが「もう頼らない」と宣言して一人歩きを始めたーーー

家族を支え、ヒモを支え、でもそこには愛という感情よりも、
お金の繋がりというシビアな関係での縛り合いを生きているシヨン。
頼られているようで、じつは頼って生きているのはシヨンのほう。
あたしがしっかりしなくちゃみんなを養えない、と思いながら、
受け止めてくれるだれかがいなければ生きられないシヨン。
そのシヨンから、ジェボクが離れようとしているーーー

頼る人を失いかけているシヨンと、
頼ってくれる人を失いかけているグク。

大きな音を立てて、またひとつ、別の歯車が動き出したみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/28

『火の鳥』を見てみる、その2

先週、今週と、せっせとジムで、『火の鳥』を見てます。
ペース配分もだいぶつかめてきましたよ。へろへろになって走ってますけど、
でも、ドラマのすじを追えないほどにへろへろではないデス。

先週の回から、エリックの「ぷぷっ」ってセリフを楽しんでます。
はぁはぁ苦しそうに走っているというのに、
「じゃあまたあとで。夢の中で会おう」なんてセリフを聞いちゃうと、
思わず顔がにやぁってしちゃいます。あたしの隣で走ってる人は、
おそらくかなぁーーーりキモチワルイと思ってるはずです。

で、今週はというと、「まじっすか?」な顔して走ってたはずで、
それはそれでたぶん、隣の筋骨隆々の青年はビビっていたことでしょう。
だって、あんなんで足が動くようになるなんて、ありえんでしょ?
死ぬって、ふつう。感電死ですよ、感電死。

しかも、にやぁーって笑って隠れてリハビリなんかしちゃって。
「絶対しあわせになってやるっ!」って決意新たにしてますけど、
自らしあわせを遠ざけちゃってるとしか思えませんよ。
あれじゃ、ほんとに愛されていたとしても、急速に愛は冷めるね。

さ、来週も通いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/26

『星を射る』(第12・13話)

やっと放送に追いついた。。。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ファッションショーのリハ中、熱愛報道が出たことを知るパダとソラ。
慌てて記事を見た直後、ソラの携帯が鳴ります。ドフンからでした。

イェリンに口裏を合わせなければ、自分のことをばらすと言われ、
ソラはソンテの将来を慮り、ソンテに記事の内容を肯定するように言います。
最初は抵抗を示したソンテですが、ソラのためと心を決めます。

翌日、不機嫌なソンテを心配しながらショーを見守るソラに、
ドフンが終了後に記者会見を用意したと耳打ちします。
これ以上はウソをつきたくないと言うソンテに、
ソラは自分のせいでソンテの将来を潰したくはないのだと言います。

しぶしぶ記者会見に臨んだソンテですが、ひと言も口をききません。
最後、記者にイェリンへの想いを聞かれたソンテは、堪えきれずに答えます。
「彼女は恋人じゃありません。ほかに、愛している人がいます」

面目丸つぶれのイェリン。
ドフンにまで見限られそうになり、最後の一手を打ちます。
ソンテが、ソラのことがあるために多くを語らないのをいいことに、
二股をかけられ、挙げ句の果てに騙されて捨てられたと言い出します。

これにはパダが黙っていませんでした。
パダの優しさを利用してきたイェリンですが、その最後の糸が切れます。
パダは自殺すると脅すイェリンに背を向け、彼女の病室を去ります。
けれどその後、背中を丸めて泣くパダを見てソンテは、
イェリンのためではなく、パダのために詳細を語らないことを決めます。

イェリンの病室で記者会見を開いていると、
家で待っているのに居たたまれなくなったソラが駆けつけます。
一斉にたかれるフラッシュ。ソンテはソラを連れて、病室を駆け出ます。

そのまま、マスコミを避けてふたりは釜山へと向かいます。
きれいな海を眺め、お互いのきもちを確認しあうソンテとソラ。
ふたりはそうしてソウルにもどりますが、状況は悪化していました。

ソンテの強い想いを知ったパダはふたりを認めますが、
世間はソンテのことを認めはしませんでした。
イェリンのことばを否定しなかったソンテは、
マネージャーと同棲し、二股をかけてイェリンを捨てたという
悪いイメージがついてしまい、仕事がまったく舞い込んできません。

窮地を脱したイェリンは、ソンテは必ずカムバックするから、
そうなって復讐されないように、彼を引き抜けとドフンに指示します。
ドフンからその申し出を受けたパダは、最初は突っぱねたものの、
ソンテの将来が閉ざされていくのを目の当たりにし、逡巡します。
ソラに相談し、悩んだソラもソンテを想い決断します。

2003年の年が明け、パダとソラはソンテの誕生日を祝います。
両親のいないソンテにとって、はじめての誕生日のお祝いです。
その嬉しい気持ちも覚めやらないうち、ソンテはパダから
パワー社へ移籍するように伝えます。最初は拒絶したソンテでしたが、
パワー社への移籍を決意します。胸に、ある想いを抱いて。

そうと決まれば、ソンテはドフンに会いに行きます。
パワー社に移籍する条件として、パダに借りた金を返せと言うソンテ。
ドフンもまた、そんなソンテに条件を出します。
パダとソラと、完全に縁を切れ、と。了解するソンテ。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


イェリンさんが、もうどうやら悪役に徹していくんだなと思っていたら、
すっかり陰を潜めていたと思ったドフンさんが登場しまして、
悪役というよりは、冷徹な商売人となってパダたちを苦しめ始めましたな。
でもソンテ、思うところありの移籍で、なんか頼もしい。
いままでは「ヌナァ〜〜」とちょっと頼りなかったのに、ね。

ソンテはすっかりイェリンのことを最低女とランク付けしてまして、
記事が出たあとにショーでいっしょになったときも、
おまえの言うことウソばかり、もう何言っても信じないから、何も言うな。
みたいなことをきっぱり言うわけですけれど、
パダさんは、同じようにイェリンを切り捨てると宣言しながら、
さめざめと涙を流してるのですね。

で、ソンテくんはその寂しそうな背中を見て、思い知るわけです。
「これが愛なんだ。。。」 なんつって。
ソラを愛して、ソラのためなら何でも捨てられると思っているいま、
パダのこの想いが痛いくらい胸に刺さってきちゃったソンテは、
結局イェリンのことばをひとつも否定せず、
ただ、愛している女性がいる、ということだけを言うのですね。
それによってイェリンは命拾いして、
さらに、よけいに話がややこしくなるわけですけども。

しかしイェリンはそんなことにはちっとも感謝しないんですよ。
ほんとーーーーに、性根からくさった女なわけで、
演じる彼女にひどく同情しちゃいます。
余談ですけど、最近彼女が桜井幸子に見えるのはあたしだけでしょうか。
カード3枚もって、オダジョーに「どれにする?」とか言っても、
きっとオダジョーは気づかずに、「どうする、オレ?」とか言ってそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/24

『アイルランド』(第5話)

ますます困惑。。。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

水をひっかけたことで出会ったグクとジェボク。
ジュンアをすきになったことで、これまでの自分を恥じているジェボクは、
ボディーガードのグクを「かっこいい」と思います。

病院に就職したものの、院長夫人の嫉妬から掃除など、
雑用を押し掛けられるジュンアですが、仕事そのものは楽しいと感じます。

誕生日に実家に帰ったジェボクは、母から妹を見つけたと聞きます。
もう何度目かの「妹を見つけた」に、ジェボクは今度も信じません。
今回は本物だと思うと言う母を、思わずなじってしまうジェボク。
見かねた義父は、番組の録画テープをジェボクに渡します。

ジュンアは医者として就職したことをジェボクに電話で伝えます。
ジェボクは喜びますが、反面、自分をますます卑下することに。
自分を変えたいジェボクは、グクの会社を訪れて、
無理矢理就職してしまいます。

シヨンを使ってくれていた監督が、アメリカに行くことに。
ビデオ業界の不振から、ネット市場に参入することに。
少なくとも女優としての自分を誇りに思っているシヨンは、
「いっしょにやろう」という監督の誘いを断ります。

けれど、仕事を失うということは、シヨンにとって打撃です。
だれかに話を聞いてほしいシヨンは、ジュンアの病院を訪れます。

シヨンを家まで送った帰り、ジュンアはジェボクを待ち伏せます。
医者を「かっこいい」と言ったジェボクに、ジュンアは白衣を見せます。
白衣を着てみせて、自分のことのように喜ぶジェボク。
ジュンアは、ジェボクを抱きしめます。

仕事に出る前、ジェボクはシヨンに聞かれます。
「もう同棲して1年になるのに、なぜプロポーズしないの?」
もっとできたヤツと結婚しろーーー
それまで自分がそばにいてやる。そう言うジェボクを、シヨンは殴ります。

朝食のとき、グクはジュンアに母親と会うようにと言います。
聞いた瞬間、ジュンアの顔がこわばります。
初めてグクの手を離れて自らの足で歩き始めた自分。
なのにその自分をいっしょに喜んでくれるどころか、
先回りして待ってるグクなんて、嫌い、と。

グクはある日、街の似顔絵描きの中に知った顔を見つけます。
それは、両親を亡くした自分を育ててくれた牧師。
自分が大学に入った日、もう役目は終わったと家を出てしまった人でした。

ジェボクの母親は、グクに病院の場所を聞き、ジュンアに会いに行きます。
「ただ話をしたいだけ」というジェボクの母に、話すように促すジュンア。
早くに夫を亡くし、ふたりの子を育てられず、妹を3歳で養子に出した、と。
彼女は養子の申請書に家の住所を書いたのですが、ジュンアの書類には
出身地、名前、年齢以外にはありませんでした。それも英語で。
けれど、年齢は同じですが名前が微妙に違うことに、話は及びません。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


やっとグクの手を離して自分の足で歩き始めた、ということが、
ジェボクと会いながら、グクに「会ってない」とウソをつくことなのか、と。
その自分を喜んでくれるだけでしあわせになれるのに、ということが、
無責任にその場限りのことばを垂れ流すジェボクといる理由なのか、と。

そして、

医者になった「好きな女」に相応しくなりたいと仕事を始めておきながら、
同棲している「天使」には相応しい相手が見つかるまでの、
俺は「つなぎ」なんだと、まるで思いやりあふれる人のふりをして、
何よりも残酷なことばを放つのがジェボクのやり方だと思うと、
はらわた煮えくり返る思いでいっぱいです。
ジュンアの就職は手放しで褒めちぎって喜んだくせに、
仕事を失う不安でいっぱいのシヨンには、微笑んで背を向ける。

なにも、よりによって自分のライバルに、
知らないとはいえあんなに懐いてしまうなんて、お人好しにもほどがある。
と思いながら、今回は少し、シヨンに同情してしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ジェイク・シマブクロ in 旅行博

友人に「旅行博行かない?」と誘われたとき、
なんとなくおもしろそうと思って「いいよぉ〜」と答えたものの、
その後、ハワイ観光局がジェイクを呼ぶと聞き、思わず目の色かわったデス。

弦楽器に、なぜか反応する耳を持っているあたしにとって、

チェロ界では柏木広樹さん、
ヴァイオリン界ではNAOTOさん、
エレガット界では越田太郎丸さん、
アコギ界ではトミー・エマニュエル、
クラシックギター界ではアンドリュー・ヨーク、
(エレキギター界、ただいま欠員中)

というのがそれぞれの No. 1 なのですが、
ウクレレ界での No.1 は、迷うことなくジェイクです。
超絶テクには脱帽なのはもちろんですが、とにかく音がすき。
彼のウクレレもまた、しゃべるんです。日本語だけど(笑
While My Guitar Gently Weeps なんて、ほんとにさめざめと泣いてる。

そんなわけで(どんなわけで?)、そのジェイクを間近で聞けるとあって、
もうなんだか旅行博はどこかへ行ってしまったような雰囲気ではありますが、
とっておき(というか、ひとつしかない)のハワイアンジュエリーを身にまとい、
行きのバスではずっとジェイクを聞きながら、準備万端でビッグサイトへ!
午前の部は逃してしまいましたが、昼過ぎの大きなステージでの演奏と、
それから午後の部、ハワイブースでの特設ステージの演奏を聴きました。

昼の部は、全部で4曲。うち1曲は、映画『フラガール』の挿入歌を
ジェニファー・ペリさんと演奏したので、純粋には3曲というかんじかな。
While My Guitar Gently Weeps を弾き始めると、
一瞬でお客さんの耳を、そして全神経を奪ってしまうジェイク。
客席にはウクレレを抱えた人も何人かいましたが、
みんなすごーーーく背筋を伸ばしてジェイクのほうをじーーーっと見てる。
きっと指を見てるんだろうなぁと、なんか微笑ましい ^^

午後、ハワイブースでの演奏は、もっともっと近くて、
まさに目の前というかんじ。人の頭でジェイクも隠れがちでしたが、
かなりの確率で両方の手が見えて、やっぱりあたしも釘付けでした。
ストロークしてるのに、どうしてメロディーとベースラインがくっきり分かれて聞こえるのか、そのナゾを解明したかったのですが、到底無理でございました。
こちらは演奏曲も増えまして、最後はアンコールにも応えてくれました。

ハワイ観光局のイメージキャラクターとして3年、彼は務めたそうですが、
今回のこのステージが最後だったと、演奏後に言っていました。
そうかぁ、これからは違う人が CM とかに出るのね。ちょっと残念。
その大役を仰せつかって最初の年、彼は Rainbow という曲をかき、
そして2年目には With U Always という曲をかいたのですが、
アンコールはこの2曲をメドレーで演奏してくれました。

ここ最近のジェイクはメガネをはずし、髪も伸ばして、
そして今日は T シャツ姿だったからよけいに、とても少年っぽいかんじ。
「今年30です。ちょっとオヤジ」と言って笑っていましたが、
とてもそんなふうには見えません。
そしてジェイク、今年のホノルルマラソンを走るんだそうです。
「ちょっと心配」って言っていましたが、どうなるでしょう。
がんばってほしいですが、無理はしないでほしいと、複雑な心境です。

うーーーん、『フラガール』のサントラ買っちゃいそうだぁ〜。

フラガール Music フラガール

アーティスト:サントラ,ナレオ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/08/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

『セクションTV』9月22日 MX テレビ放送分

4話分を一気に見ようと言った舌の根もまだ乾かないうちに、
もう飽きて『セクション』を見てるあたし。。。

キムヒソン、中国映画の広報大使に
 日常会話には困らないと自称するキムヒソンが、怪しい中国語を披露。
 映画祭では、中国のチャンドンゴンと言われている(らしい)
 チェン・クンから花束を受け取ります。

映画『ミスターロビンの口説き方』撮影現場
 オムジョンファとダニエル・ヘニーの共演。
 完璧な上司であるダニエルを、オムジョンファ口説こうとするコメディ。
 ダニエル・ヘニーは、韓国語のリスニングはほとんどできてるようです。
 OST では、韓国語でジャズっぽい曲も歌ったのだとか。

『ギャグ夜』
 MBC で月曜の夜に放送されているこの番組が、人気なんだそうです。
 奥様というコントでは、めちゃめちゃな要求をする奥様と、
 それに大ボケで答える運転手とのコントでした。

ソンイェジン、キムアジュン、CM 撮影
 同じ化粧品のモデルをつとめるふたりの、それぞれの撮影風景。
 キムアジュンは、最近よくセクションに出ます。人気なんですね、きっと。

映画『誰が彼女と寝たのか』撮影風景
 一般のお客さんを入れての公開撮影でしょうか。
 高校を舞台に、美人実習生をめぐって男子生徒が恋の鞘当てをするコメディ。
 キムサランが、その美人実習生を演じます。

映画『堤防伝説』試写会
 パクコニョン、イチョニ、MC モンの主演映画。
 モンちゃんは、サウナで人気の歌の先生役だそうな。
 パクコニョンが出るだけに、密かに見たいと思っているのですが。。。

秋のファッションショー
 モデルはカンギョンジュンと、チェヨジン。チェヨジンは、
 『ごめん、愛してる』の金に目がくらんでムヒョクを捨てた彼女です。
 あら、ついキツイ口調になっちゃった。。。(彼女に罪はないのに、ね)

映画『ムドリ』ポスター撮影
 おじいさんしか住んでいない村ムドリは、自殺の名所。
 そこに若い女性が迷い込んで、、、というお話だそうです。
 この女性を『連理の枝』でチェジウの親友を演じたソヨニが演じます。

ソジヘ、 CM 撮影
 たぶん、飴の CM ですが、大掛かりにワイーヤーで吊られていました。
 それでも優雅な顔を崩さなとは、さすがプロ根性と、変なところで感心。
 ドラマ『オーバー・ザ・レインボー』に出演の女優さんだそうです。

エンディングは、本日もなしです。
もうやらないのかな???

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『星を射る』(第10・11話)

SE7ENの『ごきげんよう』出演にかまけている間に、
はっ!」と気づいたら『星を射る』が4話もたまっていた。。。
いかん、このままでは『勝手にしやがれ』の二の舞になってしまうぅ!

ということで、慌てて4話分を見ようと思います。
ので、ちょっとはしょりながら、まずは2話分を。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ソンテとソラは、お互いの想いを確認しあいます。
けれど映画が公開されると、ソンテは一気にトップスターに。
街中も、もうふつうに歩くことはできません。
少しずつ、心の中に不安が芽生えていくソラ。

なんとかソンテを潰そうとするイェリンは、色仕掛けでせまることに。
ところがソンテは「すきな人がいるから」と、彼女を拒絶します。
ソンテの態度から、その相手がソラと察したイェリンは、闘志を燃やします。

ソンテとソラの仲を、パダが気づきます。
ソラには平凡なしあわせをつかんでほしいと願うパダは、
ふたりの交際には大反対。どんなことばにも頑として耳を貸しません。
自分を信じてほしいと言うソンテに、ソラはうなずくことができません。

どうしていいか途方に暮れて、ソンテはひとり、屋台で飲んでいます。
とそこに、イェリンから電話が。切羽詰まった声に呼ばれ、
ソンテはイェリンの家に駆けつけます。

下着姿で出てきたイェリンは、ストーカーに襲われたと泣きついてきます。
ホステスをしていたことを知っている人だったため、警察にも言えないと。
泣きじゃくるイェリンにキスをされて、ソンテは懸命に彼女を押し戻し、
慌ててイェリンの部屋を出ていきます。録音機を落としたまま。

結局ソンテは、家に帰ることができずに、一晩を外で明かします。

翌日、働いている美容院にイェリンが訪れ、ソラに録音機を渡します。
ソンテは昨晩、イェリンの家にいたーーー
ソンテを信じたいと思いながら、心の中に生まれてしまった疑いの芽に、
ソラはひどく傷つきます。

けれどソラは、ソンテに直接録音機を返すことができませんでした。
イェリンのところで夜を過ごしたのかと、問いつめてしまいそうで。

ソンテは順調に仕事をこなしていきます。
そうしたある日、仕事の帰り、パダが言います。「あした引っ越せ」と。
最初は抵抗したソンテでしたが、パダにも考える時間が必要だと思い直し、
1年間はパダの言う通りに仕事をし、誠意を見せよう、と決意します。
仕事帰りのソラを待ち伏せたソンテは、彼女をデートに連れ出します。
そうしてその日の最後、ソンテは自分の決心をソラに伝えました。

イェリンの携帯に、芸能記者から電話が入ります。
「ホステスだったそうですね」という声に、凍りつくイェリン。
ドフンは、別の火種を与えて目をそらせ、ついでにソンテを潰そうと、
芸能記者を呼び出して取り引きを申し出ます。
それは、イェリンとソンテが交際している、というもの。

翌日、新聞の芸能欄を、ソンテとイェリンの写真が飾ることに。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ドフン曰く、

ソンテがソラと熱愛 → 兄妹の敵討ちをする → 自分の身が危ない

という公式が成り立つんだそうですが、
イェリンにはいったいどんな公式が成り立ってるんでしょう。
前にも書いたけど、イェリンがそこまでこだわる理由ってなに?
ドフンのことを本気ですきとか言った回もあったけど、
いまとなっては、彼女の言うことは何ひとつとして信じられないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/23

『ラブストーリー・イン・ハーバード』(第18話)

さて、最終回ですよ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ジェイソンとの取り引きに応じるつもりのなかったヒョヌですが、
実際に目の前に骨髄提供者が立っているのを見ては、決心が揺らぎます。
結局、ヒョヌは訴訟をあきらめるという決断を下します。

骨髄移植のために入院していたスインですが、
アンナに会いに病室を出たところ、彼女ががジェイソンといるのを見て、
スインはジェイソンとヒョヌが何らかの取り引きをしたと察します。

ヒョヌが弁護士としての信念を捨てて訴訟を取り下げ、
その結果、ジェイソンがのうのうと同じことをくり返すーーー
そうして手に入れた命を生きることにどんな意味が残されているだろう。
「あきらめないで」
スインはそう言い、手術を受けずに死んでゆく道を選びます。

苦渋の思いでスインの意思を受け入れたヒョヌ。
それを聞いたジョンミンはヒョヌに訴訟を取り下げるよう懇願しますが、
ヒョヌは小さく言うだけ。「すまない」と。

ヒョヌの決断が理解できないジョンミンでしたが、
スインが訪れ、彼女の口から話を聞き、
彼女にとっての「生きる意味」を理解します。
彼にとっての「スインが生きるためだったらなんでもする」は、
方向を変えて進み始めます。

いよいよ第二回の法廷が開かれます。
ヒョヌはシンバルリの住民の再調査の要請書を提出、さらに証人尋問を申請。
ハッキングなどからスインが証人になると察していた DA 化学側は、
ふたりが婚姻関係にあることから申請に異議を申し立てます。
けれど、ヒョヌが証人として立たせたのはジョンミンでした。

弁護士資格を剥奪され、さらに罪に問われると知りながら、
ジョンミンは DA 化学に不利な証言をし、ジェイソンの殺人教唆をも告発。
そしてヒョヌは、スインが録音してきたテープを再生します。
法廷を去ろうと立ち上がったジェイソンを、警察が拘束します。

スインは、晴れて骨髄移植を受けることになります。
手術は成功し、スインは健康を取り戻します。
ヒョヌは DA 化学に対する訴訟のため、アメリカに向かいます。
弁護士資格を失ったジョンミンも、ハーバードに研究員の口を得て、
ヒョヌと同じ飛行機でアメリカへと旅立っていきます。

そしてスインはーーー

韓国で、彼女は人工授精を受けていました。
1年後、ふたりのあいだには三人の子どもが誕生します。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


いやぁ、終わりましたねーー。
多少のあらすじは知っていたのですが、ジョンミンくんの証言は予想外で、
彼が法廷で立ち上がったときは思わず「えっ。。。」と声が出ましたよ。
最後の最後、ようやくジョンミンくんの足が地に着いたかんじで、
なんだかほっとした瞬間でしたね。

しかし、言ってみれば王道(ってゆーか、定番)なドラマだったわりに、
けっこうハマって見てた気がします。なぜだか。
「また不治の病かよ。。。」とか、ほかのドラマでは思うのに。
つい最近、『連理の枝』でも思ったのに、、、なのになぜ???

キムテヒは、最後まで美しくって、見てて楽しかったです。
美人で気が強いくて、でも泣き虫、という女の子はあたしの中でポイント高く、
その意味でもこのドラマの彼女はすごく好印象でした。
それに彼女、とてもきれいに涙を流すし。
新・涙の女王の称号を授けます(勝手に)。

レウォンくんも、すごくハマる役でした。
曲がったことが嫌いで、ちょっとジコチュウで、でも憎めなくて。
バカみたいに一生懸命なかんじとか、生きにくい性格かもしれないけれど、
要領よくすいすい生きてる人より、ずっと魅力的。
後半、自慢の(?)笑顔がちょっと少なかったのが残念ですが。。。
今までは「キムレウォンは脇役のほうが光る」とか思ってましたが、
今回のドラマでは、しっかり主役で光ってました。かっちょよかったっす。

深夜枠だったせいか、けっこうカットが少なかったのも好印象でした。
最終回とか、たっぷり1時間あったし。
今後も、こんなふうに放送してくれると嬉しいのですが。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『ラブストーリー・イン・ハーバード』(第17話)

ちょっと食傷気味だった白血病とかが、なんだか最近慣れてきて、
気にならなくなったというか、どうでもよくなってきた。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

スインの病状が悪化し、助かる道は骨髄移植だけ。
そしてその唯一の望みは、以前スインが骨髄を提供した人物の姉。
財団の仕事でインドにいるアンナに、けれどスインは連絡できません。
最後の手段だから、そのときになったら自分で連絡する、と。

けれどヒョヌはその瞬間まで待つことができませんでした。
アンナにメールを送り、骨髄の提供を頼みます。

訴訟の準備に追われるヒョヌ。
証人にスインを立てては?と提案されますが、断ります。
財団の活動に夢と希望を注いでいたスインに、
ジェイソンに利用されただけだと知らせたくはないから、と。

けれどそれを察したスインは、ヒョヌを問いつめます。
隠しきれず、ヒョヌはすべてをスインに打ち明けます。
スインはよかれと思ってやってきたことが、
逆に患者をさらに苦しめる結果になっていたことにショックを受けます。
苦悩を経て、スインの出した結果は、奪われた夢と時間を取り戻すこと。

スインはジェイソンのもとを訪れます。
シンバルリの調査をやり直すと言うスインをジェイソンは脅しますが、
スインはその会話をすべて録音していました。
ジェイソンが、ユン弁護士とチョンノシクに手を下したと言うのを。

アンナから、骨髄の提供を承諾するメールが届きます。
喜んで、ヒョヌはすぐにスインと義父に報告します。
そのメールを、ヒョヌの同行を探るためにハッキングしていたジナが読み、
すぐにジェイソンに伝えます。アンナに接触するように指示するジェイソン。

ジェイソンはまず、アンナからのメールと偽り、
ヒョヌに骨髄提供ができなくなったという旨のメールを送ります。
そして、渡韓してきたアンナに接触し、自分の手のうちに。
その後ヒョヌに取り引きを申し出ます。手を引けば、骨髄を提供する、と。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


希望が目の前にぶら下がっているのに、手が届かない。
いや、伸ばせば届くのだけど、そうしてしまうと、足元が崩れていく。。。
これまでの人生で築いた自分の足場が、音を立てて崩れてしまう。

ヒョヌの、決断は。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/22

SE7EN in ごきげんよう その3

ボケボケ対決の名誉をかけた本日の放送は、、、


本日のイケメン・デュオも、なぜか衣装がかぶってます。
マネージャーさん同士が打ち合わせたのじゃないかと疑うほどに。。。

うりSE7ENは、本日は丸首の黒 T に G ジャン風のジャケット。
素材はたぶん革で、色はチャコールグレーに近いかな。
大きめのシルバーのバックルつきベルトを黒のパンツにしめて、
そのパンツの裾をブーツの中にたくし込んでます。
アクセは、右手の人差し指にシルバーのリングと、
ネッックレスはたぶん、フェザーかな。

対する(?)氷川きよしクンは白の T シャツに SE7EN と同じようなジャケ。
白 T には黒で大きくガラが描かれていて、ジャケはカーキ色。
そこに黒のパンツとシルバーのネックレス。

どうよこれ、かぶってない?


オープニングのお題は「わが家の法律」でした。
SE7EN の法律は「食事するときは目上の人から食べる」です。
ちゃんと、漢字を使って書いてましたね。すばらし。
日本に来てすぐのころ、スタッフと食事しながら打ち合わせをして、
スタッフがみんな年上だからSE7ENは手をつけずに待ってたところ、
スタッフもまた、SE7ENを待っていて、3分ほどだれも食べなかった、
というエピソードを披露していました。

宮地さんのピーターパン話をさらっとやり過ごし、問題のきよしクン。
2000年2月2日にデビューして、もう7周年だ、という発言に、
宮地さんが「2月2日、誕生日なんですぅ〜」と言うと、すかさずSE7EN、
「あんまり関係ないじゃないですかぁ?」とつっこむ。
絶妙のタイミングでしたね。やっぱりツッコミのセンスもあるのか?
でも、自分でつっこんだくせに、大笑いして「冗談ですぅ」と言ってます。

気を取り直してきよしクンが、「7年目なんです」とくり返すと、
ここでもSE7EN、すかさず言いましたよ。「わたしSE7ENですぅ!」

うまいっ!

と、思わずテレビに向かって言ってしまいましたよ。
つっこんどいてボケる。で、きちんと小堺さんにつっこんでもらう。
3日目にして調子が出てきたようなかんじですか?
うーーん、つくづく今日が最後なんておしいなぁ。。。

その後きよしクンはテレビの代金をまけてもらったことを話されて、
その人にきちんとお礼を言ってないことが心に引っかかってるんです、と。
「言えないまま、2年も経ってしまって。。。」
??? ここで小堺さん、気づきます。2年前の話って、
つまりデビュー5年目のときのお話ってことじゃないですか、と。

この小堺さんの前フリを、SE7ENはしっかり受け止め、つっこみましたよ。
「だったらSE7ENとあんまり関係ないじゃないですかぁ〜〜」とね。
いや、やっぱりボケ→きよし、ツッコミ→SE7EN で決まりですね。

SE7ENのサイコロは、小堺さんの黄金の右手で「当り目」に。
COROZO くんが登場し、SE7ENに質問します。
「日本では初対面の人に挨拶したあと、『このスケベ』って言うんですよ」
という COROZO くんのボケにはつっこめませんでしたが、
質問にはいくつか答えてくれました。

いわく、最初にSE7ENという名前を聞いたときは大丈夫かなと思ったけど、
いまはすごくすき。7はどこの国でもラッキーナンバーだから。
ぼくの歌を聴いて、幸福もいっしょに届けられたらいいな、と。

(このとき COROZO くんに、『もしカクテキが31個残ってたら、
 THIRTY-ONE だった? と聞かれて一瞬石になったSE7ENですが、
 ツッコミ根性を発揮して「おもしろくねーよぅ」とつっこむ。右手パンチつき)

いわく、日本ですきな食べ物はお寿司とカレー。
カレーはホテルの近くとかにある小さいお店のがすき。
韓国の人はみんなすきですよ、CoCo壱番屋のカレー。(名前言っちゃった)
焼き肉も、日本のはいいお肉を使っていて、おいしいです、と。

きよしクンに、キムチは家でつけるの? と聞かれて、
昔はみんなつけてたけど、最近は買って食べたりすると答えてました。

エンディングは、新曲『I WANNA...』のポスターを掲げてます。
小堺さんに「韓国と日本を行き来するの?」と聞かれて、
SE7ENはうなづいて、こう言いました。

「日本の活動頑張っていきますので、よろしくお願いします」

こちらこそ、よろしくお願いします ^^

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/09/21

SE7EN in ごきげんよう その2

今日と明日はたいへんですよ〜〜〜〜、日韓王子さま対決!!!
なんと、本日からのゲストが氷川きよしクンだったのでした。
お衣装ハデハデ対決にもなりましたよ。ぼけぼけ対決にも???

本日の SE7EN のお衣装は、モノトーンでシックに。
昨日よりはすこぉし大人めなかんじです。
黒 T に無造作に白地にストライプのシャツをはおり、さらに黒のベスト。
このベストにグレーのさし色がありまして、白チーフのアクセント。
シャツは袖を7分くらいにまくって下の黒長 T のお袖が見えます。
このシャツのボタンホ−ルのところは黒なので、
ベストのグレーといいコントラストです。

パンツは黒。オーバーシャツで着てるので、ベルトは見えませんが、
靴は黒の革靴。これに、左手の人差し指にリング、右手首にブレス。
ともに黒、ブレスはたぶん革かな。いやいや、すてきです。

しかし、お隣に立つきよしクンもすごかったんですよ、これが。
SE7EN よりも太めのストライプのシャツに、タイガースか!
というようなジャケットはおっておりまして。
黒いんですけど、白の5ミリくらいのステッチがずーっと入ってる。
下はジーンズという出で立ちでございました。
言われなければ、演歌歌手だと、いったいだれが思うでしょう。。。

ふたり並んで立つと、なんだかイケメン・デュオってかんじですよ。
きよしクンはもっと小さいと思ってたら、178センチもあるのね。
SE7EN が180だから、ふたり並ぶとほんとにい〜かんじで。

オープニングでは、「お肌キレイねぇ」と言われてまして、
「何か特別なお手入れしているんですか?」の、
たぶん「お手入れ」が理解できず、笑ってごまかす SE7EN。
小堺さんにわかりやすく言ってもらい、「よく洗ってます」と。
そうかぁ、何にもしてなくてあんなつるつるなのかなぁ。

「心に残るあのときの、あのひと言」では、日本に来てすぐのころ、
マネージャーさんに言われた「おいしいから!」だそうです。
何がおいしいのかと言いますと、「納豆」。
美容と健康を考えて勧めてくれたのだと思いますが、SE7ENいわく、
「だまされた」んだそうですよ。ネバネバは苦手みたいね。
でも今は、お寿司の納豆巻きとかは食べますよ、って。

今回のトークはきよしクンから。
比較的滑舌悪く語尾不明瞭、さらに内容が大ボケ込みとあって、
SE7EN はトーク始めの「イヌが飼える」で迷子になってしまったらしく、
その後のきよしクンのお話はほとんど理解不能だった様子。
この時点では、ボケボケ対決はきよしクンに軍配。

続いて SE7EN は、「芸能界のお友だち」という目を引いたのですが、
「日本には友だちいませぇん」と。だから夜とか寂しくて、
ほかに行くところもないからドンキに行ったりしてるんだそうです。
韓国にはドンキみたいなお店はなく、おもしろいみたい。
「芸能人の友だちは日本に来たらみんな行く」ってSE7EN。
SE7ENが来日中は、宿泊地と思しき界隈のドンキに、
ふだんは現れることのない婦女子が多数押し掛けることになりそうです。

日本に友だちいないわけで、トークも先が続かなくなり、
マネージャーさんに話に詰まったらと仕込まれてたのじゃないかと思ったりもするのですが、おもむろに尻ポケットに手を入れたSE7EN、
なんとトランプを取り出しまして、マジックを披露ですよ。
いや、いきなりマジック??? この時点でボケボケ対決は接戦です。

でもね、選んでもらったカードを、匂いで当てるというマジックを、
じつに手慣れた手つきで披露してくれましたよ。
鼻でクンクンと匂いをかいで、1枚を鼻でひっぱるように持ち上げて、
左手の人差し指でそれを支えて裏返しながら、
端っこを口でくわえて選び取るというこの一連の動作は、
昨日今日の練習でできるというかんじではなかったな、と。

最後の矢口さんのトークで、ボケボケ対決の決着がつきました。
矢口さん、将来は結婚してお店を開きたいんだとか。
ゴハンも食べれて、お洋服も売っていて、漫画も読める、
そんな、居心地の良さげぇ〜なお店を。

それを聞いてきよしクン、「いいですねぇ、インターナショナルなかんじで」
って、「インターナショナルですかぁ?」と、たぶん皆が思った。
そしてその空気を感じたきよしクン、焦った。焦っていろいろ言ってみた。

「あれ、なんて言うんでしたっけ、そういうの、みんなまとまってるみたいな。
 アミューズメントパークじゃなくって、なんか、いろいろ入ってる店」

それ聞いて、SE7EN。

「ドン・キホーテ!」

これにて決定です。 きよし → ボケ SE7EN → ツッコミ

いやぁ、気持ちよく落ちたところで、本日はこれにて終了。

いや待てよ、、、
落としたほうがボケなのか?
でもそうすると、ボケどうしのコンビになっちゃうぞ。
ツッコミがいなかったら、コンビにならないよ。
ネプチューンみたいに、ツッコミを新加入させなくちゃダメじゃん。

(コンビである必要がどこにあるんだよ、、、)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/20

SE7EN in ごきげんよう その1

きょうから3日間、SE7ENが『ごきげんよう』にご出演です。
トーク系バラエティに通訳さんなしで出れるのも、
SE7ENの強みだよなぁ、、、と今さら思いながら見る。


やっぱりお衣装が、ちょっと韓国風になってきた気がします。
黒くて丈の長いジャケット(ってか、むしろマント?:笑)で、
すそのところだけ白っぽくメッシュになっているのをはおり、
黒の、ちょっと襟ぐりが広くあいたシャツに、黒のジーンズかな、
それに、黒のブーツ。ベルトなんかのアクセ系はシルバー中心で、
ラリエット風のネックレスでシックに決めたウリSE7ENです。
相変わらずお肌ツヤツヤ。うらやますぃ〜〜〜。

オープニングは火曜日恒例(らしいが)の占い。
毎回違う占い(らしいが)で、今回は「キムチ占い」でした。
小堺さんは「ごぼうキムチ」だそうで、SE7ENは「オイキムチ」。
ここでSE7EN、さっそく一発ボケをかましてくれまして、
「『オイ』ってなんですか?」
「韓国ではキュウリのキムチをオイキムチって言わないんですか?」
と、小堺さんにつっこまれておりました。

まさか日本語でも同じに言うとは思わなかったのね、きっと。
だって「ごぼうキムチ」とか「白菜キムチ」とか言ってたから、
SE7ENったら、「おい」って日本語は知らないぞ、って、
きっとそう思っちゃったのよね、うんうん。(徹底的に味方です、はい)

で、肝心の「オイキムチのあなたは」ですが、
「頭脳明晰で、体力にも恵まれ、いつも周囲にインパクを与える。
でもたまに、行き過ぎて引かれることも(ここで「ぶー」って顔)。
恋愛では熱しやすく冷めやすいので、長く続かない。
本当の恋に出会うにはまだまだ時間がかかりそう」だそうです。

トークは、最初でした。
お茶うけのマロンのクリームブリュレを、ちびっとだけ口にしてました。
「甘いものは苦手?」と問われて、「すきです」「うまいっす」って。
でもどう見ても、あんまりおいしそうには食べてない。。。

ちょっと嬉しそうにサイコロを高く投げあげて、
「私を変えたあの人」の目を引くと、事務所の社長さんのお話を。

中学3年で事務所に入って、最初の1年は掃除だけをしていて、
やっぱりちょっとくさっちゃったりもしたけれど、ある日、
ダンスや歌のレッスンも大事だけど、まず人として成長しないとダメ、
そう社長さんに言われて、それから、なんにでも挑戦しようと、
そんなふうに思うようになったんです。(だいぶ翻訳)

お話しするのは、やっぱりちょっとタイムラグがあるかんじかな。
小堺さんに助け舟を出してもらいながら、ちゃんと笑いとってましたね。
「鏡見て、『きょうもカッコイ〜』とか思う?」と聞かれて、
「たまにありますねぇ」と自分で言って、照れてましたよ。

そのあと、矢口さんのお話を聞きながら、
要所要所で「ぶふっ」と吹き出してましたね。
そのとき、ちゃんとカメラさんが抜いてくれるので、
かわいらしい笑顔が思いっきりテレビに映っていました。

岩佐さんのときには、「部屋の汚い女の子はどうです?」と聞かれ、
間髪入れず笑顔で「嫌いですぅー」って、ツボ押さえたお返事。
そのあともう一回聞かれたときは「うーん」って言っちゃいましたが、
マネージャーさん、「あそこはもう一度『嫌いですぅ』って言うんだよ」
って指導入れといてくださいませ。(笑いとる必要なはいか。。。)

カメラさん、ありがとう。あしたもよろしくね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/18

『キンキーブーツ』(75/100 '06)

いやぁ〜、イギリス映画を見たなぁ〜〜〜、という気分。
キンキーブーツ』は、そんな映画。

そういうくくりというのは一種の分類にすぎないと思いつつ、
やっぱり「フランス映画」や「ハリウッド映画」というジャンルには
それぞれの「色」があると思わざるを得ないのだけど、
そんな大雑把ななくくりであると認識しつつ、あえて言えば、
あたしは「イギリス映画」がとてもすき。

ハリウッド的な派手さはない、フランス映画の詩的情緒もない、
インド映画みたいに踊ったりもしないし、韓国映画ほど泣かせない。
なのになぜか、イギリス映画がすき。
それはきっと、劇場を出たあとに、思わずにこっと笑ってしまう、
そんな小さな、でもあたたかい想いを、心に残すからだと思う。

というわけで、このキンキーブーツも、そんな映画でした。
だめだめチャーリーが、自分の足で歩き出して、
ドラッグクイーンのローラが堂々と生きる場所を見つけて、
つぶれかけた工場がピンヒールですくっと立ち上がるように、
なんだかほわっとハッピーにさせてくれます。

ローラを演じたキウェテル・イジョフォー、最高です。
どっかで見たことあるんだよなーーーと思っていたら、
『ラブ・アクチュアリー』のピーター、
キーラ・ナイトレイの旦那さん役をやった人でした。
このでかくてごつい彼が、だんだん美人さんに見えてくるんだから、
役者ってすごいよなーーー、とつくづく思う。
もう、何言われても「 I'd love to, Lola. 」と答えてしまいそうよ。


| | コメント (2) | トラックバック (3)

『連理の枝』(74/100 '06 )

あたしは比較的、恋愛映画のハードルは低いほうなんですが、
本作はどうもいただけなかった。ってゆーか、箸にも棒にもかかんないってかんじで。
感動もしなければ泣けもしないし、ついでに言えば笑えもしない。
なんだったんだ、いったい。


確かにチョハンソンはかっこいいが、『オオカミの誘惑』ほどかっこよくはなく、
チェジウは病気にもかかわらず明るい女性なんだけど、
これっぽっちも苦悩がないから能天気に明るいだけに見えるし、
本来は笑いをとる役であろうふたりの友人同士の恋愛模様も中途半端で、
総じて全体的に凡庸なできになってしまった、というかんじ。
これで音楽がいいとか風景が美しいとかなら、まだ救われたのに。
医師とか看護師とか、脇のキャストはかなりよかっただけに残念。

タイミングは、確かに悪かったかもなぁ。
『勝手にしやがれ』も『ラブストーリー・イン・ハーバード』も見てなかったら、
もう少し素直な気持ちで見れたかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/17

『勝手にしやがれ』(第3話)

どこまでいっても軽い男なのね、ドンジン。
そして、どこまでいっても不器用な男なのね、ボクス。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

突然目の前に「死」を突きつけられたボクス。
事実を受け入れることができず、苦悩します。

家賃が払えなくなり練習室を追い出されたギョンたち。
新ボーカルの実家の持ちビルの一室に転がり込みます。

ギョンはドンジンに呼び出されます。
仕事で見る映画につきあわされ、会社にまで連れていかれ、
困惑するギョンにドンジンは言います。「一目惚れしたんだ」

ボクスはバス停でギョンを待ちます。ギターを返そうと。
けれど偶然が訪れるはずもなく。張り紙を残してその場を去るボクス。
バスに乗る瞬間、50代の男に財布をすられます。
男を追いかけ、それまで自分のしていたことに思いを馳せるボクス。
こんなことをしていちゃいけない。最悪の生き方を改めなくちゃ。
ボクスは汚れている自分の両手を見ながら決意します。

いつでも連絡がつくようにと、携帯を買ってボクスに渡すミレ。
けれどその彼女に、ボクスは別れを切り出します。
泣いてすがるミレを、ボクスは捨て切ることができません。

ボクスは再検査に訪れます。
病状はかなり悪く、ガンの転移も見つかりました。
脳の腫瘍を除去する手術をしたほうがいいことはいいのですが、
後遺症の残る可能性もあり、また、その費用も莫大です。

ミレの家に向かったボクス。
ビルの入り口からギョンがバンド仲間と出てくるに行き会います。
ギターを預かっていると言うボクスに、ギョンは「それも盗んだらいい」と。
それを聞いた仲間は、ボクスこそが金を盗んだ犯人だと察します。
警察に突き出されtボクスですが、肝心のギョンが姿を消しています。
被害者が来るまで待つようにと言われ、ひとり警察に残るボクス。

そのころギョンは、ボクスとのことを思い出しながらバスに乗っていました。
バス停で降りると、そこにはボクスの貼った張り紙が。
そこには「ごめんなさい」という文字がありました。
張り紙をはがしたギョレは、タクシーで警察に向かいます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ボクスもドンジンもギョレに一目惚れで、
それぞれアプローチしているのだけど、実に対照的。

ともに最悪の出会いだったはずなのに、(とはいえ、
ボクスの最悪さには、ドンジンの出会いはかなわないが)
ドンジンはすっかり自分のペースに巻き込んでしまってます。
MP3 をプレゼントしたり、食事をごちそうしたり、
家まで車で送って行ったり、で、感情表現もストレート。

ボクスはといえば、、、 言わずもがな、ですね。
でもまぁ、どっちがいい? って言われると、ちょっと困る。
ドンジンのあの露骨さと軽薄さも、ふつうだっらひくよなぁー。
ギョンは恋愛初心者で気づいてなさそうですけど。

今回の覚え書きは、こんなかんじです。

その1 新ボーカルの彼女は、『ごめん、愛してる』のムヒョク姉
その2 ギョン母が電話しようかと迷っていたとき持っていた名刺には
    「機械工学科教授 キムムヨン」の文字が。

さてさて、名刺はどう続くのか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/16

『勝手にしやがれ』(第2話)

三連休を、ほうっておいたら漫然と過ごしてしまいそうなので、
3パートに分けることにしました。本日は、「消化の日」なり。
たまった録画をどこまで消化できるか、が勝負でございます。

とりあえずコンスタントに見続けてるのを消化して、大物に着手。
すっかりたまりまくってる『勝手にしやがれ』を見ることに。
何を隠そう(隠してどうする)、第1話を見たままほったらかし〜〜♪


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ステージを抜け出したギョンを思わず追ってしまうボシク。
彼女のためにタクシーを止めてやり、カバンとハンカチを渡します。

父の運転するバスの忘れ物、クラリネットの音が出ない。
ボクスは楽器店に向かいますが、その途中にひと仕事。
逃げている途中、ギョンを見かけ、自分がスリとバレたかと心配に。

楽器店で、ボクスはギョンを見かけます。思わず追いかけてしまう彼。
同じバスに乗り込み、話しかけ、彼女のギターを持ってやるボクス。
飛び降りたギョンは、ボクスの手にギターを残してきてしまいます。

小犬を返すために会うことを約束したギョンとドンジンですが、
ギョンは肝心の小犬の居所がわからず。ドンジンはギョンを飲みに誘い、
さんざん彼女に酒もタバコも似合わないと悪態をつき、
隙を狙ってキスまでして、そして、つぶれてしまいます。
ドンジンを背負って父のホテルまで運ぶギョン。

競馬の帰りにギョンを見かけたボクス。
ミレの妹を連れて球場に行く約束がありながら、ギョンを追うボクス。
彼女を見失ったとき、バス停で老婆を見つけたボクスは、
老女の財布に手を伸ばします。その手をつかんで阻止するギョン。
その同じ場所で、ボクスを見たことを思い出すギョンは、尋ねます。
財布をなくしたのだけど、知りませんか? と、泣きながら。

自分の財布をすり、そのせいでヨンジョンは手術を受けられなかったーーー
ギョンはボクスを叩きながら言います。「友だちを返して!」

ギョンに殴られて倒れたまま、意識を失ったボクスは病院に運ばれます。
意識を取り戻して帰ろうとすると、医者に呼び止められます。
治療費なら払うと言うボクスにレントゲン写真を見せて、
医者は言います。「脳腫瘍だ」と。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ドンジンの小犬(ニーチェというらしい)がギョンの手から、
ボクスの手を経てミレの手に。
ギョンの持ち込んだギターはボクスの手に渡り、
ボクスのハンカチはいま、ギョンの手に。
もちろん、ギョンの金もボクスに盗まれて、ボクスの母の懐に。

物が、入り乱れてますが、これは感情の入り乱れを暗示してるのかな?

イドンゴンは、あいかわらずチャランポランのナルシスト。
そしてヤンドングンも、ちっちぇーーーー犯罪者。
まぁ、似合ってるちゃー似合ってるんだが、
ギョンが絡むと彼らの生き方がどうかわるのか、それがポイント?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『ラブストーリー・イン・ハーバード』(第16話)

つづきです。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

懲戒委員会のために弁護士会館に出向いたヒョヌは、
Y & K が棄却申請をしたことを聞かされます。
その足でジョンミンの事務所を訪れ、棄却の理由を問うヒョヌ。

フェアプレーでやろう。そう言うジョンミンに、
人が死んだあとで何をか言わんやという態度のヒョヌですが、
殺人との関連についてシラを切り通すジョンミンに背を向けます。
その背中に、ジョンミンが言います。「スインを頼んだぞ」

「自分がどれほどしあわせか気づいていないだろう」
そう言うジョンミンに、ヒョヌは気づいているさ、と答えます。
「おまえこそ、自ら不幸な人生にするな」

弁護士資格剥奪を免れて事務所にもどったヒョヌでしたが、
そこには警察が待っていました。署への同行を求められるヒョヌ。
容疑者として身柄を拘束すると告げられ、ヒョヌはとっさに
翌日が結婚式なので、一日だけ待ってくれと頼みます。
結婚式を前に、逃げたりするわけがない、と。

署を出たヒョヌは、式場の確保を頼み、スインのドレスを調達します。
「あした結婚式をする」 ヒョヌがそう言ったとき、
スインは反論するでもなく、ヒョヌに手を引かれて店に入っていきます。

自分の家からはだれも来ないかもしれない。でも俺だけは来るから。必ず。
そう言ったヒョヌでしたが、すべてを許し受け入れたヒョヌの父が現れます。
両家族から祝福されて、スインがバージンロードを歩いているとき、
タウンがジェイソンの連れを見て叫び声をあげます。「パパを殺した人だ!」

逃げ出すジェイソンとその連れを、ヒョヌを監視に来ていた警察と、
そしてヒョヌ自身とジョンミンが追います。
国外逃亡を狙って空港へ向かったジェイソン。
ヒョヌはカウンターでジェイソンを見つけ、追いすがります。

駆けつけた警察にジェイソンが連行されるのを見届け、
ヒョヌは式場へと戻ります。予定から3時間もすぎていましたが、
だれもがそこで、花婿の到着を待っていました。

無事に式を挙げ、ホテルへと戻ったふたり。しあわせな時間。
けれどヒョヌがシャワーを浴びて出てくると、スインが倒れていました。
スインを抱えて病院へと急ぐヒョヌの携帯が鳴ります。
それは、もうひとつの悪い知らせ。ジェイソンが、釈放されたというのです。

スインの病状は急速に悪化していました。
すぐにでも骨髄移植が必要ですが、ドナーが見つかる確率は極めて低い。
自分にできるのは待つことだけと知り、ヒョヌは身を引き裂かれる想いに。

スインが目覚めるのを待つヒョヌに、ジェイソンが訪ねてきます。
「お互いの妥協点を模索しようじゃないか」
自分ならスインを救うことができる、そう言って去るジェイソンの背中を、
ヒョヌは睨み返すことができません。

目を覚ましたスインを連れて、新居にもどったヒョヌ。
キムチチゲを作るスインを優しいまなざしで見つめるヒョヌは、
スインを背中から抱きしめると、こう告げます。

「スイン、  病状が悪化してる」

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ジョンミンが「自分で自分を不幸にしてる」とヒョヌが言って、
なんだかすべてのことが腑に落ちたかんじがしたのでした。

ジョンミンは野心を持ってジナを受け入れて、
彼女を利用して金も地位も手に入れたわけで、
それば全部自分で決めたことなのに、「ヒョヌのせいでこうなった」
なんだか、そんなふうに思っていたのじゃないかなぁ、と。

自分の愛とヒョヌの愛とを比べて「どこが劣っている?」だなんて、、、
スインは差し出された愛を見て、勝っているほうを選んだわけじゃないのに。

ようやく結婚式を挙げてしあわせな時間が訪れたのもつかの間、
スインの命はジェイソンの手の中に。。。
ヒョヌは、どんな決断をするのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

『ラブストーリー・イン・ハーバード』(第15話)

いままでそれをうまく言い表す表現を思い浮かばず、
ずーーーっともやもやしてたのが、ヒョヌのひとことで氷解!
そうだー、それだよーーー、と。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ヒョヌが弁護士資格を剥奪されるかもしれないと聞いて、
スインはノシクの家をジョンミンから聞き出し、訪ねます。
そこには、工場排水の影響で白血病を患った娘タウンがいました。
彼女の看病をしながらノシクの帰りを待つスイン。

タウンがすっかりスインになついたころ、ノシクが戻ります。
本当のことを話してほしいと頼むスインを、彼は追い返そうとします。
と、そこに、ノシクを説得しにヒョヌがやってきます。
スインの姿を見たヒョヌは、危ない場所にひとりで来たことを怒ります。

ヒョヌが八方ふさがりになっていることを実感したスインは、
ヒョヌの父を呼び出し、もう二度とヒョヌには会わないと告げます。
だから、彼を助けてほしいと。

翌日、口座に金が振り込まれていると知ったヒョヌは、父を訪ねます。
父からスインに会ったと聞かされたヒョヌは、病院へ向かいます。
なぜ、と問うヒョヌに、スインは答えます。
「何も怖くない。 あなたのためなら」
強い意志をたたえたその目を見て、ヒョヌは絞り出すように言います。
「それなら、何があっても、  生きろ」

タウンがつらい治療をスインと耐えるのを見て、
ノシクはジョンミンに買収されてヒョヌを陥れたと、スインに告げます。

スインはジョンミンを訪ねます。
なぜヒョヌを陥れるようなまねをしたのかと問うスイン。
すべてはスインのため、スインが助かるなら魂だって売る。
そう答えるジョンミンに、スインは言います。「わたしは死なない」

ノシクが寝返ったことを、ジナはジェイソンに伝えます。
危機を感じたジェイソンは、ノシクを消すことに。
帰宅したノシクを待ち受けていたジェイソンの手下が手を下すところを、
タウンは扉の陰で震えながら見ていました。
殺人者と入れ違いに到着したヒョヌは、犯人と疑われることに。

翌日、スインはイヤな予感に襲われ、ヒョヌの事務所に向かいます。
けれどヒョヌは警察に呼び出されていました。
警察署を出たヒョヌに一本の電話が…。

手を引かなければスインの安全は保証できないーーー
電話の主の脅しを聞いて、ヒョヌはスインの家に向かいます。
ヒョヌはスインを守り抜くことを決意します。病気からも、脅迫者からも。
スインの家でヒョヌは、父親に結婚の許しを請います。

スインが自分を捜し歩いているとも知らず、ヒョヌは彼女の家を辞します。
車をおいて事務所に向かい、交差点で赤信号に止まり、
変わった信号に歩き出そうと顔を上げると、
ヒョヌはそこに、スインを見つけます。顔を上げるスイン。
ふたりは駆け寄り、抱きしめあいます。

「だいじょぶなの?」
そう問うスインに、ヒョヌは答えます。「だいじょうぶじゃない」
殺人犯の汚名をきせられそうな自分。病気のスイン。
ともに崖っぷちに立たされているふたり。いま手を離したら、
崖から落ちてしまう。だから… 「結婚しよう」

スインはジョンミンの事務所を訪れ、ヒョヌを助けてほしいと頼みます。
愛していることを知っていながら、自分にそう頼むスインに、
ジョンミンは声を荒げます。自分の愛のどこがヒョヌより劣っているのかと。
ヒョヌに何かあったら生きていけないーーー
そう言って頼むスインを、けれどジョンミンは拒むことができません。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ジョンミンの歪んだ愛情表現と、ヒョヌに対する屈折した想いが、
スインの知るところとなりました。
あの場面で「魂だって売るさ!」なんて言われたら、
スインじゃなくっても怖いだろうなぁ、、、と思う。
この人、ほんとに何やらかすかわからないーーー と思って。

でもまぁ、おかげで結婚への勢がついたようなもんでもあるし、
ちっとはジョンミンくんも役に立ってるのかもしれん、、、

さて、16話につづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『アイルランド』(第4話)

心を入れ替えたと言うけれど、、、


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ジュンアに別れを告げられたジェボクは涙が止まりません。
そしてジュンアにほかの男の存在を告げられたグクもまた、
やり場のない怒りと悲しみを持て余しています。

元気のないジェボク。
シヨンは誕生日プレゼントにバイクを買ってあげることにします。
店で物色中、ジェボクの知り合いのヤクザと会いますが、
その彼に自分の職業を知られ蔑まれたようなことばを投げられ、
シヨンは涙が止まりません。ジェボクは彼女の心のうちを知ります。

グクは、ジュンアの母と名乗る女性と会います。
ジュンアを彼女に会わせると約束したグク。

その夜、ジュンアはグクに言います。彼の一部になると。
翌朝、甲斐甲斐しくグクに優しくしてくれるジュンアに、
グクは母と名乗る女性に会うようにと言います。
一瞬にしてジュンアは表情を曇らせ、グクに悪態をつきます。

それでもジュンアは、グクに言われるままに約束の店に行きます。
けれど女性に声をかけられ、ジュンアかと問われると、
違うと答えて店を出てしまいます。

その足で、ジュンアはジェボクに会いに出かけます。
兄の形見のコインを、ジュンアはジェボクにあげる、と。
ジェボクはそれを受け取り、心を入れ替えて働くことにすると言います。
それを聞いたジュンアもまた、働くことにすると答えます。

翌朝ジュンアは、いつかジェボクを救おうとした病院で出会った医者を頼り、
彼の病院で勉強させてもらうことにします。
そしてその病院で、ジュンアとシヨンは再会します。

ホテルをクビになったグクは知人の興した警備会社に雇われることに。
その帰り、車に乗り込もうとした彼の上に、水が降ってきます。
見上げると、そこには窓掃除をしているジェボクが。
ジュンアの用意した服を汚され、グクは怒り、
ジェボクに地面に降りてくるようにと怒鳴りつけます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


グクと、ジェボクが出会ってしまいました。
そして、ジュンアとシヨンもまた、再会します。
4人の横の糸が繋がって、そしてジュンアの母と名乗るジェボクの母。
複雑に絡まった糸が、運命の歯車を回し始めたようです。
ただジェボクの母は、娘の名をジュンアではなくジョンアだと言っていて、
これがやや気になる。。。あとあと、何かポイントになりそうで。

それにしても、ジュンアは「あなたの一部になる」と言った
その舌の根も乾かないうちにジェボクに会いに行ってしまう。
グクのそれは愛ではないかもしれないけれど、
でもやっぱり、ジュンアの行動は理解できない。
なにより、ちっとも悪いことをしているという認識がないようで、
それがちょっと鼻につくというか、なんというか、

つまりまぁ、グクがかわいそうでしょうがないんだな。
そしてたぶん、これって作り手側の思うツボなんだろうな、と。
あるいはヒョンビンくんの事務所の思うツボ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

セクションTV 9月15日 MXテレビ放送分 メモ

冒頭、なんだかアクセスのすごいギター弾きの男性の映像が流れましたね。
パッヘルベルのカノンをロック風にアレンジしたとかで。
そんなに驚くほどの速弾きってわけじゃあないけどねぇ。

ノヒョンジョンアナウンサー、結婚式
 韓国産大財閥のひとつ、現代の先代の会長の三男だかなんだか、
 詳しいことは忘れましたが、出会って2か月で結婚を決めたとか。

イウィジョン、回復
 脳腫瘍と診断されて治療、詳しい検査を受けていたそうですが、
 悪性ではないとの結果が出たそうです。腫瘍そのものも小さくなり、
 元気な姿での会見でした。

サイ、結婚を報告
 このところセクションによく登場する歌手のサイ。
 ややコミック系入ってる彼ですが、10月に結婚するそうです。

映画『イカサマ師』写真集撮影
 ヒゲをはやしてワイルド系に返信したチョスンウと、
 あいかわらずセクシーなキムヘスが、写真集の撮影。
 アクションシーンが多く、ほとんどを代役なしでこなしたそうです。

映画『愛情欠乏がふたりの男に与える影響』ボスター撮影
 父子家庭にひとりの女性が加わって巻き起こすお話、だとか。
 父にペクユンシク、息子にポンテギュ、女性にイヘヨン。
 ペクユンシクは先日『ケンカの技術』を見ましたが、
 今度はどんな父親を演じるのでしょう、気になります。

キムアジュン、CM 撮影
 アイスクリームの CM です。踊ってアイスを食べる彼女。

ダニエル・ヘニー、ロンドンへ
 父親がイギリス系の彼、ロンドンではなんだかほっとするのだとか。
 グウィネス・パルトロウと、お洋服メーカーの撮影。

ソウル・ドラマ・アワード2006
 先日、SE7ENが登場したとのニュースを読みましたが、映像が届きました。
 草彅くんのスピーチや、F4 のジェリーの映像も紹介。
 ジェリーは、ソナねぇさんに「チャンドンゴン」の発音を治されるとこ、
 きちんと映像で流してくれましたね。
 SE7EN の歌の最中、音が止まるハプニングの映像も流れました。
 一瞬きょとんとする SE7EN がかわいい。。。

アンドレ・キム、ファションショー
 自身でデザインした家電の発表会のファッションショー、、、ちょっと不思議。
 モデルはチャインピョと、今年のミスコリア、イハニ。

最近はエンディングがありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『トンマッコルへようこそ』再び

今年のあたしには「試写会の神さま」が降りてきたかのように、
だいぶタダで映画を見せてもらっていますが、
再び、『トンマッコルへようこそ』を見る機会に恵まれました。

前回見たときの感想
と、大きく変わることはなかった気がします。
やっぱりまっすぐ、ストレートに伝わってくるものはいっしょでした。
人の弱さや強さ、そしてしなやかさが、心に響いてきます。

きっともう一度見たとしても、同じところで笑い、
同じところで涙し、同じ想いを胸に劇場を出るのだと思います。

Ton 終映後、感想をメッセージカードにと、
トンマッコルのネーム入りペンを配っていました。
黒、赤、青と、3色とあり、青を頂戴してきました。
こんなふうに、ちょっとお土産のある試写は、
なんだかすごくうれしくなります。

トンマッコル村の入り口に続く道の脇、
ライトカバーのように使われているまるで村の守り神のような石像の、
もし携帯ストラップとかがあったら、迷わず買うのになぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/14

『星を射る』(第9話)

遊び歩く日が続いてたら、『星を射る』が3話分もたまってしまった。
慌てて、とりあえず1話分を見る。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

結局山小屋で夜を明かしたサンテとソラは、
当然のごとくオーディションを受けることができませんでした。
監督以下スタッフは、サンテがまた逃げ出したと思っています。

山から下りたサンテとソラ。迎えたパダの話を聞き、ソラが怒ります。
自分が誘ったくせに、イェリンが監督に事情を説明しなかったと。
けれどソンテは、イェリンがドフンの指示に背けず、
どうしても監督に言い出せなかったという彼女のことばを信じます。

ソンテもパダも、イェリンのこととなると甘いーーー
ソラは怒りのやり場もありません。
幸い監督は山小屋にいたというソンテのことばを信じ、撮影は無事に終了。

予想以上のソンテの才能に、ドフンとイェリンは作戦を練ります。
業界から追放できないのであれば、懐に取り込んでしまえと、
ドフンはイェリンに、ソンテを誘惑するようにと命じます。

映画の完成披露試写会のため、ソラはソンテにスーツを買い求めます。
けれどソラがソンテにプレゼントする前に、ソンテはイェリンからスーツを受け取ってきます。それがイェリンの作戦だとも気づかず。

どうしてもそれがイェリンからだと言えず、ソンテは監督からと言います。
けれど試写会の当日、ソラはそれがイェリンからだと知ってしまいます。
パーティーの間中、ソンテのそばから離れないイェリン。
ソラは見るに耐えかねて、会場をあとにします。
それを見ていたソンテも、すぐにソラを追いかけていきます。

先に家に着き、「星を射る」の看板にボールを投げているソラ。
走って家までソラを追いかけてきたソンテが、屋上に上ります。
ソンテはソラを引き寄せると、そっと彼女にキスをします。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


パダもソンテも「いたいけなイェリンはドフンの犠牲者」と思っていますが、
むしろドフンを操ってるのはイェリンなわけで、
それを本能的に察してるソラとミリョンは、まったく解せない。
でもまぁ、男ってそんなもんだろうなぁ、と思いつつ。

ソラがいつの間にかソンテに惹かれていって、
自分でもその想いに気づいて持て余しているのはわかってましたが、
ソンテの側からの撮り方ではなかったので、
むしろソンテが進んでソラにキスしたのを見てホッとしました。

パダさんも、さっさとイェリンを忘れてしまって、
自分に惚れきってくれてるミリョンさんに向き合ったらいいのに。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/13

『手紙』(73/100 '06)

試写で、『手紙』を見る。
東野圭吾氏の同名小説を、山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカで映画化。

山田・沢尻コンビといえばドラマ『タイヨウのうた』というかんじで、
とりわけ期待していた、というわけでもなかったのですが、
これがなかなかによかったです。

原作は読んでいないのですが、テーマは重い。
殺人者となってしまった兄と、殺人者の身内というレッテルを貼られた弟。
互いの苦悩と、本当の意味での理解、そして許しまでを、
さまざまな人の「手紙」を通して描いています。

人は口では簡単に「人を殺したのはあなたではないでしょう?」と言うけれど、
心の奥底を取り出して眺められるのは、じつは怖い。
どこかに隠してあるウソがバレやしないか、と。

服役している無期懲役の兄にしてみれば、弟からの手紙だけが励み。
けれど弟は実際に社会の中で生きていかなければならない。
そこには差別がつねに存在し、彼はそのために進学も、夢も、結婚も、諦める。
そうして差別を受けていれば、卑屈にもなるし、兄を憎みたくもなる。
塀の内側にいる兄は、本当の意味ではその苦悩を理解していない。
その罪の重さを、感じてはいない。

玉山鉄二が、かなりいいです。
山田孝之も、もうすでに安定した演技力、という域にいるかんじです。
沢尻エリカも、強く、明るく、そして健気な由美子を好演しています。

けれど、あたしから涙を奪っていったのはこの三人ではなく、
ほんの少ししか出てこない吹越満さんでした。この彼は、すごい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/12

『弓』(72/100 '06)

キムキドク監督の『弓』を見る。

彼の映画を見たあとはいつもそうなのだけれど、
相変わらず今回も、同じ状態に陥っています。
それは、、、

「混乱」

ふつうの社会通念を覆されるようで、
けれど明らかにそこに、真実が隠されているようで、
それを目の前につきつけられて、さあ、どう思う?
と、そう問われているようで、答えに窮します。

比較的、前回の『うつせみ』がシンプルで、
どちらかといえば彼の作品の中ではわかりやすいほうだと思うのですが、
今回のラストは、あたしの中ではまだ整理がされていないままです。

そしてまた、これも毎回思うことなのだけれど、
時間をおいて、もう一度見なければならない、と。
そうして、なんとしてでも答えを探さなければならない、と。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

SE7EN@笑っていいとも

YG ライブと新譜の宣伝で来日中のSE7EN。
本日は「笑っていいとも」にご出演でしたね。
どこに出てくるのかなぁ〜と思ってましたが、
ランキングの数字をぴったり21にする、信吾ちゃんのコーナーでした。

まず驚いたのは、お衣装。
いままではけっこう日本ちっくにしてたのに、
本日のお衣装は全身黒で、上はノースリーブ。
しっかりばっちりタトゥーが見えてました。
だんだん、韓国でのSE7ENと変わらない感じにするのかな。
本国での衣装は、いつももちっとハデですけどね。

ちりちゃんチームに合流したSE7ENですが、
周りの皆さんがけっこう彼にお話ふってくれまして、
おかげさまで(?)いい感じの20分ちっとでしたね。
1位はどれだと思う?と聞かれて、出っ歯のうさぎさんケーキを
真剣に選んでました。思いっきり10位のやつ。
「韓国だったら1位ですよ〜」と言っていましたが、
確かにこれは、韓国だったら絶対1位になると思ったよ、あたしも。
あんな顔したぬいぐるみとか、けっこうな大人も持ってるもんね。

こういう、台本のないようなトークになると、
SE7EN本来の天然っぷりが発揮されて、激しくかわいい。
と、思ったりします。が、歌うSE7ENもやっぱり見たい。。。
どこまでいっても贅沢ですな。

さて次はいいともの増刊号と、
それから来週の火水木は「ごきげんよう」ですよ。
「ごきげんよう」は楽しみですね。天然、期待してますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/11

『盗られてたまるか』(71/100 '06)

ソジソプ出演の『盗られてたまるか』を見る。
意外なようだけど、ジソプって映画はこれしか出てないのね。

ジソプ演じるガンジョはネットゲームのプログラマーで、
若くして欲しいものはぜんぶ手に入れるだけの財力を持った男。
そんな彼がどうしても抑えられない欲求が、「盗み」。
そのために体を鍛え、道具を揃え、まるでゲームのように楽しむ。
今回のターゲットは、公務員ながら妻の実家の財力で、豪邸に住むサンテ。
家族からちっとも尊敬されていなサンテは、
それでもそんな家族を守ろうと、孤軍奮闘する。

というお話ですが、これがまぁーーー、つまらんかった。
テンポが悪くて、大ネタよりも小ネタが多いから、
げらげらと笑えるわけでもなく、なーーんか中途半端で。
その上ジソプは夜の闇にまぎれて登場することが多いし、
出てきてもサングラスかけてたりするし。。。

サンテの小さな息子役を、『僕が9歳だったころ』の主演や、
『マイブラザー』でウォンビンの子ども時代を演じたキムソクがやってて、
まぁ、そこくらいかなぁーー、「へぇ」って思ったのは。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/10

『ラブストーリー・イン・ハーバード』(第13・14話)

ジョンミンの意図がわからん。
ってゆーか、わかるんだけど、許せん。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ジョンミンの差し金で、銀行から突然の返済を迫られるヒョヌ。
当面の金に困り、裁判準備の費用も心配になってきます。
それを知ったスインはヒョヌの父に会い、彼を助けてほしいと頼みます。
遠回しに、別れれば助けると言われるスインですが、
心から愛しているので絶対に別れないと答えます。

ユン弁護士の残した資料を見ていたヒョヌは、
訴訟のカギを握るのは当時工場で働いていたチョンノシクだと知ります。
ノシクを探そうと奔走するヒョヌですが、なかなか見つかりません。

検査結果に異常が見られなかったスインですが、院長は不安を覚えます。
念のためと、骨髄検査を行うことにします。
ヒョヌがくれたクロスのペンダントを握りしめて、辛い検査に耐えるスイン。

ヒョヌの誕生日、約束の場所に向かうスインは体調が悪くなります。
具合が良くなった5時間後、何事もなかったように明るく現れたスイン。
そのスインの目の前で、ヒョヌは車にひかれます。

幸い足の骨折だけですんだヒョヌ。
骨髄検査のために入院したスインと同部屋で、しあわせな時間を過ごすふたり。
けれど後日届いた花束に添えられたカードには、「警告」の文字が。

スインの検査結果が出ます。
非ホジキンリンパ腫。中でも東洋人がほとんど感染しない T 細胞リンパ腫。
突然、死の恐怖が目の前に現れたスイン。
悩んだ末、治療を受ける決心をしますが、父やヒョヌにはそれを隠します。

ノシクが見つかったとの連絡を受け、現場に向かうヒョヌ。
けれど一足遅く、ノシクはジョンミンに連れ出されていました。
ジョンミンはノシクに金を渡し、ヒョヌの事務所に行って事実を話し、
娘の病気を持ち出して金の無心をするようにと命じます。

自分はスインの保護者だと偽って病状を聞き出したジョンミンは、
なんとかスインを助けようと、ジェイソンに取り引きを持ちかけます。
この訴訟に人生をかけるから、ハミルトン財団の医師を総動員してでも
スインを病気から救ってほしいと。

シンバルリ訴訟の第一回公判の日。
抗がん治療を終えて駆けつけるスインですが、裁判所前で倒れます。
病院からずっとスインのあとを追ってきたジョンミンは、
彼女を病院へ送るように指示すると、ヒョヌを呼び出します。
ヒョヌに事実を話し、何も知らなかったことをなじり、
これ以上ヒョヌには任せておけない、自分がスインを助ける、と告げます。

このままではスインは死んでいく運命にある。
頭の整理もできないうちに、ヒョヌはさらなるショックに襲われます。
ノシクがヒョヌから金品を受け取ったと法廷で証言し、
ヒョヌは公判を不利に終わらせただけでなく、
自身の弁護士資格が剥奪されるかもしれない危機に陥ります。

裁判のあと、病院を訪れたヒョヌ。
プロポーズの答えを求めるヒョヌに、スインは答えることができません。
ヒョヌが病気の事実を知ったとあって、スインは彼から離れようとします。
治療に苦しむ自分を見せたくない、ヒョヌの優しさがつらい、
同情だけはされたくない、 スインのその想いを受け止められないヒョヌ。
スインは、指輪とクロスのペンダントをヒョヌに返します。

ジョンミンは、アメリカに帰る準備を始めたジナに、別れを告げます。
彼はもう、スインを助けることだけを使命のように考えていました。
スインを訪れたジョンミンは、スインに問われるまま、
第一回の公判でヒョヌが窮地にたったことを話します。
ヒョヌが証人を買収したと聞いても、スインは彼がそんなことするはずがない、の一点張り。複雑な思いで、それを聞くジョンミン。

ヒョヌが心配でならないスインは、深夜、ヒョヌの事務所を訪れます。
金を工面するために自宅を売り、事務所で寝泊まりするヒョヌ。
そのヒョヌの寝顔をひとしきり見つめてスインは、事務所を出ていきます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


どんな手段を使ってでもスインを助けたいと決めたジョンミンは、
ジェイソンに魂を売って、ヒョヌを陥れて、ジナを裏切って、
背中に大きな罪を背負ってスインに会いに出かけるけれど、
スインのきもちは、そんなことじゃあ自分には向かないと思い知るだけ。

彼女のためと言いながら、ヒョヌの退路も進路をも奪っていくジョンミン。
ヒョヌの立場が悪くなれば、スインが苦しむのはわかっているのに。
「彼はそんなことをする人じゃない」というスインのことばを
どんなきもちで聞いてたんだろうね。
自分が、「そんなことする人」に成り下がってしまったあとで。

ばかな男だなーーー、とは思うけれど、同情はできない。
かわいそうだとも思わないし、スインに対する純愛だとも、思わない。
ヒョヌに対するライバル心だというのが、いちばん的確かな。
それでも、卑劣な男に成り下がるのは彼のスタイルではないと思うんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『セクションTV』9月8日 MX テレビ放送分

日本向けのカットが施されていると思うのですが、
それでもややマイナーな人が紹介されている気がする今回の放送です。

アンドレ・キム、CM 撮影
 自身初の CM 出演だそうです。
 白い世界の追求にこだわる彼へのオファーは、漂白剤の CM。

映画『浜辺の女』試写会
 コヒョンジュンへのインタビューを交えながら。ほかにキムスンウも出演。
 海辺を訪れた4人の男女を描いた作品だそうです。

BoA、CM 撮影
 こちらも CM の撮影。何の CM かは不明ですが、
 歌手として BoA が登場。アンドロイドに恋をして、涙の別れを経験します。

映画『恋愛 - その耐えられない軽さ』
 『菊花の香り』『シングルス』のチャンジニョンと、キムスンウの主演。
 婚約者のいる男性を誘惑する女性と、それを受け入れてしまう彼のお話。

映画『ウォンタクの天使』試写会
 神話のイミヌ主演の映画が、いよいよ試写会。
 神話のほかのメンバーも試写会に駆けつけました。

ここで、司会のキムヨンマンしぃが、携帯に届いたメールを紹介。
5月に結婚したシンドンヨプしぃが、来年の4月にパパになるんだとのこと。

イヨンア、CM 撮影
 焼酎の CM だそうです。
 ヨンアしぃは、飲み会で好みの男性をゲットしようと頑張る女性。

オクジュヒョン、撮影風景
 ヨガの DVD 第2弾の撮影にフィジーを訪れたオクジュヒョンです。
 写真集の撮影も、同時に行ったようです。

イスンギ、MV 撮影
 女性歌手の歌をカバーしたアルバムのため、自ら MV に参加。
 恋人のために懸命にお金を稼ぐ男性、という設定だそう。

エンディングは、きょうはありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/09

葉加瀬太郎@戸田市文化会館(ネタバレ編)

無事に軽井沢から帰ってきました。

相変わらず、頭の中では柏木さんの曲が流れています。
油断すると、声に出して歌ってしまいそうになります。
なりますが、それでも、きもちはだいぶ落ち着いたので、
ネタバレ編、いきます。これから行かれる方はご注意を。


昨日も書きましたが、今回はピアノとギターが新メンバーでした。
あたしが太郎さんのライブに行き始めてからというもの、
ピアノはずーーーっと大ちゃんだったで、
今回は違うのが、ちょっと残念でもあったのですが。。。

ところがこのマチェックくん、若干24歳・守備範囲は自分より年上の人、
若さに似合わず確実性の非常に高いピアノを聞かせてくれました。

そしてもうひとり、ギタリストの中山将章・通称 MASA。
なんと去年の太郎さんのツアー最終日にデモテープを直接渡し、
それを聞いた太郎さんが速攻電話して今年のツアー参加を要請したとか。
彼も、若干23歳という若さ。そして恐るべき技術。
ツアーの初日=彼のデビューのはずなのに、緊張どころか終始ニコニコ、
太郎さんと弾けるが楽しくてしょうがない、そんな顔してるんですね。
まだまだ彼だけの音を模索している、という年齢なのだと思いますが、
あの技術力を考えると、末恐ろしい。。

さて。。。

オープニングの曲は、柏木さんのカウントから始まります。
そして2曲目も、テンポが変わるときのカウントは柏木さんでした。
ここで、「あれ?」と。
あまりバックのメンバーが目立つことのなかった太郎さんのステージで、
今回はかなり柏木さんが前に出てるような気がする。。。

メンバーの入れ替えのせいもあるのだと思いますが、
本ツアーは柏木さんがバンマスで、アレンジなんかも手がけたんだそうです。
これまで以上にメンバーの顔を見やり、目が合うと「うんうん」とうなづく。
ときには太郎さんに話しかけられて、「だいじょうぶ」となだめるように、
満面の笑顔で大きく、力強く、うなづく。
そんな柏木さんを、こちらもついつい笑顔で見てしまう。

『冷静と情熱のあいだ』では、柏木さんに映画の話をふり、
戸田のイ○ーヨー○ドーからのレポート映像では焼酎を物色して、
「待ってろよ柏木、焼酎買って帰るからなー」と話しかけ、
そして、恒例の柏木さんのアルバムからの1曲の場面では、前奏代わりに
柏木さんがチェロ1本で演奏するソロパートまで用意されて。。。
二部の冒頭、古澤さんが出てらっしゃる場面では
柏木さんが数曲の間ステージにいらっしゃらないのですが、
それでも、このソロパートが聞けるのならば、何も言えません。

今回のツアーは、なんだかいつにもまして、ほっこりします。
それはきっと、コンセプトが太郎さんの10周年記念ということもあって、
太郎さんの代表曲と言われる曲が多いからかもしれません。
そしておそらく、太郎さん自身が、会場中のだれよりも楽しんで、
しあわせなきもちをかみしめて演奏されているからだと思います。

ツアー初日は、リハでの計画通りにライブが進むものです。
これが長いツアー期間をへて、どんなふうに変わっていくのか、
そして特に、ピアノとギターのふたりの新メンバーが、
どんな演奏をするようになるのか、東京に戻ってくるのがとても楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/08

葉加瀬太郎@戸田市文化会館

太郎さんツアーの初日、戸田に行ってきました。
今回はピアノとギターの新メンバー2人も加わり、
特別ゲストの古澤さんもいらして、かなり豪華なかんじ。
先日のかっしーのレコ発以来、頭のなかでいっつもかっしーの曲が鳴り響いていながらの参加です。

いやもう、目も耳もハートも大満足。
かっしーは黒いスーツに白シャツ、白いチーフ、シルバーのピン、
後半は、シャツが襟だけ白のチェックに黒タイに変わって。
チェロの音も限りなくやさしくて、ほっこりしました。
こんな満ち足りた状態で、、、

なんと所用で軽井沢に向かっております。
携帯だと思うように書けないし、何よりもう少し余韻に浸っていたいので、
詳しい記事はまたあとで。
ホテルにパソコンあるかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/07

『アイルランド』(第3話)

相変わらずふしぎぃ〜な雰囲気のドラマですが、
ちょっと理解不能なとこが出てきたかな。
これはカットのせいだろうか、それとも。。。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ジェボクと再会したジュンアは、惹かれるままに彼と会うことに。
そしてジェボクもまた、ジュンアに惹かれていきます。
お互い、相手がいるというのに。。。
ただ違うのは、ジェボクは自分には「ツレ」がいると告白しているのに、
ジュンアはそれをジェボクには言っていないこと。

仕事場では、社長を守ること、家に帰ればジュンアを守ること。
それが、グクの24時間。いまだに薬に頼っているジュンアが
いつか本当に立ち直るためにグクはジュンアの家族を捜し始めますが、
ジュンアの本心は、「家族なんていらない」

ジェボクが浮気していることを知ったシヨンの母は、
すべてを許すから、シヨンを泣かせることだけはするな、と釘を刺します。
ジェボクはジュンアに距離をおこうと決めますが、
その矢先、買い物帰りに偶然、ジュンアとあってしまいます。

何も知らないジュンアがいつものように接すると、
ジェボクは離れて歩くようにとジュンアに要求します。
自分よりもツレのほうが大事なんだーーー
そう言うジュンアに、ジェボクは言います。
「いつか、『遊びはもうおしまい』と言われそうで」

ジェボクとこうして一生遊んでいられると思っていたジュンアは、
ジェボクに別れを告げます。けれどもう、遅すぎました。
ジュンアの頭の中にはジェボクが住み始めていたのです。

ジュンアの家族が見つかったというよい知らせと、
社長からクビを言い渡されたという悪い知らせと、
両方をもって帰宅したグクは、玄関先で座り込むジュンアを見つけます。
どうしたのかと声をかけるグクに、ジュンアは言います。
「わたし、浮気してる」

その人とは何もなかったと言いながら、
けれど彼が頭の中に家を建てていて、そこに住むつもりみたいだと、
そう言うジュンアに、グクはショックを隠すことができませんでした。
「きょうの任務は終わり」 そう言ってグクは、ジュンアに背を向けます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


詩のようなセリフと弦中心の切なくなる音楽は変わらず。
でも、今日の放送にいたって、あたしの心は迷子になってしまいました。
ジュンアの気持ちがわかっていたような気になっていたのに、
今日のジュンアの言動は、ひとつも理解できなかった。

いくら「不思議ちゃん」でも、グクに「いってらっしゃい」と言って、
そのあとにジェボクと会う生活をしていながら、
浮気だとは気づかなかったなんて、どう考えても理解できないですよ。
ふたりの関係を隠しておこうとするジェボクに、
自分は、ふたりの関係がみんなにバレてほしかった、って。

そればかりか、そのことをグクにぜんぶ話して聞かせる。
そして、この先も彼のことを頭から追い出せそうにないって、
ごめんなさいのひと言もなく、ただただグクに言うだけ。
頭がいたいの、と。どうしたらいいの、と。

穏やかで優しかったグクが、ジュンアの自転車を蹴った瞬間です。



| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/09/06

『火の鳥』を見てみる

わが家には地デジを見れる環境はないわけで、
以前は会社友人に『グリーンローズ』の録画を頼み、
さすがにもう勘弁してと言われて、後続ドラマ『火の鳥』は頼めず。
どっちかって言ったらこっちのほうが見たかったんだけどなぁ、
とは口が裂けても言えずに諦めていたのですが。。。

それが先週の土曜日、ふと思いついたのですよ。というか、気づいたのです。
なんだ、こんなとこで見れるじゃん! ラッキー♪ って。
で、直後、いままで気づけなかった自分を呪ったのですね。
もう7話まで終わっちゃってるぅぅぅぅ。。。。と。

そして本日、放送に合わせて行ってきました。『火の鳥』を見れる場所。
どこかと申しますと、ジムです、ジム。

あたしが最近通い始めたジムのマシンは、ほとんどがテレビつき。
ふだんは iPod を持って行って音楽聞きながら走ってるのですが、
目のやり場に困るので、ちっちゃくテレビ画面だけはつけてます。
そうしたらその画面に、『火の鳥』の番宣が映ったのです。
そう、たまたま合ってたチャンネルが BS FUJI だったわけですね。

今夜は、これまでの7話分をきっちりお勉強して臨みましたからね。

そうしたらいきなりのドロドロで、けっこうビビりましたよ。
「親友」とかほざいてるあの車いすの女は信用できませんねぇ。
車いすから落ちる根性はあるみたいですが、
どうせならその根性をべつのところで使えないもんでしょうか。

視聴中の『星を射る』では悪者のイソジンさんですが、というか、
「弱み握られて言いなりの情けない役員」が正しいですかね、、、
ともかく、いいところほとんどない彼ですが、
『火の鳥』は、ちょっとはマシってかんじですか?
でもまぁ、弱み握られて婚約してる、ってのは進歩ないのかなぁ。

個人的に期待してたのは、エリックのベタベタなセリフだったのですが、
今回の彼はふつーーーのセリフしかなくって残念。
歯の浮くような、背中がかゆくなるようなセリフを期待します。

ところで、チェジュ島に行ったことはある? というセリフに、
なにやら意味深な視線をかわすイソジンさんとイウンジュでしたが、
これはあれですか、もしかして新婚旅行かなんかでふたりで行ったことがあったとか、そんなかんじですか?

うーーん、気になること満載です。
来週もこの時間、ジムに行かねばなりませんね。
今夜は最初っから走ってたので、後半はへろへろになってしまい、
じつはドラマどころの騒ぎじゃなかった、という反省点をふまえ、
来週は前半はウォーク、後半はジョグにしようと決心しました。
もしも『火の鳥』を見ながら息も絶え絶えに走っている人を見かけても、
「もしかして音樹さんですか?」なんて声はかけないでくださいね。
死ぬほど恥ずかしいから。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/05

『星を射る』(第8話)

イェリンがそこまでしてソンテを陥れたいのが、解せない。。。
前回、監督が無理を押してソンテを主役にしたと書きましたが、
主役ではなかったですね。主役のライバルなのかな?
何にせよ、かなり主要なキャラのようです。名前つきのイスもある!


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

撮影初日、ソンテは万全の準備をして臨みます。
スキー場で幕を開けた撮影には多くの記者が集まり、
映画に対する期待のほどがうかがえます。

けれど実際の撮影現場から、マネージャーは閉め出されてしまいます。
山の上にある小屋での撮影に、ひとり向かうソンテ。
ソラとパダは、付き添ってきたミリョンとともに、麓のホテルで待ちます。

最初は順調に撮影をこなしていたソンテですが、
監督がセリフの一部を差し替えると、パニックを起こしてしまいます。
イェリンに助けを求めますが、ソンテの難読症を知っている彼女は、
失脚させるチャンスとばかり、ソンテを無視します。
思いあまり、ソンテは撮影現場を飛び出し、麓に下ります。
そのころ、ソンテが心配になったソラはリフトに乗っていました。

撮影現場からソンテがいなくなったと知ったソラは、
慌てて麓に戻ってソンテを探します。
ようやく見つけ出したソンテを再び小屋に連れて行き、
撤収寸前だった監督の機嫌を、なんとか損ねずにすみます。

ある日、主役の俳優がスキーで転んで怪我をします。
全治4週間の彼に代わり、オーディションで主役を決める、と監督。
ソンテももちろん、そのオーディションに参加することになります。
なんとしてでもソンテが主役になることを阻止したいドフンとイェリン。
大雪注意報が出ていると知ったふたりは、練習をしようと言って
山小屋にソンテとソラを誘い出します。
そのころ監督は、山小屋での結構は無理と判断し、
オーディション会場を変更していました。

イェリンはおろか、スタッフもやってこない。
なんとか麓に降りようと試みるソンテとソラですが、
激しい雪のために身動きが取れません。
そしてふたりは、そのまま山小屋で夜を明かすことに。。。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ミリョンさんは、やっぱりパダにーさんに惚れていらっしゃるようで。。。
イェリンのことを想っているのは重々承知の上で、
それでもパダのことすきなんだなぁ、と。
盲腸で病院に担ぎ込まれたときも、すぐにパダに電話。
「そばにいて」って泣きついちゃう。なんかかわいーのだ。

そしてソラもまた、どうやらソンテのことを男として意識してるようす。
そしてこれまたミリョンと同じで、ソンテはイェリンがすきと知ってて、
それでもソンテのことを想っているのですねぇ。
ほんと、イェリンったらあんな女なのに。

でもね、気づいてないけど、ソンテはソラがすきだわね。
もちろん、彼の中ではあくまで「ヌナ」なんだけど、
でも、そうやって思ってる自分のきもちに、自分でだまされてるのね。
たった半日ちょっと離れるだけだっていうのに、別れて数時間で
「ヌナぁ〜〜〜、ポゴシプタぁ〜〜〜(あいたいよぉぉぉ)」って、
夜中に雪の中で叫んじゃったりするんだから、若いってステキ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/04

『ラブストーリー・イン・ハーバード』(第12話)

続きです。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

スインに連れ出され、夜の街でデートを楽しむヒョヌ。
しわせな時間に不安を覚えたヒョヌが尋ねると
ようやくスインは、出発が近いことを切り出します。
けれどスインの予想とは裏腹に、ヒョヌは怒りはしませんでした。

「怒っても仕方ない」
ヒョヌは、スインを待っていると伝えます。
スインがどこに行っても、自分の心の中にスインはいるから、と。

出発の日。
見送りには行かないつもりのヒョヌでしたが、悩んだ末、
指輪を手に空港へと向かいます。あの日、スインが残して去った指輪。
空港でスインを見つけたヒョヌは、指輪を渡し、言います。
「別れはこれが最後だ」と。

満足げに車に戻るヒョヌ。その背後をすり抜ける救急車。
そこに、ヒョヌと別れたあと倒れたスインが乗っているとも知らず。

事務所に戻ったヒョヌは、ミシガンでの訴訟が棄却されたと聞きます。
事務所の面々は慌てますが、これはヒョヌの計画通り。
DA 化学が油断した隙を狙い、本社のあるカリフォルニアで訴訟を起こすというのが、ヒョヌの本当の計画でした。
けれどこのヒョヌの計画を、ジョンミンは見越して先手を打っていました。

スインが倒れたと聞いて、病院に駆けつけるヒョヌ。
心配でどうにかなりそうな自分に、ヒョヌは気づきます。
スインと、1秒たりとも離れては暮らせない、と。
「もうどこにも行かせない。約束したよな。別れはこれが最後だって」

ジョンミンはヒョヌを孤立させるべく、次々と手を打ちます。
ヒョヌの本命であった、カリフォルニアでの訴訟も棄却されます。
またジョンミンは、スインの働く病院に出向き、院長に警告します。
シンバルリの住民の病気と DA 化学との関係を吹聴するのをやめなければ、病院を訴える、と。

その帰路、ジョンミンはスインが倒れ、入院していると耳に挟みます。
スインの病室を訪れたジョンミンは、DA 化学の依頼人の男と、
スインの財団の理事が同一人物だと知ります。

事務所に戻ったヒョヌは、棄却の決定打が検査結果だと知ります。
シンバルリの住民の血液には異常が見られない、という調査結果の、
調査員の欄にはスインの名前がありました。

ジェイソンについて調べさせたジョンミンは、
ハミルトン財団は DA 化学の隠れ蓑であると知ります。
ジェイソンにそれを告げ、自分は手を引くと申し出るジョンミンですが、
ジェイソンはそれを許しません。手を引くと言うなら、
スインが危険な目に遭うだろうと、ジョンミンを脅します。
そして、手始めに、ヒョヌがどうなるか見ていろ、と。

ジョンミンはヒョヌを訪ね、シンバルリから手を引くように忠告します。
けれどヒョヌは聞く耳をもちません。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ジェイソンさんったら、こんなに悪党だったのね。
DA 化学は問題のあった場所にハミルトン財団を送り込んで、
善意の顔で医療活動をしておいて、そのじつは、調査結果をねじ曲げて、
DA 化学の不利になる証拠を握りつぶす、というのが真実。
ジェイソンさんは汚れ仕事を一手に引き受けてるというわけです。
ユン弁護士に続いて、次の標的はヒョヌ。

それに気づいたのはジョンミンくんだけなのですが、
彼はふだんの行いがあんなだから、ちっともヒョヌに話を聞いてもらえない。
狼少年みたいなもんですが、これはまあ、自業自得か。。。とも思う。

今回もつくづく思ったのだけど、法律は強いほうを守るというのが信念で、
そこは、法律は弱者のために、というヒョヌとは180度違うのだけれど、
弱い側だった自分の父親が裁判で負けたのは、
彼の信念からすれば仕方ないことなのに、ヒョヌの父親を恨んで、
「築いたものを壊してやりたい」とはどんな理論なのだ?

ついでに言わせてもらえば、血液をすり替えてまで勝ちたくない、
なんつってジェイソンを責めたりするわけですが、
じゃぁ、ジェイソンになんでも願いを叶えてやると言われて、
どんな手を使うか知りませんが、ヒョヌ父を潰してもらおうと思ったわけで、
そんな卑劣なこと考えるきみが、ジェイソンを責める資格はあるのか?

おっと、だいじなのは、そんなことじゃなかったんだ。
しあわせもつかの間、スインの検査結果はどうやら深刻そうですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/03

『ラブストーリー・イン・ハーバード』(第11話)

ジョンミンくんは、どこまでいっても報われないねぇ。。。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

和解を結ぶはずだったシンバルリの住民から反旗を翻され、
その背後にヒョヌがいると知ったジョンミン。
ヒョヌがどんな手を使って住民の気持ちを変えたのか、
それを知ることが、裁判の準備の最優先事項となります。

保健所に書類を取りに行き、スインを見つけたヒョヌ。
バスに乗ってソウルにもどるスインを、バスを止めて連れ出します。
「もう会わないと言ったでしょう」 そう言うスインを車に乗せ、
ヒョヌはソウルに戻り、そのまま彼女をモーテルに連れて行きます。
何も言わずにヒョヌの行動を待つスインでしたが、
ヒョヌは意志の力で理性を取り戻すと、スインに頼みます。
シンバルリの訴訟のために、力を貸してくれ、と。

ヒョヌの熱意に負けたスイン。
そのまま、夜を徹して書類に取りかかり始めます。
と、突然ヒョヌはスインの左頬に手を当てます。
再会したとき、ヒョヌが平手て打った頬。
「많이 아팠어?(痛かったろ?)」
ヒョヌのことばに、スインは涙を浮かべて答えます。
「아팠어 . . .  마음이(痛かったわ… 心が)」
そうして朝を迎えるころ、ふたりの心からわだかまりが溶けてゆきます。

シンバルリの住民が和解に応じなかったと知ったジェイソン。
彼は、なんとしてでもヒョヌを止めろとジョンミンに言います。
そうすれば、どんな願いも叶えてやる、と。ジョンミンは答えます。
ある人が一生かけて築いたものを壊してやりたい。

ジェイソンはまたスインを訪れ、シンバルリの住民の血液検査を、
箔を付けるためにアメリカの有名な研究所で行いたいと言います。
ジェイソンはスインから血液サンプルを受け取ると、
部下に指示して、サンプルをすり替えてアメリカに送らせます。

その夜、ジナとのことを言い訳しにスインを訪ねたジョンミン。
いつでも結婚はやめられる。そう言うジョンミンですが、
スインはあくまで、ジョンミンはいい友だちだ、と答えます。

思わぬ足止めをくらい、慌ててヒョヌの家に駆けつけたスイン。
ヒョヌは得意の(?)キムチチゲを作って待っています。
スインは決しておいしいとは思わないけれど、
ヒョヌは得意料理だと胸を張っています。
そんな彼に、スインは言います。「あなたが得意なもの、ほかにもあるわ」
知りたがるヒョヌですが、スインは答えません。

ヒョヌが、アメリカの裁判所に訴訟を訴え出たと判明します。
懲罰的損害賠償。ヒョヌが狙ったのは、それでした。
この裁判なら、通常の賠償に、懲罰的意味合いが加わり、
50倍もの賠償金が支払われることが可能になるのです。
ヒョヌの目論見を知り、ジョンミンは対応に奔走します。

シンバルリでの調査も終わり、スインの出発が近づいてきます。
けれどスインは、それをなかなかヒョヌに言うことができません。
このまま韓国に残り、ヒョヌといっしょにいたいーーー
その気持ちが心の中にあるのも事実なのです。

けれどある晩、ヒョヌの家にヒョヌの父が訪ねてきます。
ヒョヌの父は、彼の意志で嫁を捜すつもりでいることを知り、
スインは再び旅立つことを決意します。
そして翌日の夜、ヒョヌを外に連れ出します。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ヒョヌもスインも、終わりがくることを知りながら、
それにはまったく触れずに時間を過ごしているのが、
見ているとなんだかすごーーーーくせつなくなります。

それでもヒョヌは、スインといるしあわせをかみしめずにいられないのね。
で、ついついはしゃいじゃう。未来があるのかないのか、
不安だから余計に、明るく振る舞っているように見えるのは気のせいかな。
モーテルで迎えた朝、ネクタイを結ぼうとして、
スインに結んでって頼むヒョヌ。自分で結べるじゃないと言われて、
「昨日までできたんだけど、今日はできない」と答えるヒョヌ。
スインに結んでもらって、夫婦みたいだって笑うヒョヌが、
いじらしくって、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『セクションTV』9月1日 MX テレビ放送分

東京は9月の声を聞いて、少しだけ、風が心地よい。
今回放送分は真夏に放送されたぶんで、みなさん暑そうでした。


ドラマ『朱豪』撮影現場
 視聴率好調で、50%に届こうかという勢の本作。
 時代劇の衣装は重ね着が多く、鎧などつけたりで、大汗の俳優陣。
 共演の馬も、お腹から汗をぽとぽととたらしていました。

カムウソン、ハンヘジン、撮影風景
 CM か何かでしょうか、夫婦役でご登場。
 カムウソンしぃは今度、親友のキムスロしぃの結婚式で司会をするそう。
 ウソンしぃは15年の交際期間でしたが、スロしぃも13年なんだそう。
 そしてスロしぃ、結婚式は親友ウソンしぃのお誕生日にするそうです。

映画『一番街の奇跡』撮影現場
 ハジウォン、イムジャンジョンの主演。
 このコンビは、映画『セックス・イズ・ゼロ』以来だそうです。
 一番街とはソラに一番近い街。そこをなくそうとするヤクザと、
 街を守ろうとする女性ボクサーのお話。

ヒョンビン、撮影風景
 秋物のお洋服の撮影風景。相変わらずすっきりしたお顔立ちのヒョンビンしぃ。
 好きな花は? と聞かれ、薄紫色の花、と答えていました。
 まるっこいのだけど、名前はわかりません、と。
 自分の顔のパーツで好きなところは? という質問には、
 パーツというより、笑顔が気に入っています、と。

映画『ひまわり』予告編撮影
 キムレウォンしぃ主演の映画。
 ずいぶんな短髪に、と思ったら、刑務所に10年いる役だそうで。
 ひまわりの花言葉、「なつかしさ、希望」がテーマの映画だそうです。
 世に見放された男が、血は繋がっていないけれど、家族と呼べる人と出会い、
 希望を取り戻していく、という映画だそうです。

映画『ウォンタクの天使』キャンペーン
 神話のイミヌと、共演のイドンフンが天使に扮し、
 ミョンドンの街中で映画のポスターを配る、というキャンペーン。
 クォンサンウしぃやピの等身大縦看を見つけては、
 ぺたぺたとポスターを貼付けていました。

キムオクビン、撮影現場
 映画『多細胞少女』に主演し、いまはドラマにも出ているキムオクビン。
 いまもっとも旬な女優さんだそうです。

エンディングは、本日はありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/02

NAOTO @ 新宿タワレコ

祝! 月9ご出演!!!

と、これだけ読んでも何が何やらでしょうが、
本日タワレコで、7月に発売された NAOTO さんの新譜
『Blue 'G'』のインストアイベントがありまして、
その際に、発表されたのでございます。

あたしもハマってる『のだめカンタービレ』が10月から月9で放送、
のだめに上野樹理さん、オレ様千秋様に玉木宏さん、峰くんに瑛太さん、
そしてなぜか真澄ちゃんに小出恵介くんというキャストで、
オケのメンバーもオーディションで選んでいると聞いていまして、
オレ様千秋様のキャスティングについてはもの申したい気分ではありますが、
同じく『のだめ』ずきで NAOTO さんファンの友人の
「NAOTO さん、『のだめ』やってそうな気がする」という予言もありつつ、
そこはかとなぁ〜〜〜く期待はしていたのですが、夢が現実となりまして。

そればかりか、瑛太さん演じる峰くんの先輩のバンド仲間の斉藤さん、
という、原作にはないキャラを演じられ、第一話からご登場のよし、
ご本人の口から直接うかがうことになりました。うれしーーーーー♪
ただし、トイレ禁止! あっというまにいなくなる可能性大、だそうです(笑

音楽監修もされるんだそうですよ。うれしいですねー。
これはもう、絶対に見ないといけませんねー。

番組ホームページでは主要キャラしか紹介されてないんですが、
オーボエの黒木くんとか、チェロの女たらし菊池くんとか、
いったいだれがやるのかと、すごく気になりますデス。
それよか、撮影前に髪だけは黒くしといてください、玉木さん。
茶髪のオレ様千秋様なんて考えられません。
ヴァイオリンやピアノの練習をしているらしいですが、
ついでにオレ様道を極めるべく精進してほしいとおもいます、はい。

と、話はそれましたが、インストアイベントです。

今回は NAOTO さんの意向もあって、入場チケットの配布ではなく、
だれでもが聞くことのできるフリー制をとったということで、
開始40分前に到着したときにはすでに黒山に人だかり。。。
お店の人のアナウンスによると、開店前から待ってらした人も多かったよう。
定刻に NAOTO さんが登場されると、黄色い声援が。
ここ最近顕著な特徴とはいえ、なんだかちょっと馴染めないですが、
気を取り直して、ちょっと背伸び。

だがしかし、、、見えるのは金髪のてっぺんと、弓の先っぽのみ。
ここはおとなしく、モニターをじーっと見ることにしました。

インストということもあって、演奏曲は3曲。いや、3.5曲かな?
冒頭、いきなり「スペイン」を弾き始められたのですが、
これは1コーラス弾いたところで突然終了。
「なにか勘違いしてませんか? これ音合わせですからぁー」と、
NAOTO さん、最近ライブであまりしゃべることができないぶんを、
このインストで少しばかりストレス発散なトークっぷりでした。
やっぱりこれがないとねぇ〜〜〜、と。

トークの合間に(?)演奏された残りの3曲は、
最初に新譜から「Dear」を、2曲目には前作から「スパモゲッティ」、
そして最後は再び新譜から「White Candle」でした。
マイクがちょっとハウってしまってたようですが、
相川らずの伸びやかな高音です。

そしてそのあとは、サイン入りアーティスト写真の手渡しを、
ものすごい人数分、されていました。
あたしは並びませんでしたが、ツレのひとりが写真を手にして、
しあわせそうな笑顔でもどってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/01

『デトネーター』(70/100 '06)

この秋、ウェズリー・スナイプスの映画が3本、続けて上映されるそうで、
配給元のソニー・ピクチャーズはこれを「スナイプスの大運動会」と命名。
そのうちの1本、『デトネーター』を試写で見てきました。

スナイプスの映画は、じつは初めて見たのですが、
クールに出てきて、サングラス外すと意外に目がかわいい。。。
彼の英語はすごーーーく聞き取りやすくって、それも好印象でした。

さて、肝心の映画ですが、「大運動会」の名にふさわしく、
跳んだり走ったりと、スナイプス大活躍の映画というかんじ。
冒頭、設定を理解するのにちょびっと手間取りましたが、
シルビア・コロカ扮するナディアが出てきたあたりから、
アクションもストーリーも王道をいくかんじで楽しめました。
最後の最後も、いくつかヒネリを加えていて、
ま、予想はできるというものの、飽きさせないなぁーと。
このあたりはハリウッドのよいとこが出てるなぁと思いました。

が、これまたハリウッド的展開なのですが、
どうしても、どーーーーーしても、最後に主役をくっつけたがるのね。
なんですか、言ってみれば黄門様の印籠のようなもんなんでしょうか。
とりあえず、最後にくっつかなきゃオチないでしょ、話がぁー、
みたいなかんじなんですかねぇ。
これだけはもう食傷気味なんですけど、どうにもなりませんよね、きっと。。。

良くも悪くも、ハリウッド的な映画です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »