« ジェイク・シマブクロ in 旅行博 | トップページ | 『星を射る』(第12・13話) »

2006/09/24

『アイルランド』(第5話)

ますます困惑。。。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

水をひっかけたことで出会ったグクとジェボク。
ジュンアをすきになったことで、これまでの自分を恥じているジェボクは、
ボディーガードのグクを「かっこいい」と思います。

病院に就職したものの、院長夫人の嫉妬から掃除など、
雑用を押し掛けられるジュンアですが、仕事そのものは楽しいと感じます。

誕生日に実家に帰ったジェボクは、母から妹を見つけたと聞きます。
もう何度目かの「妹を見つけた」に、ジェボクは今度も信じません。
今回は本物だと思うと言う母を、思わずなじってしまうジェボク。
見かねた義父は、番組の録画テープをジェボクに渡します。

ジュンアは医者として就職したことをジェボクに電話で伝えます。
ジェボクは喜びますが、反面、自分をますます卑下することに。
自分を変えたいジェボクは、グクの会社を訪れて、
無理矢理就職してしまいます。

シヨンを使ってくれていた監督が、アメリカに行くことに。
ビデオ業界の不振から、ネット市場に参入することに。
少なくとも女優としての自分を誇りに思っているシヨンは、
「いっしょにやろう」という監督の誘いを断ります。

けれど、仕事を失うということは、シヨンにとって打撃です。
だれかに話を聞いてほしいシヨンは、ジュンアの病院を訪れます。

シヨンを家まで送った帰り、ジュンアはジェボクを待ち伏せます。
医者を「かっこいい」と言ったジェボクに、ジュンアは白衣を見せます。
白衣を着てみせて、自分のことのように喜ぶジェボク。
ジュンアは、ジェボクを抱きしめます。

仕事に出る前、ジェボクはシヨンに聞かれます。
「もう同棲して1年になるのに、なぜプロポーズしないの?」
もっとできたヤツと結婚しろーーー
それまで自分がそばにいてやる。そう言うジェボクを、シヨンは殴ります。

朝食のとき、グクはジュンアに母親と会うようにと言います。
聞いた瞬間、ジュンアの顔がこわばります。
初めてグクの手を離れて自らの足で歩き始めた自分。
なのにその自分をいっしょに喜んでくれるどころか、
先回りして待ってるグクなんて、嫌い、と。

グクはある日、街の似顔絵描きの中に知った顔を見つけます。
それは、両親を亡くした自分を育ててくれた牧師。
自分が大学に入った日、もう役目は終わったと家を出てしまった人でした。

ジェボクの母親は、グクに病院の場所を聞き、ジュンアに会いに行きます。
「ただ話をしたいだけ」というジェボクの母に、話すように促すジュンア。
早くに夫を亡くし、ふたりの子を育てられず、妹を3歳で養子に出した、と。
彼女は養子の申請書に家の住所を書いたのですが、ジュンアの書類には
出身地、名前、年齢以外にはありませんでした。それも英語で。
けれど、年齢は同じですが名前が微妙に違うことに、話は及びません。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


やっとグクの手を離して自分の足で歩き始めた、ということが、
ジェボクと会いながら、グクに「会ってない」とウソをつくことなのか、と。
その自分を喜んでくれるだけでしあわせになれるのに、ということが、
無責任にその場限りのことばを垂れ流すジェボクといる理由なのか、と。

そして、

医者になった「好きな女」に相応しくなりたいと仕事を始めておきながら、
同棲している「天使」には相応しい相手が見つかるまでの、
俺は「つなぎ」なんだと、まるで思いやりあふれる人のふりをして、
何よりも残酷なことばを放つのがジェボクのやり方だと思うと、
はらわた煮えくり返る思いでいっぱいです。
ジュンアの就職は手放しで褒めちぎって喜んだくせに、
仕事を失う不安でいっぱいのシヨンには、微笑んで背を向ける。

なにも、よりによって自分のライバルに、
知らないとはいえあんなに懐いてしまうなんて、お人好しにもほどがある。
と思いながら、今回は少し、シヨンに同情してしまいました。

|

« ジェイク・シマブクロ in 旅行博 | トップページ | 『星を射る』(第12・13話) »

コメント

音樹さん、こんにちわ

ジェボクのこと、う~ん
>無責任にその場限りのことばを
私はけっこうセリフが好きなのですが・・
これからの就職で、言葉に責任の持てる男になってほしいと願ってます。
シヨンのこれからが不安ですね。
グクにもう会ってないと嘘をついたジュンア、信じられなかったです。
TBさせてください^^

投稿: cocoans | 2006/09/26 14:43

cocoans さん、
わたしも彼のセリフ、すきなんです。
詩のようで、とてもすきなんです。

でも、、、

しあわせなときも、嬉しいときも、
さみしいときも、つらいときも、
ジェボクはきっとそばにいてくれる。
そばにいてはくれるけど、
きっとジュンアの荷物は背負ってくれない。
そんな気がして、怖いんです、きっと。
いざとなったら、背を向けられそうな予感がして。。。

投稿: 音樹 | 2006/09/27 01:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/56534/3566482

この記事へのトラックバック一覧です: 『アイルランド』(第5話):

» 『アイルランド』第5話 [cocoans☆韓流よりみち日記]
韓国ドラマ『アイルランド』第5話 〜友情の芽生え〜9/24テレビ東京吹替え きちゃない水をジェボクにかけられて、ジュンアの用意してくれた大切な服が汚れた!と怒るグク、飛び蹴りは見事成功でしたが、ジェボクの平... [続きを読む]

受信: 2006/09/26 14:46

« ジェイク・シマブクロ in 旅行博 | トップページ | 『星を射る』(第12・13話) »