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2006/10/22

『まわし蹴り』(82/100 '06)

神話のキムドンワンと、ヒョンビンくんが出てる。

という基礎知識しかなく見た映画でしたが、
ほかにも知った顔がたくさん出ていて、けっこう得した気分。
ま、アイドル映画には変わりありませんが、
アイドルが、複数いたかな、みたいな。その程度ですけど。

万世高校のテコンドー部が廃部の危機に瀕するのですが、
というのも主将と万年補欠以外の4人の選手がケンカで大ケガをして、
ボコボコにしちゃった側の不良グループが停学を言い渡されるのだけど、
かわりに2週間後に迫った大会に出て予選通過を至上命令として受ける、と。

最初は停学を免れるためにちゃらんぽらんでやってた彼らが、
そのうち真剣になって、ほんとの男になってく、というのがストーリーです。

テコンドー部の主将がヒョンビンくんで、不良たちのリーダーがドンワンくん。
2人残った不良くんが、ひとりが『愛しのサガジ』でジェウォンくんの大学の同級生だったキムテヒョンしぃで、
もうひとりが『快傑春香』のジヒョク、ミンジユンくんでした。久々に見た。
ジユンくんが途中離脱したあと、バレエ部からスカウトされたのが、
『ラブストーリー』や『Sad Movie』のイギウくん。これまた豪華。
万年補欠のソンワンが、チョンジェヒョン。

ほかにも、校長先生が『トンケの蒼い空』でウソン父役のキムガプス。
キムテヒョン演じるチョンテの彼女ミエに、
キムキドクの最新作『時間』で話題のパクチヨン。

と、書き出したらきりがないほどの豪華さなんですが、
映画そのものはテンポがゆるくって、2時間はちょっと長かったかなぁ。
ストーリー的にはドンワンくんが主人公なんでしょうけど、
売り出し中のヒョンビンくんにもスポット当てたいし、
テヒョンしぃの彼女とのエピソードも入れたいし、
ついでだからマネージャーを巡ってのちょっとした恋の鞘当ても入れとく?

なんてことをやっているうちに、
はっ!っと気づいたら、だれにもスポットが当たらなくなっちゃった・・・

という結果になっちゃったんじゃないかと。
ドンワンくんファンにとってもヒョンビンくんファンにとっても、
「もっとかっこいいとこ見せてよーーー」的な、そんなかんじです。

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