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2006/10/29

『アイルランド』(第9話)

ますますわからないぃぃぃ、、、、


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ジェボクが自分の兄かもしれないーーー
その可能性が、ジュンアを苦しめます。
何より、それでもジェボクを想っている自分自身が。
けれどジュンアはそれを心に閉まっておくことができず、
グクに話してしまいます。こんな自分とは別れてくれ、と。

ジュンアは、ふたたび拒食症で入院します。

グクはジェボクに消えてほしいと願いますが、ジェボクは断ります。
それではいままでと同じだから、と。今回は、変えたいのだ、と。
なぜなら、ジュンアは自分の心の恋人で、グクは心の師匠だから。

グクとジェボクの警備するホテルで、シヨンが大抜擢された映画の
制作記者会見が開かれます。イベントの警備はグクが、
そしてジェボクはイベントの警備は無理だからとホテル入口の警備に。
会見場を出るときに転びそうになったシヨンは、グクに抱きとめられます。
その瞬間、シヨンに何かが走ります。
その思いを抱えて1階に降りたシヨンは、仕事中に携帯で話していることをグクに叱られているジェボクを見て、思わず無視してしまいます。

その夜、ジェボクに逢う勇気の出なかったシヨンは、
ホテルの、グクが泊まり勤務のときに使っている部屋を訪れます。
泊めてほしいと言ってシヨンは、酔いにまかせてことばを続けます。
「あなたの腕、へんよ。そこに包まれたら生き方かえなきゃって思って。
 くどいているわけじゃないの。くどいて落ちるなら、、、くどくけど」

そのころ、ジュンアはジェボクと会っていました。
ジェボクはジュンアの兄になどなりたくない、と言います。
あちこち騙して好きになったのに、くやしすぎる、と。
「おれはカングクが死ぬのを待って、おまえと結婚する」
それまで後悔しないように、グクに尽くしておけ、と、そう言うジェボク。

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この段階までは、確実にグクに同情していたというのに・・・

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