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2006年11月

2006/11/29

『007/カジノ・ロワイヤル』(88/100 '06)

若き日のジェームズ・ボンドを描いた『007/カジノ・ロワイヤル』を、
試写に行く機会に恵まれて、見てきました。昨日。

なにを隠そう、隠してないけど、007シリーズって見たことなかったんですよ。
ちょっと世代がずれちゃったというか。うちの母とか、初代ジェームズ・ボンドのショーン・コネリーにしびれちゃった世代なのかもしれませんけど。

くだんの本作ですが、イアン・フレミングが書いた原作の、
シリーズ第1作である同名タイトルの『カジノ・ロワイヤル』の映画化ですが、
なんと1953年に発表された作品だというんだから驚くっつーもんです。
しかし、いままでこれがよく残っていたなぁ。
いや、へんなパロディっぽい映画はあったみたいだけど。

で、こんな、いままでにシリーズを1作品も見たこともなければ、
原作を読んだこともなく、さらにスパイ映画とかほとんど興味なく、
ついでにいうと、ムキムキっとした男の人を「すてきぃ」とか思わない
あたしのような人間が見てもいいんだろうか、と思ってたのですが、、、

いやこれが、単純におもしろかったわけです。
いい意味で、超娯楽大作ってかんじ。
2時間半という長丁場なんだけど、これがちっとも長く感じない。
冒頭のウガンダ(だったかな?)の追っかけっこのシーンとか、
もーーー、15分くらいかな? 息してなかったもん、あたし。(←死ぬって)

このままアクションにつぐアクションでいくのかなぁと思ったら、
中盤はカジノでのポーカーシーンで、これまた別の意味で呼吸できず。
緊迫感で、息を思わずひそめちゃうというかんじでした。

そして後半、「えっ!」と思わせて、
で、あのラストシーンですよ。まぁ、かっちょえーのなんの。

最初この映画の話を耳にしたのは某国営放送の『英語でしゃべらナイト』。
ダニエル・クレイグとエヴァ・グリーンにインタビュ−してたんだけど、
なんだか華のないおっちゃんやなぁ、という印象でしたクレイグ氏。
若き日のボンドとかいうけど、それほど若くないしなぁ、なんて。

映画見ても、べつにかっこいいっってかんじではないんだけど、
いちいち気障で、いちいち決まるんだよね、これが。にくったらしいけど。
原作でも、それからほかの映画でも、ボンドは恋多き男で、
しかも長続きしないのか、それともさせる気がないのか、
いわゆるボンド・ガールとよばれる美女をとっかえひっかえなんですが、
ふつうはそんな男が実際にいたら思いっきり願い下げなんですけど、

Don't worry, you're not my tiype.「心配ない、きみはぼくのタイプじゃない」

と、ホテルに向かう車の中でぽそっと言う彼についムキになって、

Smart? 「頭がいいから?」

と挑戦的に言うエヴァ嬢に、クレイグ氏は言うんですね。

Single. 「独身だから」

かっちょぇぇぇ〜〜〜〜〜〜っ!

とまぁ、思うツボな視聴者に成り下がってきましたよ、昨日は。

ボンドの敵役がマッツ・ミケルセンだったんですけど、
この彼って、『しあわせな孤独』のお医者さんですね。
ダンディで心優しい男を演じていた彼ですが、今回は怖いですよ。

Mには、ジュディ・ディンチでした。
年取ったなぁーと思いましたけど、やっぱりうまいし、華がある。

あたしのような、最低ランクの視聴者でも、
なんの抵抗もなく思い切り楽しめる映画でした。
久々に、こゆ映画見たな、な気分。かなりおススメです。

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2006/11/28

SE7EN @ 夜心萬萬

本国で、『夜心萬萬』に出ていたようですね。
そこでどうやら、3歳年上だった元カノとの過去をお話したご様子。
何から何まで子ども扱いされた、みたいなこと言ったようですよ。
彼女は公表しないんですって。
『라라라』の PV みたいになると困るからかしらね。

あと、こっちはおまけ。
明日から始まる韓流エクスポの会場に飾られたSE7ENのお写真です。
どこかで見た写真なんだけど、思い出せない・・・


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2006/11/27

ジャージャー麺をご注文のかたぁ〜? by SE7EN

出ましたよ、『宮S』の撮影風景が。
寒そうですねぇ〜。寒いに決まってるけど。

周りはちっとばかしうるさいけれど、
SE7ENにはそんなの気にせずがんばってほしいものです。

おっと、別角度の写真もありましたね。
ほかのみなさまも、こんなかんじで撮影開始したようです。


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2006/11/26

『宮S』制作の危機?

すでに撮影が始まっているであろうSE7EN主演の『宮S』に、
こんな問題が出てきちゃって、たいへんなことになるかも、だそうです。

なんか、おかしくないか? と思うわけで。
だって、いままでさんざん話題になってたわけでしょ?
キャストのこととか、撮影がはじまるよ、とか。
そのあいだは沈黙を守っていて、いまになって内容証明送りつけて、
じつは『宮2』を作る計画があるんだ、なんてさ。
明らかな悪意と作意をかんじるのはあたしだけですか?

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2006/11/25

『僕らのバレエ教室』(87/100 '06)

イジュンギの映画デビュー作だからという軽い気持ちで借りて、
ユンゲサンが主演だとか、その彼が想う相手がキムミンジョンだとか、
それすら知らずに見た映画だったのですが、カンペキやられました。

ユンゲサンの映画デビューでもある本作ですが、
ふつう鳴りもの入りというか、いってみればアイドル系の人のデビュー作は、
もっとこう、なんというか、いわゆるアイドル映画を選ぶんじゃないかと、
勝手にそう思っていたのだけれど、これは違いました。
『子猫をお願い』が、子どもからおとなの狭間の女の子を描いた映画なら、
本作は、その男の子版とでもいうかんじ。
これを、女性監督が撮ったというのだから驚きます。

学校と家とだけが世界のすべてだったころ、
親や先生というおとなからは、あれをやれ、これをやれと指図されるか、
あれをやるな、これもやるなと禁止されるかのどちらかで、
はやくおとなになって、自分で自由に、何もかも決めたい。
そう思って窮屈な時間からどうやったら抜け出せるかと思案するばかり。

でも、おとなになるということは、じつは思いのほかたいへんで、
理不尽で不条理で不公平なことに出会うことであって、
無関心や不平等やいわれのない敵意にさらされることでもある。
子ども時代って、まわりに縛られているけれど、
それは同時に、おとなたちに守ってもらっていることでもあるわけで。

幼いころは気づかないことも多くって何気なく時は過ぎるけれど、
中学になり、高校になるころには、それなりにおとな社会を理解して、
防御の壁にひずみができて、そこから理不尽さが少しずつ注ぎ込んでくる。
何もしなければ、理不尽という名の海の底に沈んで溺れてしまう。

この物語は、その理不尽さと、自分の中の正直さとが対峙したとき、
おとなになろうとする自分と、それを無意識に拒もうとする自分とが対立して、
八方ふさがりの状態にいるのに、焦燥にせき立てられて、
行く道を選びかねて立ち止まる、そんな男の子を描いています。

そしてその役に、ユンゲサン、イジュンギ、オンジュワンが、
それぞれに、それぞれの葛藤と対峙しながら道を模索する姿を、
背伸びするでもなく、かっこつけるでもなく、真摯に向き合っている。
そんな映画でした。

繭に包まってまどろんでいた時間。
思い出すと、せつない、痛い、でも、あたたかい。
久しぶりに、そんな時間を思い出させてくれる映画です。
いまをときめく(笑)スターのデビュー映画だと侮る事なかれ(自戒を込めて)

僕らのバレエ教室 DVD 僕らのバレエ教室

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2006/11/24

『幸福な食卓』(86/100 '06)

今日から始まった東京シネシティフェスティバル2006。
招待券を頂戴していたので、『幸福な食卓』を見に行ってきました。

会場に着いたら大量の女子高生がいて、一瞬ビビった。
前に同じ方にいただいた『東京フレンズ』の舞台挨拶つきの試写が、
あまりに若い人ばっかりで「???」と頭をかしげていたところ、
試写応募の条件が「夢を追いかけている人」だったと知って
なるほど、と思ったことを思い出し、ぎくっとしたわけです。
「もしかして女子高生限定の試写だったのか?」と。

のちに条件は「制服を着た」であることが判明したのですが、
それは舞台挨拶にいらした主演の北乃きいさんを、
制服を着た同世代の女の子たちが取り囲む、という写真を撮るためでした。
なので、前方の中央通路よりは物の見事に制服の波、波、波・・・
もらった座席番号がそのすぐ脇で、身を小さくしてすわるハメに。

それはさておき、映画です。

本作は瀬尾まいこ著の同名小説の映画化です。
家族の崩壊と、再生。生きることの意味を問う、お話です。

といってもべつに説教くさい映画というわけではなくて、
2年間に渡る、ある家族の日常を、
中学から高校に進学する少女を中心にして丁寧に丁寧に描いているだけ。

はたから見たらどんなにか順風満帆でも、
本人の中では崩れ始めていることを、だれが信じてくれるだろう。
狂い始めた歯車をもとにもどすことができず、静かに崩壊していく。
それでも生きなければいけない人間と、
意に反して死ななければならない人間と、
その両方を見た少女。

象徴的な意味で、人生は道を歩くことになぞらえられることが多いわけで、
その意味でもラストシーンはかなり平凡であるに違いないのだけれど、
それでも、振り返り振り返り、歩を進めながらだんだんと、
最後には口元に微笑みを浮かべて、でも目には涙をためながら、
一歩一歩力強く歩いていく佐和子を、気がつくと暖かい目で見ている。

そんな映画でした。


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『愛してると云って』(第12話)

BS 日テレで放送中の本作とは進みがかなり違ってきちゃいましたね。
あちらの12話は、レンタルのちょうど9話くらいでしょうか。
こちらの12話は、崩壊の兆しが・・・


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ヒスとイナの間には、何かがある・・・
ヨンチェは考えのまとまらない頭を抱えたまま、
ソックァンのバイト先に向かいます。そこに現れたのは、ビョンス。
ビョンスなら、何か知っているかもしれない。そう思ったヨンチェは、
ビョンスに聞きますが、逆に尋ねられます。「オ常務に会ったのか?」と。

考えてもらちがあかないと思ったヨンチェは、ヒスの仕事場を訪ねます。
以前にヒスが言っていた「ほかの男を愛した女」というのはイナなのか、
そう問われてヒスは言います。「だれから聞いた? オ先輩か?」

だれだっていい。真っ直ぐな目でまくしたてるヨンチェ。
ヒスを捨てた女がビョンスを愛し、ビョンスに去られた自分とヒスが結婚。
おかしいじゃない、そう言うヨンチェに、ヒスは口を挟ませてもらえません。
弁解する暇もないうちに、泥酔してトイレから出てきたイナを目にしたヨンチェは、ヒスに背を向けて去っていきます。

その夜、ヨンチェは公園のベンチにすわり、考えていました。

翌朝、酔いつぶれたソックァンを背負ってビョンスは下宿に戻ります。
そこには、ヨンチェを待ってまんじりともしない夜を明かしたヒスが。
下宿を出たビョンスは、ヨンチェと行きあいます。
ヨンチェに何かあったと察するビョンスですが、
お互い、自分の抱えてしまった秘密を相手に明かすことはできません。

ヒスから、ヨンチェがオ常務に会いに行くかもと聞かされたイナは、
オ常務に会うと、ヨンチェが訪ねてきても何も言わないでくれと頼みます。
はたして、オ常務を待っていたのはヨンチェではなく、ビョンスでした。
妊娠と流産が嘘だったことをヨンチェには黙っていてほしい。
そう頼みにきたビョンスでしたが、オ常務のことばから、
ヒスとイナが深い関係だったということを知ってしまいます。
ビョンスは、ヒスを呼び出します。

ビョンスに問われるまま、ヒスは真実を口にします。
妊娠が嘘だと知っていながらなぜ止めなかったのかとビョンスに責められ、
ヒスは言います。「止められなかったんだ」と。
生まれて初めて人を愛したと言い、愛されようともがいていたから。
目覚めたら死にかねない夢を見ているイナを、止められなかった、と。
それを聞いて、ビョンスは言います。
「愛してたんですね、チョイナさんを。どれだけ愛したら、
 ほかの男に生まれて初めての愛を感じた女性を見守れるんですか」

ビョンスのことばを聞いて、背を向けたヒス。
追いすがり、なぜヨンチェと結婚したのだと問うビョンスに、ヒスは答えます。
イナに誘惑するように頼まれたからだ、と。けれど自分は誘惑はしなかった。
イナがヨンチェを自分によこし、自分はそれを拒まなかっただけ。

ヨンチェは、オ常務ではなくイナに会いに行きます。
彼女が妊娠と流産が嘘だったことを確かめに来たのだと思ったイナは、
自ら口を開き、そうだと認めます。ヨンチェの驚いた顔には気づかないイナ。

予想もしていなかったことを聞かされたヨンチェは、
考えたすえにイナの家を訪ね、彼女に頼みます。
ビョンスには、その事実を知らせないでほしいーーー

泣き叫ぶでもなく、ヒステリックに怒鳴り散らすでもなく、
ただひたすらにビョンスの心配をするヨンチェを見て、イナは言います。
「あたしだって彼を愛しているのよ!」
それでも冷静に「見事でした」と言うヨンチェ。「完敗でした」と。
けれど背中にイナが投げつけたことばを聞いて、ヨンチェは凍りつきます。
「ビョンスはもう知っている」

ソックァンの店を訪れたヨンチェは、そこに酔いつぶれたビョンスを見ます。
そっと彼の前にすわり、名前を呼ぶヨンチェ。
反応を示さないビョンスの頭に、ヨンチェはそっと触れます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


言い古されたことだけど、愛は奪うものじゃないよな、と。
だれよりその人を愛したからといって、その人に愛されるわけでも、
たくさん愛したら、その人からも同じだけの愛をもらえるわけでも、ない。
そんなことすら、イナにはわからない。

ビョンスに言われて初めて自覚したようなヒスだけど、
彼のイナに対する愛こそが、ほんとの愛なんじゃないかと思う。
自分が、身を引き裂かれそうなほどつらくても、相手の傷のほうが痛い。
ヒスだけじゃなくって、それはビョンスもヨンチェも同じ。

そう考えると、イナの愛だけがやけに利己的に見えるけれど・・・



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2006/11/23

『宮』を見始めました

見ないうちに4話分もたまってしまった『宮』を一気に片づけました。
1.5倍速で。

まぁ、良くも悪くも漫画が原作っていうのがよくわかるドラマですね。
原作ずきにはどう受け止められたのかわかりませんが、
目指す視聴者層がどうやら同じところらしいので、
なんだか子どもっぽいなーーー、という印象は拭えません。

とかいいながら、やっぱりジョンフンなぁはかわいいとか、
ユンウネってあんまりうまくないよなぁとか、
顔だけならソンジヒョのが好みだよとか、
そんなこと考えながら続けて4話分を見ちゃったんだけど。

展開については今さらここで語りませんけど、
現代版シンデレラストーリーに、宮中の陰謀絡む、みたいなかんじです。
とりあえず4話まででは、長男の息子で皇太子だったはずのユルと、
現皇太子の彼女でバレエを選んだ結果、彼に結婚されちゃったヒョリンとが、
ふたりして「そこは自分の場所だ・・・」と思うまでのお話でした。
ジョンフンくん、優しげに笑ってるんだけど、腹黒いんだろうか・・・

チュジフンくんについてはまったく好みのタイプのお顔ではないのだけど、
「そう思って見てるうちに、あの冷淡な自分勝手さにハマる」
というお話を耳にしますんで、今後に期待、ってかんじでしょうか。

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2006/11/22

『王の男』(85/100 '06)

映画祭でのチケットの抽選にはずれ、試写会も極端に少なく、
これは公開まで見れないなぁと諦めていたのだけれど、
友人に試写会チケを譲ってもらうことができ、行ってきました。

行ってきましたが、これはちょっと難しいかなぁ、と。

まず、歴史認識の乏しさに起因する理解不足。
それから、民族としての記憶の欠如からくる理解不足。
加えて、事象を受け止める際の民族的共通感情の欠如からくる理解不足。

ようするに、極めて私的に韓国的な映画であるが故に、
表面的にしか韓国、あるいは北朝鮮を知らないあたしには、
同じように表面的にしか、映画を理解できてない気がするわけで。
本質的なところが理解できなければ、何をか言わんや、であります。

弱者の立場から強者を皮肉っていた男と、
強者に祭り上げられた操り人形でいるうちに精神を病んだ男と、
敵視していた強者がじつはだれよりも悲しい男だと気づいてしまった男が、
三人三様の想いを抱えて宮中で繰り広げる駆け引きと、その結末。

心優しいが故に、そして、自身が蔑まれた記憶をもつが故に、
男は、悲しみを抱えた悲哀の人を裏切ることも、
社会に背を向けられた自分を守ってくれた男を裏切ることも、できない。
その彼らをあわよくば利用しようとする両班の役人たちが、
結局は弱者ばかりでなく強者も飲み込んでしまう。

そんなねじ曲がった時代をもう少し理解できていれば・・・
いまとなってはもう遅いか、な。

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2006/11/20

SE7EN、『宮S』写真公開

写真が2枚、出てきましたよ。
白い蝶ネクタイが光ってますねぇ。
別の記事によれば、撮影は今週からのようですよ。
セクションで取り上げてくれると嬉しいんですが。

ついでにみつけたこんな記事も。
こないだの MBC 歌謡のときの様子を伝えてます。
SE7EN が、たぶん初めてテレビで 라라라 を歌う日で、
ほかにピやらキムテウやらも出演するかなりおいしい日だもんで、
ファンが大挙して押し掛けた、みたいなこと書いてます。
「少女と20〜30代、そして40代の日本ファン」って、
そんな形容詞をつけてくれなくても結構なんですけどね。

いやしかし、どこの国にも入り待ち・出待ちってあるもんなのね。
しかし貸し切りタクシーで追っかけるとは・・・

お顔がよく見えないんで、サングラスはきらいだなぁ、なんっつって。
でも PSP をやるときは少しズラしちゃうのがかわいい ^^

おっと、すぐ近くに、インタビュー記事もありましたよ。

4集のこと、レコーディングのこと、ドラマのこと、などなど。
読んだらなんか、「あぁ、おとなになったわねぇ」と、思ったデス。
これからも、「したいことをする」というスタイルを貫いてほしいな。
みんなきっと、ついていくし、受け入れるはずだから。
だってほら、40代の日本女性がバックにいるんでしょ?
母の気分で、大きな目で見守るわよ、きっと(笑

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風邪予防に

風邪の季節になると、ここ数年、作ってるのがあります。
今年もいよいよ風邪シーズン。12月から飲もうと、本日漬けました。
それがこちら。

Nec_0094







なんだかわかりにくいかな。
ローズヒップとハイビスカスの、焼酎漬けです。
ローズヒッピは言わずと知れたビタミン C の爆弾。
ハイビスカスも、ビタミン C が豊富です。
お茶にして毎日飲めばいいのだけど、けっこうめんどくさいのね、これが。
赤い色が濃く出るので、カップに色がつくのがイヤだったりもするし・・・

というわけで、どこで聞いたのだか忘れたけれど、
ローズヒップの焼酎漬けを毎夜おちょこに一杯お湯割りにして飲むといい、と。
ビタミン C が取れる上にアルコールで体も暖まって、
一石二鳥じゃぁーないかと、始めてみたわけです。

これがいいのかどうかはわからないけれど、
微熱が出たり、ちょっと鼻水たれたりはするけど、
大熱出して寝込むことはなくなってます。
インフルエンザにもかかってないけど、これはまた別の話なんだろうなぁ。

さて今回は、ローズヒップ40グラムにハイビスカス10グラム、
どちらもお茶用を用意しました。ローズヒップだけでも大丈夫。
ハイビスカスを入れると、赤色が鮮やかで見た目がキレイなだけ。
ローズヒップは粉末のほうがエキスが出る気がしますが、
水分を含むとねっとりする性質があるので、
そこのほうで固まって動かなくなるのが、揺するときめんどくさい。
めんどくさいことは一切やりたくないので、粉末は使いません。
でも、めんどくさいこと平気な人は、粉末でも大丈夫です。

さて、これを同量の氷砂糖と、ホワイトリカーで漬けます。
ホワイトリカーの量は適当。瓶の口まで入れる適当さ加減。ウォッカでも可。
できるだけ早く飲みたいならば、ふつうの白砂糖でも大丈夫です。
これを、消毒した瓶に入れるだけ。あとは冷暗所に置いて、
一日一回、ちょこちょこっと揺すってやる。砂糖が溶けたら飲めます。
写真では氷砂糖が極端に少なく見えますが、これでも同量なんですよ。
ちなみに、こちらがアップ。

Nec_0095







すでに色が溶け出してきてますねぇーーー。
もうしばらくの辛抱です。

そうそう、いくら風邪にいいとはいっても、アルコールですからね。
お酒はハタチを過ぎてから、と。


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2006/11/19

『アイルランド』(第13話)

あぁ、やっぱり・・・
ちょっとは期待してたんだけどなぁ。。。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

シヨンと連れ立ったグクでしたが、結局心を決められません。
ジュンアが自分を想ってくれないことが、さみしいだけなのです。
それは、シヨンもよくわかっていました。だからシヨンも、さみしい。

ジェボクの母はジュンアを呼び出します。
ジェボクとの関係を問われてジュンアは、彼がすきだと答えます。
怒ったジェボクの母は息子を転院させると言いますが、
ジュンアは泣いてすがります。いけないことだとわかっている。
だけど、病院は移さないでほしい、彼の足の治療をさせてほしい、と。
ジェボクの母が去ったあと、ジュンアは泣きながらつぶやいています。
「ジェボクがいないと、、、ダメなんです・・・」

同じころ、

「寝ちゃったら、おにいさんと両想いになれたりするのかな」と、シヨン。

「ジュンア、ぼく疲れたよ」と、グク。

「また何か悩んでらぁ」と、窓の外のジュンアを見ながら、ジェボク。


ホテルが倒産し、社長が逃げたと知らせが入ります。
警備会社も変えられる。けれどグクがショックだったのはそれよりも、
社長がグクに頼ってはくれなかったことでした。
社長室に赴いたグクは、彼が以前に手を出した女性社員の写真を
大事に隠していたのを見つけてしまいます。
彼女に対して愛なんて、そんな感情あるわけないと、そう言っていたのに。

転院させると言う母に、ジェボクは口を出すなと言います。
グクと約束をしたジェボクは、病院を離れるわけにはいかないのです。
けれどそのジュンアは、ジェボクに言うのです。
「でも、これ以上カングクに頼ることはやめることにする。
 もう決めたの。これが間違いだとしても、もう先延ばしにはできないわ」

「幻想は捨てろ」 ジェボクはジュンアにそう言います。
「おれは幻想、捨てられたぜ。知らぬ間に。おまえも目を覚ませよ」
ジュンアが去ったあと、ジェボクはつぶやきます。
「グク捨ててどうするっていうんだよ。おれはもう何もしてやれないのに」

母と連れ立ってマッサージに出かけたシヨンを、ストーカーが襲います。
刃物を突きつけられ、車の中にふたりきりで籠らされたシヨン。
シヨンの母は、思いあまってジェボクに電話をかけます。
けれど車いすのジェボクが助けに行けるはずもなく・・・
ジェボクは、グクに電話をかけます。

現場に駆けつけたグク。
シヨンを助けようとストーカーをくみしたグクでしたが、
彼がナイフを振り上げ、反撃に出ます。
それを見て、シヨンは思わずそのナイフを素手で握ります。

ケガを負ったシヨンをジュンアの病院に連れて行ったグク。
申し訳なさそうにジュンアを見るシヨンに、ジュンアは言います。
自分は、あなたを怒れる立場ではないのだ、と。
「きょうグクに、小さなしあわせをあげたね。
 護衛ばかりしてたグクが、護衛されたしあわせ。
 いまの気持ちを悪がることない。謝るべき相手なんて、いないわ」

ジェボクの病室に立ち寄ったグク。
シヨンとの関係を知らないグクに、ジェボクは「ご近所さん」だと言います。
世の中狭いもんだな、、、グクは何の気なしにそう言います。

その夜、病院からの帰り道でジュンアはグクに言います。
「わたしたちもう、答え出そう」
三人ともこのまま変わらずにいようと言うグクに、ジュンアは向き合います。
「このままじゃいやなのよ、グク。
 我慢しないで、間違いだってわかってること、
 身勝手すぎると思ってできなかったこと、それがしたいの」

グクは言います。
「ぼくはこのまま待ってるよ。きみの目が覚めるまで」

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ジュンアの「ひとり」は、やっぱりジェボクなのね・・・
ちょっとはグクじゃないかと期待したんだけどな。

シヨンが申し訳なさそうに自分を見てるのを、
ジュンアは「わたしもそんなふうにグクを見てた」って言ってる。
それは、いつのこと? 最初からずっと? ジェボクと出会って?
ジュンアはグクを一度も愛したことがなかったのかな、それが知りたい。

でもグクも、ほんとうにジュンアを愛していたのかはわからないな、と。
社長が自分に一言も言わずに姿を消したことがショックだったみたいで、
やっぱり彼は、自分の存在意義を「必要とされる」ことで確認していて、
ジュンアが自分を必要としていたことに固執してる気もする。
シヨンが、シヨンがグクを必要としたら、それでいいのかも・・・
そんなふうにグクを思ってしまうよ。

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2006/11/18

『セクションTV』11月17日 MX テレビ放送分

この寒いのに、外からの放送ですよ。

チュヨンフン、イユンミ、結婚式
 シウォンくんや、『快傑春香』のハンチェヨンが参列。
 ブーケを受け取ったのはチャングムのヨンセン、パクウネ。

ソヨンウン、結婚式
 お相手は韓国系アメリカ人のサックス奏者のかた。

映画『お姉さんが行く』
 コソヨンのコメディ映画だそうです。30歳独身女性が、人生誤ったと、
 18歳に戻って初恋をやり直す、というストーリー。
 コソヨンの初恋の相手はイケメンだけど女たらし。
 それを、学年トップの成績だった別の男の子にかえようと。
 というのも、この彼が年収100億の CEO になって現れたから。
 この成功した彼を演じるのがイボムスなんだと聞いて、
 俄然この映画が見たくなりました。

シンスンフン、10集
 デビュー16年のシンスンフンの、10枚目のアルバム。
 その PV 撮影現場です。シンスンフン自身は PV に出ないけれど、
 出た女優さんはブレイクするというのがジンクスなんだそうです。

映画『ハーブ』
 カンヘジョンの、次の映画です。7歳のまま、心の成長の止まった少女。
 その少女の成長物語を描いた映画。母親に、ペジョンオク。
 『危機の男』のヨンジですが、最近は『奇跡の夏』など、母親役が続きます。
 恋のお相手の若い警官に、『ごめん、愛してる』のユン、チョンギョンホが。

神話チョンジン、ソロデビュー
 満を持して、というかんじでしょうか。PV の撮影現場です。
 シンスンフンとは違って、チョンジンが出ます。
 お相手は、『怪傑春香』のタンヒ、イイネ。

ドラマ『思い切りハイキック』
 制作発表の記者会見の司会がプムでした。
 出演陣が多くて、なんだかよくわかりませんでしたが、
 ファミリードラマであり、コメディーのようです。

コリアドラマフェスティバル
 今年始めて開かれたフェスティバル。キムジェウォンとパクソルミがご挨拶。
 東方神起もライブを行い、アンドレ・キムのショーもあったようす。

ユンナ、韓国でデビュー間近
 レコーディングにお邪魔してのインタビュー。
 日本での活動の様子が紹介されてました。

きょうもエンディングはリナ・パーク。ちょっと飽きてきました。

来週から本国でのセクションの放送日が変わるんだそうで、
そのことを告知しているあいだ、

「東京 MX テレビでの放送日は変わりません」

のテロップが。。。 ちょっと笑った。

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2006/11/17

That's the "Rock."

毎回見るともなしに見てる『英語でしゃべらナイト』ですが、
今夜のゲストはギタリストのマーティ・フリードマン。
めっちゃ日本語うまいっす。ヘビメタな彼が J-POP にはまり、
幼いころに影響を受けたのが美空ひばり、都はるみ、八代亜紀・・・

その彼からのメッセージが、英語学習が目的になるな、
あくまでも英語は手段であれ、でした。
英語を学ぶことそのものが目的になってはダメ、
英語で何がしたいか、という手段でなければ、
単なる暗記に終始してしまうから、と。

この火曜日のハングル講座がたまたま『Sad Movie』で、
ウソンがインタビューを受けていて、韓国語学習者に
「あなたはすごいことをしてるんですよ。がんばって」
というような趣旨のことを言っていたのですが、
きょうの『英語で〜』と相まって、なんだか痛感しました。

韓国語の勉強を始めてはや3年目に突入して、
それなりに語彙も増えたし、映画やドラマも字幕があれば半分は聞き取れる。
でも、当初の目標の「字幕なしで映画」はちっとも達成できてないし、
そもそも、2年以上勉強しているとはとても言えない会話力。。。
それなりに会話を勉強する機会を設けるようにはしてるけど、
それにしたってあまりにもお粗末ないまの力を痛感したわけです。

ということもあり、目的を持って、ちゃんと勉強に励もう、と。
で、やっぱり映画を字幕なしで見るのが最終的な目標に変わりなく、
これからの1年は、それを最大限に達成すべく努力しよう、と。
まずは単語の補充をしなくちゃ。

と思った夜なのでした・・・



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『春のワルツ』(第7話)

そ、そんなとこで終わるとはぁ〜〜〜っ!
しかも来週はおやすみ。。。


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ついウニョンを怒鳴りつけてしまったチェハ。
驚いて飛び出した彼女と、それを追ったフィリップ。
フィリップに責められてもチェハは、自分でもどうにもならない感情を抱え、
苛立ちを隠せないでいます。と同時に、ひどく後悔もしている彼。

家にもどっても、ウニョンの心は晴れません。
眠りについたあとも鳴り続ける、フィリップの忘れた携帯に出たウニョンは、
チェハがフィリップだと思って一方的に話す声を聞いてしまいます。
「悪かった。だけど、彼女を見るとなぜかつらくなって、イライラするんだ」

翌日、ウニョンはフィリップの泊まるホテルに携帯を返しに行きます。
部屋に彼がいず、ウニョンは携帯をフロントに預け、そのあと化粧室へ。
と、そこで財布を見つけた彼女は、それをフロントに届けます。

自分の財布を手にフロントに歩み寄るウニョンを見て、
被害を訴えていた女性は一方的にウニョンを犯人扱いします。
ウニョンのカバンを逆さまにして荷物をばらまいたその女性に、
ウニョンが謝ってくれと何度も言っても、彼女は聞き入れません。
通りがかり、その一部始終を見ていたチェハは、女性を怒鳴りつけます。

「謝れよ!」

荷物をまとめて足早に去るウニョンを追いかけたチェハは、
振り向いた彼女の瞳が涙で濡れているのを見て、それ以上近づけませんでした。

フロント前を通りかかったチェハに、ホテルの従業員が声をかけます。
ウニョンの落としたコンパクトと、フィリップの携帯を手渡されたチェハは、
昨夜、ウニョンに向かって「イライラする」と言ってしまったことを知ります。

チェハから携帯を返されて、ウニョンが落ち込んでいると聞いたフィリップ。
電話をかけますが繋がらず、ピンクトラックを訪れます。
そこでミジョンから、ウニョンは母親に会いに行ったと聞いたフィリップは、
飛行機で先回りして、青山島でウニョンを待ちます。

そのころチェハは、イナに昼食に誘われています。
約束のデパートでチェハは、まず化粧品売り場に立ち寄ります。
ホテルで預かったウニョンのコンパクト。
そのファンデーションが粉々に砕けてしまったのを見て、
同じものを買い求めていたのでした。

船から降りて、そこにフィリップが立っているのを見て驚くウニョン。
彼を伴い、死んだ母親のお墓をまいります。
ところがふたりは最終の船に乗り遅れてしまいます。
仕方なく島で一泊することになったふたり。
フィリップはイナに電話連絡しますが、携帯の充電切れに。
ウニョンはフィリップに携帯を貸し、彼はそれでチェハに連絡します。
ふたりがいっしょにいることを知って、複雑な想いのチェハ。

その夜、チェハはイナに連れられて、小学校時代の友人に会います。
スホであるチェハにとっては、まったく知らない人たち。
その彼らを相手に、そつなく振る舞うチェハ。

民宿では、ウニョンとフィリップが星空の下、波の音に耳を澄ましています。
ひとつひとつ、韓国語で何と言うかを教えるウニョン。
「I like you.」「すきです」「I love you.」「あいしてる」
そう聞いて、ウニョンの瞳を見つめてフィリップが「あいしてる」
そう言っても、ウニョンは戸惑いながら、ごまかそうと必死です。

友人との再会から家にもどったチェハ。
ためらいながらも、携帯の着信履歴からウニョンの番号を探します。
ウニョンに言いたいことがあると言うチェハ。「なにを?」問うウニョンに、
チェハは言います。「悪かった。怒鳴ったこと、イライラすると言ったこと」
チェハのそのことばを聞いて、ウニョンも言います。
「ホテルでは、ありがとうございました」

ウニョンは夢を見ています。幼いころのこと。
スホが姿を消して、島にもどったウニョンのもとに、スホの父が訪れます。
自分についてくればスホに会えると聞いて、ウニョンは彼とともにソウルへ。
けれどある朝目覚めると、スホの父は消えていました。
残された旅館で、ウニョンは働かされるはめに・・・

旅館の女主人に怒鳴られたところで、ウニョンは目を覚まします。
窓の外には、海辺で貝殻を拾うフィリップが。

ソウルに戻ったふたり。
ホテルの前でフィリップに待つように言われたウニョン。
そこに、チェハとイナが到着します。
空港に着いたチェハの両親を伴い、ホテルに戻ってきたのです。

いったんは両親とともに部屋に入ったチェハでしたが、
ウニョンにコンパクトを渡そうと、外に出て行きます。
けれどウニョンは、フィリップといっしょでした。
チェハに怒鳴られたことで渡し損ねた靴を手にして、フィリップは言います。
「この靴が合えば、maybe you could be my girl . . . 」
その靴が大きかったことを思い出したウニョンは、安心して足を入れます。
けれど靴は、ウニョンの足にぴったりでした。

「いつももらってばかりだわ・・・」
そう言うウニョンをじっと見つめていたフィリップは、
ためらいながら、それでもそっと、彼女を抱き寄せます。

コンパクトを手に、それを悲しげに見ていたチェハは、ふたりに背を向けます。

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でですね、チェハが背を向けたあと、
フィリップったらウニョンにキスしようと顔を近づけるわけです。
で、あれあれ??? って、そんな顔して身を固くしてるウニョンがいて、
で、次回予告ですわ。しかも、「来週はありません。次は再来週」って。

ここでひっぱるかっ!

みたいな。

ウニョンにとって、スホ父とのソウルでの暮しと、
彼が去ったあとの生活は、トラウマのように頭にこびりついてるみたいです。
スホ父は、なんのためにウニョンをソウルに連れて行ったのか知らん。
バクチ打ちみたいなことしてるし、イカサマのためかなぁ。
バクチしてるときに彼女をそばにおいているし。
確か、スホも同じようにそばにおいてた記憶があるので、なんとなく、
スホのかわりにウニョンに同じことさせようと思ったのかなと、
そんなふうに感じてしまいました。

いやしかし、このへんの作り方はうまいなぁと思う。
最初に一気に子ども時代を見せてしまうのではなくって、
少しずつ小出しにしてくことで、謎な部分も引っぱっていけるし。

フィリップはソフトな雰囲気出してごまかされちゃいそうだけど、
じつはかなり強引にウニョンを振り回してたりするんですけど、
ここまでストレートに「すきだすきだ光線」を発射されちゃって、
しかも弱ってるときに、にこって笑ってそばにいてくれちゃうと、
やっぱりくらってきちゃうよなぁーーーと。

でも、泣きそうな声で「悪かった」とか言う人のほうが、
心にうっすらと傷をつけていくんだよね、きっと。

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2006/11/15

『のだめ』を見てます、その2

きのう『嫌われ松子〜』を見に行ってしまったので、
ようやく今夜、『のだめ』を見ました。
相変わらず、じわぁ〜〜〜っとこさせますね、このドラマは。
ついでに今回は、あたしも練習しなくちゃ! って思ったデス。

それにしても豪華絢爛な出演陣ぶりは相変わらずで、
今回もみっちーが出た瞬間、思わず深夜の近くに自宅でひとり、
バカ笑いをしちまったですよ。似合いすぎぃ〜〜〜〜っ!
夢色クラシックの記事が頭に浮かんじゃって。
ロマンチックばりばりの詩のような記事を今夜書くのね、なんつって。

ところで着ぐるみマングースの中でピアニカ弾いてたのはだれなのか、とか
千秋様の両手役を仰せつかってラフマニノフ弾いたのはだれなのか、とか
そんなことばっかり気になって、ついエンドロールを目を皿にして見てしまう。
しかも最近、2話で門脇くんが出たのに気づいたくせに、
そのうしろでピアノ弾いてたただにぃにちっとも気づかなかった自分に反省。
まだまだ修行が足りんよなぁ、と思う次第でございます。

ところで最初の CM に AURIS が混じってまして、
例のあのロック MY WAY が流れてたんですが、
いったいどの声がSE7ENなのか、いるのかいないのか、それすらわからず、
ついつい何度も聞いてしまい、それでもわからず・・・

あぁぁぁぁ、こっちも修行が足りないいぃぃぃ。。。

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2006/11/14

冬用クリーム

秋もだいぶ深まり、そろそろ乾燥が気になる季節。
比較的乾燥に強いあたしの肌ですが、加齢もありつつの、
そろそろお手入れしなくちゃなぁと、冬用クリームをつくりました。
今回は肌に馴染みやすいことを第一に考えて、
比較的軽めのオイルをブレンドしました。

まずは材料。

 ●オイル類       合計で大3
 ●水分         合計で大6
 ●乳化ワックス     小1と1/2
 ●精油         合計で3drops
 ●ナッツピールエキス  きもち

Nec_0080_1 オイルは今回は、マカデミアナッツ大1、
スクワラン大1、ココアバター大1/3、
シアバター代1/3、月見草油大1/3としました。
これに乳化ワックスを加え、
湯煎にかけます。それが右の写真。

同時に、水分も別容器で湯煎に。
今回は保湿効果をねらって、ローズウォーターにしました。
油脂類がすべてとけ、水分が60度になったら、
水分を少しずつ油脂類に加えながら乳化させます。

Nec_0081_1この乳化が、けっこう難しい。
右の写真にあるような泡立て器では、
永遠に乳化させられないかも・・・
というわけでいつも、ハンドミキサーを使います。
これなら短時間で乳化するし、失敗もない。
何より体力も使わないし。

Nec_0087_1 乳化したら、精油とナッツピールエキスを投入。
今回の精油は、クリスマスに向けて(?)
フランキンセンスにしました。
これはストレスにもいいんだそうですよ。
冷めたら容器に移してできあがり。
それが、右の写真です。

オイルは季節や肌の状態に合わせて変えるのがよろしいかと。
今回は軽めのオイルをメインに、香りづけでココアバターを入れましたが、
乾燥が激しければシアバターやアボカドオイルもおススメです。
椿オイルは、髪だけじゃなくて加齢の肌にもいいそうです。

水分はもちろん、精製水で充分です。
今回はローズウォーターを使いましたが、
ココアバターの香りに負けて、ローズはまったくわからず、です。

精油も、足りない要素を加味するつもりで選べばいいと思いますが、
使用にあたっては充分な注意が必要です。
たとえばあたしはやや血圧が高いので、ローズマリーの精油は御法度。
などなど、向き不向きがありますから、
香りだけで選ばずに、効能をよく調べるのが安心です。

ふわふわで、生クリームのような(しかもチョコの香り!)このクリームを、
洗顔後の化粧水のあとにつけて眠ると、なんだかアロマ効果もあるようで、
不思議とそれまでより早く眠りにつけるような気がします。

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2006/11/13

『嫌われ松子の一生』(83/100 '06)

月9ではなく、劇場で瑛太くんにお目にかかってきました。

ロードショー中に見なきゃ見なきゃと思いつつ、
きっとギンレイでやるだろうなぁと思って行かずじまいだった
『嫌われ松子の一生』を見てきました。月曜の最終なのにすごい人。

中島監督の作品は初見なのですが、なにせ日本映画を極端に見ていないので、
たいがいの監督は初見なんですけどね。
TBS がかんでることもあって、とにかく役者が豪華。
ほんの一瞬しか出ない役に、ここまで金かけるか、というくらい。
贅沢で豪華絢爛で、惜しみなくお金注いだというのが見え隠れしてる。
良くも悪くもテレビ的な映画でした。

だもんで、長い! とにかく長い。
テレビドラマも CM はさんで2時間半が限度でしょ?
それが休みなしに次々と山場が出てきて2時間越える。
正直、後半はもうおなかいっぱいというかんじでした。疲れた。

いや決して、おもしろくなかったわけじゃない。
封切り直前に中谷美紀がしごき倒されたという報道を聞いてましたが、
それまでは単にきれいな女優さん、という印象でしかなかった彼女が、
ちゃんと「松子」になっている姿を見たら、性根を見直したというか。

ただ、テーマが重いだけに、おちゃらけ半分のノリに、やや引いた。

いるんだよね、こういう不幸の塊みたいな人って。
男の人生に自分の人生左右されちゃって、でも突き詰めてみると、
それはファザコンに起因しているという治しようのない、
ある意味救いようのない根っこがあったりするもんだから、
努力とか一から出直しとかじゃ、どうにもうまく転がらない人。
なのに、本人はそんなことにちっともめげてないの。

だけど言わせてもらえば、こんな男に都合のいい女を見せつけられて、
あぁかわいそうね、とか、どうにかして助けてあげたいけどぉ、とか、
自分はこんな女じゃなくってよかったわ、だとか、
思えるもんかバカヤローーー、ってなかんじです。
それで神だ? 天使だ?(←これは映画では言ってない)
おいおい、ポケットティッシュだろ、これは。神でも天使でもなく。

父親に叱られたとき、妹に「あんたなんんか、かわいそうでもなんでもない!」
もし松子がそう言わずにいられたら、彼女の人生変わったろうに・・・


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2006/11/12

『アイルランド』(第12話)

ジュンアの「ひとり」って、だれなの?


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

病院に運ばれたジェボク。
夜遅く、グクの携帯にジェボク事故の知らせが入ります。
ジュンアを乗せて車を走らせるグクに、ジュンアは悪態をつきます。
あなたのせいでジェボクの顔見られなかったら、死んじゃったらどうするの!
そう言ってグクを怒鳴りつけるジュンアは、自分のことばに
グクがどれだけ傷ついているかには思い至らないのです。

ジェボクの右足の骨は砕けていました。
手術は成功したものの、足を引きずって歩くことになるだろうと。
けれどジェボクの顔を見たら、ジュンアはひと言もかけずに去ります。
心配ならそんな顔をしろと言うグクに、ジュンアは答えます。
ただ、腹が立つのだ、と。最初はジェボクに、ジェボクの顔を見たら自分に、
腹が立って仕方ないのだ、と。心配でも悲しくも苦しくもない。
ただただ、腹立たしいのだ、と。

休みの日、部下に仕事の指示をしようとホテルを訪れたグクは、
ファンに囲まれて身動きの取れなくなっているシヨンを見つけます。
彼女はケガのことでグクに謝りに来たのでした。
絆創膏が見えないようにと帽子をプレゼントしたシヨンはもうひとつ、
ほかに相談できる人がいないからと、一通の手紙を見せます。
それはあきらかに狂気が見える手紙。へんなメールも届くと言うシヨン。
あたりを見回したグクは、新聞を逆さに持つ男に気づきます。
追いかけますが、グクはその男を逃してしまいます。

ジュンアは、ジェボクの意思も聞かずに自分の病院に転院させます。
つきそうジュンアに、ジェボクの母もふたりの関係に気づきます。
そしてジェボクは、ジュンアに帰るようにと諭します。
こんなことはいけない、と。赤ん坊が見ているぞ、と。

帰りかけたジュンア。
と、グクがジェボクの病室を訪れます。
グクとふたりになると、ジェボクはジュンアのために自分を消せと言いますが、
逆に、グクはジェボクに耐えろと言います。いまジェボクを失えば、
ジュンアは赤ん坊も、自分自身をも殺してしまうに違うないから、と。

そうしてジュンアの待つ待合室に行ったグクは、ジュンアに言います。
ふたりの男を愛するきみを、受け入れるよ、と。
けれどジュンアの答えは、「愛してるのはひとり。やっとわかった」
それを聞いてグクは、その「ひとり」はジェボクに違いない、と。
グクは、「どんな理由があろうと、絶対に離婚はしない」そう言って、
ジュンアを残して去ります。

酒で気を紛らせようとしたグクは、無性にシヨンに会いたくなります。
けれどシヨンにはわかっています。
グクは、自分に恋する女がいることを確かめたかったのだ、と。
帰ろうとするところを引き止められて、グクの心が動きます。
グクの心が動いたーー それに気づいたシヨンは、グクを連れ出します。

そのころジュンアは、緑のマフラーを巻いて、
満ち足りた気持ちでその「ひとり」のことを想っていました。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ジュンアの「ひとり」って、グクじゃないかと思うんだけど・・・

ちゃんと言わないから、またシヨンとどっか行っちゃうんだよ。



なんて、、、ほんとはジェボクなのかな。


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2006/11/11

『春のワルツ』(第6話)

まだまだ、明かされてない秘密がある気がする・・・


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ウニョンは、あのウニョんではなかったと、
あのウニョンはすでに死んでしまったのだと、
チェハは韓国にもどった唯一の理由を失ってしまいます。
オーストリアに帰りたいと、契約を破棄しかねない勢いのチェハに、
イナは、彼の心をつかみかねて涙を流さずにはいられません。
チェハは、何を悩んでいるのだろう、と。

フィリップを送ってホテルまで来たウニョン。
チェハもいっしょだと聞いてウニョンは思います。
このあいだ店に来たのは、やはりチェハだったのだ、と。
イヤなヤツだと思いながらも、ウニョンは彼が気になって仕方ありません。

イナが自分に親身になってくれることを痛感し、
チェハはアルバムの制作に積極的に参加し始めます。
コンセプトは「春、島、少女」、そしてレコーディングは教会でしたい、と。

工芸社の事務所に作品集を届けたウニョン。
ジムの女性から、支援したいという人がいるとメモをもらったウニョン。
そこには、チェハの名前と連絡先がありました。

母親の店の手伝いで出前に出向いたウニョン。
そこは、イナの事務所でした。チェハとはち合わせるふたり。
ウニョンが自分の思い出のウニョンではなかったことが、
チェハをさらに冷たく辛辣にしていることなど、彼女は知る由もありません。

工芸社まで行って自分の居場所を調べたーーー
なのになぜ、彼は自分に冷たく接するのだろう。
ウニョンもまた、チェハの真意がわからずにため息をつくばかり。
マフラーを返しにイナの事務所にもどったウニョンでしたが、
人の話を聞こうともしないチェハに、ウニョンは言います。
「からかうの楽しい? あんたそんなにヒマ?
 支援はけっこう。からかうのもやめて。あたしにかまわないで!」

沈むチェハを元気づけようと、イナは彼を小学校に連れ出します。
イナとチェハが手をつないで通った小学校。
スホであるチェハには、初めて訪れる場所です。
自分にあるのは、チェハとしての人生だけ。スホではなく。
そうして生きていかなければならないと、チェハは心に決め、言います。
「ユンジェハはいまこの瞬間、ソンイナさんさえいいと言ってくれるなら
 いちから始めたい。初めて出逢ったみたいに。いいかな?」

そのころ、フィリップはウニョンのトラックを訪れていました。
フィリップの手助けで商品を全部売り切ってしまったふたり。
バスケットボールをして、車の中から雨を眺め、
カップ麺をすすりながら、お互いに、母親がいないことを知ります。

プレゼントがあるとフィリップのホテルに連れて行かれたウニョンは、
彼が部屋にプレゼントを取りに行っている間、ピアノの前に座ります。
戯れで、ぽろぽろと鍵盤を叩くウニョンに、小さな箱が目にとまります。
そっとふたを開け、布にくるまれた中を確かめようとしたとき、
フィリップが緑の靴を持ってもどってきます。

受け取れないと言うウニョンに、なんとか靴を履かせようとするフィリップ。
こばもうとするウニョンの手が、小箱を引っ掛けてしまいます。
ウニョンがそれを拾ったちょうどそのとき、イナとチェハが練習室に。
彼女の手が小箱を抱えているのを見て、チェハは血相を変えて怒鳴ります。
「ここで何をやっているんだ!」

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


「期待するんじゃなかった・・・」
ウニョンがそう言うのを聞いて、あれ、ホントに気になってたのね、
と思ったくらいで、まさか彼女がチェハを気にしていたとは・・・

というかんじで、相変わらキャストの感情がうまく伝わってきません。
どうしてなのかなぁ、、、

冒頭に書いたように、来週はまた子ども時代の映像がさし挟まって、
スホ父がウニョンをダマクラカしてるんじゃあるまいか?
というようなシーンが出てきたのですが、
ウニョンは両親を亡くしてすんなり養子に出されたんじゃないのでしょうか。
どこまでも情けない父親なんだか、スホ父。。。



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Talk & Live @ in F

昨夜は久々の Talk & Live でした。今年2回目かな。
ギタリスト越田太郎丸さんとチェリスト柏木広樹さんが、
楽器は持ちつつもメインはトークという Talk & Live は、
以前には毎月行われていたのですが、ハコがなくなってからはぽつりぽつりと。
だもんで、たまにあるとすごーーーく行きたくなる。

というわけで、行ってきました。あたし的にははじめてのハコ、in F さん。
コルコよりは少し大きいかんじですが、立ち見の方もけっこういらして、
まさにすし詰めというかんじでしたが、幸運にもかなりいい席で。

久々ということと、柏木さんが太郎さんのツアー中だということで、
かなりトークが盛り上がっておりましたが、ハコ出たら忘れる、
というのがこのライブの掟ですので、詳しくは書くまい、と。

ですが、かなーーーり盛り上がってたのは事実です。
ツアーごいっしょしてる啼鵬さんの博識(?)ぶりや、
シャンプーの好みのお話や、そこから転じてつら〜〜〜い過去のお話、
などなどなど。あっというまの3時間あまりでした。

今回は、ちょっと珍しい曲や懐かしい曲もやってくださって、
それをものすごい好位置で手元をじーーーーっと拝見できながら聞けて、
なんともラッキーでした。とくに Choro Prelude の冒頭のギターは、
あんなふうに1弦と2弦、そして3弦と4弦を交差させてるなんて、
CD を聞いてるだけじゃまったくわからなかった・・・
太郎丸さんの手元を見る機会に恵まれるたびに、
自分の手をじっっっっっとみつめる・・・ 同じ人間の手なのになぁ。

柏木さんは昨夜は、コーダボウ柏木モデルをお使いでした。
アンプ通してるけれど、限りなく生音に近いチェロの音で、
くさくさハートがだいぶ癒された気がしますが、
それは、おふたりのトークにバカ笑いしたことも理由のひとつかも。
確かに、8万円はお家賃並みでございますしねぇ。。。 ふふ。

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『セクションTV』11月10日 MX テレビ放送分

忙しい上に予定がつまってて、更新サボってました・・・
明日の午前にでも集中的に。とりあえず、セクションをアップします。

クォンサンウ、盗撮騒動に巻き込まれる
 これはじつは全然知らず、聞いてびっくりしましたが。
 発端はネットに出た「K君盗撮被害、芸能人私生活の侵害」という記事。
 どうやらネットの裏商売で芸能人の盗撮映像が取り引きされてるらしく、
 それを記事にした新聞社が、サンウの事務所から合成写真だと言われ、
 威信をかけて反論記事を書いたのだとか、そんなことのようです。
 で、サンウの事務所がその出版社を告訴する予定だとか。
 撮影してネットで売買した人間じゃなく、それを報道したところを
 訴えるというには、なんだかちょっとずれてる気もしますが。
 で、そのネット上では、写真がほんとに合成かどうかが話題なんですと。

キムジョンミン、結婚式
 かねてから報道されている谷ルミコさんと。
 彼女は今年の1月から韓国語を習い始めたそうですが、
 ふつうにインタビューとか受けるほどの実力です。
 短期間でこれはすごいなぁと。やっぱり愛の力なんでしょうか。

ヒョニョン、イドンウク、撮影現場
 これはドラマなのか映画なのか、いまいち不明ですが。
 セクション司会のヒョニョンしぃと、イドンウクくんのラブコメです。
 イドンウクくんは密かにすきだったりするのですが、
 ヨンハの『Loving You』で異母弟役だった彼です。
 いやぁ、垢抜けちゃって。

キムソナ、撮影風景
 ソナねぇさんの、たぶん冬物のお洋服の撮影。
 映画を撮り終えたところだそうです。

ドラマ『90日 愛する時間』ポスター撮影
 キムハヌル、カンジファンの主演。
 キムハヌルが初の既婚役だというので、この数日ネットに出てましたね。
 余命3か月と宣告された男性が、妻がいるのにも関わらず、
 初恋の女性と残りの命をすごしたいと、彼女を捜しに出るーーー
 そんな物語だそうです。

オムジョンファ、9集発表
 久々に音楽界に復帰のオムジョンファ。セクシーですなぁ。

映画『マウミ…』舞台あいさつ
 ユスンホくんの『マウミ…』の舞台あいさつです。
 妹役のキムヒャンギちゃんと、イヌのタリもいっしょ。
 おりこうなワンちゃんですね、彼女は。
 スンホくんが声変わりしてて、うわぁ、、、と思ったデス。

チョンリョウォン、チヒョヌ、撮影風景
 秋物か冬物か、お洋服の撮影風景というかんじでした。
 テーマは「旅」かな?

映画『麻婆島2』
 前作が好評だった『麻婆島』の続編です。
 おばあのパワーアップ度合いが見所のようで。

イビョンホン、感謝状
 日本ユニセフから、寄付金の額が飛躍的に伸びたとのことで、
 イビョンホンしぃが感謝状を受けられました。

エンディング
 気づいてみれば3週続けてリナ・パークですね。いちおし?

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2006/11/08

『愛してると云って』(第11話)

でたっ! あたしが「けっ」って思う瞬間!


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

オ常務を訪ねて下宿に来たビョンス。
逃げ回っていたオ常務もとうとう観念し、ビョンスにはっきりと言います。
「妊娠も、流産も、嘘だ」と。
消沈したビョンスはそのまま、ソックァンを誘って出かけます。
飲んでいるうち、ヨンチェの母親の誕生日が明後日だと思い出したビョンス。
ソックァンとビョンスは、終バスに乗り込んで田舎に帰ります。

ヨンチェの傍らには、眉間にシワを寄せて考え込むヒス。
イナの言ったことばが頭をぐるぐると回り、堂々巡りの思考。
そのヒスを見て、問いたいけれど何も問わないヨンチェ。

イナは、ビョンスと連絡が取れないことで焦ります。
ヒスを呼び出して不安だと訴えますが、
そう言われたとて、ヒスにいったい何ができるというのか。
ヒスだって、同じように不安で不安でいたたまれないのに。

翌朝、ビョンスはヨンチェの母を訪ねます。
強く拒んだものの、やはりビョンスを思う母の手料理を食べながら、
ビョンスは思います。ありもしない命のために自分は、
育ての親や、祖父や、尼僧の尼たちの恩を仇で返したのだ、と。

そのころ、ヨンチェとヒスは、ウルチェとともに実家に向かっていました。

ヨンチェが到着する前に家を辞し、再びソックァンと飲むビョンス。
自分に腹が立って仕方がないと言うビョンスに、ソックァンは言います。
「オレを自分だと思って殴れ」と。怒らないと、病気になるぞ、と。

翌日、実家を辞す直前、ヒスはイナからの電話を受けます。
相変わらずビョンスと連絡が取れず不安におののくイナを、
ヒスは放っておくことができません。下宿に到着するなり、
仕事がたまっているからと、靴も脱がずに出かけていきます。

仕事場で、ヒスはイナと会っていました。
不安とイライラで落ち着きのないイナを、ヒスは複雑な想いで眺めます。
じっとしていられないイナが去ろうとしたとき、
夜食を持ってヨンチェが訪れました。また、いっしょにいるこのふたり。
ヨンチェの疑いはいっそう確信を深めていきます。

翌日になっても連絡のないビョンス。手持ち無沙汰で彼の部屋を掃除し、
イナは段ボールにしまい込んだヨンチェとの思い出の品を見つけます。
その夜、ビョンスが会社にいると聞いたイナは、駆けつけて彼を罵ります。

「なぜ私を幽霊みたいに扱うの?
 時間をあげれば努力すると言ったじゃないの。
 待っている間に、私の心はボロボロよ!」

それを聞きながらビョンスが思い出していたのは、
ソックァンのことばでした。「怒らないと病気になるぞ」

なぜ命をダシにするような嘘をついたのか、そう問うビョンス。
穏やかなビョンスが声を荒げるのを聞いて、
イナは、まるでたがが外れたように言い始めます。
「あなたのせいよ! 私にはそれ以外に方法がなかったのよ。
 あなたがあんなにはっきり私を拒まなかったら、
 ほんの少しでも私を哀れんでくれたら、ここまでしなかった!」

ビョンスの怒りは、こんなことで収まるはずがありません。
多くの人の助けで生きることができた自分が、
生まれもしなかった命のために、その人たちを裏切ってしまった。
そう訴えるビョンスを、イナはさらに責め続けます。
「私にはこんなに冷たいのに、自分が裏切った人のことばかりを想うの?」

ビョンスが去り、イナは酒に逃げます。
そのイナから電話を受けたヒスは、仕事を放り投げてイナの元へ向かいます。

CD をバンドに届けるように頼まれたヨンチェ。
ヒスから連絡をうけて「妻が行くから」と言われていたバンドのメンバーは、
ヨンチェを見るなり、言います。「あなたが噂のチョイナさん?」
怪訝そうな顔のヨンチェを見て、彼はさらに言いつのります。
「彼の結婚相手なら、チョイナさんでしょ」

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


日本のドラマってあまり見ないので断定的には言えませんが、
自分が悪いのを恋人に責められたとき、よく韓ドラでは
「あなたのせいよっ!」って反論することがある気がするんですけど、
それも、矛先をどっかに向けようとか、ごまかそうとかじゃなく、
本気でそう思ってる、っていうスタンスで。

これがでると、一気に冷める。
いや、違うな。冷めるんじゃなく、そのセリフを言ったキャラが、
あたしの中で最低人間になって地に落ちるんですね、きっと。

というわけで今回、チョイナが地に落ちました。さよ〜ならぁ〜〜。

とはいえ、ビョンスを全面的に応援しようなどとは思っていず、
やっぱりコトの発端はビョンスがイナに手を出しちゃったことにあるわけで、
その意味では自業自得だもんね。イナの言うことにも一理ある。
自分の過ちは棚に上げて、「おれに裏切らせた」とか言うのは、
やっぱりちょっとどうかと思う。

それからヒスさんですが、
やっぱりイナさんがお好きなようですね。
ヨンチェは、イナを取りもどすための手段に過ぎなさそう。
たとえそうじゃないと言っても、仕事放り投げて泥酔イナを助けに向かう、
これだけでもう充分に言い訳できない立場に自ら行ったね。

しかし・・・
どう収拾をつけるつもりなんでしょうか。

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2006/11/07

『ファミリー』(83/100 '06)

最後に映画を見たのがいったいいつか思い出せず・・・
調べたら、先月の22日でした。いやーー、これじゃ100本に届かないなぁ、と。
かなり仕事が立て込んできたのですが、試写にいく機会に恵まれまして。
原題『家族』で、『ラブレター』のスエの映画デビュー作です。
彼女の父親役に、韓国のおとうさんベスト5のチュヒョンが、
年の離れた弟役に天才子役のパクチビンが出る本作。
タイトル通り、家族のなんたるかを見せてくれるのを期待して。

『トンケの蒼い空』が父と息子の関係を描いている映画だとすれば、
こちらは父と娘の難しい関係を描いています。
ただし、『トンケ〜』がどこか明るさを残した作品であるのに対して、
本作は、真正面から、真剣に向き合っている、というかんじです。

父親と良好な関係を築けない娘が、チンピラまがいのことをしているのですが、
あるとき、仲間の罪をかぶって3年、刑務所に服役することになります。
刑期を終えて帰ってきた娘と、素直に受け入れられない父の葛藤。
まじめに生きようとする娘を、昔の仲間が放っておくはずもなく、
また、父が重い病気を患っていることを知って、彼女は苦悩します。

長年の確執は、お互いを素直にさせることを拒んで、
娘は父を心の底から憎んでいるようなそぶりしか見せず、
その娘を、元警官の父は社会のゴミのように扱う。

けれど、それは真意ではないのです。

スエが、涙を見せない。
男勝りで怖い物知らずで、感情を表に出すことが苦手。
つい強がってしまうけれど、心は、本当は傷だらけ。
いつだって、彼女の心は血のような涙を流しているのに、
なのに、画面の彼女は泣かない。
だから余計に、痛い。心が痛くて、いたたまれなくなる。

たった二度、彼女が涙をはらりとこぼすシーンがあります。
一度目は、父の期待に添えない自分を悔やんだのか、
はたまた、年老い小さくなってしまった父をいとおしんだのか。

そして二度目は、父の本当の想いを知って。
自分がどれほど父に愛されていたかを、
自分が、どれほどその父を愛していたかを知ったとき、
彼女は本当の意味で、父親に向き合えたのだと思う。

そうして彼女は、自分の人生を一歩一歩、
確かな足取りで生きることができるようになったのだと思う。


ファミリー ファミリー

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/04/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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SE7EN、4集ゲット!

本日帰宅したところ、宅配ボックスに小包を発見。
一瞬、きゅぅぅぅぅーーーーっと叫びそうになるのを堪え、
何事もなかったかのように小包を抱きかかえ一路部屋へ。
来ましたよ、SE7EN の4集、Se7olution が!
外観はこんなかんじでございます。

Nec_0084_1





金赤よりはやや朱色がかった「7」の文字。
白い部分も、ちょっと型押ししてあって、かわいげです。
中を開くと、このように

Nec_0085





右にピンクの CD、左にSE7EN、そして4つ折りの、
これぞまさに金赤の歌詞カードが封入。
左のSE7ENは蛇腹になっておりまして、
これを開くと・・・

Nec_0086





5人のSE7ENがごあいさつ、と相成ります。
全部は映らないので、いちばん左のSE7ENは省略です。
個人的には、右から2番目のSE7ENがかわいくてよい。
・・・だれも聞いてないですね。

この裏っかわにもいるんですよ。ほら!

Nec_0087





ほんとはあと2人いるんだけど、これも映らないので省略。
真ん中の、足の裏が映ってるんですよ。
カメラマンさんに拍手! ちなみに BOLEE さんというかたです。

まずは iPod に放り込んで、明日からさっそくSE7EN三昧ですな。

ところで、SE7ENのおかげで足止めくってたのはこちら。

Nec_0088





手前左から、『家族の誕生』『マイキャプテン、キムデチュル』
『生ナル先生』の VCD です。英語字幕つきで、ちょっと安心。
奥のは、ペドゥナの写真集。といっても、彼女の映った写真集ではなく、
セルフポートレートもあるけれど、基本は彼女が撮影した写真。
エッセイも多いので、お勉強のつもりで辞書ひきます。はい。

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2006/11/06

フローリング用ワックス

ここのところ忙しく、この連休も最初の2日は出勤で、
ようやく今日は、なーーーーんも予定のない日でした。
計画も立てず、思いつくままゆるゆると、掃除したり洗濯したり、
ジム行ったり、買い物したり、ゴハン作ったり、テレビ見たり・・・

で、ついでというわけじゃないけれど、
使い切ってしまっていたフローリング用ワックスも、作りました。
最近「石けん生活」のエントリーがなかったので、
写真パチパチ撮ったので載せておきます。

材料
 オイル(軽め、無色透明がベター。おススメはホホバオイル) 50 cc
 みつろう(精製・未精製はお好みで。今回は未精製を使用) 8 g
 精油(お好みで。ブレンドしてもしなくても可) 全部で10〜15滴

Nec_0080 オイルとミツロウを耐熱容器に。
これを湯煎にかけるか、電子レンジへ。
ミツロウが溶けるまで、かける。
モノグサなあたしは、当然電子レンジ。

Nec_0081 溶けると、こんなかんじ。で、混ぜる。
ミツロウが凝固点を過ぎると一気に白濁し、
クリーム状にモッチリしてくるので、精油を入れる。
あたしはいつも、ユーカリ油。今回は15滴。
急がないと、みるみるうちに固まるので注意。

Nec_0082 容器に入れて冷ます。
冷めるとこんなかんじです。
精油の匂いが飛ばないように、
できれば密閉容器がいいと思います。

ミツロウの融解点というか凝固点は何度か知りませんが、
それを過ぎると突然溶けて、突然固まります。
じわじわ溶けるとか、じわじわ固まるとかじゃないので、
その瞬間は手早くやるのがコツ。

というわけで、突然に固まってしまうもんだから、
精油を入れてから別の容器に移すのは、じつはかなり高度な技です。
なのであたしは、溶けたらすぐに保存容器に入れてしまって、
そこでかき混ぜて、それから精油を入れて、で、冷まします。
耐熱容器か、耐熱でなくても厚手の陶器ならだいじょうぶ。
あるいは、そもそもの最初から、電子レンジ可の密閉容器を用意するか。

ミツロウの量は、お好みで。
緩めがすきならば少し減らしてもオッケーですが、
個人的には、あまり緩いと使うときに厚塗りになってしまうので避けてます。
それに、ミツロウには殺菌作用があるので、つい多めに入れたくなる(笑

精油も、お好みですが、あたしはもっぱらユーカリ油です。
このユーカリ油も殺菌作用が強く、風邪の季節にはおススメ。
お洗濯の洗浄効果を上げたり、鼻づまりを解消したりと、
大ボトルで買ってもけっこうすぐになくなる、使い勝手のいい精油です。

オプションで、石けんを入れるレシピもあるようです。
その場合、粉か、あるいは固形を削ったものを、
ベースになるオイルの10%程度まで入れます。
ただし、電子レンジにかけるとぶくぶく泡が出てきちゃうし、
石けんが意外と溶けなかったりするので、あたしは入れませんが。

肝心の使い方ですが、
お掃除後のフローリングに、ボロ布などに少量とって薄く塗ります。
その後、乾いた布でからぶき。あまっているオイルを軽く拭き取るかんじで。
流し台の下とか洗面台の下とかに塗っておくと、水をはじいてくれます。

注1)変色する場合もなきにしもあらずなので、
   見えない場所でテストしてから、大胆に使ってくださいませ。

注2)ユーカリ油は、お子様、癲癇体質の方、妊婦の方は使用を避けてください。


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『アイルランド』(第11話)

突然シヨンがどうしようもないおこちゃまに、
そしてジェボクが分別のある大人に見えてきました。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

シヨンの部屋から出てきたグクに偶然会い、ジェボクはイヤな予感を抱きます。
想いを遂げることを諦めたジュンアに願うのは、彼女のしあわせだけ。
それを、もしやシヨンが妨げることになるのかもしれない、と。
シヨンとすごす時間が重なるに連れて、グクの何かも変わってゆきます。
我に返ったグクがジュンアの待つ病院に駆けつけたとき、
彼女はすでに家へと向かってしまっていました。
翌朝、グクは二度とこんなことはしないとジュンアに謝ります。

そのころジェボクは、シヨンの部屋にいました。
グクだけはダメだと言うジェボクに、反発するシヨン。
関係ないと言うシヨンに、ジェボクは言います。
「おまえは大事な人なんだ。でももうひとり、大事にしたい人がいる。
 グクだけはすきになったりするな。もしそうなれば、おまえはおれの敵だ」

ふたりで映画に出かけたグクとジュンア。
ちょうどその日は、シヨンの映画の試写の日でした。
と、ジュンアの携帯が鳴ります。それはジェボクでした。
シヨンの部屋に携帯を忘れたグクと連絡が取れず、
もしやとジュンアに電話をかけてきたのでした。
呼び出されて、ホテルへ、そして病院へと向かうグク。

残されたジュンアは、試写を終えたシヨンと話します。
すでにグクに想いを寄せているシヨン。彼女の話すことを聞くうち、
ジュンアもそう気づきます。シヨンにひとつだけ、ジュンアは言います。
「わたし、妊娠してる」

ホテルの社長は、手首を切って自殺を図っていました。
付き添って病室の前で警護するグクとジェボク。
酒を飲んで感傷的になったジェボクは、グクに言います。
「ジュンアには、おれが勝手に片思いしているだけだから、気にするな」

そうとは知らないジュンアは、インターンの関係で病院を訪れていました。
交代で病院を出ようとしたジェボクは、ジュンアと行きあいます。
ことばも交わさず、去っていくジェボクの背を見送ったジュンアが
振り向くとそこには、グクが立っていました。グクは言います。
「そんな目で見るなよ。
 おれを放っておいてくれたら、おまえ、手放してやるから」

シヨンはホテルの部屋で荷造りをしていました。
監督からの電話を、冷たく罵って切ったシヨンの部屋のベルが鳴り、
恐る恐る出てみると、そこにいたのは携帯を取りにきたグクでした。
ほどなく、怒りをあらわに監督が部屋に入り、グクを閉め出します。
けれど中でシヨンを殴る声を聞きつけます。
無理矢理部屋に入ったグクでしたが、監督に瓶で頭を殴られてしまいます。

ほかに助けを求められる人が思い浮かばず、シヨンはジェボクを呼びます。
ふたりはグクをジュンアの病院に運び込みます。
意識を取り戻してすぐ、グクはシヨンの心配を口にします。
ジュンアは言います。「カングクは、みんなのボディーガードか・・・」

あいさつをしたいと言うシヨンを、悩んだ末に病室に入れたジュンア。
ふたりが話している間、ジュンアとジェボクは夜景を見ながら話します。
シヨンとジェボクの関係を知らないジュンアは言います。
「あ女優、グクがすきなの」「わたし、離婚しなくちゃ」

そのころグクの病室では、グクがシヨンに訴えていました。
「そんな生き方しないで! 頼む、頼むよ! そんなの間違ってるよ!」

シヨンを送って行きながら、ジェボクはシヨンを罵ります。
「しあわせになるはずなのに、まだくだらない生き方してんのかっ!」
あれこれ理由を並べ連ねて、涙をぽろぽろシヨンが流しても、
ジェボクの言うことは変わりません。
「話がなげえよ。くだらなくなってるときって、話がなげぇんだ」
それでもシヨンを応援すると言うジェボクですが、
グクだけはダメだと念を押すことは忘れませんでした。
けれどシヨンのこたえは、「知らない。あたしもどうなるか、わかんない」

その帰り道、交差点の途中で立ち往生したジェボク。
ポケットからジュンアのコインを取り出して投げ上げていると、
すれすれを走ったバイクを避けてバランスを崩してしまいます。
身を乗り出してコインを手にした瞬間、ジェボクめがけて車がつっこんできます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


そらあんなとこ立ってたら、事故にも遭おうっていうもんだよ・・・
でもどうなるんだろう、と心配です。
ジェボクのケガの具合もだけど、病院でみんなが会っちゃったりとか、
ジェボクとシヨンの関係が知れちゃうことになるんだろうか、なんて。

今回のジェボクは、言ってることはいままでと大差ないような、
なんだか散文的で、抽象的なんだけれど、なぜだか不思議と、
大人な奥深さと、正論を貫いているような気がしてきちゃいました。
「おれたちのは浮気じゃない、ロマンスだ」なんて、
文字面だけをみたら無責任きわまりないセリフのはずなのに、
なぜだろう・・・

それに比べて、シヨンがちょっといただけませんな。
「いけません!」って言われたら反発したくなるガキんちょのようで、
いちいちジェボクの言うことに反発するし、
「かわいいよって言われて、ほんとに好かれてると思って寝ちゃった」とか
「この世の中そんなもんでしょ?」とかはすっぱに言ってみるけど、
反論されると泣く。議論に負けると泣くんだもんなぁ、まいるって。

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2006/11/05

『愛してると云って』(第10話)

なにやら不穏な空気ですよ・・・


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

それぞれに結婚し、新しい生活を始めた4人。
彼らのぎくしゃくとした空気は、職場でも、下宿でも、
周りの人たちに伝染していきます。
ヨンチェもビョンスも仕事を辞める気配などかけらも見せず、むしろ
必要以上に仕事に打ち込んで、余計なことを考えないようにしています。
イナの片棒を担いでしまった格好のオ常務は、罪の意識に苛まれます。

作業中のヒスのもとを訪れたヨンチェ。
食事をしながら、自分はこの仕事が終わったら今後の契約を白紙にするが、
おまえはいつ辞めるのかと問われ、ヨンチェは映画が終わったら、と答えます。
音楽監督のヒスと違って、辞めようと思えばすぐに辞められるヨンチェ。
いつまでも引きずるのは責任感などではなく、ビョンスとの繋がりを断ち切ってしまいたくないからだと知って、ヒスは複雑な顔をします。

ビョンスもまた、耐えていました。
会いたいと言うウルチェやソックァンを冷たく断り、
イナとも相変わらず距離を置き続けています。

映画用の音楽をすべて仕上げてイナに持ってきたヒス。
「あとで聞く」と言うイナに、ヒスは言います。
「昔はまっさきに聞きたがったのにな」
そのヒスの顔を冷たく見つめてイナは、ヨンチェとビョンスを呼ぶと、
4人で食事に行こうと誘います。

訪れた中華料理店では、オ常務が泥酔していました。
泣き叫んで店を飛び出したオ常務を追いかけて、ビョンスが店を出ます。

離婚した妻が再婚すると聞いたオ常務は飲んでは泣き、泣いては飲んで。
うんざりして付き添うビョンス。そばにて守ってやれなかったのなら、
諦めるしかないんだと諭しても、オ常務は受け入れられるはずもなく。
つらくても泣いたり酒に逃げたりしないと言うビョンスに、オ常務は言います。
「そんな立派な男が、おれなんかの嘘に引っかかって好きな女を捨てたのか?」
「嘘」ということばに反応するビョンス。オ常務は続けます。
「妊娠もしてないのに流産するわけないだろ」

恐ろしいほどの剣幕で問いつめるビョンスに、突然我に返るオ常務。
それきり彼は、何をどう聞いても答えることはありませんでした。
おぶって会社まで連れて帰ったビョンスでしたが、
ちょっと目を離したすきに、オ常務は消えていました。

オ常務は、ヒスを訪ねてヨンチェの下宿に行きます。
相変わらず泥酔しているオ常務をソックァンの部屋に寝かせるヒス。
オ常務に気づいたソックァンはビョンスに電話をします。

どうしてもオ常務にことの真相を確かめなければならないと、
ビョンスは会社を出て下宿へと向かいます。そこに、外泊し、
電話にも出なかったビョンスを心配したイナが出勤してきます。
どこに行くのかと問われて、氷のように冷たい目でイナを見ながら、
ビョンスはオ常務に聞きたいことがあるので下宿に行く、と告げます。

ビョンスが何かを知ったに違いないと慌てたイナは、ヒスに電話します。
眠ったまま出ようとしないヒスに、ヨンチェが電話を手渡します。
ウィンドウには「チョイナ」の文字が。
電話を受けたヒスのことばに、今度はヨンチェが反応します。
「おれたちのことを? ビョンスがなんだって?」
仕事のことではないとわかったヨンチェに問われて、ごまかすヒス。
「それは、“言えない”ってことよ。わかった。もう聞かない」

ヨンチェは思い出していました。
新婚旅行先でイナとビョンスに会ってしまったとき、
イナを傍らに連れ出して話していたヒスの様子がおかしかったことを・・・

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ま、もれるとしたらここしかないだろう、というか、
もらすために存在してるようなキャラのオ常務が、
ビョンスにぽろっと妊娠と流産の真相を言ってしまって、
酔っぱらいの言うことだというのもあるでしょうし、
きっちり確かめなくちゃと、久々に凛とした顔のビョンスでした。
相変わらず笑いませんけどね。

ヨンチェが暗い顔しているのはともかくとしても、
イナはこんなビョンスがほしかったのかなぁ、と、毎回思う。
こんな、抜け殻みたいのがほしかったわけじゃないでしょうに。

ヒスの真意が、やっぱりわかんないです。
仕事が煮詰まって、ついヨンチェにつらく当たってしまっても、
ちゃんとフォロー入れてるし、ヨンチェが仕事を辞めない、
辞められない理由がビョンスなんだとわかって、
相変わらず彼女の心にいるのはビョンスなんだと思い知らされて気分悪くしてるのとか、どの程度までプライドで、どの程度まで愛情なんだろう、って。

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『セクションTV』11月3日 MX テレビ放送分

釜山国際映画祭関連の映像が、もっと出るかなぁーとも思ったのですが。

東方神起・ユンホ、接着剤入りジュースを飲む
 これはネットでもだいぶ話題になっていましたが。
 自首してきた女性に、直接取材陣が質問できてるのを見ると、
 日本には絶対にあり得ない光景だけに、いまだに驚きます。

サイ、結婚式
 まるでライブのような結婚式。奥様は大学でチェロを専攻してるそうで、
 関係ないとこで反応してしまう自分に苦笑。
 自分の結婚式で歌い踊る新郎を見たら、
 なぜか復活ライブの岡村ちゃんを思い出してしまった・・・

釜山国際映画祭
 何度見ても、ユジテの長髪は馴染めません。
 チョハンソンは、ちょっと太ったかなぁーーー。

Rainに密着
 4集を発売して活動再開したピに密着。

映画『中天』
 チョンウソンとキムテヒのインタビューを釜山から。
 こちらも、何度見てもこのウソンの髪は短すぎる。デコは出さんで欲しい。

映画『極楽島殺人事件』撮影現場
 これは絶対に見たいと思っている映画のひとつです。
 パクヘイルとパクソルミの主演。
 80年代、17人の島民全員が失踪した極楽島。うーーー、おもしろそーーー。

ウォンキジュン、ウエディング写真撮影
 ドラマ『朱蒙』出演中のウォンキジュンは、今年12月に挙式予定。
 どうやら、ほとんど一目惚れだったようです。

ヒョニョン、ビデオ第2弾
 先日撮影風景を取材されていたヒョニョンしぃのダイエットビデオが発売。

エンディング 『愛のジェラシー』 リナ・パーク



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2006/11/04

『春のワルツ』(第5話)

すれ違うなぁ・・・


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

15年ぶりに韓国に戻ったチェハは、その足で病院に向かいます。
15年前、手術中はそばにいてと言ったウニョンを残して
「イジェハ」のパスポートを手にして去ったあの病院へ。
そこでチェハは、ウニョンの生存確認を依頼します。

チェハはその後、父を探してウニョンと歩いた場所をたどります。
思い出のその市場は、自分のためにタイヤキを買ってくれたウニョンを、
いなくなって心配させたからと怒鳴りつけて泣かせてしまった場所。

と、顔を上げたチェハの目の前を、ウニョンが横切ります。
彼女はその市場で、ピンクのトラックに雑貨を積んで売っているのでした。
走り去るピンクのトラックを、タクシーで負うチェハ。
けれど彼は、ウニョンを見失ってしまいます。

記者会見になんとか間に合うように戻ったチェハ。
記者になぜ今回帰国を決めたのかと問われます。これまで頑なだったのに、と。
「自分のルーツを確かめたかったのと、もうひとつ、会いたい人がいたので」
そう答えたチェハの隣に座っていたイナは、思わず微笑んでしまいます。

その夜チェハは、フィリップもまたウニョンに会いたがっていると知ります。
彼から聞いた手がかりは「クリスタルデザイン・コンテスト入賞」。
翌日チェハは、主催者を訪れてウニョンの連絡先を尋ねますが、
もちろん個人情報を教えてもらえるはずもなく、
「支援がしたいのだ」という口実で、自分の連絡先を残して去ります。

フィリップもまた、主催者を訪れてウニョンのことを聞きます。
彼もまた情報を得ることはできませんでしたが、粘りに粘ったフィリップは、
ウニョンが市場で、ピンクのトラックで雑貨を売っていると教えてもらいます。

チェハに残された手がかりも、ピンクのトラックだけ。
再び前日の市場に戻って、チェハはピンクのトラックを探し歩きます。
ようやく見つけ歩み寄ろうとしたとき、チェハの目に映ったのはフィリップ。
歩みを止めたチェハ。落胆の表情を浮かべたチェハでしたが、
ひとりで歩くウニョンを見つけ、そのあとを追います。

ウニョンが入ったのは、小さな食堂でした。
顔を隠して入店したチェハは、ウニョンが話すことばに耳を傾けます。
いっしょにいるのは、どうやらウニョンの弟のようです。
ほどなくして戻ってきた中年の女性は、ふたりの母親。
その女性が「自分の子どもはどっちもかわいい」と言うのを聞いて、
チェハは店を去ります。彼女は、あのウニョんではない、と。

チェハの忘れたマフラーを手に追いかけたウニョンは、
「お客さん!」と呼びかけた声に振り向いた顔を見て、驚きます。
「あの、いやなやつ? 本当に、あいつ?」

チェハは、生存確認の結果を聞きに病院へ向かいます。
そこで聞かされたのは、ウニョンは手術の後遺症で亡くなった、という事実。

ピンクのトラックでウニョンの帰りを待っていたフィリップ。
ようやくふたりは再会しますが、喜んだのもつかの間、
ウニョンは思います。フィリップが仕事で韓国に来たということは、
さっき見たのはやはりチェハだったのだろう、と。

そのころチェハは、ピアノに向かっていました。
父親に過去のことはすべて忘れるように言われたこと、
手術前夜のウニョンに、手術中はついていると嘘の約束をしたこと、
母親に、弾けもしないピアノの前に座らされたこと、
ウニョンは、手術が失敗して死んだと聞かされたこと、
そんなことを思い出しながら・・・

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


スホは、やっぱり「守護」でよかったようです。
ウニョンが、スホに「守護天使だ」と言うくだりが出てきました。
だから、手術のときずっとそばにいてよ、と頼むウニョンに、
スホはうなずいて答えますが、翌朝7時には、
チェハのパスポートを手にして約束の場所へと向かったようです。

「クレメンタイン」に反応したり、「タイヤキ」が嫌いだったり、
そしてあの貝殻のオブジェを作り出すことができたりと、
ウニョンはあのウニョンに違いないのだろうけれど、
そんなことはチェハにはわからないわけで。

人物相関図を見たら、ピンク・トラックでいっしょに雑貨を売っているのが
ホンミジョンという名前なのだけれど、これはどうやら
子ども時代のウニョンのクラスメートのミジョンと同一人物のようです。
病院に駆けつけて付き添ってくれた、あおのおばさんの娘、ね。
この彼女が、何かしらのキーになりそうな気もしますが、どうでしょうか。

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弦楽器フェア 2006

毎年恒例の弦楽器フェア、
行きたいなぁと思いつつ行けないでいましたが、
今年、ようやく行ってきました。

ヴァイオリン弾きふたり、チェロ弾きふたり、
そしてギター持ち(弾きとはとても自称できない・・・)のあたしの5人で参加。
とはいえ、中に入ったら勝手に自由行動となりましたが。

おもにはヴァイオリンやチェロ、で、ビオラとコントラバス。
だもんで、ギターはなんだかおまけっぽく、会場のかなり端に追いやられて、
ほかのブースよりも人も少なくってちょっと寂しげ。
でもま、ギターはそういうのが似合う楽器でもあるんだよなぁ、とも思う。

各ブースでは展示楽器をかなり自由に弾かせてくれるのは、
楽器を買いたいと思ってる人にとってはすごーーく嬉しいことですね。
お店に行ってもあれだけの数の楽器を揃えているところはほぼないし、
気になる楽器を取り寄せてもらうのも数に限りがあるし、
取り寄せてもらったら、買わないといけないかもとプレッシャーもかかるし。

地下のホールではプロにより新作楽器の弾き比べが行われていたり、
各ブースでも、プロによるデモ演奏があちこちで行われていました。
クロサワ楽器のブースではデモ演奏が2回行われていて、
ヴァイオリンの伴奏を越田太郎丸さんがされるというのは
行ってからわかったのですが、さきについたチェロ弾きから電話をもらい、
思いっきり会場までの残り距離を走ったのは、あたしです。
いや、ラッキーでした。あの距離で太郎丸さんの両手が見れるなんて。

弦楽器フェアは、明日までです。


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2006/11/02

『勝手にしがやれ』(第8話)

ちょっと泥沼気味。
それにしても、相変わらずコンヒョジンの泣き姿にイライラ・・・


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ふたりでいるところをミレに見つかってしまったボクスとキョン。
泣きじゃくるミレに、ボクスはどうしたらいいかわかりません。
その夜、ミレは泣き明かし、朝に母を怒鳴りつけたキョンも、
家に帰ることができませんでした。

翌日ーーー
ミレは相変わらず泣いています。
キョンは訪ねてきた父に、母親の味方でいるようにと諭されます。
ボクスは、気を紛らすようにスタントの勉強をしています。
そしてドンジンは、キョンを想って仕事に身が入りません。

ボクスは悩んだ末、キョンに会いに出かけます。
ミレの悲しみをすっかり受け止めるまで、隠れてつきあってほしい。
そう言うボクスのことばを聞いて、涙を流すキョン。
ひどいことを言ったのだとおろおろするボクスでしたが、
もう会えないと言われることを恐れていたキョンは、
「会わないと死んでしまう」というボクスのことばに救われたのでした。

その日、ミレに連絡を取ろうと試みるボクスでしたが、
携帯は繋がりません。ミレは泣き、仕事をし、思い出し、泣いていました。
家に戻ったキョンは、いまとなっては母親のきもちを痛いほど理解できる自分を発見していました。いつか、話せるときに話して。そう、母に言います。

練習場に入ろうとするキョンをつかまえて、ミレはボクスを返してと言います。
ミレの妹はボクスを訪ね、せめてほかにいい男性と巡り会えるまで、
姉のそばを離れないでいてほしいと泣きながら頼みます。
それを聞いて、ボクスはキョンの待つバス停に行くことはできませんでした。

戻ってきたボクスはけれど、まるでうつろな人形のよう。
そんなボクスの髪を切ってやりながら、ミレは言います。
「何年かしたら、きっと忘れられる」
けれどボクスに残された時間は何年もないのです。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ボクスに奪われて、ドンジンはようやくキョンに向き合います。
彼女の音楽にも向き合って、社長にデモテープを渡す機会を設けてくれたり。
でもキョンはもう、きちんと自分に向き合ってくれる人を見つけていて、
その彼の動向に一喜一憂している。

ボクスは、優しいから、ミレを捨てきることができない。
優柔不断だって言ってしまえばそれまでだけれど、
愛想を尽かして出ていった母と、残された父を見て育った彼に、
自分を愛してくれる人を残して去ることなんてできそうにないなぁ、と。

そして、はからずもミレとボクスと取り合う格好になったキョンは、
ようやく母の本当の痛みを知ることになるわけで、
それはつまり、父の痛みをも知ることに繋がっていて、
やっぱり身勝手な決断をできないようになってしまいそうです。

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『愛してると云って』(第9話)

第9話のタイトルが「入れ替わったパートナー」。意味深です。


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ビョンスがイナを「あの人」を呼ぶのを聞いて、かすかに繋がっていた
ヨンチェの希望の糸が、ぷつりと音をたてて切れます。
ひとりで耐えきれず、ヨンチェはスタジオのヒスを訪れます。
もうすべて、本当に終わったんだと静かに言うヨンチェに、
ヒスは言います。「結婚しよう」と。

ヒスはイナに会い、ヨンチェと結婚すると告げます。彼女を愛している、と。
とたんに表情をくもらせるイナ。まるで信じられないとでもいうように。
その表情が、ヒスを喜ばせます。嫉妬されているのだ、と。
けれど次にイナの口から出たことばに、ヒスは打ちのめされます。

「どうしていまなの? ようやく彼の気をひくために、
 嘘をつかなくてよくなってきたのに。風邪をひいたと聞いただけで
 飛び出すのよ。結婚なんて聞いたら・・・ なんでいまなのよ!」

ヒスはこの結婚はヨンチェの希望だと言います。
「見せつけるように先に結婚したいんだ。痛いほど理解できる」
怒りに任せ、ヒスは続けます。
どうせなら新婚旅行も同じホテルに泊まろう。
自分の相手がだれか、混乱しないようにはっきりさせよう、と。

イナからヨンチェの結婚の話を聞いたビョンスは、
たまらずヨンチェに会いに出かけます。
けれどふたりではなしたところで、答えが見つかるはずもありません。
ふたりの間には修復不可能な溝があることを認識するだけ。

ヨンチェが結婚すると聞いて初めて、ビョンスは知ります。
彼女がこれまで、どれほどつらい思いをしてきたか、ということを。
お互いに想いを残したままでいるからつらいのだと、
ビョンスはヨンチェへの想いを断ち切らなければと決心します。
そうして、イナに促されるまま、会社からイナの家へと移り住みます。

ビョンスが訪れてから時をおかずして、今度はヨンチェが、
ヒスを伴って実家にあいさつへ訪れます。
なかなか首を縦に振らないヨンチェの両親でしたが、
頭を下げ続けるヒスに、とうとうヨンチェの父が折れます。
とうてい娘が正しい判断をしているとは思えないヨンチェの父は、
結婚後しばらく、ヨンチェの下宿に同居することという条件をつけます。
下宿の寮母が、きっと力になってくれるだろうことを期待して。

ふたりが式のドレスを見にでかけると、
そこには衣装合わせ中のイナとビョンスがいました。
そろって食事に出かける4人。
と、ビョンスが席を外した隙に、イナがヨンチェに尋ねます。
夜中に眠りながら泣きじゃくっているのだけど、どうしたらいいか、と。
なんとか受け答えたヨンチェがビョンスと入れ替わりに席を外すと、
今度はヒスがビョンスに聞きます。ヨンチェのすきな食べ物はなにか、と。

お互いの結婚式に出ること、そうして現実を見ることを約束したふたり。
時をおかずして行われた二組の結婚式を、なんとかやり過ごしたふたり。

そうして訪れた新婚旅行先でガチガチに緊張しているヨンチェを見て、
傷を負って血を流しているヨンチェを抱きしめることはできないと言うヒス。
しばらくは、よりそってつらい時をやり過ごそう、と。

ところが外に出ようとエレベーターを降りたふたりの目の前には、
イナとビョンスが立っていました。すべて、イナの計画通りに。
どういうつもりだと問いつめるヒスに、イナは言います。
「あなたのアイデアよ。いい考えじゃない。
 自分の相手がだれか確認するのに、最善の方法よ」

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というわけで、怖いんですよ、イナが。

「恥ずかしい恋愛してみたぁ〜〜〜い」とか言って、
ホラー映画見て「きゃぁ」とかビョンスに抱きついてみたり、
くねくね腰をくねらせて、首までかしげてビョンスに手を差し出したり、
その一方で、ヨンチェたちのホテル調べあげて自分も予約したり、
心配でしょうがないのぉ〜って顔して、ヨンチェに
ビョンスの夜泣きの相談したりするんですよ、このご仁は。あり得んて。

ヒスしぃも、ようやく彼女のホントの顔を知ったわけですが、
彼はどうなんだ、それでもやっぱりイナを取り戻したいのかな。
それはプライドなのかな、それとも愛の成せる技なのかな。
あの女たらしのヒスさんが、ヨンチェに手を出さないって宣言して、
それってホントにヨンチェを想っているからなのか、
それとも、ヨンチェにはこれっぽっちも興味がないのか、
そのあたりも判然としないんですが、どうなんだろうか・・・

こうなってくると、
最初のころにいいイメージを持たなかったヨンチェが、
がぜんかわいそうになってきました。
ヒスさんも、相変わらず「あわれぇ」なかんじがよろしいです。

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2006/11/01

『愛してると云って』(第8話)

わかんない・・・
ってゆーーか、怖すぎ、イナ。


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熱が下がったヨンチェは、ビョンスを忘れたいと田舎に帰ります。
けれどどこに逃げても、ビョンスの影を自分から追い払うことができません。
そのヨンチェを、ヒスが訪ねてきます。
彼には、素直に自分の苦しみをぶつけることができるヨンチェ。

ソウルに戻り、映画の製作発表会から仕事に復帰したヨンチェ。
けれど、その彼女に追い打ちをかけるようにイナが取り出したのは、
結婚式の招待状でした。それを見て凍りついたのは、ヒスもまた同じ。

ビョンスの決断に、そしてそれを受け入れたヨンチェに、
周囲は戸惑いと怒りを隠すことができません。
けれどそれは、ヨンチェをさらに苦しめることにほかならないのです。

映画の音楽を任されているヒスは、
口説きたいバンドがいるからとヨンチェを呼び出します。
そうして少しでもヨンチェの気を紛らわそうとするヒスですが、
その努力も虚しく、たった一本の電話がヨンチェを突き落とします。
それは、ビョンスがイナを伴って実家に来たという妹からの知らせでした。

まずは育ての親であるヨンチェの両親に、そしてその後は寺に。
けれど行く先々でイナは、一見優しげに見える、
けれど決然とした拒絶に合います。ビョンスの相手はおまえではない、と。
それは、イナがソウルに戻ってからも続きます。

泣き明かしたその夜、ヨンチェは再びヒスに言います。「結婚しよう」と。
だれかに支えになってもらわなければ壊れてしまいそうだから、
でも、結婚を大事に思っている人に頼るのは申し訳ないからと、
ヒスが以前に結婚を大事だと思っていないと言ったことを覚えていたヨンチェは、そうヒスに言いますが、ヒスは笑って答えます。
「ほかのだれにでもなく、このおれにすがりたくなったら、
 そのときプロポーズしろ。真剣に考える」

翌朝、下宿にはだれもいませんでした。
ヨンチェは早朝からヒスに呼び出されてジョギングをし、
それ以外のメンバーはイナの会社に抗議に向かっていました。
「ビョンスを返せ」と。

だれもが自分を認めようとしない。
ビョンスひとりを手に入れたいだけなのに、
これほど多くの人に憎まれなければならないなんてーーー
泣きながら訴えるイナを見てビョンスは、ヨンチェに電話をかけます。

「ソックァンやウルチぇを連れて帰ってくれ。あの人が苦しんでる」

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「宝をプレゼントするわ」とか言って、
結婚式の招待状をウンチェに渡す冷酷さと、
「私はどれだけ憎まれれば済むの?」とぼろぼろ涙を流すのと、
どちらがほんとのイナなのか・・・ 永遠のナゾ。

永遠のナゾといえば、ヒスの真意も永遠のナゾですな。
あの夜型人間が、朝いちばんにウンチェの下宿に行くなんて、
それはよっぽどの想いがないとできないと思うのだけど、
その想いって、イナへのものなのか、ヨンチェへのものなのか・・・

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SE7EN watch、ゲット!

Nec_0073
もういつだか忘れたころに予約してた
SE7ENの腕時計、本日(日付変わってるから
正確には昨日ですが)から引き換えで、
さっそく取ってきました。

予約したときは、11月なんてすごーーーく先のことで、
この熱しやすく冷めやすい B 型のあたしが、それまでSE7ENすきかなぁ、
などというかすかな不安もあったりしたのですが、
あたしの熱が冷めるより先に、予約したローソンが閉店した・・・
そのローソンからいちばん近いローソンに届きましたよ。

縁取りのピンクがかわいらしいです。
時間の「7」のとこも、石が入ってキラキラしてます。
この半年、時計なし生活をしてたので、
さっそく明日からしていこうと思ってみたものの、
ブカブカすぎて、ホックを外さなくても手首から抜けちまう・・・
コマをいくつか外したいのだけど、それができるような道具が一切なく、
これは実家に持って帰って道具を見繕うしかなさそうです。

うーーーー、まだしばらくは時計なし生活だぁぁぁ。

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