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2007年1月

2007/01/30

『セクションTV』1月26日 MX テレビ放送分

なぁ〜んかもう、会社に住んでんじゃないかって気がしてきた・・・
風邪ひかないのが不思議だよなぁ。。。

と、忙しさにかまけているうちに、セクションが最終回でした。
すごぉーーーーく残念。

キムヒョンウン、告別式
 先週のセクションで事故のレポがされていたキムヒョンウンしぃ、
 そのとき、亡くなったと書きましたが、その告別式の様子です。
 娘を先に送らなければならないお父様が、あまりにもつらそうでした。

イギョンシル、再婚へ
 コメディアンの女性だそうです。先週も確か、別のコメディアンの女性が
 再婚するというレポがありましたが。

ハンイェスル、CM 撮影
 小顔になるマッサージクリームの宣伝だそうです。
 『幻想のカップル』で人気上昇の彼女ですが、同じドラマに出て、
 失踪しちゃったらしいと聞いたオジホは帰ってきたのでしょうか。。。
 ところで、カップルが腕を絡めてお酒を飲むのありますよね、
 韓国のドラマとかで結構よく見るやつ。
 あれ、「ラブショット」というんですね。お勉強になりました。

ピ、ワールドツアーへ
 自身の描かれた飛行機に乗って、ツアーへ行くんだとか。
 しかしその髪型はいったいどうなんだろうか、と。

HOT 7
 第3位:キムジェヒ、セクシーダンス。女子アナだそうですよ。
 第2位:ノヒョンジョン、妊娠。これも元女子アナですよ。
 第1位:キムヒョンウン、逝去。やはり、というかんじです。

キムウォニ、コウナ、チョンジュノ、ポスター撮影
 映画『離れの選手とお母さん』のポスター撮影。
 韓国の教科書にも載る『離れの客とお母さん』からのタイトルだそうです。
 キムウォニは30歳で、15歳の娘がいる、という設定だそうです。
 で、チョンジュノが、その家に下宿する詐欺師。コメディのようですね。

ヒョニョン、イドンウク、映画撮影終了
 『最強のロマンス』の最終シーン撮影の模様です。
 ドンウクしぃが刑事役、ヒョニョンしぃが記者役。
 ドンウクしぃ、ちょっと太ったのかなぁー。髪型がいまいちイケテナイ…
 先週末に公開されて、調子はいいみたいですが、でもやっぱり、
 このポスターもイケテナイ。Loving You のときのカレは、何処へ?

ヒョンビン、クヘソン、CM 撮影
 ヒョンビンくんがずっとやっている化粧品の CM の、
 今度のお相手がクヘソンしぃです。きれいな人ですね。肌もつるつる。

映画『覆面ダロ』撮影現場
 テヒョンしぃの新作です。前回は「ダルホ」と字幕でしたが、
 今回は「ダロ」になってました。確かに、달호だから、「ダロ」がいいかも。
 相変わらずインタビューでは飛ばしちゃって、過激トークになっちゃって、
 セロムちゃんが必死になって抑えようとがんばってる姿がかわいかった。

うーーーん、セクション終わっちゃうと、芸能ネタを拾うのが大変だぁ。

芸能ネタといえば、いまいちばん気になってるのはこれ
ってか、すごーーーく心配。ハギュだけに、だいじょぶとは思うけど。

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2007/01/21

『復活』(第6話)

今度こそさくっと書きますよ〜。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

家にもどったウナは、ハウンのために、父と餃子を作っています。

けれどシンヒョクを失ったハウンがした決意、
それは、シンヒョクとして生きることでした。

ドンチャンにハウンの居場所を伝えたスチョルでしたが、
イヤな予感に襲われ、ハウンの元へ向かいます。
そこには、冷たくなったハウン(=シンヒョク)が横たわっていました。

すっかり餃子の準備を整えて待つウナのもとにはもどってきたのは、
ハウンではなく、ハウンの死の知らせでした。
遺体を前に、泣き崩れるウナ。
そのころハウンは、ウナのくれたブレスレットを眺めていました。

イ議員とサングク会長は、ハウンの死についてドンチャンを責めます。
殺す必要はなかったというサングクは、イ議員の指示ではと疑いますが、
ドンチャンはすべて自分の判断でやったことだと言います。
料亭をあとにしたサングクを、ちょうど仕事に向かう途中のジヌが見かけます。
父のあとにイ議員が、そしてそのあとを見知らぬ男が出ていくのを見届け、
ジヌは最後の男が何者なのか、部下に調べさせます。

ようやく、ハウンが動き始めます。
休暇を取ると言って、ひとりホテルを出たハウンは、
シンヒョクになりきるための情報種集を始めます。手始めに、パソコン。
『S』という名のファイルを開くためのパスワードに散々苦労した挙げ句、
ようやく「合体」ということばで突破し、ファイルを閲覧します。
そこには重要人物のリストが。朝までかかってファイルを読んだハウンは、
シンヒョクの周辺人物についての基礎知識を頭に叩き込みます。
ふと、黄色いサイコロのアイコンに目を止めたハウン。
今度のファイルもパスワードが必要ですが、これは「合体」では開きません。

ハウン(=シンヒョク)の体内から劇薬のパラコートが検出されます。
これによってハウン(=シンヒョク)は毒殺されたと断定されます。
ハウンとして埋葬されるシンヒョクを、そして泣き崩れるウナを、
ハウンは遠くから見守ります。

ウナは、遺品にサイコロとブレスレットがないことに気づきます。
「もしかして、オッパは生きているのかも…」
一瞬でもそう信じたウナですが、父親にそっとたしなめられます。
「산 사람은 살아야지...」(残された人間は生きなきゃ)

神父に成り済まし、シンヒョク(=ハウン)は警察病院のマンチョルを訪ねます。
死を覚悟したマンチョルは、シンヒョクにすべてを打ち明けます。
心のつかえの取れたマンチョルは、静かに息を引きとります。

けれどシンヒョク(=ハウン=ガンヒョク)の心は波だっていました。
マンチョルの話を聞いて、何もかもすべてを思い出したのです。
自分たちの車を先に行かせまいと蛇行するトラックのこと、
そのトラックの窓から突き出された左手にはめられた指輪のこと、
追い越した先に別のトラックがいて、父親が急ハンドルを切ったこと、
その勢いで、車ごと崖下に転落したこと、
その車の中から、父が必死に自分を外に出してくれたこと、
「走れ」と叫んでその直後、父の残された車が炎に包まれたことも。

走って走って、そして転んで気を失ったとき、
ガンヒョクとしての記憶もまた失われたのでした。

ハウンは、家にもどります。シンヒョクとして。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ますますおもしろくなってきましたね。
ドンチャンが指示を仰いでいるのは、だれでしょうね。
一見、イ議員のようにも見せてますけど、わざと顔を隠していて、
イ議員なら隠す必要もないので、ちょっとへんですしね。

ジヌも、ようやく出番が回ってきたかなぁ、というかんじですね。
最初の回でジヌとウナを出会わせておいたっきり、ほったらかしでしたから、
これでようやくあの伏線が生かされてくるってかんじでしょうかね。

それにしても、ウナはそろそろ初出勤することになるでしょうから、
そうするとシンヒョクとして生きるハウンと再会するわけですが、
このあたりはやっぱり、サイコロとブレスレットがカギなんでしょうか。

ところで、シンヒョクはなんだかんだと言いながらガンジェがすきだったと、
あたし的にはそう理解してるんですが、これはどう転ぶのか知らん。
シンヒョクの報われなかった思いだけが浮遊するのかなぁ。

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『復活』(第5話)

どんなに時間が惜しくても、『復活』だけは 1.5 倍速再生はしない!
と思って見てるのですが、それもそろそろキビしい。
いつも長くなるレビューですが、今回は2話分、さくっと書くのに挑戦。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ホテルで自分と同じ顔を見たハウンは、はっきりと弟の存在を思い出します。
ハウンの目撃情報を追って、スチョルがホテルを訪れます。
また、ドンチャンの子分もハウンを追っています。
シンヒョク、ハウン、スチョル、ドンチャンの手下が、同じ場所に…。

スチョルを信じて疑わないハウンは、彼にだけは連絡を取り続けます。
けれどスチョルは、借金の返済に上納金を受けていたことを脅され、
母親をたてに取られて仕方なく、ハウンの情報をドンチャンに流しています。

青いサイコロをウナに残してきたハウン。
残った黄色いサイコロ、シンヒョクからもらったサイコロを眺めています。

同じころ、シンヒョクもホテルで黄色いサイコロを眺めていました。
と、ガンジェに電話をし、声を聞いてシンヒョクは、仕事にもどります。

シンヒョクと会わなければーーー
ホテルにもどったハウンは、エレベーターで自分をシンヒョクの兄弟だと思い込んで話しかけてきた従業員に、サイコロを託します。
その従業員からサイコロを届けられたシンヒョクは、同封の手紙に導かれ、
ホテル3階のホールに赴きます。果たしてそこには、自分と同じ顔の男がいます。

話せば長くなるからと、ハウンは夜に再び会うことを提案します。

「力を合わせれば、どんな悪党も退治できる」

子どものころに同じセリフを兄から聞いた記憶のあるシンヒョクは、
ようやく兄がもどってきた実感をつのらせ、微笑みを返します。

事件の匂いを嗅ぎつけ、ガンジェが班長の病院を訪ねます。
警察が何を隠しているのか探ろうとしたガンジェですが、
班長の妻は何も知らないようすです。

ハウンが班長を刺したことになっていると聞いたウナは、
ハウンに会いにロイヤルホテルに向かいます。
灯台で落ち合ったハウンとウナ。ハウンはいつものように
右手の人差し指の背で、ウナの鼻すじをそっとなでます。
まるで「大丈夫だよ」とでも言う代わりのように。
ウナをバスターミナルに送って、ハウンは「明日帰る」と約束します。
だから、餃子のスープをつくって待っていてくれ、と。
けれどそれが、ウナがハウンを見た最後でした。

真実に近づくガンヒョク(=ハウン)をなんとしても逮捕させろ。
それがサングクの指示でした。
けれどドンチャンは、別の人物の指示を仰ぎます。

スチョルはドンチャンに命ぜられ、ハウンと会う段取りをつけます。
マンチョルに会えることになったと聞いて、ハウンは会うことを了解し、
シンヒョクと合う場所をスチョルに伝えます。
その電話の一部始終は、ドンチャンへ伝わっているとも知らずに。

その夜。
約束の場所で落ち合ったハウンとシンヒョク。
父の捜査ノートを見せ、自分の知った事実をすべて話したハウン。
驚愕するシンヒョクに、「焼酎を買ってくるから」と言ってハウンは、
ほんの10分、シンヒョクをひとり残します。

ハウンが去ったすぐあと、ドンチャンの手下が現れます。
驚いたシンヒョクが抵抗するヒマもなく、注射針が首に埋められます。

ハウンがもどるとそこには、息も絶え絶えのシンヒョクが。
ほどなく息を引きとったシンヒョクを抱きかかえ、泣きじゃくるハウン。
泣きつかれ、目をまっ赤に染めたハウンは、ある行動に出ます。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


と、ちっともさくっと書けてないじゃん。
というわけで、やっぱり第6話は別エントリーにします。

ところで、いままでひとことも書いてませんでしたが、
ハウンとスチョルの後輩刑事が前のハングル講座のソグおっぱなんですが、
『快傑春香』に出たときのひどい端役とは違って、けっこう出るなぁ、
なんて思ってたら、今回、エレベーターで話しかける従業員、
これって同じハングル講座のマキしぃじゃなくって???



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セクションTV 1月19日 MXテレビ放送分 メモ

1週間って、経つのあっという間ですね。

イミニョン、イチャン夫妻、結婚12日後に離婚
 ネットでもだいぶ取り上げられていましたが、スピード離婚です。
 イチャンの暴力でイミニョンが鼻を折り、流産したとマスコミに公開し、
 イチャン側も反論の記者会見をした、くらいの情報しか知りませんでしたが、
 何やら、根深いものがありそうです。お金とか、からんでるみたいだし。
 そもそも結婚を決意したのも子どもができた責任感からだそうです。
 暴力はそれまでにもなんどかあって、結婚に際してはもう暴力は振るわないと、
 誓約書を書いていた、というのがイミョン側の言い分です。
 対するイチャンは、収入の多いイミニョンから、特にその母親から、
 辛辣なことを言われ続けていたとか、3000万の家を用意しても
 不満たらたらで、ぼくの精一杯だったのに…、とか。
 真実は闇の中ですが、イミョンの顔を見ると、ものすごい腫れていて、
 だれかに殴打されたのだなぁというのがまざまざわかります。

キムミファ、5歳年上の大学教授と再婚へ
 コメディアンの女性です。なんだかすごーーくいい雰囲気です。
 とくに前のニュースのあとでは。

ユンジョンシン、結婚
 5センチの身長差を乗り越えて(?)テニス選手と結婚。
 自分の結婚式で、熱唱。さんまちゃんに似てると思うのだけど、ダメ?

ヨムジョンア、結婚
 イケメンと報道されていたお医者さんと結婚です。司会はチジニ。
 招待客で、チャンヒョクが来ていましたね。男っぽい雰囲気です。

HOT 7
 第3位:ナムギュリ、ライブ中にぽろり。何がぽろりかは、ヒミツ。
 第2位:シムウンジン、セクシー写真集が話題。
 第1位:イミニョン、イチャン、離婚へ。

2006年 MBC 演技大賞
 2006年ははやり、『朱蒙』チームの圧勝でした。
 新人賞は、『宮』のチュジフンとユンウネが滑り込みました。
 人気賞を受賞したのは『幻想のカップル』のハンイェスルとオジホ。
 オジホと言えば、このあと元恋人が自殺したことで、ただいま失踪中。
 という記事をちょっと前に読みましたが、帰ってきたのでしょうか。

MBC 放送演芸大賞
 今夜のセクションは離婚ネタ、結婚ネタ、そして自局ネタですなぁ。
 大賞はユジェソクしぃでした。
 個人的にツボは、最近日本で活躍中のチョヘリョンしぃの、
 セクシー・オムジョンファのものまね。イケてる!

映画『古い庭園』
 チジニとオムジョンファの主演。80年代が舞台。
 政治犯として逃亡中の男と、彼をかくまった女との物語だそうです。

先にも書きましたが、今回は離婚ネタでだいぶ時間をとりましたね。

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2007/01/16

柚子茶、というか、柚子ジャム

去年までの冬支度のひとつに、「柚子茶づくり」があったのですが、
これは「づくり」と言うのがもう恥ずかしいようなシロモノで、
刻んだ柚子を瓶に入れてハチミツを注ぐだけ、というヤツでした。

それでもまぁ満足はしていたんだけれど、
最後にカップのそこに残った柚子の皮はとうて食べられたものではなく、
ゴミになっちゃうのがもったいないなぁ、という気分ではいたのです。

で、これ、食べられるもんにできないもんだろか。
と思って、風呂につかりながらゆるゆる考えていたら、
突如として光が差し込んだ、というか。。。

なんだ、ジャムにしたらいいんじゃん!

というわけで、マーマレードの要領で、作ってみました。

不格好だけれど安全な、無農薬の柚子を買い求めます。
「明日はつくるぞ!」という夜、柚子を水に浮かべて寝ます。
気休めのような気もするけど、苦み抜きのつもり。

翌日、まずは半割にしてレモン絞り機で果汁をしぼります。
一滴も残さないぜ! というつもりで、しぼる。
果汁からは、種を除いておきます。
この種は、ぬめりを落として焼酎に漬けておけば化粧水の基材に。

Yuzu しぼった皮のほうは、房の皮を取り除きます。
で、外側の皮のほうの、
白い部分をスプーンでこそげます。
黄色い地肌が見えてくるまでこそげたら、
房の皮といっしょに千切り。
これと果汁を鍋に入れて、好みの量のグラニュー糖を入れて煮ます。

もし苦みをとことん抜きたければ、刻んだ外の皮を何度かもみ洗い。
そうすると苦みは抜けてくるけれど、柚子のうまみも抜けそうで、
あたしは今回、やりませんでした。
白い部分をこそげるのすら、思い切り中途半端に。
だって、苦いのが好きなんだもん…

で、煮てるわけですが、冷めるとペクチンの作用で固まるし、
基本はジャムじゃなくて柚子茶のつもりなので、
かなりゆるめかなぁ、というところで火を止めました。
でも、充分に固まってしまった。もう少しゆるくてよかったな。
ジャムっぽくなってしまったので、パンに塗って食べたりしてます。
んまいんだなぁーーー、これが。

風邪予防に、ぜひ。

Yuzu2









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『セクションTV』1月12日 MX テレビ放送分

思えばブログ生活を始めて、特に理由もない初めての1週間ノーエントリーです。
決してノロウィルスにやられたわけでも、海外旅行に行ったわけでもなく、
ただひたすらに忙しかった。。。正月のツケをまとめて払ってる気分です。
毎日終電なんだけど、困ったことに終電が遅くまであるんだなぁ、これが。
なんたって12時52分まで電車があるもんだから、つい働いてまうんじゃー。
だって働かないと自分のクビが締まるんじゃーーー。

そんな中でも、とりあえずセクションと『復活』だけは見た。
見たんだが、エントリーしてる時間がない。。。
睡眠時間が一分一秒でも惜しいような、そんな今日このごろ。

けれどとうとう、今夜は今シーズン初タクシーに乗ってしまいました。。。
部長、ごめんなさい。。。

帰ってきたらすぐに寝たらいいのに、さっきまで働いてた脳はまだ活動中。
これを睡眠にもってくのに、最低でも1時間はかかるんですよ。
テレビとか見ちゃうと、脳が休まらないから眠れない。
だもんで、部屋を暗くして、ホットミルクとかホット柚子茶とか飲んで、
アロマキャンドル焚いたりフットバスに漬かったりして、
いつもなら徐々に精神を鎮めていくんだけれど。。。

たまには酒も飲みたくなるっつーーーのっっっ!

というわけで、ワイングラス片手に、つまみはキムチ。
興味本位で買った南アの白だけど、けっこういけます。
軽めで、ナイトキャップにはちょうどいいかんじ。

と、、、タクシーに乗った勢いで酒をかっくらって、
自分的にはかなりいい気分ですが、
たぶん部長的には思いっきり「をいをい」な気分で、久々のエントリーをば。

雪で交通事故多発
 ソウルは寒いんだなぁと、映像見て実感しました。
 コメディアン美女三銃士のキムヒョンウン、重体。
 歌手カンウォレルは、これが二度目の交通事故です。
 結局、キムヒョンウンしぃは今月10日に亡くなりました。享年26歳。
 ご冥福をお祈りいたします。

イヒョリ、イジュンギ、CM 撮影
 イヒョリがメインの CM の第3弾。お相手はイジュンギです。
 第1弾はエリック、第2弾はクォンサンウと、さすがイヒョリのお相手。
 イジュンギは、思わぬダンスの腕前を披露ですね。

クォンサンウ、ファンミ
 台湾とフィリピンでのファンミに密着。
 それぞれの国のお国柄のお出迎え。なるほどねぇ、というかんじ。

ドラマ『朱蒙』出演者が選ぶ名場面集
 ベスト3が発表されてました。見てないと、感動もうすい。。。

映画『人生最悪の男』
 タクチェフン、ヨムジョンアの主演。
 10 年来の友人が勢いで結婚。その後、お互いに理想の相手に巡り会って。
 というお話のようです。私生活でも結婚間近のヨムジョンアしぃが、
 なんだかとってもしあわせそうに見えて、ステキです。

HOT 7
 今回は趣向を変えて、視聴者が選んだ2007年の HOT 7 でした。
 第3位:芸能人の結婚ラッシュ  確かに、、、
 第2位:ノヨンジョン元アナ、財閥の御曹司と結婚
 第1位:歴史ドラマ、大ブーム

チョンウソン、『中天』展覧会へ
 キムセロムちゃんとウソンしぃのデートです(笑
 ウソンしぃの思い出の映画は、デビュー作の『千年愛』なんだとか。
 「演じてる自分を見てると殴りたくなる」とおっしゃってました。
 うーーーん、わかる気がしないでもない。確かにアイドル映画だったしなぁ。
 喫茶店では「ゆでたトマトジュース」をご所望。
 だれかのモノマネをしてるんだけど、あたしには皆目見当がつかず…
 セロムちゃんに、「男は(みんな)オオカミです」と言って、
 「あおぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」って、おいっ!
 はっ! いかん! ウソンしぃ好きだから、つい長めの説明になっちゃった。

※個人的なことですが、ウソンしぃから次の話題の流れは、
 殺人的に幸福な時間となりました。とりわけ、この殺伐とした多忙期に…

ドラマ『宮S』
 待ってましたぁ〜〜(いやだから、高度に個人的な感情なんですが…)
 うりSE7EN主演のドラマが、ようやくレポされました。
 赤いベストがステキなSE7ENです。
 皇室が舞台ですから、みなさん特訓三昧だったようです。
 SE7ENも、礼儀とか、フェンシングとか。
 最初のセリフは覚えてますかと聞かれて、ネットでは見てましたが、
 ようやく初めてその映像をお目にかかることができました。
 「자장면 시키신 분〜〜〜」(ジャジャンミョン頼んだかたぁ〜〜〜」
 けっこう怒鳴り気味なんですねぇ。

オジホ、ファンミ
 デビュー8年目にして初めてのファンミなんだそうです。
 カレと言えばつい『新入社員』を思い出してしまいますが、
 けっこうコミカルな役もいけそうですねぇ。先の楽しみな役者さんです。

ところで、レポーターのイユンソクしぃが博士号を得られたそうで、
加えて京畿大学院のエンタテイメント学科の教授に就任されたそうな。
仕事をしながら、勉学に励んでらしたのだなぁ…
と、じっと我が身を振り返って考えさせられた一幕でした。

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2007/01/08

東方神起だったとな

ひょんなことから紹介してもらって、ここ1か月くらいのあいだに
3回ほどおじゃました韓国料理のお店がありまして、
昨夜はそのお店で、親しい友人と新年会でした。

おいしいお料理とおいしいお酒を堪能して、
すっかりよっぱらい気分で帰路についたのですけど、
大久保界隈のお店は深夜近くでもこうこうと電気がついていて、
ついふらぁ〜〜〜っとスーパーに入ってしまったのですね。

そしたらツレのひとりが、「アイドルの顔のお菓子があるよ」って、
さもあたしがそれをほしがるんじゃないかという口調で言うのですよ。
だもんで、どれどれ? って見たんですけど、、、(見たのかよ…)

Nec_0287 見たんですけど、よくわかんないの。
嘆美な若い男子が映ってるんですけどね、
ちーーーーーともわかんないんですよ。
それがこれなんですけどね。
ちなみに、「美 Stick」と書いて、
「ミスティック」と読むんだそうですよ。

Nec_0288で、裏っ返して見たわけですね。
そしたら、このふたりのほかに、
あと三人ほどの男子がいたわけです。五人ですよ。
菓子のパッケージになるほどの人気で、
五人組っつたらあーーた、あれでしょ、あれ!

というわけで(?)正解は 동방신기 でした。
よく見たら、表にもちゃんと書いてあったし(汗
右上のハート形のところに、裏側のラッキーナンバーを確認しろとあって、
ついつい確認しちゃったんですけど、複雑な数字とアルファベットがあって、
詳細を確認しろと、サイトのアドレスもあったんですが、
そのすぐ上に、キャンペーン期間が去年の年末までと書いてありました。
一等はデジカメだったんだけどなーーー。

Nec_0289 ちなみに中身は、まるでポッキー。
チョコがついてないところの、
木のウロみたいな模様までそっくりで。
味は、、、味は、、、と、そこで気づいたのですが、
ここ10年くらいポッキーを食べてない。
というわけで、比較できず。でもおいしかったよ。

Nec_0290 ついでに、こないだチャミスルを買ったら、
チャンドンゴンのボトルタグがついてきた。
ボトルタグとはなんぞや? と思いきや、
ボトルキープのときに、瓶の肩にひっかける、
名前を書いたプレートのことでした。
家飲みなのに、名前書いてどうするんだ???

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『春のワルツ』(第12話)

そういえば今週から放送時間が変わるんでしたね。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

チェハとウニョンの様子をビデオで見てしまったフィリップとイナ。
席を外したフィリップを、チェハは追っていきますが、
振り向いたフィリップの拳をまともに受けてしまいます。
チェハがだれかを好きになるのは初めてだし、
人を愛することは悪いことではない、フィリップは思うけれど、
その相手がウニョンであるのはつらすぎる・・・

チェハの母の訪問を受けたウニョン。
仕事を辞めないと責められ、チェハのためにできることは何もないと蔑まれ、
「ただチェハを愛しているだけ」と答えるウニョンにチェハの母は言います。
「そんなつまらないものに、うちのチェハを巻き込まないで」

翌日、仕事に出たウニョンを、イナが部屋に呼びます。
ふたりの映ったビデオを見せられ、自分からチェハを奪ったばかりか、
チェハとフィリップの友情までも割こうとしてると責められ、
ウニョンは仕事を辞める決意を固めます。

チェハは街に出て、例の少年に会いに出かけます。
カングンと名乗るその少年に、チェハは靴を買い与えてやります。
その夜、父親と食事をしながらカングンは、テレビに映ったチェハを指差し、
この人が良くしてくれるのだと言います。

辞表を提出したウニョン。
そうとは知らないチェハは、ウニョンを後部座席に乗せ、連れ出します。
きょうは、ぼくがきみのロードマネージャだと言って。

一瞬一瞬を記憶に刻み込むようにすごすウニョン。
そうとは知らず、ただ、しあわせな時間をかみしめているだけのチェハ。
別れ際、ロードマネージャーをしてくれたチェハにウニョンは言います。
「これで仕事はおしまい。最後です。最後の仕事」
ぼくクビなの? そう言うチェハはけれど、
ウニョンのことばの重さに気づいていません。
「ほんとにさよなら」 そう言ったウニョンの決意にも・・・

ウニョンが辞めたと知ったフィリップ。
何度コールしても受けてもらえない電話に、フィリップは彼女を訪ねます。
「逃げちゃダメ」 そう言うフィリップに、ウニョンは言います。
「知らなかったんです。だれかをすきになるのが悪いことだなんて」
自分が辞めたことをチェハには知らせないでほしい。
そう頼むウニョンを、フィリップは説得することができません。

ウニョンの養母の店をほしいという人が現れます。
破格の金額を提示され、あっさりと店を売ってしまう養母でしたが、
買い取ったのがチェハの母親だなどとは思ってもみませんでした。

事務所で、ウニョンが辞めたと知ったチェハはイナを責めます。
「あなたの感情は愛じゃない。同情よ!」 
イナに言われて、チェハの怒りは頂点に達します。

店を訪れたチェハでしたが、すでにもぬけのカラ。
ウニョンにメールを出しますが、彼女からの返事はありません。

ウニョンが仕事を辞めたと知ったチェハの母親の次なる計画は、
夫の帰国祝賀会の席でチェハとイナの婚約を発表することでした。

彼女を見てるとつらくて、切なくて、悲しい。
そう言うチェハに、フィリップは手を差し出して言います。
「彼女を笑わせたほうが勝ち。
 ここから始めよう。ウニョンを見つけて、笑わせて」
自分はすでにウニョンを見つけているというのに、それを言わず・・・

街をさまよって、チェハはウニョンを見つけ出します。
彼女の手を引いて車に乗せ、降りると言うウニョンの話には耳を傾けず、
チェハは郊外へとウニョンを連れ出します。

ウニョンの望むのは、チェハを困らせたくない、ということだけ。
でもチェハがいちばん傷つくのは、ウニョンがそばにいないこと。
「ぼくのそばにいて。二度と逃げないで。ぼくのそばの、きみの場所にいて」
うしろから抱きしめられてウニョンは、チェハの腕を胸に抱え込みます。

「よかった・・・ これで安心して寝られる」
そう言って左肩に頬を埋めたチェハが顔を上げて、ウニョンに言います。

「あいしてる」

そのころ、チェハのいないままチェハの父の帰国祝賀会が始まります。
ソウルへの帰途についたチェハは、そのまま会場に向かいます。
助手席に、あたたかな微笑みをたたえて自分を見つめるウニョンを乗せて。

ウニョンとともに会場に到着したチェハの顔を見て、
壇上で挨拶をしていたチェハの父は、息子の婚約を発表すると言います。
父親に壇上に上がるようにと促されたチェハは、ウニョンに言います。
「ぼくを信じて。ここにいて」
そうして、壇上でチェハは言います。

「ご紹介します。ぼくの愛する人、パクウニョンです」

みなの視線をあびてウニョンは、会場を飛び出します。
追いかけてチェハは、バスに乗り込んだウニョンをタクシーで追います。

桜咲き誇る夜の道を、フィリップはひとり、歩いています。

だれもいなくなったパーティー会場に、イナは帰れずにいます。

そしてチェハの母は、あまりのショックに倒れていました。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


せつない・・・

やりたいこととやるべきことは違う。
だからチェハとの別れを決意したウニョンも、
そうとは知らずに、にこっと笑ってウニョンと別れるチェハも。

でもいちばんせつないのは、ウニョンを深く想っていながらも、
チェハの背中を押してやるフィリップかも・・・
夜の道を、ポケットに手を入れて歩いていくフィリップが、
ふと見上げた頭上には満開の桜の花。なんともせつないシーンでした。

イナも、この時点ではかなり気の毒ではあるけれど、
そもそもレコーディングのときに友だちにもどろうと言われているのを、
正面から受け入れずに逃げていたのだし、
それにどうせ、次回からいぢわるするんだろうから、ま、ほっときましょ。


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2007/01/07

『復活』(第4話)

結局、実家では DVD が見れず仕舞いだったので、
フィズの型抜き後は録画消費三昧となりました。
とりあえず『プラハの恋人』をゴハン食べつつ見て、
その後、じっくりと『復活』の鑑賞です。


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江陵でハウンの過去をつきとめた班長。意気揚々と帰途につきます。
ソウルにもどるとすぐに、ハウンを呼び出します。
けれど約束の場所で、捜査日誌を手にハウンに駆け寄る班長に、
江陵までもあとをつけて行った男が近寄り、腹を刺して去ります。
意識を失う前に班長が言ったことばが、ハウンを揺さぶります。

「おまえの名前は、ユガンヒョク・・・」

病院に運び込まれた班長は一命は取り留めたものの、意識不明の重体。
チェドンチャンの仕業と信じるハウンでしたが、証拠がありません。

そのころ、ドンチャンはイ議員とサングクと面会中でした。
ヤンマンチョルの口を封じる必要に迫られたイ議員とサングク。
ドンチャンの、マンチョルの家族を利用するという提案には同意しますが、
ハウンをなんとかしたほうがいいということばにサングクは反対するものの、
イ議員は何かしらの手を打つようにと指示を出します。

記憶を失ったハウンには、サイコロのほかにもうひとつ、
ウナの家に届けられたときに持っていたものがありました。
それは、警察バッヂ。そのバッヂに導かれて警官になったようなハウンはけれど、自分がドンチャンを刺激したために班長が襲われたことを悔いていました。

けれど警察では、班長の事件を単純な傷害と結論づけます。
怒ったハウンは、自分で捜査をすると署長に啖呵を切ると、
バッヂを置いて署を出て、ドンチャンの元に向かい、最後の警告をします。

ウナは武陵(ムルン)建設の入社試験に合格します。
知らせを受けて喜ぶハウン。とそのとき、ハウンの脳裏に疑問が、、、
班長が持っていたはずの捜査日誌はどうなったのだろう。
ハウンは病院におもむきますが、日誌は届けられていませんでした。

ヤンマンチョルに、ドンチャンから脅しの手紙が届きます。
狭心症のために刑務所から病院に移っていたマンチョルですが、
口をつぐんでいなければ家族に害が及ぶという脅しに、胸を痛めます。

そのころ、ハウンの部屋に捜査官が乗り込んでいました。
キャバクラの社長が、ハウンに金を脅し取られたと訴え出たのです。
はたして、ハウンの部屋からは麻薬が見つかります。

知らせを受けたハウンの友人であり刑事のスチョルは、
屋台で行われていたウナの就職祝いの席に駆けつけます。
ちょうど班長の妻から日誌が届いたとの知らせを電話で受けたハウンは、
慌てるスチョルから事情を聞き、ドンチャンにはめられたことを悟ります。

逃げれば不利になる。
そう言うスチョルを振り切り、ハウンはマンチョルに会うため姿を消します。
その前に、病院で捜査日誌を受け取ることも忘れません。

いよいよ江原道に発つ前、ハウンは自宅近くでウナを待ちます。
心配に胸を焦がして帰宅したウナは、ハウンを見るなり目に涙をためます。
けれどハウンが「心配しただろ?」と聞くと、ウナは首を横に振ります。
「心配なんてしてない。オッパは無実だってわかっているから」

そのウナに、ハウンは自分の青いサイコロを託します。
「お守りだ」と。ハウンはいつもウナを守っている、と。
右手の人差し指でそっとウナの鼻すじをなでるハウン。
それが、ウナがハウンを見た最後でした。
家に洋服を取りに行っている間に、ハウンは姿を消してしまいます。

ひとりになったハウンは、捜査日誌を読み始めます。
日誌の最後には、一枚の写真が挟まれていました。
そこに、若き日の班長と、日誌を書いたと思われる人物、
そして、幼いころの自分の顔を、ハウンは見ました。

ユガンヒョクという名前、日誌を書いたという刑事、
その刑事といっしょに写真に納まっている自分・・・
ハウンは、事故の日の記憶を取りもどします。

同じころ、道庁関係者と会うため、シンヒョクは江原道へと向かいます。

スチョルに頼んでユ刑事について調べてもらったハウンは、
彼が死亡時、7歳の息子もいっしょに死んでいること、
死んだのは長男で、双子の弟がいるということ、
母親は再婚し、弟は武陵建設の副社長をしている、と確認します。

シンヒョクとなんとかコンタクトを取らなければ・・・
ハウンは武陵建設に電話しますが、シンヒョクの連絡先は教えてもらえません。
けれど偶然に、シンヒョクがその日、江原道のロイヤルホテルに泊まることを
受話器越しに耳にします。

ロイヤルホテルに向かい、シンヒョクを待つハウン。
その彼の目の前に、自分と同じ顔をした男が現れます。

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とうとう、ハウンが記憶を取りもどしました。
でも、ドンチャンのほうが一枚上手で、逃亡者になっちゃったけど。
せっかくウナとお互いの想いを確認したというのに、
しあわせが、すぐ目の前にあったのに、逃げて行っちゃう。

スチョルがハウンに麻薬の一件を知らせにきたときに、
ハウンの姿がビルの壁だかガラスだかに映って、
スチョルを挟んで右側に本物のハウンが、左側に鏡像のハウンがいて、
ふたりがともにスチョルに話しかけているように見えるシーンがあって、
なんだかハウンのこの先を暗示しているような気がしました。
ハウンと鏡像のハウン、ガンヒョクとシンヒョク、シンヒョクとガンヒョク。

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2007/01/06

バスフィズ

ようやく自宅にもどってきました。久々のわが家です。

ところで、実家にいると、テレビのチャンネル権がありません。
まったくありません。ついてるのを見るのみ!
だいたいがそれほど見たい番組じゃなかったりするので、
見ながら仕込みでもしたろうと思い、材料を持って行ってました。

というわけで、バスフィズを仕込んでおいたのですが、
さきほど様子を見たら、なかなかよいようなので、アップします。

バスフィズとかバスボムとか呼ばれるものは、
某せっけん専門店なんかではえらく高い値段で売ってますが、
これが意外と簡単に作れてしまうものだったりするのですね。
言ってみればまぁ、理科の実験みたいなもので。
基本の基本は、〈重曹2;クエン酸1〉の割合で混ぜたらオッケー。
それにオプション材料を加えて固めてやればよいわけです。
で、今回用意したものはこんなかんじ。

重曹
クエン酸
コーンスターチ
精油(ラベンダー、ローズゼラニウム、イランイラン)
ウォッカ
食用色素(赤、青、緑)

重曹とクエン酸は前述のように〈2:1〉の割り合いで、
コーンスターチはクエン酸と同量程度、精油は適当ですが、
あたしはいつも、たとえばクエン酸を大さじ5入れたら、精油5滴。
ウォッカの代わりに精製水でもだいじょうぶ。
水分の半分をオイルに変えるとしっとり度アップですが、
浴槽の掃除のことを考えると気が引けるので、あたしは入れません。

食用色素は、じつはあまりおススメしません。
本当なら、たとえばローズパウダーでうす桃色にしたり、
インフューズドオイルや、ウォッカにハーブを漬けたものを使いたいところ。
ただ今回は、人にあげることを前提に作っていて、
保存にどれくらいの時間がかかるか予測不可能だったので、
長期保存を考えて、食用色素にしました。

さて、作り方。

Nec_0268 まず、粉類をビニール袋に入れます。食用色素も投入。
今回は白、紫、緑の3色を作るので袋は3つ用意。
ひとつに赤と青の食用色素を、ひとつに緑を入れました。
これを、よーーーーーーーく振り混ぜます。
食用色素は、水分を含んだ瞬間に発色するので、
この時点では色がついたのかついてないのかわからないくらいでOK。

よくまざったところで、ウォッカと精油を投入。ウォッカはごくごく少量。
今回は重曹大さじ10、クエン酸大さじ5、コーンスターチ大さじ5に、
ウォッカは大さじ1程度を入れました。全体がほんのり湿ったくらいで充分。
水分を入れすぎると、この時点で発泡しちゃうので注意です。
精油は、紫→ラベンダー、緑→イランイラン、白→ローズゼラニウムに。

Nec_0269続いて型入れ。どんな型でも大丈夫ですが、
抜くときのことを考えると使い捨てが便利。
今回使ったのは小さい紙コップ。
シリコン製のおかし用の型とかも、扱いがラクです。
型入れせず、某ショップのように団子型に丸めてもいいし。
この紙コップの半量まで、色つきの粉を入れていきます。
で、ぎゅうぎゅう押す。紙コップが歪むくらい、押す。

Nec_0270 次に、同じ要領で白い粉を入れて、ぎゅうぎゅう押します。
最後はスプーンの背を使って、表面が平らになるように、
紙コップを手の中でくるくる回しながら成形していきます。

で、しばらく放置。
水分が抜けると、しっかり固まります。
乾燥しないうちに型から出そうとすると、キレイに抜けません。
型が気体を通すかどうかや、フィズの大きさで、乾燥時間は変わります。
ちなみに今回これを仕込んだのは2日の昼で、
本日6日の夜には、問題なく乾燥してました。

さて、そろそろ乾燥したかなぁというころ、型抜きします。
紙コップは簡単。コップの円周1/3分に数か所ハサミで切れ込みを入れて、
そこから型を破りながらはがしてやると、ぽろっと取れてきます。
出来上がりの図が、これです。

Nec_0285











ちょっと色の粉が多かったかな。もう少し白が多くてもよかったかも。

さて、今夜のお風呂で試すとしましょうか。

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