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2007年3月

2007/03/19

AM to PM / 森

ここ4か月ほど仕事が多忙を極めていたわけですが、
その総仕上げというか、頂上決戦というか、迎えておりまして。
全2回の決戦のうち、1回目を闘い終えたところ。
ただいまの時刻、午前2時51分! 目標は12時だったのだけど、
ま、3時前に終えられたのだからよしとしよう。
締め切りが明日の朝一だったので、間に合ったんだからさ。

・・・ だがしかし、明日の朝一に会社に来れるのか、自分?

とかいうことは、この際思いつかなかったことにしよう。。。(汗

で、この死闘の応援歌になったのが、これでした。Mori_1
柏木さん、太郎丸さん、青柳さん、則竹さん、にっしーの、
 『AM to PM』 でございます。
金曜日に発売だったのに、某 amazon さんったら、
ようやく今日、あ、もう昨日だけど、届けてくださって。
ついでに画像も、某 amazon さんにリンク張ろうとしたら、
なんと画像がないんですもの、急いで携帯で撮影しちゃいましたわ。

音楽ももちろん楽しみではあったのだけど、
ちぃさーーーーくて確認できなかったジャケが楽しみで、
届いて早々に段ボールを引きちぎって開封して、
そうしたらもう、瞬殺ですよ、瞬殺。
いやぁ、、、ずるいなぁ、これ。
表だけじゃなくって、裏にも中面にもあるんだよ。

で、会社についてすぐに iTunes に放り込んで聞き始めたら、
そしたら案の定というか、また瞬殺でしたよ、瞬殺。

なんだこれぇ〜〜〜、かっこよすぎるぅ〜〜〜、
ほんとにこのジャケットのおばかさんたちが演奏してるのかぁ?

って、だいたいの人は思うんでしょうか。それとも、

これこれ、このギャップがかっちょえぇ〜〜〜。

って思うんでしょうか。
べつにどっちでもいいんですけど。

個人的には太郎丸さんの口笛と voice にツボったデス。
iTunes って再生回数が表示されるだけど、
もうすぐ全曲10回ずつリピートしたことになりますよ。
いま11曲目の Chocolate だから。
いやぁ、一日でよく聞いたなぁ。

というわけで、あたしの PM to AM の BGM は AM to PM だったと、
そんなオチがついたところで、帰ることにします。はい。

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2007/03/15

『復活』(第14話)

やっぱり地震速報入ってた・・・


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

コンベンションセンターの入札に勝利した武陵建設。
ジヌからの電話に、シンヒョク(ハウン)はケンカ腰で答えます。

その夜、お祝いの飲み会に、クラブに出向いた一同。
チークタイムが始まると、シンヒョク(ハウン)は思わずウナを引き寄せます。
シンヒョクの胸に顔を近づけたウナに、ある記憶が甦ってきます。
それは白い灯台の下。「海のにおいがする」
ハウンの胸元に顔を近づけて息を吸い込んだウナが言います。

突然、はっと身を引いたウナは、そのまま店を出ていきます。
あとを追う行くシンヒョク(ハウン)。
店に残されたアン秘書は、ウナの先輩がこう言うのを聞きます。
「彼女の死んだお兄さん、副社長に瓜二つなんですって」

ウナを追いかけたシンヒョク(ハウン)。
寂しそうに歩くウナの背中をしばらく身守りますが、
やがてひとり、店に入って焼酎を飲み始めます。

ハウンの無実を晴らすには、パクサンチョルの証言を崩すしかない。
スチョルはサンチョルの行方を追います。
そして彼を心配する後輩のチョ刑事は、ガンジュに話します。
ハウンは逃亡中もスチョルと連絡をとっていたこと、
その責任感から、スチョルがサンチョルを追っていることを。
そしてガンジュは、チョ刑事に頼みます。
イムデシクとヤンマンチョルの繋がりを探ってほしい、と。

家にもどったウナに、ジウが声をかけます。
まだ食事をしていないと言うジウに、ウナはつき合います。

ようやくシンヒョクを探し当てたアン秘書は、シンヒョクに聞きます。
ウナと過去に何かあったのか、と。ウナを見るのがつらそうだと聞いて、
シンヒョクは知り合ったのは最近だが、見るとつらいのは本当だと答えます。
「自分が武陵建設副社長のユシンヒョクだから」
そう言うシンヒョクのことばを、アン秘書は、
シンヒョクがふたりのつりあいを気にしているのだと理解します。

酔ったまま歩き出したシンヒョク(ハウン)の足は、
無意識に自分がずっと暮らした家へと向かっていました。
と、そこにジウとウナが現れます。慌てて隠れるシンヒョク。

別れ際、「もう来ないでほしい」と言うウナに、ジウは言います。
母の命日だったから、ひとりでいたくなかったのだ、と。
「会いたい人に会えないことがどんなにつらいか、少しはわかるよ」
そう言うジヌに、ウナは「いまも心の中で生きている」のだと答えます。
ジヌは言います。「その人をきみの心から追い出す気はないよ。
ただーーー ぼくがきみに近づくことは拒まないでほしい」
ウナに答えるヒマを与えないまま、ジヌは去ってゆきます。
物陰で、拳を握りしめるシンヒョク(ハウン)。

シンヒョク(ハウン)はイ議員に会いに出向きます。
ライオンファンドが中国の天然ガス採掘の共同出資会社を設立するため、
アジア支社長のスティーブン・リーが来韓していると言うシンヒョク。
パイプライン建設工事を自分のところでできるように口添えしてほしい、
そう頼むシンヒョクのことばに、イ議員の食指が動きます。

証券取引所の株価変動ボードを身守る探偵に、男が声をかけます。
「ハヌル証券のチョンさんでは?」
「人違いです」 そう言って、探偵は背を向けます。

調査を続けるガンジュは、捜査員が江原道に出向いたのが、
ロイヤルホテルでハウンを見たと言う目撃情報を得たからだと突き止めます。

チョン会長は、ドンチャンにスターホテルをまかせることに決めます。
これで貸し借りをなしにするつもりですが、妻は黙っていません。

ガンジュはシンヒョク(ハウン)を訪ねます。
ロビーでウナに会ったガンジュは、なぜ江原道に行ったのかと問います。
ハウンの目撃情報はガセかもしれないと考えていたガンジュは、
ハウンから電話があったと聞いて、目撃情報が正しかったと知ります。

酔っぱらった自分を送ってくれたことのお礼を言いたくて。
訪ねてきた理由を問われてそう答えたガンジュの気持ちなど、
シンヒョク(ハウン)はどうやらまったく気づいていない様子。
けれどガンジュから調査の進展具合を聞くうちに、
スチョルが独自にパクサンチョルの調査をしていると聞き、
スチョルの身に危険がおよぶ恐れがあると察知します。

スチョルがパクサンチョルを追っていると知ったドンチャンは、
自らの手でスチョルに思い知らせるべく、自身のホテルを出ていきます。
ドンチャンが留守の間に部屋に入り、シンヒョクに言われた手帳を手に入れようと待機していた探偵に、シンヒョク(ハウン)から電話が入ります。

ドンチャンはスチョルを捕え、制裁を加えます。
ポケットに録音機を隠し持っていたスチョルは、リンチを受けながらも、
ドンチャンの口からハウン殺害を認めることばを吐かせようとしますが、
ドンチャンもそう甘くはありません。

意識を失ったスチョルを残して去るドンチャン一行。
その車が見えなくなるとすぐ探偵が現れ、スチョルを病院に運びます。
翌朝スチョルが目覚めると、そこにはハウンが。
ハウンはスチョルの手を取ります。

探偵から録音機を受け取ったハウン。
リンチの一部始終を聞いて、ハウンの決心はいっそう固くなります。
けれど、この程度の証拠では殺人容疑でドンチャンを拘束できません。

ハウンはなぜロイヤルホテルへ出向いたのかーーー
その謎を探るため、ガンジュはチョ刑事にその日の宿泊名簿を入手してほしいと頼みます。

シンヒョク(ハウン)に紹介され、イ議員はスティーブン・リーに会います。
ところが肝心な話になると、リーは本社から待つよう連絡を受けたからと、
その話は次回にしたいと言います。イ議員はこれを、ライオンファンド側はほかの議員とも接触を図っているからだと思い、秘書に調査を命じます。

シンヒョク(ハウン)は、ジェスの屋台へと出向きます。
顔を見るとハウンに会っているようで嬉しいのだと言うジェス。
シンヒョクは複雑な想いで、そのことばを聞きます。

店を出て歩くシンヒョクの目の前に、ウナが。
「気をつけて帰ってください」 
そう言って通りすぎようとするウナの腕を、シンヒョクは掴んでいました。
驚いて顔を上げたウナの目に飛び込んで来たのは、
悲しそうな、とてもとても悲しそうな、シンヒョクの瞳。

そのころ、ロイヤルホテルの宿泊名簿を入手したガンジュは、
そこにある名前を見つけていました。

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ジヌに対してやたらと挑戦的なハウンですけど、
それってウナに近づく彼に対するイライラ?
それとも例の坊主憎けりゃ袈裟までも、チョン会長の息子だから?
わっかんないなぁーーー。

いちばん近くにいて、いちばん時間をいっしょにすごしているせいで、
アン秘書が、変わったシンヒョクを頼もしく思う反面、
おかしな言動に不信感を抱いてるかんじです。
再開発計画が発表されたと報告に行ってもトンチンカンなシンヒョク。
もちろんハウンは「それなんだ?」なわけで、おっかない綱渡りです。

あー、あと、ガンジュ、マジです。
で、それをけっこう表に出してる。出してるのに、ハウンはと言えば、
ちっとも気づいていないのか、それとも気づかないフリなのか、
ともかく、彼の心はウナのことでいっぱい。
ほっといたら、ジヌに取られちゃいそうな不安があるんだろうけど。

ところで、チークを踊ってたウナが突然、はっと身を引いたのは、
シンヒョク(ハウン)が海のにおいがしたからなのか、
それとも、それを思い出して、その瞬間我に返ったからなのか、
いったいどっちだろう。個人的には海のにおいがしたのだと思いたい。
そうして、だんだんと、気づいてほしい。シンヒョク=ハウンだと。

と、長々書いたけど、最近いちばん不気味なのは、シンヒョク義父。
(だって、この人が「いい人」の役をやるのって信じられないんだもん。
 いやでも、『プラハの恋人』では「いい人」なんだけど、さ)

あともひとつ。
チョン会長夫人に贈られた品物は、壷でした。
そう言えばシンヒョク(ハウン)、彼女に接触しろって指示出してたなぁ。
この壷の中に盗聴器が仕込んであると思うのは、刑事ドラマの見すぎ?

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2007/03/14

『復活』(第13話)

続きです。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

目の前に立っているのがハウンだと知ったスチョル。
跪いて許しを請いますが、ハウンはどうしても彼を許すことができません。

「ヤンマンチョル」がだれなのか、しらみつぶしにあたるガンジュ。
ようやくその糸が、刑務所で死んだヤンマンチョルにつながろうとしたとき、
娘を止めたいと願う父親が、自分の上長に異動を迫っているとも知らず。

ヤンマンチョルを調べていたキョンギド班長が刺され、
その同じ時期にハウンの汚職が発覚した。この事実からガンジュは、
「ふたりの口を塞ごうとした人物がいる」という結論を導き出します。
次に見つけるべきは、イムデシクとヤンマンチョルを、
20年前のシンヒョクの父親と兄の事故に結びつける糸。
ガンジュの報告を聞いて、シンヒョク(ハウン)は満足げです。

アメリカの投資信託会社ライオンファンドのアジア支社長スティーブン・リーに扮したパクヒスは、イ議員の補佐官に接近します。
その彼を、シンヒョク(ハウン)が訪ねてきたのを、補佐官は目撃します。
種明かしをすれば、これはシンヒョクの仕掛けた罠。
そうとは知らない補佐官は、逐一をイ議員に報告します。

チョン会長夫人は、夫からホテルの経営権を手に入れるべく、
役員連中に取り入るのに余念がありません。
その彼女にある日、キムヌインから贈り物が届きます。
けれど彼女には、その名前に聞き覚えがありません。

コンベンションセンターの入札は、J&C と武陵建設の同点。
再審査が行われることが決まり、と同時に、選定委員が公表されました。
シンヒョク(ハウン)は、もっとも影響力のあるカンジング課長に狙いを定めますが、清廉潔白なカン課長は、お茶一杯にもつき合わないと有名な人物。
自宅まで足を運ぶシンヒョクですが、取り合ってはもらえません。

ヤンマンチョルとイムデシクの糸の先を追っていたガンジュはある日、
父が自分を異動させようと画策したことを知ります。
ウナの父の屋台でやけ酒をあおって酔いつぶれてしまったガンジュ。
ウナは、彼女の携帯からシンヒョク(ハウン)に電話をします。

ドンチャンに迫られて有力議員を紹介したイ議員はホテルの喫茶店で、
シンヒョク(ハウン)がスティーブン・リーと会っているのを見かけます。
もちろんこれも、シンヒョクの仕組んだ罠のひとつ。

迎えに来たシンヒョクに連れられて帰ったガンジュでしたが、
ファイルを屋台に忘れて行きます。その中のある男の写真を見て、
ウナの父ジェスは、驚愕します。
それは20年前、血だらけのハウンを預けた男でした。

再びカン課長の家に出向こうという日、アン秘書の提案で、
シンヒョク(ハウン)は灯台の発案者であるウナをともないます。
どうしても話を聞いてほしいと頭を下げるシンヒョクに根負けしたのか、
カン課長はウナに聞きます。なぜ、灯台を置こうと決めたのか、と。
ただのデザインなら、こんなものはいらないはずだ。
ウナは、自分にとってそうだったように、この灯台が、「いつの日かもどれる、自分だけの想い出の場所になってほしい」のだと答えます。

そして再審査の日。
僅差で、武陵建設の案が選ばれます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


録画の冒頭に、地震速報流れたよ。
そうかぁ、この日も地震があったのかぁ、、、

ところで、シンヒョク(ハウン)が手を打ってきましたね。
タイミングうますぎると思わないでもないですが、
まんまとハマっていこうとしてるイ議員です。

チョン会長夫人への贈り物も、きっとシンヒョク?

ガンジュの、シンヒョクへの想いは、どうやら強まるばかり…
そうと知ってか知らずか、シンヒョクの思わせぶりな行動が、
ますますガンジュの想いを加速させてるような気もします。
穿った見方をすれば、坊主憎けりゃ袈裟まで、ってかんじで、
イ議員の娘もまた同罪とでも言わんばかりに利用してるように見えますが、
素直に考えれば、もともとハウンって、こういう優しい人だよなぁ、と。
どっちなんでしょう。



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『復活』(第12話)

嵐の前の静けさ・・・
じつは仕事が最大級のピークを迎えていまして、
今夜は頂上決戦前夜、みたいなかんじです。
久々に早く帰れたので、まずは『復活』の録画を消化しよう、と。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ハウンのことを調べていたガンジュは、その事件の発端が
ハウンことガンヒョクと、シンヒョクの父につながっていることを掴みます。
ドンチャンから報告を受けたイ議員は、娘の動向が気になります。

江原道コンベンションセンターの入札が近づきます。
シンヒョク(ハウン)は自社の設計に、ウナの発案である
灯台を模したシンボルタワーを付け加えることを決定します。
デザイン画をまかされたウナは、ひとり残業して作業を進めます。

スチョルは、ハウンが殺された日のシンヒョクの行動を調べます。
同じホテルにシンヒョクがいたことを突き止めると、
そのことを直接シンヒョク(ハウン)にぶつけます。
シンヒョクは、電話では話したが会えなかったと答えます。
そして逆に、シンヒョクはスチョルに問います。
「あの夜、どうして兄との約束を守れなかったのですか」
もし約束を守っていたら、兄は死ななかったかもしれない、と。

ジウと飲んでいたガンジュは、彼の想い人がウナだと知ります。
愛してる人がいると、ウナにこっぴどく振られたのに、諦めきれない。
つらそうにそう言うジウを目の前にして、ガンジュは言います。
「彼女が愛した人は、もうこの世の人ではないの」
寂しさやつらさに、必死に耐えているのだ、と聞いて、
ジウの、ウナへの想いはますます募ってゆきます。

シンヒョク(ハウン)はパクヒスに会い、ある計画を持ちかけます。

週末。
ウナはシンヒョクの父である会長に、家に招かれます。
けれど、ウナの気はとても重くて。シンヒョクを見れば、ハウンを思い出す。
そしてそれはつまり、ハウンがもういないことを思い出すから。

その夜、いったん仕事にもどったガンジュでしたが、
夜半に再びシンヒョク(ハウン)を呼び出します。
20年前の、シンヒョクの父の事故がもしかしたら事故ではなく、
そしてそのことが、ガンヒョクの死に関係しているかもしれない。
そう言うガンジュですが、シンヒョクは話半分に聞いています。
ただひたすら杯を重ねるシンヒョクは、ひどくひらいてしまった
自分とウナとの距離を思って、やりきれない気持ちになっていました。

ガンジュに、3通目の手紙が届きます。
そこには、「死者のメッセージに隠された糸を見逃すな」とありました。

ドンチャンはチョン会長を訪れ、約束どおり自分にホテルをくれと迫ります。
妻からも同じように迫られているチョン会長は、難しいと答えますが、
怒りをたたえたドンチャンの目に、不安を覚えます。

コンベンションセンターの入札の日。
両社がプレゼンを終えた直後、シンヒョク(ハウン)が立ち上がります。
すでに提出した設計案に、2棟の灯台を加えた案を提出し、
そのコンセプトや目的について、ウナが説明を行います。

「死者のメッセージ」の手がかりを求め、ガンジュは警察に赴きます。
そこで、キムデシクの死亡現場に「ヤンマンチョル」とあったと知ります。

シンヒョク(ハウン)の動向を身守っていたスチョル。
彼が自分をつけているのを見届け、シンヒョクは隠れ家へ向かいます。
はたして、その部屋でスチョルを待っていたのは、ハウンでした。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


いまこれ書いてたら、地震があったぁぁぁ。。。。
まだ今夜の放送終わってないのに、地震だよぉぉ。。。
地震速報はいっちゃうなぁ、、、

さて、続き続き。

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2007/03/12

『HONOR』@銀河劇場

去年、なんだか知らない間に名古屋のハコのかなぁりいい席にすわって、
TEAM NACS のお芝居を見て大笑いして、そのあと手羽先食べて、
ついでに修復作業中の名古屋城見て、うなぎは食べ損ねて

あ、そんなことはどうでもいいのだけど、

で、今年、同じ NACS さんの『HONOR』があると聞いて、
そりゃやっぱり見なくちゃダメでしょ? と自問自答。
なんとか友人にチケを確保してもらって、行ってきました。

いやーーーーーーーーーーーーーーーーーー、、、、
去年は笑ったことしか覚えてなく、しかも「NACS」さんの、
という冠つきのイメージが大きかったのだけど、
今年は、一劇団として、そして五人の役者として見ることができて、
あまり芝居を生で見ることの少ないあたしですが、
まるで、「NACS さんの大ファンですか?」と、
そう聞かれても否定のしようのないほど、泣いたデスよ。
そしてもちろん、笑った。笑って泣いて、忙しくっ。

あたしの中のヤスケンのイメージって、映画『RIVER』と去年の公演で、
「あんまりしゃべんなくって、しゃべったと思ったら、暗い人」の彼が、
今回の公演では、思いっきりツボりました。いい役者じゃないの、と。

そして、シゲ。

申し訳ないけれど、去年見たときは「????」というかんじだったのが、
まるで別人のような姿で舞台に立っていたのは、いささか予想外で。
この1年で一番大きく変わったのって、シゲじゃないのかなぁと、
そんなふうに思っているうちに、幕となった舞台でした。

でも、、、

だれかひとりが突出しているとか、そういうことじゃなく、
この5人が揃っているのが、なによりのことなのだなぁと、
そう強く思った2時間でした。
最後にモリーダーが、「80歳になってもこのメンバーで舞台に立てたら」
と言っていたけれど、80歳になっても、
きょう見た友人たちと、また見に来たい・・・

そう思った舞台でした。

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『アルゼンチババア』(3/100 '07)

信じられないことに、今年に入ってまだ3本目だ!
しかも、全部試写だ! 一円も払ってないぞ! こんなんでいいのかっ!

というかんじですけど、見せてくれるっていうなら、
行かねばならねば、ですな。しかも会社から近かったし、
ちょろっと抜け出せばなんとかなりそうな場所で。
だもんで、見てきたですよ、『アルゼンチンババア

ひとことで言うとすれば、これは「手」のおはなしだなぁ、と。

癒しだとか、デトックスだとか、そんなこと宣伝してますけど、
違いますね。これは、あたしには「手」の物語。デトックスってなによ?

自分の親を考えてみても、それはもちろんいまだからわかるのだけど、
「父」や「母」という役割の前に、単なる「人」なわけで。
そして「人」は、思うよりも強くはないわけで。
弱くて、孤独で、だから、ひとりでは越えられない。

越えられないんだけど、ふつうは越えなきゃならないものもそうあるわけもなく、なんとなく日々をすごしてたりもするもんで。

だけどある日。

それは突然やってくるのね。
越えられない何かが、自分の目の前にそびえ立つ日が。

そんなとき、自分ならどうするだろう。

手っ取り早いのは、

1 どんな努力をしてでも越える
2 それに気づかないふりをする
3 逃げる

簡単なのはどれ?

悟は、逃げた。
みつこは、許せなかった。
ユリは、受け入れた。

どれも、正解じゃない。
でも、どれも、「手」なのだと思う。

人は、だれだってひとりじゃ生きていけない。
傷ついて、落ち込んで、行くべき道を見失って、
そんなとき、手が差し伸べられたら・・・

人はそれを、「癒し」と言うかもしれない。
人はそれを、「光」と呼ぶかもしれない。
人はそれを、「愛」と定義するかもしれない。

でも、そんなことはどうだっていいの。
だいじなことは、そこに、「手」がああること。

向井の手がみつこを癒したように、
ユリの手が悟を導いたように、
真一が早苗の手を引いたように、

差し伸べたその手を、だれかが引いてくれさえしたら、
空をさまようことなく、あたしの右手がだれかの右手を握ることができたら、

そうしたら、
あたしはきっと、
また前を向いて歩いて行けるんだ、

と、そう思わせてくれる映画。

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2007/03/02

期待、大!

いいとも増刊号にちらっと映ったゆずの『春風』の PV、
こないだそのチェロが柏木広樹さんなんじゃないかと書きましたが、
正解だったようです。

まだ音は聞いたことがないのですが、その存在は存じ上げている
自称「変態チェロリスト」斉藤孝太郎さんが、自身のブログで
『春風』の PV に参加したと書いておられました。柏木さんといっしょに。

あたしが右端に見たのは柏木さんか、はたまた斉藤さんか、
いったいどっちだったのでせう。。。
ところで PV では弦軍団はみなさん正装でしたが、
柏木さんの正装はライブなどで体験済みですが、
変態チェロリスト斉藤さんの正装は、かなり気になります。

こうなってまいりますと、やっぱり9日の
『ミュージックステーション』への期待が募るってもんです。
やっぱり最高画質で予約録画せねばなりませんねぇ。


追記!

 某 YouTube で、PV 見れちゃいましたよー。
 画像はアラアラだけど、柏木さんは右端でした。
 左端のファーストヴァイオリンはなんとなく・・・ 違うかな?

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