『1%の奇跡』(第1・2話)
★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.12.25 ★★★
以前(なぜかMacでも見れた)第1話の無料配信を見たっきりになっていた
『1%の奇跡』、ようやくレンタル屋から送られてきました。
当時は主役のキムジョンファが目当てで見たかったドラマでしたが、
その後カンドンウォンに落ちてからというもの、
DVD 化を待ち望んでいたのでした。
以下、ネタバレ。
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まずは途上人物の整理を。
キムダヒョン(キムジョンファ)
中学の国語教師。おっちょこちょいな面もあるけれど、素直でまっすぐな性格。
イジェイン(カンドンウォン)
ソンヒョングループの孫。ホテルの企画調整室室長。
顔はいいのに、性格は最悪。
ユンヒョンジン(ハンヘジン)
タヒョンの親友で、彼女の家の居候。大学病院でインターンをしている。
キムヒョンジュン(キムスンミン)
ソンヒョングループの顧問弁護士。チェインの幼なじみ。女たらし。
ミンテハ(イビョンウク)
ソンヒョングループの孫。チェインのライバル。デパートの経営常務。
イジェヨン(キムジウ)
チェインの妹。大学院生。
始まりは、ソンヒョングループの名誉会長でチェインとテハの祖父であるイギュチョルと、彼に電車の中で何くれとなく親切にしたタヒョンとの出会い。
タヒョンの温かな心に触れたキュチョルは、遺言状を書き換えることに決めます。
その内容とは、タヒョンと結婚したものに会社を譲る、というもの。
心ではチェインに後継者になってほしいと願っているキュチョルですが、
お互い人に負けないくらいの頑固者。つい衝突してしまうふたりです。
新しい遺言状の内容を聞いたチェインはさっそく顧問弁護士で親友であるヒョンジンとふたり、タヒョンに会いに彼女の勤める中学校に出かけます。
もともと性格の悪いことで評判のチェインは、初対面のタヒョンにけんか腰。
印象は最悪です。けれど弁護士に何を言われても、
会長と会った記憶がないタヒョン。人違いだと言い張ります。
ここまで第1話。
祖父に会いに出かけた(というよりも取り引きに出かけた?)チェイン。
タヒョンと結婚しなければ、もうひとりの孫テハが結婚すればいい、と言う始末。
テハにだけは負けたくないチェインは、10か月、
タヒョンと真剣に交際して見極めると約束します。
チェインは会長の息子の孫ですが、テハというのは会長の娘の孫です。
チェインの父親は、家を飛び出して結婚し、若くして死んでしまいました。
そこで、会長がチェインとその母、そして妹を引き取ったという経緯があります。
対するテハは会長の娘の孫ですから、チェインよりも少しばかり条件が悪い。
テハ本人はどちらかといえば無欲ですが、チェインに対するライバル心は強そう。
けれど何より、テハの母親が、会社をチェインの手に渡したくないと強く思っています。
というわけで、祖母の命日にみなが集まっても、
テハの母親はチェインの母親に辛く当たります。
こんなときこそ点数を稼いでおかなければならないチェインは、
仕事が立て込んで遅刻する始末。
それを、親友のヒョンジンはハラハラしながら眺めることに。
とにもかくにも会長と10か月の約束をしたチェイン。
しぶしぶタヒョンに会いに出かけますが、やはり喫茶店で言い合いに。。。
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始まりは、かなりいい感じです。すきなタイプのドラマ。
ドンウォンしぃは32歳という役なのですが、
それほど違和感もなく、スーツ姿がりりしいです。
メインキャスト以外も好きな人だらけ。
チェインのじーさんは、ピョンヒボンでした。この人すごくすきです。
『吠えるイヌは噛まない』のボイラー・キムの話をする警備員のおじさんだった人です。
『秘密』で、ハジウォンにころっとだまされちゃう、おとーさんの昔の知り合いだった人。
ヒョンジンの父親で、会長の秘書役に、イヒド。
『オールイン』のスヨンの父親、『ガラスの靴』のユニの育ての父親だった人。
テハの母親は、これまた『ガラスの靴』で本家の娘役でいじわるおばさんだったキムチョン。
タヒョンの同僚の美術教師で、タヒョンに想いを寄せいている先生役に、『チャングム』の王様、イムホ。
豪華でしょ?
軽い感じで始まってますけど、このままかるーーーーく進んでほしいです。
毎回泣いたりするドラマは、『ローズマリー』があるので、、、。
泣くのって体力使うしね。
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