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2008/06/07

『少林少女』(33/100 '08)

チャウ・シンチーが製作総指揮で、なぜこうなった?

と、柴咲コウがかわいそうになった映画でした。
彼女は一生懸命がんばっているのに・・・
いや、彼女以外も、みんながんばっていたよ。
仲村トオルだって、江口洋介だって、みんなみんな。

日本人には、この手の「ギャグ映画」は作れないのだろうかと、
半ば真剣に思った。

とはいえ、日曜洋画劇場あたりで見ると、案外おもしろいかも。
でかいスクリーンでは、逆にしょぼく見えるのかもね。

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