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2008年7月

2008/07/21

『崖の上のポニョ』(46/100 '08)

♪ポーニョポニョポニョ魚の子ぉ〜 青い海からやぁってきたぁ〜♪

このメロディーが頭にこびり付いて離れないので、
「だけど昼間は子どもばっかりで落ち着かなそうだしなぁ」と、
夜9時過ぎの回に行ってみた。
余裕かましてたら、満員だ。すごいなぁ、ジブリ。

ジブリといえばここ最近の2作はだいすきな原作をこてんぱんに叩きのめしてくれ、
なんだよこりゃ、的な印象を強く残すばかりだったわけですが、
今回は原点回帰というか、オリジナルで、手書き。
これなら安心して見られるっつーもんです。

お話自体は一気に低年齢対象作品となっていましたが、
それは逆に「異論の余地」がないということで、
定番ながらも安心して見ることのできる良作でありました。
なんつったってポニョがかわいい。絵もかわいいが、声もかわいい。
よくまぁ、こんな適役な声を見つけてくるもんだと感心する。

宗介がまた、5歳とは思えない男っぷりなんだなー。
強くて優しくて逞しくて真っ直ぐで、そのうえ礼儀正しい。オトコマエです。
それはきっと、ゆったりとした耕一と凛としたリサの子だからだなー。
リサがいいんだよなー。動じない。どっかりと動じない。
何度同じことを聞いても、何度同じことがあっても、
必ず同じ答えが返ってくる、その安心感は、子どもには貴重だ。

というわけで、愛と正義と母と息子と、大自然の物語でした。

「そうすけ」という音だけは、
どうもタイミング的に『ラスト・フレンズ』を思い出していかんが・・・

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2008/07/19

とうさん、それは獲らぬ狸の皮算用では?

とうさん、獲らぬ狸の皮算用
音樹さん、
三億円あたったら
何が欲しいですか?

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2008/07/06

とうさん、いまから晩酌です

とうさん、いまから晩酌です
音樹さん、
この「なまの上善如水」は夏限定らしいですよ。
一杯どうです?

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『笑う大天使』(45/100 '08)

せっかくヴィゴ準備をしたのに、『イースタン・プロミス』まだ見られてない。
金曜日は『西の魔女が死んだ』を見に行こうと時間に合わせて会社を出たのに、
信号機故障だかで電車が遅れてて、これまた見られていないのであ〜〜る。

というわけで、この暑い中、ムダに意地になってエアコンつけず、
扇風機もまわさず、ウチワを片手に『笑う大天使』を見る。

これ、なつかしーーーなぁ、という一心だけで見たのだが、
とういのはリアルタイムでマンガを呼んでいたクチなので、
あのへなちょこ系の絵が頭に浮かんでしょうがないわけで、
映画のりりしさとのギャップに笑ってしまった。

マンガが元だからのマンガチックな演出なんだろうか。
マンガ知ってる世代にはあまり違和感はなかったけれど、
知らない世代はどう見たのかな。

上野樹里くらいしか認識なかったのだけど、
けっこうな豪華メンバーで、ちょっとびっくりした。
オスカルさまは関めぐみだったし、一臣さんは伊勢谷友介で、
敦子さんなんて菊池凛子だったよ。女の子らしい菊池凛子、なんか違和感。

なんか改めて、川原泉の原作が読みたくなったーーー。

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