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2008/09/10

彩雲国物語を読んでみる

夏休みの最後のほうに図書館でふと手に取ってハマり込み、
久々に夢中になって読み続け、1か月しないで全16冊を読破しちまった。
こんな自分にちょっと呆れる。だって「少女小説」だし(笑

もう少女って年じゃ全然ないんだけど、なんかハマった。
いい男さんは出てくるけど、まぁ言っても小説だしね。
ヒロインの青さと甘っちょろさを客観的にダメ出しできる年齢だったりするんだが、
だからモロに感情移入しちゃってもうたぁいへん、みたいにはならないんだけど、
どうしてこんなに楽しく読んじゃったんでしょうか。不思議だ。

そして続きが気になるのだー。
気になりついでに某国営放送で再放送中のアニメ版を見てみたが、
これはなんかもう別の世界になってしまってて、ちょっと違った。
全部目に見えてしまうと萎えるんだなぁー。
頭の中で勝手に理想像を作り上げてるほうがおもしろいのだ。

彩雲国物語  黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)

ところで、表紙は全巻こんなかんじだもんで、
さすがにこの年で電車とかバスとかで堂々とは読めなかったりして、
久々に文庫本用のブックカバーが大活躍した日々でした。

はやく続きが出ないかなぁ〜〜〜。

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