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2009/12/31

パブリック・エネミーズ(74/100 '09)

久々にイイ男なデップを見た気がする。
次のデップとその次のデップにかっこよさは期待できないので、
ここで思いっきり堪能することにする。
贅沢を言えば、前髪はおろしてくれていたほうが好み。
しかし時代を考えれば、そんな男性はいないのだから仕方ない。

同じような実在のギャングを主役にした映画といえば、
ブラピのジェシージェームズがあった。
どちらがおもしろかったと言われると難しい問題だが、
あえて言えば、ジェシージェームズのほうが好きだったかも。
もちろん、こちらは完全なるエンターテイナー作品になっていて、
単純に比較はできないのだが。

比較と言えば、どちらも助演が素晴らしかった。
本作では、個人的にクリスチャン・ベイルが、
ジェシージェームズのほうでは、ケイシー・アフレックが。
こういううまい助演がいると、映画は引き締まる。



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