2007/07/21

『ピアノ』を見てみる、その5

やつとおわつたぁ。
長かった。最後はさすがにウルウルしっぱなしで見てた。

ウンジの葬儀の日、キョンホは釜山を離れることを勧められます。
毒蛇との悪縁を切るには、それしかないから、と。
オックァンはそのために、貯めていた金をやるから、と。
けれどその金は、ついこの間、遠くへ逃げろと言って、
オックァンがスアとチェスにやろうとした金。

チェスの心が悲鳴を上げているのを、ミンギョンは黙って見ていられません。
彼を愛しているけれど、愛しているからこそ、ミンギョンはつらい。
彼女は自分からチェスに別れを告げ、チェスの心を自由にしてやります。

金をもらって逃げることを決めたキョンホ。
ウンジの追悼式のあと、チェスとスアに見送りについてこさせ、
人の来ない山小屋へと荷物を運ぶとキョンホは、自分ではなく、
スアとチェスをそこに残し、二度と自分の前に現れるなと言って去ります。
ふたりの関係を許せないと思いながらの、苦渋の決断でした。

そうしてキョンホは再び釜山にもどり、チェミンをオックァンに預けます。
毒蛇との悪縁を切るため、ヨンタク兄貴に助けを求めますが、
あんな親分でも裏切ることができないと、ヨンタクは裏切りを拒みます。
けれどキョンホの助けとなることは、出来る限りのことをするヨンタク。
日曜日には事務所が手薄になると聞いたキョンホは、決行をその日に決めます。

そのころ。
山小屋で穏やかに時間をすごすスアとチェス。
ふたりは白菜一株分のキムチを食べ終えるまで、留まると決めていました。
スアは知っていたのです。自分はできても、チェスにはできない、と。
チュヒを、父を、そして患者を忘れてふたりだけで幸せに暮らせないことを。
そして、幸せでないチェスの隣で、自分が幸せになれないことを。

日曜日、キョンホは事務所へと向かいます。
パン屋の従業員がオックァンに内緒で援軍に駆けつける予定でしたが、
それが遅れると聞いたヨンタクは、心配になり事務所へと戻ります。
ひとりで殴り込みをかけたキョンホでしたが、もともと不満を抱えていた組員の加勢と、そしてパン屋の従業員の加勢を得て、毒蛇を追いつめます。

教会からパン屋に戻ったオックァンは、事情を知って事務所へ向かいます。
そしてそのころ、スアとチェスは釜山行きの切符を2枚買っていました。

追いつめられた毒蛇は、隠してあった拳銃を手にします。
許してくれと泣きつかれて手を緩めたキョンホに、拳銃を向ける毒蛇。
彼がまさに引き金を引いた瞬間、キョンホの前に躍り出たのはオックァンでした。

以前に家族で住んでいたあの家に預けていたチェミンを、オックァン亡き後、迎えに行ったスア、チェス、キョンホ、チュヒの兄弟姉妹。
でもそこは、人が暮らしていた形跡などありませんでした。

最後まで見ると、これは家族の物語というよりは、
オックァンというひとりの男の生き様を描いた物語だなぁ、と。
キョンホのエピソードも、スアとチェスのエピソードも、
彼らの物語というよりは、オックァンの歴史の一部なのだなぁ、と。

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2007/07/19

『ピアノ』を見てみる、その4

13話と14話を見る。相変わらず重い。
佳境に入りつつあるのに、加速しない。
つまらないってことではなく、重いんだな。それしかことばがない。

毒蛇の舎弟に逆戻りしたキョンホ。
でも彼の心は、オックァンの想いを理解するようになっている。
それはたぶん、幼いころに父を亡くしてことばを発しないチェミンを
自分と重ね合わせてみてるから。
かといって、すんなりとオックァンを受け入れられるわけじゃない。

ある日スアは、中古ピアノ店で母のピアノを見つける。
買い求めようとするが、それはすでに売約済み。
ピアノを買った女性はじつは、家族の昔の家も買っている。
そこで老人や子どもを集めて暮らしているよう。
その女性、亡くなったオックァンの妻、家族の母に瓜二つ。

ピアノを譲ってほしいと頼みにいって彼女と話すうち、
スアは奇妙な感覚に襲われ、倒れてしまう。
慌てて病院に担ぎ込んで、だれにもスアに触れさせず看病するチェス。
そのチェスを見て、チェスに想いを寄せる看護師ミンギョンは、
ふたりが愛し合っていることをしってしまう。
そしてあろうことかオックァンを病院に呼びつけてしまい、
同じようにふたりの姿を見たオックァンも、ふたりの想いを知る。

少しずつ心が動いてきたキョンホは毒蛇のやり方に我慢が出来ず、
自首することを決心。しかしチェミンが毒蛇に連れ出されると、
キョンホは「なんでも言うことをきく」と約束してしまいます。
家に戻ったキョンホは、ウンジが病院に運ばれだと聞きます。
慢性多発性硬化症を患うウンジは、余命幾ばくもない。

スアへの想いをとどめられなくなったチェス。
ある夜スアを訪ねてそう告げるが、スアは受け入れようとしない。
チュヒを思えば思いとどまれるはず。いいや、できない。
私が手首を切ると思えば思いとどまれるはず。いいや、できない。
そんなやり取りのあと、スアは割った食器の破片を手首にあてる。
チェスが去ったあと、チェミンを預かってもらおうと訪れたオックァンは、
チェスとスアの苦しみがどれほどのものかを思い知る。

オックァンは決心し、家を買うことを諦めたとスアとチェスに告げる。
その金を持ってどこかへ行って、ふたりで暮らせ、と。
この状況になっても、スアは自分の気持ちを認めようとしない。
その姿に、チェスはどちらかが踏み出していかなければ
ふたりの関係に終わりはこないことを悟り、ミンギョンに結婚を申し込む。
チェスのきもちをすべて知りながら、その申し出を受け入れるミンギョン。

ある晩、毒蛇に呼び出され、指示されるままに車に乗り込みキョンホ。
知らずに車に揺られ、到着したのはオックァンの店。
店をめちゃくちゃにしろという毒蛇の指示を察したキョンホは、
自分以外の仲間をすべて店の外に出し、ひとりで店で暴れ始める。
キョンホの想いを汲んで、店の従業員は誰も手を出さない。

と、そこに、店の奥にいたチェミンが走り出てくる。
チェミンは突然悲しそうな顔で手をふり、言う。「あんにょん」
手をふり続け、涙を流しながら、チェミンは「あんにょん」と言い続ける。
「おかあさんが、逝っちゃった」

というわけで、最後は子どもに泣かされました。
この子、どこで見たんだっけなぁ。よく見る子なんだけど。

キョンホはようやくしあわせを自分で見つけ出したのに。
自首するときも、「ちょっと仕事がはいってしばらく戻れないけど、
待っていたければ、待っていてもいいから」なんてウンジに言って、
20年、30年服役しても、そのあとに5年の人生が残っているなら、
その5年を50年分生きるんだと決心したのに・・・。

そしてチェスも、どちらかが手を引かなければ永遠に苦しみの
連鎖に捕われたままだと、スアを諦めて結婚することにしたけれど、
これではチェスも、スアも、そしてミンギョンも、不幸なまま。

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2007/07/17

『ピアノ』を見てみる、その3

相変わらず、するするとは進まないんだけれど。
丁寧に心情を描いているなぁとは思うんだけど、
見ているこっちまで疲れてくる。

さて、キョンホの罪をかぶって警察に捕まったチェス。
結局正当防衛が認められて、半年で出所、大学に進学し、
9年後、医者になっています。大学病院でインターンをするチェス。

スアは会社を辞めて CD ショップで働いていますが、
チェスとスアの関係は進展があるのかないのか・・・
というのも、以前の会えばスアが怒鳴り散らす、というのではなく、
一見するとふつうの姉弟なんだけれど、張りつめた緊張感があって。
でもそれは、憎しみというよりはむしろ、一線を越えないための予防線。

チェスはある日スアの部屋で、10年前に自分が渡したポケベルを発見。
もっているだけじゃなく、契約し続け、料金を払い続けていると知り、
堪えきれなくなってつい、ポケベルに「いっしょに逃げようか」と。
スアは泣きながらチェスの頬を張ります。そんなこと二度と言うなと。

その夜スアは高熱を出し、入院します。
チェスは悲しみにまかせて器物破損で警察に拘留。
スアに付き添ったチュヒ、心の底から心配するオックァン。
この一件がスアを動かします。ひとりで耐えさせていたチェスのために、
自分もチェスのそばで、同じように耐える道を選ぼう、と。

釜山から逃げたあと兵役につき行方をくらましていたキョンホは、
偶然ソウルで、昔チェスを追いかけていたウンジと出会います。
彼女は6歳の息子チェミンとふたり暮らし。チェミンは父の死後、
自らの意志でことばを発することを拒否していました。
そのチェミンが、一目見るなりキョンホに懐きます。いつしかウンジも。

ふとしたことから殺したのはキョンホだと知った毒蛇。
キョンホを探し出させ、「殺人に時効はない」と脅して彼を連れ戻します。
追いかけて、ソウルを引き払って釜山に戻ったウンジとチェミン。
三人は同じ部屋で暮らし始めます。

キョンホが戻ったことで、危ういながらもバランスを保っていた家族の関係が、
少しずつ音を立ててゆきます。崩れるのか、そうでないのか・・・
いつまでも真の意味で親分になれない毒蛇は、
前の親分でいまはパン屋の社長となったハクトを疎ましく思っています。
そのパン屋の妨害工作に白羽の矢を立てられたのが、キョンホ。
脅しには法的手段に訴えると言うハクトたちに、
法的手段に訴えられて困るのはこいつだと、キョンホの罪を暴きます。

金を持って逃げろと、子どものためにもそうしろと、
オックァンはキョンホに通帳を渡そうとします。
けれどキョンホは言います。「もう遅い」

というのが、12話まで。

9話10話あたりでは、話の中心はチェスとスア。
ふつうの姉弟のような会話を交わすけれど、スアのことばは氷のようで、
でもそれは、本当のきもちを隠すために必死の思いで絞り出している声。
チェスもそれをわかっているし、どうにもならないことも知っている。

スアはでも、結局はオックァンをなんとか受け入れようと努力を始める。
際限のない絶望感に包まれながらも、なんとか笑顔を繕ってみせる。
それを、痛々しいと、くずおれそうだと、見守るチェスは、
今まで通りにしていていいんだとスアに言うけれど、スアは首を縦に振らない。
あんたひとりに、つらい思いをさせ続けられないから、って。

でもそれは、チェスにとっては死刑宣告にも等しいことばなんじゃないかな、と。
だって、スアは家族になるための努力をしているのであって、
それはつまり、チェスはあくまでも弟だと言っているのだから。

11話と12話は、キョンホに話が移っていきます。
どういうわけか、ウンジはチェミンをキョンホの息子じゃないと否定しない。
なもんで、オックァン家ではみな、チェミンを初孫誕生だって喜ぶ。
しかしインソンくんの息子でチェミンって、ちょっと笑える。バリ出来ね。

そのキョンホは、憎んでる相手に命を救われたような格好になったことを、
それを吐き気がするほど嫌悪感を持って生きてる。
釜山に戻ってきたのものの、相変わらず同じことのくり返しで、
もう終わりにしようと言うスアのことばを聞き入れようとはしないし、
心にもないのに、オックァンへの想いから毒蛇の舎弟に逆戻り。

「心にもない」と書いたけれど、ほんとにそんなかんじなのですよ。
もう、どうしていいかわからないというか、自分の足では戻れなというか、
謝ってしまうほうが、笑いかけてしまうほうがずっとラクだって、
それは頭の中ではわかっているんだけど、でもできない、っていうかんじで。

12話の最後。
オックァンが背を向けるキョンホに「愛してる」って何度も叫ぶ姿がかっこいい。
それを、涙を浮かべて「遅いんだ」と呟いて去るキョンホが居たたまれない。

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2007/07/16

『ピアノ』を見てみる、その2

重い、重すぎる、遅々として進まん、
と思ってたら、なんだか8話の終わりで急展開ですよ。

えーーーと、子ども時代に終わりを告げて8年後、
スアは銀行だか信用金庫だかに勤めていて、キョンホとチェスは高校生。
どうしてもオックァンを許せないスアとキョンホは家を出ていて、
チェスは父と、そして妹チュヒと三人で暮らしてる。
スアたちとチェスたちをつなぐのは、チュヒだけ。
チュヒがいなければ、とうにバラバラになっている家族。

スアはオックァンとチェスを記憶から消し去りたいと願い、
チェスはそんなスアとキョンホを守るためになんでもしたいと願い、
スアとキョンホのために生きると言ってはばからないオックァンと、
彼らの関係はどこまでいっても平行線のまま。

キョンホは相変わらずで、怒りを持て余してケンカ三昧の日々。
そして結局、昔オックァンの兄貴分だった毒蛇のもとでヤクザに。
必死に止めるオックァンとスアだけれど、そうでもしなければ、
いつかだれかを殺すか、でなきゃ自分を刺しそうだと言われて、
スアには止められない。そしてこれが、ますますオックァンへの恨みに。

キョンホは若いのに度胸があって、あっというまに毒蛇に気に入られる。
おもしろくないのはキョンホの兄貴分。なんとかキョンホを苦しめようと、
キョンホの泣き所、スアを連れ出して暴行に及ぼうとするけれど、
キョンホの泣き所はすなわちチェスの泣き所でもあって。

いっしょにスアを探しにきたキョンホとチェス。
チェスが渡したポケベルの音をたよりにスアを探し出したふたり。
ナイフを出して応戦しようとするキョンホの兄貴分を、
ひょんなはずみでキョンホは死なせてしまう。
と、そこにパトカーのサイレンが。
とっさにチェスは、キョンホを逃がして罪をかぶる。

というのが、8話まで。

初犯だし、正当防衛が認められるはずだと弁護士に言われて、
チェスがどんな少年か証言してくださいね、と言う弁護士に
スアが涙ながらに語ったことばがすべて。

チェスだけがスアを、姉としてではなくひとりの女性として想っていて、
スアは出会いこそチェスをそう見ていたのかもしれないけれど、
いまは単に、オックァンを許せなくて坊主憎けりゃ袈裟まで、
みたいなかんじで、チェスをうっとおしいと思ってるんじゃないかと、
そういうふうに見てたんだけど、どうやら違ったようです。
チェスの本質を、いちばん理解してるのはスアみたい。

で、8話の終わり、なんと「9年後」になってるんですねー。
チュヒが、高校生になって出てくるの。びっくり。
ってことは、チェスは27歳だし、スアは29歳のはずだよね。
ここまではもう無理くり見たってかんじだったんだけど、
予告編の穏やかな雰囲気を見たら、なんか先が気になって・・・


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『ピアノ』を見てみる

手元の18枚のうち、とりあえず『ピアノ』から見てみる。
重いドラマだと聞いてたから、そっちから片づけたほうがよかろう、と。

というわけで、重いので、遅々として進まず、やっと4話まで見ました。
ここまで子ども時代。5話からハヌル、インソン、コスが出てくる模様。
重いには重いんだけど、ちょっとコミック要素も入ったりして、
しかも全体としては演歌ノリってかんじです。着地点わからん。

物語をざっと言うと、こんなかんじ。

ソウルで裕福な暮らしをしていたスアとキョンホの姉弟。
父の死により、母とともに釜山へともどってくる。
母はピアノ教師として生計を立てるが、
地元のヤクザ、オックァンとのウワサが親子を苦しめる。
さらにキョンホは父の死を認めようとせず、悪行をくり返す。

オックァンには息子チェスがいて、キョンホと同じ学年。
チェスを目の敵にするキョンホから、スアはチェスを守ろうとする。
聡明で思いやり深いチェスに、スアは淡い想いを抱く。

亡き夫の姉兄に遺産のことで難癖をつけられる母を助けるうち、
彼女はオックァンがそう悪い人でもないことを知り、
そして子どもたちには父親が必要だと、彼と結婚することに。
1年後、ふたりの間に娘チェスが生まれる。
幸せそうな母の姿に、けれどスアとキョンホは不満でいっぱい。
母は、もう父のことなど忘れてしまったのだ、と。

結婚2年目、ボートに乗っていた夫婦が事故にあい、母は亡くなる。
オックァンを決して父と認められなかったスアとキョンホは、
母が死んだのはオックァンのせいだと、彼を憎むようになる。

それから8年ーーー

というところで、これから5話です。

スアはとても思いやり深い子で、母や弟の気持ちを理解し、
手を差し伸べようとするのだけど、それも母の死で崩壊。
決してオックァンを父と認めず、いっときは心を開いたチェスにも、
そのせいで怒りをあらわにすることしかできなくなります。
その分、どうしょもない弟キョンホの盾になろうと。

チェスは、こんな境遇でどうしてこんないい子が育ったのかと、
そんなふうに思うほどの子どもです。頭もいいし、人の気持ちもわかるし。

さて。続きを見ます。

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