2007/08/17

『雪花』(第15・16話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.8.21 ★★★

   
終わった。。。やっと終わった。
これでほかのドラマをレンタルできる。つ、疲れた。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

夢を諦めて田舎に戻るソンを止められなかったテビン。
婚約を延期してほしいとチホに頼もうとしますが、察したイナに咎められます。
「ソンを絶望させてしまったから、このままでは婚約できない」と言うテビンにイナが言います。
「だから? で、チホが絶望すれば今度はこっちに来るのか? ふりだしに戻りたいのか?」

大手チェーン店の傘下に入ることを同意した新社長。
じつは詐欺で、店の権利を失います。従業員は全員解雇に。
テビンはなんとか店を取り戻したいと思い、婚約を延期してほしいとチホに言いますが、にべもなく突っぱねられます。

チホは、実家に帰ったソンに婚約式の招待状を送りつけます。
希望も何もかも失うソン。暗い顔をして泣いてばかり。彼女に再び夢を持たせたいと、
テビンは彼女に内緒でイタリア旅行の航空券を届けます。

そしてイナも、彼女を訪ね、再び写真を撮り始めること、
それはソンのおかげだということを話します。
1か月、アフリカとインドに撮影旅行に行く予定だと言って、ソンにいっしょに行かないかと誘います。
ソンはイナとテビンを比べて言います。
イナは暗闇の中で明かりをつけてくれ、テビンは強引に手を引いて歩いてくれる。
けれどいまは、自分の足で立って歩けるようにならなければいけないからと、彼の誘いを断ります。
ソンの心の中にはテビンしかいないと、改めて認識するイナ。

その足でテビンに会いに行ったイナは、テビンとチホが言い争っているのを聞きます。
テビンが変わらずにソンを愛していること、そのきもちはきっと変えられないだろうと悟るイナ。チホは、イナに言います。
「おまえから別れてやれ。この関係を終わらせられるのはおまえだけだ」

婚約式の日、テビンが自宅にいないことに気づいてソンの実家に向かうチホ。
ソンは目隠しをして外を歩き回る練習をしていますが、
そのままで目の前にテビンが立っていることに気づきます。
最後の別れをするふたり。それを遠くから見ているチホ。

ソウルに戻ったテビンが婚約式の会場に行くと、チホが現れていませんでした。
そのまま彼女は現れず、婚約式は中止に。チホは、自らテビンに婚約破棄を伝えます。

そうとは知らないソンは暗い顔をして泣き続けています。
そんな彼女を叱咤する父。「メソメソしながら、同情を引いて生きていくのか!」
そしてソンに話します。事故で死んだと言っていた母親が、実は病気のために自殺したことを。
迷惑をかけたくないからと選んだのだろうけれど、それでも生きていてほしかった、と。

ソンはテビンのくれたチケットでイタリアに行くことにします。
世界を自分の目で見てこようと。
イナはひとり、アフリカに撮影旅行に旅立ちます。
チホは、盲導犬の訓練士の仕事を始めます。
そしてテビンは、母親の会社で働くことにしますが、その条件として給料を前借りし、店を買い戻します。
再び、それぞれの道を歩き始めた4人。

そして1か月後。

チホは訓練士として仕事を続けています。
イナは撮影を終えて戻り、個展をすることに。
ソンは店の「調理補助募集」の張り紙を見つけ、
テビンに仕事をさせてくれと頼みに行きます。
けれどソンは、まだ留学に行くべきかどうか悩んでいました。
テビンに相談しても、「決めるのはおまえ自身だ」と言われます。

店の新年会の帰り道、留学のことについてもう決めたかとテビンに問われ、まだと答えるソン。気がかりな人がひとりいるから、と。
テビンは、「きっとそいつは待ってるんだと思うよ。自分は重荷じゃないと言って飛び込んでくるのを」と。

別れたあと、ふたりが最初に出会った場所でたたずむテビン。
と、そこにソンが現れます。
歩み寄るふたり。。。

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やっぱりドラマってシナリオがだいじだな。
テーマも、ひとつだけで引っぱるのはけっこうきついよな。
メロだけで引っぱるなら、それなりのシナリオができてないと、引っぱりきれない。
メロ+サスペンスとかにして、両方の比重を同じくらいにすると、
飽きさせないで引っぱれるのかな。

エンディングもだいじだよね。
それまで目が離せないと思って見てても、エンディングが「はぁーーーーっ?」だと、
ほかのすべてが台無しになるし。これ見せるために10何話も引っぱってきたわけ?とか、
殺意すら覚えるときあるし。『雪花』は殺意は覚えなかったけど。
ってか、最後の4話がだらだらしてたわりには、エンディングはそこそこかな。

なんてことをしみじみ考えたドラマでした。
その意味では、冬ソナのシナリオはよかったんだなーーーと、あらためて実感。
『大長今』も、シナリオがいいからおもしろいけれど、
あれは1話(あるいは2話)完結のお話に近いから比べにくいけど。

さて、次は何を借りようかなーーー。

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『雪花』(第13・14話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.8.20 ★★★

   
つーーーーーまーーーーーんなーーーーくなってきたぁぁーーーーー。
ってか、ヨンハの出番が。。。(涙


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

駅に駆けつけたものの、一足遅く会えなかったテビンとソン。
ソンは気持ちの整理をつけようと仕事に打ち込みます。それはテビンも同じ。
テビンはいつか目の見えなくなるソンのため、カセットに声を録音して届けます。
けれどソンは郵便の包みを開かないまま。

ふたりが会わなかったことから、チホはテビンとの婚約を急ぎます。
テビンが本社に報告に行くため、ソウルにもどる日、婚約について話し合おうと言います。
けれどテビンは現れません。彼はソンに会いに行っていました。

けれどソンはあくまでもテビンを拒みます。もう終わった恋なのだと。
彼女に会って、婚約してしまうから彼を離してはいけないとイナが言ったにも関わらず。

テビンを待っていたのはチホ。「忘れてあげるのも愛」だと、
テビンさえ気持ちの整理をつければ、自分もソンも、
そしてイナもしあわせになれるのに、とチホ。テビンは揺れます。
翌日、訪ねてきたイナがやけにつっかかるのに腹をたてるテビン。
「おれの問題に口を出すな」と言うテビンに、イナは「自分の問題でもある」と答えます。
「チホは妹だし、そしてソンのことを、、、愛していた」と。
「愛していたから諦めたんだ」と。

視力の弱まったソンは病院に。病状はかなり進行しているとのこと。
その夜、家に戻るとテビンが待っています。
ソンを自宅まで連れて行って無理矢理キスするテビン。けれどソンは、
「辛くなったら逃げて、忘れたころにまた現れてなんてもうたくさん」と彼を拒みます。
直前にチホに呼び出され、未練を断ち切るようにしてほしいと言われていたから。

テビンの心は決まります。彼はチホと婚約することに。

テビンから届いたカセットを燃やし、想いを断ち切るソン。
翌日店に行ったソンに、二重の仕打ちが。病気を知った社長が、彼女をクビにしたのです。
なにかおいしいものを作って思い切り食べて忘れようとスーパーに買い物に出たソンは、そこでテビンとチホと会ってしまいます。

恋も仕事を失ったソン。でも彼女はこれからも生きていかなければなりません。
大学で勉強しようと資料を手に入れに行ったソンは、障害者登録の必要なことを知ります。
登録に訪れるソンですが、書いてしまえば自分がほんとうに障害者になってしまうことに愕然とします。

料理長とソンの送別会の日、テビンも現れます。
テビンに送ってもらうソン。けれど、それをチホが目撃してしまいます。
テビンは翌日、母親にソンの再就職先を世話してくれるように頼みます。
なにも知らずに店に出かけたソンは、そこでテビンの世話であることを知ってしまいます。
怒ってテビンに会いに行くソン。断ったあと、その足で荷物をまとめ、実家へと向かいます。

部屋で呆然とたたずむテビンのもとに、婚約式の衣装を選ぶ前に食事をしようと、
イナが現れます。テビンは突然我に返り、制止するイナを振り切ってソンを追います。
長距離バスを止めてまでソンに戻るように説得するテビン。
けれどソンは、まともに彼の顔を見ようともせず、バスから降りることなく去っていきます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たり行ったり来たり、、、、、、
すっごいイライラしてしまった。
はっきりせんかいっ! ずーーーっとそう思いながら終わってしまったこの2話。
しつこいです、はっきり言って。ヨンハの出番もめっきり減っちゃったしな。

チホが、何かっつーと「愛だ」「愛じゃない」「愛ならどーしろ」「愛ならこーする」ってうるさい。
愛を振りかざしとけば誰でも説得できると思ってるんでしょうか。
あんたがいちばん愛をわかってないっ! と、誰か叱ってやってください。

あと2話で終わりなんですが、この調子で
また行ったり来たり、行ったり来たり、するのでしょうか。
で、チホが「愛だーーー」「愛よーーー」「愛じゃないわーーー」とか言い続けるのでしょうか。
うざいな。
それよりヨンハの出番を増やしてほしい。

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『雪花』(第11・12話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.8.12 ★★★

ヨンハの決死の告白。いや違った、イナの、決死の告白。
どうなるんでしょう。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

イナから、同情ではない、愛しているんだと告白されたソン。
家の前にはテビンが待っています。
絶対に守るからついてきてほしいと言われ、うなずくソン。

計画がうまくいかなかったチホは、テビンの母にソンの病気のことを言います。
彼女はソンを呼び出し、病気のことを知ったと告げ、店を辞めろと退職金を渡します。
ソンはもう少し待ってほしいと言います。別れるから、と。もう会わないから、と。
顔を見ているだけでいいから、店を続けさせてくれ、と。

テビンと会ったイナは、テビンの気持ちを確かめようと、聞きます。
もし親しい人がだんだんと視力を失うとしたら、おまえなら何ができる?と。
母親を亡くしたつらさを覚えているテビンは、病気の人のそばにいていっしょに苦しむのはごめんだ、と答えます。

ソンはテビンを呼び出し、別れを告げます。納得できないテビン。
見える間だけの恋だったのだから、いまはあなたが見えないから、と説明するソン。

テビンの母の会社のチュンジュ工場で不祥事が発覚します。
彼女は建て直しのため、テビンを工場に送ろうとします。チホと婚約して。
拒むテビン。

チホから婚約話を聞いたイナはテビンに会いに行きます。
そこで、もう一度テビンに問いただします。
愛する人が視力を失うとしたら、力になれるか?と。
どういうことだと問い詰めるテビンに、イナはソンの病気のことを告げます。
飛び出すテビン。

テビンはソンに会いに行き、彼女を責めます。
どうして言わなかったんだ、いっしょに苦しんでやれたのに、と。
ソンのために調理助手を増やし、彼女のシフトを午前に変え、
友人からいい眼科医を紹介してもらうテビン。
けれどそのどれも、ソンの望んだことではないのです。溝は深まります。

テビンの探した医者の診断が済んだあと、ソンは言います。
あなたは別れることもできない、現実を認めることもできない、だから私から別れてあげる!
何も言い返せないテビン。

そのころ、テビンの母が心労から倒れます。
それを告げに来たチホはまた、ソンに必要なのはテビンのような人ではないと言います。
ソンに必要なのは、イナのような人だと。そうでなければ彼女は癒されない、と。

イナに会いに行ったテビンは同じ質問をイナにします。
「愛する人が視力を失うとしたら、何ができる?」
イナは答えます。
「無謀な期待は抱かせずに、楽に未来を受け入れさせるようにすること。
 なにより、まずは自分が強くなること」

テビンは、工場に行くことに決めます。
ソンを支えられる男になって帰ってくるから、と。

チホはテビンのため、チュンジュまでの列車の切符を用意します。
同じ列車の切符をソンにも渡し、これが最後のチャンスだと告げます。
痛みを分かち合う覚悟があるなら、私は身を引く、と。
悩んだソンは、結局駅に向かって走ります。
けれどぎりぎりのところで列車は出たあとでした。肩を落として歩くソン。
ホームのこちら側には、やはり肩を落としているテビンが。。。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

やっぱりイナは貧乏くじです。
決死の告白も、そのあと押しに押しまくることができずに、
結局はテビンにソンの病気のことを教え、
ついでにテビンがどうあるべきかまで人生指南までしてあげちゃって。
まあそこがイナのいいところなんだけど。。。

チホも、絶対の悪者じゃないんだよなぁと。
ついでに、テビンの母親も、なんのかんのと言いながらテビンを信頼してて、
この人も悪い人じゃないんだよね、なんて思ったりして。

テビンは工場に行くのかな。
あたし的にはこのまま駅ですれ違ったままで、
テビンは工場に行っちゃって、その間イナが支えてあげて、
みたいな展開が望ましいのですが、、、

もしそうなったとしても、テビンが帰ってきてソンが彼にもどっちゃったら、
イナの傷は癒せないほどに深いものになってしまいそうなので、
だったらいまのうちにテビンとソンがくっついちゃったほうがいいかな。
でもそうすると、あと4話ももたないな、みたいな。

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『雪花』(第9・10話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.8.12 ★★★

   
だれかが自分の気持ちに正直になると、別のだれかを傷つけてしまう。
早くに自分の気持ちを言ったほうが勝ち。そんなかんじ。
自分の気持ちを言わないことに決めた人だけが、傷を受けるばかりで。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ソンの実家で会ってしまったソン、テビン、イナ、チホ。
チホは決着をつけようと言いますが、ソンは耐え切れずにテビンを愛していないと言います。
翌日、ソンを残して帰路につく三人。
けれどテビンは途中で引き返します。気持ちを確かめ合うテビンとソン。

諦めるために気持ちを整理しようとするイナは撮影旅行に出かけます。
見えなくなってしまうソンに見せておきたい景色を撮るために。
同じように気持ちを整理しようとするチホ。
彼女は長くても1か月、その間わがままを言っても聞いてほしいとテビンに言います。
けれどテビンは自分はチホにふさわしい男じゃないからきっぱり忘れろと言います。

テビンとソンの初デートの日、チホはテビンが病院に連れてきた小犬を返そうとします。
どんなに待っても現れないテビン。最後のプライドまで傷つけられたと感じたチホは、
どんな手を使っても邪魔をしようと決めます。

撮影旅行からもどったイナは、チホと飲んで酔いつぶれます。
以前にイナの隠したフロッピーディスクのことを思い出し、盗み見るチホ。
そこにはRPという病気のことが。
病気とソンを結びつけたチホはソンを呼び出し、テビンを騙し続けるつもりかと責めます。
自分で言えないのなら、私が言ってあげる、と。

ソンはイナを呼び出し、なぜチホに話したのかと責めます。
次はテビンに話すつもりなのか、と。

黙っていることに我慢のできなくなったチホはテビンを訪ねます。
けれどソンのために変わっていくテビンを目の当たりにして、何も言えません。
家にもどったチホを、イナが責めます。テビンに言ったのか?と。
イナのあまりの剣幕に、思わず「言ったわよ」と口走ってしまうチホ。
イナはチホを平手で叩き、ソンに会いに出かけていきます。

ソンに謝られたイナは、「ぼくはつらいときに当り散らす壁でしかないのか?」と問います。
ソンは「イナさんの力にはなれない。でもあの人は愛し方を知らない」と答えます。
だから愛し方を教えてあげたいのだと。

逃げ出してしまいたくなったイナは、コンドミニアムにこもることにします。
兄の気持ちをだれよりも理解しているチホは、テビンを手に入れたいこともあり、
そのコンドミニアムにテビンを連れて行きます。イナと話し合わせるために。
そしてイナが病気のことを言わないなら、自分が言うつもりで。

ソンはマネージャーに命じられ、24時間のATMに現金を下ろしに行きます。
と、突然明かりが消え、シャッターが下りて、暗闇に閉じ込められてしまいます。
パニックを起こしたソンはテビンに電話しますが、出たのはチホ。
ふたりでソウルではない場所に出向いていることを聞かされたソン。
次に電話したのはイナ。
やりきれなさから冷たく電話を切ったイナですが、結局折り返して電話し、ソンを救います。

家までソンを送ったイナは、彼女に「いつも頼ってばかりで」と言われると糸が切れてしまいます。

テビンに話せ。いつまでぼくを頼るんだ。
昼はテビンで、夜はぼくなのか?

ソンは、テビンには言えないと答えます。
私のせいで彼が苦しむ姿は見たくないから、と。

イナは言います。
「言えないなら、彼を苦しめたくないなら、、、
 ぼくがいるよ。ぼくとつき合おう」

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ソンとテビンがうまくいきました。苦しんでいるのはイナとチホ。
ソンもテビンもよかれと思って口にしていることばが、イナとチホを傷つけています。
どれだけ傷つけているか、まったくわかっていないソンとテビン。

半分は自業自得とはいえ、テビンはチホにひどいこと言ってる。

おれはおまえにはふさわしくない男だ。
おれのことなんかきっぱり忘れろ。
おまえは強いから。

ずるいセリフです。
こんなふうに言われたら、黙って引き下がる以外にないじゃない。
でもま、チホは反撃できるから、見ているこちらも多少チャラになる気がしてる。

ソンはソンで苦しんでいるんだけど、それを聞かされるイナはつらすぎる。

イナさんの力にはなれない。でもあの人は愛し方を知らないから。
私のせいで苦しむ彼の姿を見たくないの。

イナは苦しんでないとでもいうのでしょうか。
それとも、イナの苦しむ姿を見るのは平気だということでしょうか。
自分のことで精一杯だとしても、あまりにもイナのきもちを無視しすぎです。

イナの顔からは笑顔が消えてしまいました。
ヨンハの悲しそうな顔は見たくありません。

。。。と言いながら、悲しそうな顔もステキ、とか思って見続けているのですが。

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『雪花』(第7・8話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.8.6 ★★★

ちょっとダレてきた。それに、ちょっといらついてきた。
ヨンハの笑顔はカラ元気だし、さ。


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イナがソンを抱きしめる姿を見てショックを受けたテビンは、とぼとぼと帰ります。
けれどイナは、ソンからテビンにだけは言わないでほしいと言われているのです。
ソンのきもちがテビンにあると思い知らされて、こちらも傷つくイナ。
テビンに会おうと彼の家の下で待つけれど、結局は会えずに帰ってしまいます。

店はまだ軌道に乗らず、売り上げも芳しくありません。
テビンの母親はなんとかしてこの店を処分したいと考えており、弟を使おうとします。
けれどこの弟が史上まれに見るダメ男なため、彼女の野望が叶うのは遠そう。

そのテビンの母親が、チホと食事をします。
チホからテビンが店の従業員に手を出していると聞かされ、すぐにソンを呼び出します。
彼女はソンに店をやめるように求めますが、知らせを聞いたテビンが駆けつけます。
悔しさで「彼女と結婚する」と言い捨てて、テビンはソンを連れて店を出ます。
もちろん口からでまかせ。けれどソンはそんなことにも希望を見いだしてしまうのです。

ソンの父親が彼女を訪ねてきますが、料理長から怒られているのを見て会うのをやめます。
ソンの家に向かう途中、イナと出くわすソンの父。
送ってくれたイナを連れ込んで、ソンの家で食事をつくります。
こっそり写真を撮って冷蔵庫に貼るいたずらも。
イナが病気のことを知っているとわかり、彼女をよろしくと頼んで帰ります。

そのころソンは病院へ。
病気が進行していること、治療する術がないことを改めて突きつけられ、
ショックを受けています。家にもどると、車でイナが待っています。
優しいイナに当たり散らすソン。なんとか彼女を落ち着かせたイナは、
ほんとうのきもちをテビンに告げるようにと促します。

けれどソンが訪ねると、テビンは家に女性を連れ込んでいます。
ソンとイナの関係を誤解して、遊び人に戻ることに決めていたのでした。飛び出すソン。
彼女を家まで送ったイナを、ソンはお茶に誘います。
そこに、ソンが気になって仕方がないテビンが訪ねてきて、イナと出くわしてしまいます。
テビンを追いかけたイナは彼のほんとうの気持ちを尋ねますが、ごまかし通すテビン。

どうしてもテビンが諦められないチホは、すべてに決着をつけようと彼に会いにいきます。
そこでテビンは、チホを愛するように努力すると言います。
半信半疑ながら、テビンのそのことばを受け入れるチホ。
ようやく彼を手に入れたけれど、不安だらけなのは変わりません。

店の社員旅行が計画され、ソンの実家に行くことになります。
ソンの時間が残り少ないことを心配するシボンは、ソンとテビンを騙し、
ふたりだけで旅行に出させます。
その夜、父のカフェでくつろぐふたり。初雪が降り始めると、ソンは悲しそうな顔を。
溶けてしまうから嫌いという彼女に、見えている間だけすきでいたらいい、と答えるテビン。

同じ夜、夜釣りに出かけるイナと同行するチホ。
イナはソンの父に電話し、寄らせてほしいと頼みます。
カフェについて、ソンとテビンが来ていること、
もうすぐ散歩から帰ってくることを知ったふたり。

カフェの入り口で、雪の話を自分のことに置き換えたソンが言います。
「見えている間だけ、あなたをすきでいていいですか」
そこに、飛び出してきたチホと、追いかけるイナが。。。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆



泥沼です。
誤解に誤解が重なってはいるんだけど、もう4つの点を結ぶ線はぐちゃぐちゃ。
この2回はそれを描き出すためだったのかもしれないけど、なんだかダレた。
いや、きもちがヨンハよりだから、テビンとソンがくっつく伏線が許せなかったのか???

ヨンハはいわゆる「いいひと」なんだよなぁーーー。
傷つくのが怖いだけの卑怯者なんだって自分では言ってるけど。
こういう「いいひと」は、結局は去られるんだよな。
で、最後、ひとりでたたずんじゃったりするんだよ。
ひとつくらい、こゆ「いいひと」をヒロインが選ぶ展開のドラマがあってもいいのに。

しかしテビンがかっこよく見えん。どーーーーーしても見えん。
スカイブルーの革のフードつきコートというのはどうなんでしょう。
黒いファーつきのグレーのツイードのコートっていうのはどうなんでしょう。
10センチはあろうかというでっかいチェックのジャケットに赤のタートルっていうのはどうなんでしょう。
なんでもケチつけてみたい気分なんです。

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『雪花』(第5・6話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.8.6 ★★★

とうとう、ヨンハの顔から笑顔が消えて、つらそうな、
悲しそうな顔をするようになってしまいました。そしてわがまま&いじわる女、発覚。
韓国ドラマの王道、ってかんじですかね?


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

テビンのひどい仕打ちに、「あなたがすきになりかけてたけど、
そんな自分が恥ずかしい」と言うソン。一方イナは、妹のチホから、
テビンがソンを、ソンもテビンをすきに違いないと聞かされます。
それを聞いたイナもまた、ふたりのためを思って身を引こうと決めます。

レストランが、新しい料理長を加えてオープンします。
イナも、雑誌に特集記事を書いてくれる予定です。順調な滑り出し。

ともに自分が身を引こうとするテビンとイナですが、ひとり、納得できない人が。
イナの妹、チホです。チホはなんとかテビンを手に入れるため、
イナをけしかけますが、彼はその気になりません。そこで実力行使に出るチホ。


テビンの家のカギを取り替えて自宅に入り込み、
ソンが留守電に残したメッセージを消去します。そしてテビンとイナを呼び出し、
新しいカギを渡し、ソンがテビンを待っていることを告げます。
イナの手前、出ていけないテビン。見かねてイナが飛び出します。
チホは「にいさんがあんなに人をすきになったのは初めて」とテビンに言い、
彼を牽制します。

ソンを見つけたイナ。テビンは急用で来れないと言うイナに、
ソンは「来ないことはわかっていた」と言います。「ただ待っていたかっただけ」と。
傷つくイナ。それでも彼は、友だちとしてソンのそばにいようと決めます。

ある朝、ソンは自分の目がかすみ始めたことに気づきます。
もう時間がないとあせって料理に打ち込み始めますが、調理中にミスをしてしまいます。
病気の進行に気づいたシボンにも、だまっていてほしいと頼みます。

翌日、仕事を休んだソンをチホが呼び出します。
自分とテビンがうまくいくために、兄とソンがうまくいってほしいと思っていたけど、
いまは違う。三人のバランスを崩さないで。そう言うチホと別れたあと、
ソンはイナを呼び出し、これを最後のつもりで時間を過ごします。
その帰り、イナに「話したいことがあるから」と言われ、夜に会う約束をします。

翌日、ソンは仕事中に目眩をおこして倒れます。
テビンはソンを自宅まで送り、休ませます。おかゆまで作って。
目を覚ましたソンは、時間を見てあわててイナとの約束の場所に走ります。
目がよく見えず車にひかれそうになるソンをイナは助け、
つい、「遅い時間に約束するなんて、うっかりしてた」と言ってしまいます。
それを聞いて、イナが自分の病気のことを知っていたと気づくソン。
同情されていたことを怒るソン。イナのことばを聞こうともしません。
そうして走り出したソンをつかまえ、抱きしめるイナ。
その姿を、追いかけてきたテビンは見てしまいます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


イナもテビンもソンをすきなのに、友情を選んでどっちもが身を引こうとしてる。
イナは、テビンとソンが惹かれ合ってるのを知ってて、
屈託のない笑顔がどんどん減っちゃって、、、
にこっとしても、なんだか無理してる笑顔にしか見えない。
そんなイナの気持ちをまっっっっっっったく気づいてないソン。
平気でテビンへの想いをイナにこぼすし。かわいそうです、イナ。

で、イナの妹チホが、ここらあたりで「奪う女」に変わってきました。
けっこうきつい。勝手にカギをとりかえちゃうって、すごいよなー。犯罪です。
「恋をすると、その相手以外には扉を閉ざしてまう。
 外で待っているのはつらい。中に入りたければノックしなくちゃ」
と言うんだけど、そんなに力一杯ドア叩いたら、カギだけじゃなくてチェーンもかけて、あたしだったら警察呼びます。ぜったい中になんか入れないよ。

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『雪花』(第3・4話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.8.1 ★★★

   
いやーーーー、ヨンハがかわいい。。。
いままで彼のドラマを何本か見てきたけど、このヨンハがいちばんかわいい。
顔がどうのとか、髪型がどうのとのか、痩せてるとか太ってるとかそんなじゃなく、
とにかく笑顔満載。にこにこにこーーーーって、出てくるたんびに笑ってて、
そのたんびに見てるこっちもにこにこしちゃうという。
邪気のない、裏のない、子どものような、純粋な笑顔。
だからごくまれにものすごく真剣な顔をしていると、
それがまたやけにかっこよく見えるんだよなぁ。
やばいなぁー。買っちゃいそうだな。というくらいにかわいいです。うん。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

評論家を呼んで店の実力をはかるというのが、
じつはイナとチホを呼んでの食事だと知って怒り爆発のソン。
飛び出したソンを、彼女が気になってしょうがないイナが追います。
けれど彼女が気になっているのはイナだけではなくテビンも同じ。
そしてソンも、テビンのことが気になって仕方ありません。

借金取りの取り立てに切羽詰まったヒョテは店を売り払おうと、
従業員に出ていくように告げます。怒った料理長はテビンに直談判。
テビンはこのとき初めて店が実の母のものだったと知ります。

イナは携帯を交換するという口実でソンをお気に入りのうどん屋に連れて行きます。
暗い道を自転車に乗っては帰れないソンを、自転車の後ろに乗せて店まで送るイナ。
店には、テビンが従業員を集めています。そこで、自分が社長になると言うテビン。
けれどソンにはこれまでいいかげんの限りを尽くしたテビンのことばが信じられません。

テビンの家で彼の帰りを待っていたイナは、ソンの携帯に届いた
「RP友の会」というメールを思い出し、RPがなんなのか調べます。
それは網膜の病気で、徐々に視力を失うというもの。
夜盲症のせいで夜も目がよく見えないと知ったイナは、
自転車に乗れないと言ったソンのことばを思い出します。

混乱した頭を整理しようと実家に帰るソン。
ソンの実家のカフェを取材するために、イナも同行します。
イナは、ソンが父親に「だれかの負担になるのはいやだから恋愛はしない」と言うのを聞いてしまいます。
帰り道、土曜日のパーティーに同行してほしいとソンに頼むイナ。
けれどソンは、一人前の料理人になることが先で、
同時にふたつのことはできないと断ります。

イナのきもちを知っているテビンは、「料理を作ってほしい」と、
ソンを土曜のパーティー会場に呼びます。騙されたと知って、テビンを平手打ちするソン。

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どう考えてもあたしの頭の中ではヨンハのほうがイイ男で、
どう考えても小川直也がプレイボーイには見えなくって、
どう考えてもその小川直也のことが気になるユンソナちゃんを理解できなくて、
どう考えても設定に無理があるって思っちゃうんですけど、
きっとそれはこのドラマを見る上での敗因になっちゃうんじゃなかろうか。。。

とはいえヨンハのかわいらしさは、ヨンハ出演ドラマ史上最高です。
自転車きこきここいでユンソナちゃんのまわりをくるくる回っちゃったり、
運転しながらちょっと助手席のユンソナちゃんの方向に体をかしげさせてるのも、
妹が失礼な発言をしたのを真剣な眼差しでいさめるのも、
もうなにもかもがパーフェクト! ってかんじでしょうか。

ヨンハの笑顔が続くことを祈りたいですが、
この先は悲しい顔を見ることになるんでしょうね、きっと。

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『雪花』(第1・2話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.7.30 ★★★


ヨンハの『雪花』がレンタル開始になったので借りてみることに。
最初の2話なので、まずはキャラ把握をしないことには始まらない、っと。
以下、少々ネタバレ。
名前は、クレジット順です。


ユンソナ:ユソン
 レストランで調理助手を務める。RP患者。

キムサンギョン:キムテビン
 会社経営者の御曹司にして名うてのプレイボーイ。
 留学すれば企画室の専務にするという養母の約束を信じて留学する。
 しかし帰国したら赤字のレストランを立て直せと言われて不満たらたら。

パクヨンハ:ソイナ
 テビンの親友。新聞社に勤めるカメラマンだったが、
 自分の目で写真が撮りたいと退社。現在は料理雑誌の記者。

チョジョンアン:ソジホ
 イナの妹。動物園で研修をしている。テビンに片想い。

ヒョンソク:???
 ソンの父。カフェで料理をしている。

パクジョンス:???
 テビンの養母。子どもが産めず、夫が別の女に生ませたテビンを育てることに。
 夫亡きあと、会社の経営者に収まっている。

キムヒジュン:ミンヒョテ
 チョンスの弟でテビンの叔父。ヤクザまがいのことをしてる。
 レストランの名ばかりのオーナー。のちにレストランのマネージャーに。

パクチュア:ハンさん
 レストランの従業員のおばさん。
 幼いころからテビンを、そしてテビンの実の母のことも知っている様子。

ノヒョンヒ:???
 レストランの料理長の別れた妻。

イヒョンチョル:ドンマン
 レストランの料理長。ソンの師匠。

カンレヨン:ユンシボン
 レストランのフロア係。ソンの後輩で、ソンと同居している。
 ソンの病気のことも知っている。

チェザンハク:ファンボチャン
 テビンの叔父の子分。のちにレストランのホール係に。

ストーリーはざっとこんなかんじ。

ソンは料理人を目指して修行中。イタリア料理店で、調理補助をしている。
店は名ばかりのオーナーのやる気なし加減を反映して、売り上げがあまりよくない。
ある日、店にヤクザがやってきて、閉店するからみんなクビだと告げられる。
じつはこれは名ばかりのオーナーの勝手な行動なのだが、店の従業員はそれを知らない。

本来は、この店は社長の血のつながっていない息子・テビンがまかされるはずだった。
けれどテビンは養母に反発。店の社長に納まるつもりがない。
そうとは知らないソンは、直接テビンの家に言って抗議する。
それを聞いたのは、たまたまそこを訪れていたテビンの親友、イナだった。
イナは勇ましく乗り込んできたソンに好感をもつ。

反発していたテビンは、イナの説得で店を立て直すのも悪くないかもと考える。
しかし店の売り上げを見ると不安に。。。
そこで、実力を見ようと、料理を作ってみてほしいと提案する。
従業員はメニュー会議を開いて店の存続のために張り切る。

というかんじでしょうか。

クレジット順からもわかりますが、ヨンハが主役じゃありません。
商品ジャケットも DVD のお皿も中身の映像のメニュー画面もユンソナちゃんとヨンハが映ってますが、ユンソナちゃんのお相手はヨンハじゃありません。
キムサンギョンさんです、たぶん。
限りなく主役に近いくらいの位置にいて、いまんところ出番も対等ですけど。

このキムサンギョン演じるテビンが救いようのないプレイボーイという設定なんです。
「笑顔がすてき」とか、「いままで何人も犠牲になってる」とか、
そんな言われようなんです。でも、どーーーーーーーーーしてもあたしには、
ちょっとやせた小川直也にしか見えないんです。。。
ユンソナちゃんが見とれちゃっても、「え??? まじ???」とか思っちゃうんです。

で、ヨンハがこれまたいじょーーーーーーーにかわいいんだよね。
ユンソナちゃんに一目惚れしちゃって、思い出し笑いとかしちゃうんですけど、
「くふ」って顔して笑うんだよねーーー、これがまた。
ヨンハのほうがよっぽど「笑顔がすてき」なんですけど。。。だめ?

キムサンギョン、、、どっかで見たことある、、、
と思って記憶をたぐったら、ここ数回セクション TV で紹介された
『弁護士たち』の主役でした。『ガラスの華』でギテをやってるキムソンスのライバル役。
もすこし調べたら、『殺人の追憶』の都会から来た刑事の人だった。
ぜんぜん気づかなかったよ。うーーーーーん、びみょーー。

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