2007/08/17

『恋歌』(第15・16話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.7.8 ★★★


とうとう最後のDVDになってしまいました。
解決できてない問題がいくつも山積みですが、あと2話で落ち着くの?

本当の父親がパク先生であること、母親が自分を復讐の道具に使っていること、
自分は望まれなかった子どもだったと知ってしまったミンヒョンは
公演会場に向かうことができず、育ての親である母を散骨した湖にいます。
察して湖を訪れるシネ。動こうとしないミンヒョンに、
シネは彼を愛していること、この先ずっと彼のそばにいることを告げます。

そのころ。。。
イチョルのせいで親分の仕事を手伝うはめになったジンソプ。
消したい相手を連れてこいと言われ、親分の部下といっしょに出かけます。
ジンソプは殺人の一端に手を貸したことで自分をひどく責めます。

公演は成功に終わりますが、ミンヒョンはまだ事実を受け入れることができません。
ミンヒョンとエリが話しているところに通りかかったパク先生は、
エリがミンヒョンを引き抜こうとしていると思い込みます。
問いつめられ、ミンヒョンは「祝福されずに生まれた自分の存在がいやだ」と言ってしまいます。
不審に思いエリに確かめ、ミンヒョンが自分の息子であると知るパク先生。

自己嫌悪のジンソプは、どんなときも変わらずそばにいてくれるカヒを受け入れようと決めます。
ジンソプを気に入ったカヒの母も、彼の留学を支援することを決めました。
あの出来事以来折り合いの悪かったイチョルとも、
ノミとイチョルの結婚式に出ることで一応仲直り。
その帰り道、シネからミンヒョンを愛していることを聞かされます。

エリはアメリカに戻る準備を始めました。
オーディションをして新人を何人か採用し、ミンヒョンの父にもプロポーズ、
そしてシネには、孤児は嫌いだからミンヒョンと別れるようにと言います。

イチョルが相変わらず親分の仕事をしていると知ったジンソプは
彼と話しますが、関係はこじれるばかり。
気落ちした彼が家に帰ると、ちょうど待ちくたびれて帰ろうとしたカヒと会います。
そのままカヒの車で海辺まで来たふたり。そこでふたりは結ばれます。
ここまで、第15話。

家に戻ったジンソプは、泣いて待っているシネを見つけます。
シネは、エリにミンヒョンと別れるようにと言われたことを相談しますが、
そこにミンヒョンが現れます。怒って飛び出したミンヒョンを追いかけ、
シネを大切にするようにと頼むジンソプ。

ミンヒョンは父の元を訪れて話をします。
なぜ母を捨てたのかと聞かれ、父は「勇気がなかった」と答えます。
実業家の父親から家を継ぐことを強要され、拒んだところ
ダンスかエリか選べと言われたこと、ダンスを選んでアメリカに行ったが、
そのあとにどんなにエリを愛しているか気づいたこと、
けれど足のけがもあり、勇気がなくて戻れなかった、と。
祖父がそんなにもエリを嫌っていたのは、エリが孤児だったからと聞かされるミンヒョン。

家に戻ったミンヒョンは父のように愛を失わないよう、
優しくシネに何を悩んでいるか尋ねます。エリに何を言われたかを知ったミンヒョンは、
母の元に行ってシネを諦めないと告げます。エリはシネを認め、
ミンヒョンとアメリカに行きたいのならオーディションに合格するようにと言います。

そしてオーディションの日、ミンヒョン、シネ、カヒはそろって合格します。
けれどカヒは自分が妊娠していることを知ります。

家を出る準備をしていたミンヒョンの父は、荷物のうしろに妻からの手紙を見つけます。
そこにはエリと結婚してほしいこと、ずっと若いころにそうすればよかったと書いてあります。
愛していたのなら、あなたを愛する人の元に送り出すべきだった、と。
それを読んで決意を固めた彼は、エリに本当に愛しているパクのもとにもどれと言います。
自分の気持ちに向き合って、パクのもとにエリは向かいます。

ノミの母親から金の無心をされたイチョルは親分の元で大きな仕事をすることに。
けれど親分はイチョルひとりでは不安で、シネを拉致してジンソプを共にやらせます。
ジンソプは単身、敵のアジトに乗り込んで麻薬を奪い、親分の元に届けます。
イチョルにシネを送らせたあと、ジンソプは親分共々車ごと崖下に転落して死を選びます。

そして数年後。。。

ジンソプの墓に参るカヒと息子。
そこに現れるミンヒョン、シネ、イチョル、ノミ。
ジンソプの命日に集まったのでした。
ジンソプに想いを馳せてことば少なな6人。
と、彼の忘れ形見が指差した先には一羽の鳥が舞っています。


最後はあれよあれよというまにいろんな展開がありました。
ジンソプは最後に死んじゃったのでかろうじて主役の座を保ったけど、
途中まではすっかりミンヒョン主役ってかんじ。
彼の傷だらけのココロをシネが癒せたのか、
最後のお墓でのシーンではすごく穏やかな顔になっていたし。
ヨンハはこの瞬間の顔がいちばんかっこよかったな。。。余談だけど。

途中ちょっと中だるみしたりもしたけれど、最後まで見たらまあまあの印象でした。
踊るヨンハと無精ヒゲのヨンハが見られたのはかなりうれしかったかな。
とくに後半はやりきれない心情を見てるこっちが痛くなるくらいに演じていたし。

しかし『恋歌』ってタイトルはどこのだれがつけたんでしょうね?
最初の回にも書いたけど、原題は『私たちは道に迷った小鳥を見た』ですからね。
タ イトル通り、4羽の道に迷った元小鳥(親世代ね)と、
6羽の道に迷った小鳥たちが、傷つき傷つけ合い、
最後には行く先を見極めて飛んでいくことができた、
というのをジンソプの忘れ形見が指差した鳥の迷いのない羽ばたきで象徴しているんだと思うのですが、『恋歌』じゃぁねぇ、伝わらないでしょ、そこんとこ。
とんだ困ったちゃんタイトルになってしまいました。

ところで、シネの鼻血2回って、あれなんだったんだ???

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『恋歌』(第13・14話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.7.4 ★★★

主役がだれだかわかんなくなってきたこの2回。
すっかりジンソプくんの出番が減ってる気がするんだけど。。。今回だけかな?

オーディション会場の前でミンヒョンに会ったシネはいったんは立ち去りますが、
逃げていては何も変わらないと思い直し、オーディションを受け、無事に合格。
それを知ったジンソプはシネを家にもどらせ、自分はイチョルのところに行くといいます。

けれどイチョルはノミとうまくやっているため、
結局ジンソプは事務所に寝泊まりすることに。
イチョルの事故を自分のせいだと感じているジンソプは仕事を増やしますが、
しばしば目眩に襲われます。

練習に加わったシネですが、パク先生からカヒと役を交代させられます。
役を奪われ、ジンソプも相変わらず自分に関心を示さないため、シネに当たるカヒ。
けれど実は、カヒの母がジンソプに会って、カヒを諦めさせるようにと頼んだのでした。

エリはミンヒョンの父に、彼に会わせてくれるように頼みます。
母親であることを黙ったまま。けれどミンヒョンは気づいてしまいます。明るく、
何気ないふうを装って「もしかしてこの方がぼくのお母さん?」とカマをかけ、
慌てるふたりに事実を確信します。
母親ではなく父の友人として自分に会いにきたエリを、ミンヒョンは許せません。

親分はまだジンソプを仲間に率いれることを諦めてはいませんでした。
呼び出して誘いますがジンソプの決心は固く、きっぱり断られます。
そこで親分はバンで洋服を売るようになったイチョルとノミを、
地元のヤクザを装った手下に襲わせ、売上金とジンソプからもらった手術費を奪います。

目眩が心配で病院に行ったジンソプは、脳に出血があるかもしれないこと、
このままでは危険なことを聞かされ、精密検査を受けるようにと言われます。
ここまで第13話。

イチョルのもとに親分が現れ、大金と引き換えに「簡単な仕事」をするように頼みます。
ヤバい仕事だとわかっていながら断りきれないイチョル。

カヒの母親は、あまりの傷心ぶりを見て、娘のしあわせを考えようと思い直します。
ジンソプを夕食に招待するという母親の提案に元気を取り戻したカヒは
シネと仲直りしようとします。けれどシネは、カヒが自分をそれほどすきではないこと、
ジンソプとうまくいくために、自分のことを二の次に、
さらには利用していることを悟ってしまい、彼女との仲直りを拒みます。

エリはミンヒョンに会おうとしますが、ミンヒョンは彼女を責め続け、会おうとしません。
会いたい気持ちと、許せない気持ちとが責め合って、自分でもどうにもならないミンヒョン。

イチョルからもらった金で精密検査を受けたジンソプは、手術をすれば治ると喜びます。
スタントの仕事も辞め、大学に復学し、勉強を続けることにします。
しかしイチョルは親分にはめられてしまいます。
届けるはずの荷物を手下に奪わせ、イチョルの逃げ道を奪い、
助かるためにはジンソプに一度だけ仕事を頼むようにと強要します。

『ストーリー・ビル』開幕前夜、ミンヒョンは最後のリハーサルに身が入りません。
エリに「きょう来てくれなければ許してもらえないものとして、アメリカに帰る」と言われているのです。悩んだ末、ミンヒョンはエリに会いにいきます。
実の母に抱擁されて涙を流すミンヒョン。けれどエリは涙を見せてはおらず。。。

ミンヒョンは、エリが自分に会いにこなかったのは
「自分を守るためと、そして復讐のため」と聞かされます。
父親は本当の父親だと信じて疑っていないミンヒョンは、
復讐の相手がパクだと知り、驚愕します。
明日が初日とわかっていながら、その前日に呼び出し事実を伝えたことを、
ミンヒョンは復讐のひとつだと思い、エリの元を辞します。

翌日。。。
開演直前になっても現れないミンヒョンを、シネはロビーで待ち続けます。


今回だけかもしれませんが、主役は完全にミンヒョンに移っちゃってますね。彼の場合、

しあわせな子ども時代に邪魔者がふたりやってきて、
母親が実は自分の本当の母ではなく、しかも彼をずっと嫌っていたと知ってしまい、
愛しているシネへのきもちをうまく表現できないばかりか、
兄のはずのジンソプがライバルと知り、
すべてをダンスに打ち込んで忘れようとしても父に止められ、エリに妨害され、
やっと知った自分の母親が名乗りを上げようとしないことに傷つき、
父親は実の父だと思っていたのにそれも違うと知らされ、
そうやって自分を打ちのめす母親は父親に復讐するため彼を利用したと思い込み、

というように不幸のバリエーションが豊富なんだよね。
それにひきかえジンソプは、

愛するシネが自分を兄だと思い込んでて、
やっと実の兄妹ではないとわかったのに自分を兄としか見てもらえず、
イチョルのせいで断り続けてた親分の手伝いをしなくちゃいけなくなった。

とまぁ、数が少ないのね。
悩みは深いんだけど、でもいっつも同じことでもんもんと悩んでると、
見てるこっちも飽きる。あとねー、余計なお世話なんだけど、
ジンソプって演技のバリエーションも少ない。
驚いたとき、顔あげて目を見開いて口を開ける。いっつも。常に。必ず。
泣き顔も一種類しかない。いやーーー、つまりまぁ、小さい声で言うとへたっぴなんだなぁ、うん。

あと2話で終わりなんだけど、シネの鼻血はどうなるのかな。。。

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『恋歌』(第11・12話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.7.2 ★★★

   
はなぢ、はなぢ、はなぢだよ。またはなぢだよ。どーしてだよ。。

自分たちが本当の兄妹ではないと知ってしまったシネは家を出ます。
シネがジンソプの家を出たことを知ったカヒも、留学を諦めます。
シネを探し続けるジンソプ。
けれど実は灯台下暗し。シネはノミのところに行き、ホステスをしています。

釈放された親分はイチョルを脅しますが、ジンソプの居場所は突き止められず。
親分はそのまた親分から店を任され、ひとまずジンソプ探しは部下任せに。

留学をやめたカヒは大学に戻らず、
ミンヒョンとともに『ストーリー・ビル』の公演に出ることに。
けれどエリの妨害にあい、練習場所も講演会場も彼女に押さえられてしまいます。
荒れるパク。追い打ちをかけるようにミンヒョン父が訪ね、
息子にやめるように伝えてほしいと頼みます。話の流れで、
パクはエリが自分たちの子どもを産んで養子に出したことを知ります。

練習後にシネのことを心配しながら歩くカヒとミンヒョン。
カヒはミンヒョンに、シネがいなくなる日にもらった電話で、
彼女が「ミンヒョンを愛してる」と言ってたと聞き、激しく落ち込みます。
どうしたらいいかわからないミンヒョンはジンソプを訪ね、
誕生日の夜に彼女を抱いたことを憎々しげに告げ、したたかに殴られます。
「そんなことをしなければ、シネはおまえを愛していた」と言うジンソプ。

ある日、カヒに会いに出たシネを、ジンソプが見かけて追いかけます。
けっきょくすれ違いふたりは会えませんが、
ジンソプの穴を埋めようとスタントに挑んだイチョルが足を負傷してしまいます。
イチョルの足は、もうもとには戻らないと聞いて責任を感じるジンソプ。
と、ここまで第11話。

シネが働くクラブが、じつは親分の任された店だということがわかり、
親分はジンソプを仲間に入れるためにシネを利用しようと考えます。
見つけ出されたジンソプはぼろぼろになるまで殴られ、
言うことを聞かなければシネには二度と会えないと脅されます。

まるで自分を見ているような気持ちになるために荒れるパクを見ていられないミンヒョンは、父親に援助を頼みにいきます。
父親は断りますが、事情を知ったためにエリに諦めてくれないかと頼みます。
パクのもとで主役を演じるのはふたりの息子のミンヒョンだからと。
それを聞いたエリはパクに電話し、レッスン場も公演場所も諦める代わりに、
ミンヒョンを引き抜きたいと提案します。この条件をパクは飲むわけにはいきません。

公演を諦めたパクを、ミンヒョンはなんとかやる気にさせようとします。
パクはとうとう最後の財産である土地を売って金にし、公演をすることにします。

実家から金の無心をされたノミは、それまで手を付けずにいた
イチョルの通帳から少しお金を下ろそうと銀行に行きます。
そこで、ここしばらく給料が振り込まれていないことに気づき、
何かあったのかと心配します。ケガをしたと知ったノミは、
イチョルに「貯金を使って屋台でもやって手術代を稼ごう」と提案します。

傷ついたジンソプを看病するカヒ。
しかし動けるようになるとすぐ、ジンソプはシネ助けたさに親分のもとで働こうと、
彼に連絡を取ります。ジンソプが親分に脅されていることをノミ経由で知ったシネは親分に「兄さんを苦しめるなら、私は死ぬ」と迫ります。
そこに現れるジンソプ。ふたりは再会を果たし、親分はシネの勢いにジンソプを諦めます。

しばらく孤児院に戻っていたシネは、ふたたびダンスを始めようと大学に出向きます。
そこで『ストーリー・ビル』の公開オーディションのポスターを見つけ、
受けてみようと会場に足を運びますが、そこでミンヒョンと出くわします。


鼻血なんです。
シネが、各話1回ずつ鼻血を出すんです。
鼻血はいったはい何を意味しているか!
そう、これだけ韓ドラ見続ければもうおわかり。例のヤツでしょう、きっと。
なんだかなー。

ミンヒョンが、けっこうまじめになってきて、かっこいい場面も増えてきました。
やけっぱちになったパク先生を叱咤したり、シネを探しに孤児院に出向いたりと、
少しおとなになったかんじ。ジンソプにケンカをふっかけにいったのも、
憎々しげに「抱いた」と言ってみたり、「ぼくのほうに戻る確率のほうが高いな」
と言ってみたりしたのもみんな、ジンソプに殴ってもらうための方便なのね、きっと。
(完全なるひいき目)

ジンソプと再会して、孤児院で穏やかにすごすことで落ち着きを取り戻したシネですが、
ついにミンヒョンと再会。さて、どうなるのでしょう。

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『恋歌』(第9・10話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.6.19 ★★★

   
えーーーーーーーーーーっ! え、え、えーーーーっ???
って、そんな回でした。いやいや、油断してたな。


慰めにきたシネについつい手を出してしまったミンヒョンは、シネから断絶宣言。
当たり前っちゃー当たり前。ユン父に説得されて自宅にミンヒョンがもどると知ったシネはジンソプに頼み込み、ふたりは家を出る。

絶 望と反省の気持ちを抱え、ミンヒョンはパクのもとでダンスに打ち込むことを決心。
しかし同じころ、エリもまた『ストーリー・ビル』の講演を予定して いる。
まだ仲のよかったころにふたりで関わったシナリオで、
どちらもがそれを自分の作品だと信じている。
ところがパクのところには人が集まらず、ヒロイン 役を欠いている。

食器を買いに出かけるジンソプとシネにつき合ったカヒは、
ふたりをまるで新婚夫婦のように思う。傷ついた彼女に追い打ち をかけるように、
自宅では母が留学を決めている。ほかの何もかもを母の思う通りにしてきたカヒは、
恋だけは貫きたいと思うけれど、ジンソプは彼女を引き止 めはしない。

つらいことがあるとレッスン室に逃げ込むカヒ。
そこにミンヒョンが『ストーリー・ビル』のヒロインをやらないかと声をかける。
さらに彼はカヒにジンソプを諦めるようにと言う。ふたりは兄妹でないからと。
自分はもうシネを諦めたと、ふたりにしあわせになってほしいし、
カヒが傷つ くのをもう見たくないと。ここまで第9話。

真実を知ったカヒは留学を急ぐことを決心。ミンヒョンの頼みも断る。
ミンヒョンはカヒとシネの 指導教授でありパクの後輩でもある女性のところに行き、
だれかを紹介してほしいと頼む。彼女の口から上がった名前はシネだったが、
彼女は引き受けないだろ うから別の人を紹介してくれと頼む。
その帰り、大学構内を歩きながらシネとのしあわせな時間を思い出すミンヒョン。

そのころジンソプは危険なスタントをして頭を強打、意識を失うも、
救急車で目を覚まし、シネの学費を節約するために病院での検査を受けない。
しかし留学を決めたカヒと会っているときに一瞬気を失って倒れてしまう。
結局検査に行くが、異常はないとのこと。

パクが『ストーリー・ビル』の講演を準備していると知ったエリは彼を呼び出し、
あの作品は自分のものだから手を引くようにと告げる。

出発の前夜に会うカヒとシネ。
カヒはシネに「ふたりにしあわせになってほしいから」と、真実を告げる。
信じられないシネ。しかし家に帰りジンソプを問いただすと彼は躊躇する。
翌日、シネは孤児院に行って事実を確かめると、
兄妹でないならいっしょにいられないからと家を出る。
その事実をカヒに電話で伝えるシネ。「ジンソプにはあなたが必要だ」と言うカヒに、
「兄だと思っていたのに愛せない。ミンヒョンを愛しているから」と答えるシネ。

いなくなったシネを必死に探すジンソプとイチョル。
警察に電話をしているイチョルのもとに、出所した親分が現れて。。。


というわけで、すっごい驚いたわけです。
前 回までと比べてちょっと話のペースが緩やかになって、
はっきり前フリとわかる見え見えの展開とか、
ちょっとはらはらさせたいなーという意図丸出しのお粗末 な話題とかがなくなって、
自然な展開とでも申しましょうか、いろいろツッコミすることもなくいーーーかんじで見ていたら、最後の最後、あまりに予想外で びっくりしちゃった。

ヨンハはてっきり完璧な汚れ役だと思っていたのですよ。
報われず、嫌われて、そのまま最後までいっちゃうと思っていたもんだから、
シネの告白を聞いて素直に驚いてしまったわ。

も ともとがヨンハ目当てですから、落ちても落ちても、
彼が落ちるところはどこまでもいしょに落ちて彼の目線で見ていたわけで、
これはもう浮き上がるチャンス もないだろうなぁーこと愛に関しては。
という諦めムードだったわけです。でもそれでもせめてダンスで成功してくれたら、
人生の半分くらいはしあわせだっ たってことになるし、いっかな、なんてね。
そうしたらこれ、青天の霹靂ですよ。諦めてただけにね。

というわけで、俄然次回が楽しみになってしまったわけです。
予告では懲りもせずにジンソプにケンカを売っているし、
進歩のないおバカなチャラ男くんなのは変わってないみたいだけど。。。
それを言うならあたしのヨンハひいき目も変わってないわけで。おあいこ。

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『恋歌』(第7・8話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.6.5 ★★★

   
そしてふたりいなくなった。。。
なんだか都合よく人がいなくなっていく気がしないでもない。

ジンソプとシネが実の兄妹ではないと知ったミンヒョンはジンソプに会いに。
だまっていてほしいと頼むジンソプに、これ見よがしに優位に立ってみせるミンヒョン。

ユ ン家の母が倒れ、胃ガンだと診断される。
すぐにでも手術が必要だけれど、その費用がユン家にはない。
ジンソプはだれもが断った危険なスタントをして手術費 用を稼ぐことにするが、
なんとか彼を止めたいシネは医者の娘であるカヒに頼む。
けれどカヒの両親の折り合いは悪く、カヒの母は父に頼むことを拒む。

3日間のハンガーストライキの末に手術費用を用立ててもらったカヒは
すぐにジンソプに電話するが、彼は携帯に出ない。困ったカヒはシネに電話。
あわてて自宅を飛び出したシネは、バス停付近で待ち伏せていた親分と遭遇。

スタントの現場に駆けつけたカヒだが間に合わず、
ジンソプは爆発するビルから飛び降りる。無事に成功するが、カヒは倒れてしまう。

手術は成功。しかし見舞いにきたエリに情緒不安定の母は怒鳴りつけ、
なだめる父に「実の子でないミンヒョンなんか嫌いだった」と。
居合わせるミンヒョン。ここまで第7話。

イチョルの芝居で親分は暴行の現行犯で逮捕。安心するシネとジンソプ。

飛び出したミンヒョンはダンス教室で大酒を喰らって酔いつぶれている。
師匠のパクはそんな彼を励まし、彼を主役に講演をしないかと持ちかける。
練習に明け暮れるミンヒョン。

母のガンは転移しており、余命幾ばくもない。
察した彼女はエリと会い、残していく夫を彼女に託す。
和解するふたり。そして彼女は死んでいく。
連絡を断ったミンヒョンには知らせる術もない。

あ る日自宅に向かったミンヒョンは母が死んだことを知る。
謝れなかったことを悔やむミンヒョン。
本当の誕生日を知らないシネとジンソプがふたりで決めた誕生 日の日、
シネはダンス教室のことを思い出し、ミンヒョンがいるかもしれないと思って出かける。
そこに落ち込んだミンヒョンが戻ってくる。
心配してそばにい るシネに、ミンヒョンの悪い癖が。。。


ま、おかあさんがガンで亡くなるっていうのはいいとしよう。百歩譲ってね。
しかし あれだけ引っぱりに引っぱった親分が、
あーもあっさりいなくなっていいもんなんだろうか。。。
それともこれからまた登場するのか?
親分にくっついてた子 分1号はどうなったのかなぁ。
ストーリー的に山場もへったくれもなく去っていってしまいました。
それともあれが山場だったのか???

疑問 なのは、パクはエリを捨てたときにおなかにいたのは
自分の子だと信じているし実際あたしもそうだと思ってたんだけど、
ミンヒョンのおかあさんは彼に「おと うさんは本当のおとうさんだ」って言ってたんだよね。
ほんとなのかな。それともミンヒョンに帰ってきてほしいからウソを言ったのかな。

ちょうど半分終わったところだけど、まぁ、あんまりぱっとしなドラマだね。
ヨンハじゃなきゃ、あたしも見てないかもな。

主 役はだれなんだ?
いちばん最初にクレジットされるからきっとジンソプなんだろうけど、
これがぱっとしないんだよな。。。惹きつけるもんがないっつーか。
いや、決してイイ男かそうじゃないかという問題じゃなくて、
共感もできなきゃかわいそうだと思えもしない、
苦悩も見えないし苦労も伝わらない、そのうえ上 手に泣くこともできないという、
なんとも中途半端なかんじなのですよ。苦悩だけならヨンハのほうがよっぽどしてる。
いや、これもひいき目か???

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『恋歌』(第5・6話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.5.28 ★★★


第3話でびっくりしちゃったあの愛の告白はやっぱりホントだった。。。
それにしてもひねくれた役だよなー、ヨンハ。おこちゃまで、手に負えないよ。

ユ ン家は財産を処分して工員に金を支払い、小さな貧しい家に引っ越すことに。
比較的早く気持ちの入れ替えができたジンソプとシネはさっさとアルバイトを探し てきます。ところがミンヒョンはどーーーーしても立ち直れない。で、当たり散らす。
経営なんて、とーちゃんの会社を継ぐために勉強してたのに、
会社がなく なっちゃったから大学なんてやーーーめた。
ぼく、ジャズダンスするっ! なんて言い出して。

ユン家のとーちゃんはというと、妻に内緒でエ リに会ってます。
見ている側に、ここでわかります。
エリと、あの足を引きずっていた飲んだくれ舞踏家のおっちゃんが、
ミンヒョンのほんとの両親だって。あ のおっちゃん、パクさんと言うのだけど、
韓国初のジャズダンサーってことになっております。ケガしてアメリカから帰国したと。

そうとは知らないミンヒョンは、アメリカの友人に
「有名なジャズダンサー」であるパクの教室を探してもらい、
彼から習おうと会いに行きますが、そこで見たのは酒をあおるばかりの落ちぶれた男。
さすがのミンヒョンもこれはまずいと、そのまま帰ってきます。

家 が苦しいために三人を大学に通わせることが難しいとジンソプは、
一年休学して働き、シネの学費を稼ぐことにします。
彼が選んだ仕事 はイチョルと同じ、スタントマン。それがどうにも許せないカヒ。
といっても彼女の場合、シネとジンソプとの関係そのものが解せずに許せないわけです が。

ある晩、したたかに飲んだミンヒョンはコンビニでバイト中のシネのところへ行き、
彼女にいきなりキスします。シネに会いにく ると言っていたジンソプは、
そのころ親分に見つかって仲間になるよう求められていますが、きっぱり拒否。
しかし親分は諦めず、シネに会って糸口をつかもう とします。

キスされて落ち込むシネに、ミンヒョンは最初「覚えてない」と言っていましたが、
ある夜きちんと謝って本気であることを告げます。
けれどシネは本気ならなお悪いと、ミンヒョンを拒否します。

親分とシネを会わせたくないジンソプはしばらく家を出る決意をします。
彼が去ったあと部屋にもどったミンヒョンは、
ジンソプがスタントマンの契約をする際に書かされた遺書を見つけます。
そこには、実の妹ではないこと、そしてシネを愛しているという告白が。。。


どーーーしようもないミンヒョン。おバカなミンヒョン。
短気でわがままなミンヒョン。みんなに迷惑をかけまくってるミンヒョン。
やっぱりシネがすきだったのね。。。

で もねー、彼は自分のやりたいことができなくて、
なにもかもが思い通りにいかなくて、なまじっか金銭的に恵まれて
お金で買えるものは全部簡単に手に入れるこ とができたばっかりに、
お金じゃどうにもならない人の心と自分の心をもてあましちゃてるってかんじなのよね。
って、あくまでミンヒョンの肩を持つ発言 ですが、
でも実際にこんな兄弟がいたらすっごい迷惑だわよ。

今回しっかりシネに気持ちを伝えて、大学もやめて
本人は知らないにしても実の父親のもとでジャズダンスを習うことになって、
少しはいい方向に向かうんじゃないかなーーと思った矢先、知ってしまうのね、
ジンソプのほんとの気持ち。
うーーーん、きっとひねくれ度合いと意地悪に拍車がかかるんだろうな。
ますます手に負えなくなるんだろうか。。。

手 に負えないと言えば、カヒもそーとー手に負えない。
「諦めようとしたけど諦めきれないからやり直しよ。覚悟してね」なんて言われても、
「それはオレの知っ たこっちゃないだろーが」と言いたいんじゃないだろうか、ジンソプ。
シネへの気持ちは隠しきれないわ、親分はシネに狙いをつけるわ、
新しい仕事は危険で息 が抜けないわ、そのうえミンヒョンにシネと
実の兄妹じゃないって知られてしまうわ、ほんっとに前途多難な男。

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『恋歌』(第3・4話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.5.26 ★★★

第3話が始まったらいきなりの愛の告白でびびった。。。
が、すぐほっとしたけど。いやなんであたしがほっとするんだ?
それはともかく、韓ドラ得意のじれったい攻撃が、3話、4話で出てきました。

アメリカ留学から帰ってきたミンヒョンは、
なんだかんだと平穏だったジンソプ、シネ兄妹の生活を乱し始める。
そのうえシネの友だちのカヒまでが、ジンソプがすきだと言って関わってきて、
穏やかな日々はいずこへ。。。なジンソプ、シネ兄妹。

イチョルは出所した親分にジンソプの居場所を探してこいと言われるけれど、
ジンソプにも親分にも何も言えずに困り果ててる。

ミ ンヒョンの父は、学生時代の友人、チョエリと密かに会っている。
それを薄々察するミンヒョンの母。このエリの元夫というのが、
例の足を引きずっている酒浸 り元舞踏家。
彼女が妊娠しているのを知っていながらアメリカに行ってしまったのだとか。
(この前フリ、めっちゃ怪しーーーーんですけど。
 ってか、すぐに読 めちゃうあたしは韓ドラ見すぎなのか?:笑)

シネとカヒの参加するコンクールの日、ミンヒョンの父が経営する会社で異変が!
工場長が何日も姿を見せず、彼に指示して支払うように命じておいた工員の給料が未払いだということが判明。
知らせを受けて、シネに知らせようとコンクール会場の控え室に駆け込むミンヒョン。

と、おおざっぱに言うとこんなかんじ。

今回は、いろんな人がいろんな人に想いを寄せている様子がたくさん描かれてました。

ジンソプはもちろんシネがすき。
ミンヒョンも、複雑な心境ながら、どうもシネがすきらしい。
カヒはジンソプがすき。なんとしても手に入れようと必死。
イチョルは、シネの高校の同級生、英文科の学生が気になるもよう。
ミンヒョンの父は、エリのもとに足しげく通っている。
エリの元夫は、相変わらず彼女のことを想っているかんじ。

と、さまざまですが、中心はやっぱり主役のジンソプね。
いやーー、暗い暗い、真っ暗です、このにーちゃん。

根っ から明るくって落ち込んでもけっこうすぐに立ち直っちゃうシネに比べて、
落ち込んだら落ち込みっ放し、もっと言うと、まだ起こってないことを考えて悩んで 落ち込んじゃうような心配性のジンソプ。
彼の場合、幼いころから自分がシネを守ってやらなくちゃっていう責任感がそうさせてしまったのかもしれないけど、 端から見たらただの過保護なにーちゃんです。

実の妹ではないわけで、でもそれを言えないで悶々と悩んでるジンソプにとって、
なんだかんだ とシネにちょっかい出すミンヒョンはほんっとにうっとーしそう。
それだけならまだしも、自分にちょっかい出してくるカヒもいて、
こっちはお嬢さま特有の気 位の高さとわがままさで振り回すもんだから、
ついついペースに巻き込まれちゃうんだけど、やっぱりうっとうしいんだよね、ジンソプには。

だけど、ジンソプがすきでたまらないカヒにとってみれば、
この兄妹は異常にしか見えないわけで。
自分とふたりでいるのに何度も何度も自宅に電話をかけて
シネが帰ったかを確かめられたりしたら、そりゃそう思うわね。
ミンヒョンも、うすうすジンソプのシネに対する気持ちに気づいてるかんじ。
でもこのふたり、ジンソプとシネは兄妹だと信じてるわけだから、
気分悪くなるのも責められないな。。。

次回の予告を見ると、裕福な家庭が一変、どん底生活になっていくかんじです。
ヨンハも本格的に踊ってたしー。またサービスショット満載かなー。

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『恋歌』(第1・2話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2005.5.22 ★★★

   
ネッ ト専門のレンタルDVD、予約リスト上位はずっと『ローファーム』。
で、その次に見ようと思ってるのが『恋歌』。ってか、「見よ うと思ってた」だな。
『ローファーム』のお届け率は100%だったにも関わらず、
なぜか届いた『恋歌』1枚め。見たよ、しょうがなく。

『恋 歌』というのは日本用のタイトルで、
『私たちは道に迷った小鳥を見た』というのが本国でのタイトルの直訳。
鳥って道歩かないけど、それでも道に迷ったって 言うの?
とかいう素朴な疑問はこの際おいといて、パクヨンハ人気にあやかって発売された
DVDのボックスは思いっきりヨンハの横顔で飾ってはいますけれ ど、
主役はヨンハじゃないんだよ。ヨンハのクレジットは三番め。
イビョンホン人気で発売された『白夜』が主役イビョンホンって宣伝されてるのと同じね。
あれも彼のクレジットは三番めだったし。

それはともかく、クレジット順にこんな人たちが出てます。

イジュヒョン:カンジ ンソプ
 孤児院からシネと逃げ出すも、ヤクザのもとでガムを売らされていたが、
 そのヤクザが逮捕されて逃走。雪の日に倒れているところを
 ミンヒョンの父 に助けられ、ユン家で暮らすようになる。
 シネとは実は血はつながっていない。大学生。社会学科在籍。

チェリム:カンシネ
 大学の舞踏学科在籍。ジンソプを本当の兄と思っている。

パクヨンハ:ユンミンヒョン
 ある日突然家にやってきたジンソプ・シネ兄妹に嫉妬を覚え、
 シネの家出をきっかけに逃げるようにアメリカに留学。
 ジャズダンスに魅せられ大学を中退、帰国。父の会社を継ぐつもりがあるが、
 ダンスを諦めきれない。大学生。経営学科。

キムソヨン:ソカヒ
 シネの同級生。裕福な家庭のお嬢さま。美人で気位も高い。ジンソプに片思い。

ユジュンサン:イチョル
 ジンソプ、シネと、ヤクザのもとでガムを売っていた。いまはスタントマン。

イソンジョン:ノミ
 シネの高校の同級生。同大学の英文科在籍。夜はキャバレーでアルバイト。

イヨンハ:ユン??
 ミンヒョンの父。会社経営。

イボヒ:ユンヨンファ
 ミンヒョンの母。

パクヨンギュ:ホファー・パク
 元舞踏家。足をケガして、いまは後輩に生徒を紹介してもらい酒浸りの生活。

ヤンクムソク:チョエリ
 成功した舞踏家。ホファー・パクとは結婚する予定だったが、
 彼はアメリカに行ってしまった。ユン夫妻とは大学の同級生だが、
 過去になにかあった様子。。。


1話は例によって子ども時代のお話。
ジンソプとシネが家にやってきて、母親を取られそうで意地悪ばかりするミンヒョン。
出ていこうとするジンソプに、 大人になったら自由にしたらいい、いまは勉強して、
大学まで出なさいと、優しくさとすユン家の母。
そうして月日がたって、三人は大学生に。

第2話は、アメリカに留学していたミンヒョンが帰国したところから。
ヨンハ演じるこのミンヒョン、なんとチャラ男くんなんですねー。
きれいな女の人とみればす ぐさま声をかけるんだけど、
その相手がシネの親友カヒだったりして。でもカヒはジンソプに惚れてるのね。
で、そのジンソプは自分を実の兄だと思い込んでる シネを密かに愛してるという。
でもって、そのチャラ男ミンヒョンは、帰国してあまりにきれいに成長したシネに心奪われる。

それだけだって充分に波乱が予測できるっていうのに、
逮捕された例のヤクザが刑期を終えて出所しまして、
スタントマンをしてるイチョルのところに現れる。
彼は警察に通報したのはジンソプだと思い込んでいて、彼を捜してるのさ。
ほんとはこのイチョルが通報したんだけどね。

2話には、ヨンハのダンスシーンがありまして。

ジャ パンツアーで踊ってたヨンハを見たので、
彼が踊るっているのはまぁ馴染みがあるっちゃーあるんだけど、
それにしてもこれはあまりにサービスショットの感が ありありだな。
すっごい強いライトあててはっきり見えないようになってるのはいいとして、
ほかはアップで顔を映してるか、そうじゃなきゃすっっっごく遠目 で踊ってて、
顔の判別つかないようになってるし。
まぁにやにやしながら見ちゃったからいーんだけど、べつに。。。
必要あったのかな、このシーン。でもま、 よっぱらいの過去の栄光引きずる
舞踏家との接点をもたせてなんかの前フリになってるのかもしれないな。。。

ところで主役はヨンハじゃないって先に書きましたが、
じゃだれかというとチェリムとイジュヒョンなんでしょうね、きっと。

チェリムは言わずと知れた『イブのすべて』の人ですが、
あたしはどーーーーしても彼女がパンダかアライグマに見えて、馴染めないんですね。
キムソヨンのほうがずっとかわいい。でも彼女、今と顔違うよな。
このときのほうがかわいい気がするんだけど。いや、深い意味はない。

イジュヒョンは、『レディーゴー』で見たなー、
そういえばこないだ見た『地球を守れ』でも刑事やってたなーと思ってたら、
BSで放送中の『初恋』にも出てるんだって。だれのこと?

で もヨンハの次に見たいなーと思ってたのはじつはユジュンサン。
『白夜』でビョンホンしぃの親友役をやってたんだけど、
いーかんじーとか思ってる矢先に死ん じゃう役だったので、
なんだか中途半端に盛り上がったのか盛り下がったのかわかんない状態になっちゃってたのですが、今度は死なないでください、途中で。
でもなー、またスタントマンとかいう危険な役なんだよね。
しかもまっさきにヤクザに居場所を突き止められちゃうという。。。

ヨンハずきと しては、くるくる変わる彼の顔が見れるってだけでもかなりうれしい。
天真爛漫で自信家で意地悪で、でもどこか影がある。。。
周りにいたら迷惑このうえない けれど、どうしてか突き放してしまえない、そんな人です。
そのうえナンパ師。人生てきとーに生きとけってふりしてますが、
じつは傷抱えてるのよねーって、 褒めすぎですか?

とりあえず、レンタル屋の予約リストの上位を
『ローファーム』から『恋歌』に変えとくことにしよう。
買っちゃいけない、買っちゃ。2万円以上を出す余裕は、
いまのあたしにはないのよ!と、言い聞かせなくちゃいけません。

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