2010/02/18

過速スキャンダル(15/100 '10)

元アイドル崩れの人気DJナムヒョンス。
優雅な独身貴族を謳歌していた彼のもとに、ある日突然現れた親子。
22歳のシングルマザーがつれて来た6歳の息子は、ヒョンスに言った。

「おじいさん!」

ナムヒョンス37歳。突然人生が音を立てて崩れる音を聞く・・・
自分に子どもが、しかも孫までいると知れたら、いまの生活はどうなる!
必死に娘と孫を遠ざけようとするヒョンスだが、彼らにその気は皆無。

いしょに生活しているうち、ヒョンスは娘ジョンナムと孫キドンに、
自分の音楽の才能(?)が受け継がれていることに気づく。
彼のラジオ番組が主催する歌手コンテストの決勝に残ったジョンナム、
幼稚園で見事なピアノの腕前を披露するキドン。

こうしてこのまま、だれにも気づかれないで生活できたら・・・
ヒョンスのそんな儚い夢は、芸能記者によって破られる。
怒りにまかせて、ヒョンスは言ってはならない一言を口にしてしまった。

「望んだ娘じゃない!」


つくづく、テヒョンはこの手の役がハマるなぁと思った作品。
そのテヒョンに、しっかりタイマンはったパクボヨンと子役のちび助ワンソクヒョン。
最初から最後まで、ずっと笑っておりました。ときおり泣いておりました。
いやぁ、楽しかった。もう一度見たいと思うくらい、楽しかった。
かなり基本に忠実なコメディーで、新鮮さはないのだけど、そのぶん安心感がある。
キャスティングの成功が大きいのじゃないかと思う。
主役級ではテヒョン以外は新人なのに、ね。

パクボヨンが、美人でもセクシーでもないんだけど、なんだか本当にかわいい。
あか抜けない田舎娘が脱皮して蝶になるその変化に、思わずドキドキする。
その彼女が、マスカラの真っ黒涙を流しながらテヒョンにすがるシーンは泣けた。

それから、チビのキドンが受付の大人用のイスにちょこんとすわって、
もう本当に心から号泣してるシーンも、泣けた。
あぁ、心細かったのねー、しっかりしてるけど、まだ6歳だもんねー、
と、真剣に思ってしまった。どっぷり感情移入しちゃってます。

最後に出てきた、ナムヒョンス出演のCM映像の赤ん坊、
あれがきっと、テヒョンの本当の息子ちゃんじゃなかろうかと思われ。
思いっきりたれ目だったよ。

ハリウッドでのリメイクが決定してるらしいけど、キャストはどんなかなー。
ヒョンスの役は、ぱっと思いつくのはアダム・サンドラーとか、ベン・スティラーとか・・・

ヒネリがないな(反省)


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50歳の恋愛白書(12/100 '10)

キアヌが出ていなければ見に行かなかったかもしれない。
てっきりラブコメちっくなものを期待していたのは、タイトルのせい。
完全に『恋愛適齢期』ふうの映画だと高をくくっていた。
ところが内容は、とてもそんなものではなく、むしろ『リトル・チルドレン』。
どうしてこんなとんでもない邦題になってしまったんだろう。犯人出てこい!
キアヌが出ていてよかった。出ていなかったら見なかった。
見なかったら、いい映画を見逃してしまうことになってた。
キアヌは格好いい役ではなかったけれど。

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2010/01/26

ゴールデンスランバー(4/100 '10)

伊坂幸太郎の小説にハマったのはちょうど一年くらい前。
それからむさぼるように、できるだけ出版年順に読み進めて、いま『あるキング』まで到達。
いくつもの作品が映画化されているけれど、観たのはじつは『重力ピエロ』だけ。
でもそれだけで、伊坂作品の映画化は「途方もなく難しい」と思い込んでしまいました。。
入り組んだ世界観、多用される音楽と映画の引用、文字だからできる仕掛け。
そんなものをキチンと映画化して、なおかつエンターテイメント作品に仕上げる。
その難しさは、きっと計り知れない苦労を伴うだろうと。
だから期待もホドホドに・・・ そんな気持ちで向かった試写会。

ところが、この『ゴールデンスランバー』には驚かされました。
確かに、比較的時系列順に進んでいく物語ではあるけれど、
それでもなお、ものすごい数の登場人物が入れ替わり立ち替わり登場して、
2日間あまりの、でもとても濃密な時間を疾走するような物語。
それを、とても見事に映像化した、というのが第一印象でした。

当初、配役を聞いたときには少々首を傾げたりもしたけれど、
作品を見てみれば何とも説得力のある配役でした。堺雅人も竹内結子も。
ともすれば単なるアクションサスペンスになってしまいそうなところを、
この配役陣が見事に笑いを交え、ノスタルジーを喚起させているかんじ。
ほのぼのとして、急いだり人と自分を比べたりしない、でも押しの弱い印象が拭えない。
そんな青柳くんを、基本笑顔の堺雅人がやったのは、やっぱり正解でした。
彼と別れて晴子が結婚したのが、安定を絵に描いたような大森南朋というのもぴったり。
とりわけ、ほんの少ししか出てこない伊東四朗の存在感と言ったらもう!
そして、作者自身がそのイメージで書いたというキルオ役の濱田岳。
書き連ねていったら切りがないので、この辺で止めておきますが。

2時間半に迫ろうかという長い作品なのですが、あっという間でした。
もちろん、この2時間半でも、原作のエピソードを全部描くことはできません。
それでも、笑って、泣いて。大事なところは全部つまっていた気がします。
最後、晴子のクールな娘、七美ちゃんのエピソードの泣けること!
(試写会場からは、ここでも笑いが漏れていましたけどね・・・)

小説とは違って、ちゃんとビートルズの「ゴールデンスランバー」が聴こえる。
誰かが聞いている、誰かが歌っている。映画の、それが良いところ。



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2009/11/27

亀、走る(68/100 '09)

東京フィルメックスの関連(?)企画、コリアン・シネマウィークでは、10本の韓国映画が上映される。もっとも見たかったのはチャンジン監督の新作だったのだが、
チャンドンゴン人気健在か! ぴあの先行予約で落選した。
ほかに2本を予約したが、そちらは無事に当選。そのうち1本が本作。

ドラマ『復活』でお見かけしてから密かにファンを続けていたキムユンソクだが、
じつはこんなふうに密かに彼のファンを自認する女子が多いことを、
映画『チェイサー』で彼の名が日本でもあがるようになって知った。
痛そうだと思いながら、ちゃんと『チェイサー』も見に行った。(ちゃんと痛かった)

別にいい男というわけじゃないのだが(腹も出てるし)、けっこう好きな顔なのだ。
しかしなにより、真摯な俳優、というかんじが、好きな本当の理由だと思う。
基礎をきちんと学んだ、演技に対して真剣な態度の俳優というか、そんなかんじ。
日本で言うなれば、香川照之的なポジションだと、勝手に思っている。
韓国では、たとえばソンガンホがそんな俳優のひとりだったはずだが、
最近のソンガンホは、なんだかちょっと好きになれないので、
そのポジションを、いまはキムユンソクが埋めているというかんじだ。
同じ釜の飯を食っていて、ひとり先に売れたソンガンホには皮肉な話。

前置きが長くなった。

そんなキムユンソクが、田舎のうだつの上がらない刑事ピルスンを演じている。
賭けの闘牛で作ったのか知らないが、借金まみれで年上のかみさんに頭が上がらない。
長女はそんな両親を見て育ったせいか妙にませて達観しているが、父親の味方でもある。
ピルスンはある日、ようやく当てた賭け闘牛で手に入れたなけなしの金を奪われる。
めっぽう強いその若者の顔を見て、ピルスン驚く。なんと指名手配中のソンギテだ。
しかし、こんな田舎町に世間を騒がせるソンギテが潜伏しているはずがないと、仲間の刑事はだれひとり相手にしてくれない。
仕方なく町のチンピラを引き連れてソンギテの潜む家を襲うが、あっけなく返り討ち。
右手の小指を切断され「次は殺す」と脅されたばかりか、免職の憂き目に。
男としてのプライドを傷つけられたピルスンは、なんとか警察の目をかいくぐり、ソンギテに一対一の勝負を挑む。

という、まぁ荒唐無稽なアクション&コメディーという作品だったが、
長い割にはそれほどダレることもなく、おもしろく最後まで見ることができた。愛か?

キムユンソクは、こういうちょっと落ちこぼれつつある男を演じるとうまい。
『チェイサー』でも、元刑事のデリヘル社長という訳の分からん男だったし、
今回も、刑事のくせにギャンブル好きで、借金抱えて妻に靴下裏返す内職をさせ、
そんな妻がためたナケナシの300万ウォンを賭けにつぎ込む救いようのない男だ。
ちょっと心配なのは、刑事とか探偵だとかのイメージがついちゃうことか。
次はもう少しふつうの役とか、やってみたりしないものかと期待。
そういえば『楽しき人生』を借りっ放しになっていた。今夜あたり観ようかな。

ピルスンのおっかない奥さんを演じていたのは、『チャングムの誓い』のチェ尚宮だ。
ふつうの洋服を着て、ふつうにしゃべっていたので、すぐには気づかなかった。
現代劇でもふつうにハマるなー、と思いながら観る。
破けたパンツをはいていても、なんだか可愛らしく見えていい。

血も涙も、もちろん情けもないソンギテを演じているのはチョンギョンホ。
あの、『ごめん、愛してる』のマザコン・ユンだ。えらい違い。
女の子みたいな顔をしているのに無敵の武道家という設定で、ギャップが怖い。
ちっとも笑ったりしないのが、なんだかもったいない。笑えばかわいいのに。

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2009/11/25

カールじいさんの空飛ぶ家(65/100 '09)

このところ3D映画がけっこう上映されてますが、見たことなかった。
決してお値段がお高いからではなく、吹き替えなのがイヤで。
今回は、ディズニーさんの試写室で、3D&字幕の試写でした。
初体験の人は少なかったのか、感動のざわめきはなく、
ひとりで「おおおおおおおおっっっっっっ!」と、ちょっと恥ずかしかった。
ちゃんと飛び出して見えるんだよー。すごいねー。と、ツレに無言で訴える。
これが劇場の大画面だったら、何か飛んできたら思わずよける、絶対!

というわけで、カールじいさんの空飛ぶ家でした。
いっしょに行ったツレが「飛び出すカールおじさん」と言っていた。ちょっと違う。

さすがピクサー、さすがディズニー。決して裏切らない!
宮崎駿さんが言っているように、最初の回想シーンですでに涙を誘われ、
王道のテーマを、最新の技術を使って見せてくれる。
随所に散りばめられた笑いとパロディーらしきものと、
じわじわっと心にしみいる優しさや勇気とが、日常をすっかり忘れさせてくれる。
バッジのついたベルトを襷がけしたおじいさんは、ブルース・ウィリスに見えたよ。すごく格好よくって。

いままで避けてた3Dだけど、今度からは見ようと思った。
プラス300円は決して高くない。
願わくば、3D&字幕の上映があればよいのだけれど・・・

ところで本作の原題は、ただ1単語、Up なのだ。なんだかずいぶん潔い。

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2009/11/20

キッチン〜3人のレシピ(63/100 '09)

チュジフンが例の騒動の渦中になったときに上映が流れ、
このまま無期延期かと危ぶんでいたが、無事に上映と相成った。
個人的にキムテウが好きなので、上映できて本当に良かった。
タイミング的に『アンティーク』の上映が始まったばかりのときで、
そのときに「どちらかといえば『キッチン』が見たかった」と書いたが、
その個人的な好みの問題プラス若干じらされたこともあり、
自分でも思ってみなかったが、期待が高まっていたらしい。

【あらすじ】
幼なじみのサンイン一筋で、彼と結婚したモレ。
天使のような天然キャラの彼女が美術館で出会ったのは、
サンインが料理の師匠にとパリから呼び寄せたドゥレ。
美術館で、引き寄せられるようにキスをしてしまった相手がドゥレだったことは、サンインには秘密。
けれど不思議。モレのココロは意志に反してドゥレに向かってしまう。
そしてそれは、とうとうサンインの知ることに・・・


あまりの期待の高さ故、少々残念な結果となってしまった。
フワフワとしたキャラ設定と映像はとても心地よかったのだけど、
お話はうまく収束していかなかったように思った。
このまま、また同じことをくり返しちゃうんじゃないかと、そう思わせる展開だった。
ときに、そういう展開が良い効果を生むこともあるが(『昼間から呑む』とか)
この映画は、それじゃいけないんじゃないかと思う。


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2009/10/30

空気人形(57/100 '09)

どうしてペドゥナなんだろう・・・

ペドゥナは大好きな女優さんのひとりだけれど、なぜ彼女を起用したのかが不思議だった。
まるでお人形さんのようなスタイルの人ならば、いくらでもいる。
セリフだって、そうは多くないだろうし、何もわざわざ、と。
けれど見終えると、これはペドゥナでなければ駄目だと思わされている、自分。

寓話と、簡単に定義できないお話だった。

性欲処理の代用品であるダッチワイフが、あるとき心を持ってしまう。
生まれたての赤ん坊のような、心。持ってはいけない、心を。
見るもの聞くもの触れるもの、すべてが美しい。世界は彼女に優しい。最初のうちは。
そして彼女は、恋に落ちる。

都会に住む私たちは、だれもが孤独を抱え、
周りとうまく接点を結べないで生きている。
努力しても結べないのじゃない。結ぶことを放棄している。

 面倒くさい。
 ややこしいのは疲れる。
 自分の気持ちなんてだれもわからない。

だから、だれにも侵されない自分だけの城を造って、その中でひっそり生きている。
けれど、孤独は少しずつ、心を蝕んでいく。心は、だんだんと壊れていく。

空気人形は、たとえ心を持ったとしても、それだけでは完結しない。
彼女の空っぽのに体の中に、だれかが生命を吹き込んでくれなければ。
文字通り、順一が彼女の腹の空気穴から息を吹き込むシーンは、
そこらへんのセックスシーンよりずっと、エロチックだ。
心も体も満たされる。命を吹き込まれる。愛を吹き込まれる。
けれど、愛を知ることはすなわち、痛みを知ること。
順一を想いながら、彼の「特別」になれない空気人形が、
無邪気にも選んだ方法は、悲劇を生んでしまう。

空気人形は、人形でありながら、私たちを映す鏡だ。
思えば私たちの多くは、多かれ少なかれ心に空虚を抱えて生きている。
凡庸で、いくらでも替わりのいる自分は、空気人形と同じ代用品でしかない。
用を足さなくなったら、別の代用品と入れ替えればいいだけだ。

自分だけを必要としてくれる人が欲しいーーー

痛切に願いながら、ほかのだれかを「特別」に想うことのない人間。
作中読まれる吉野弘の「生命は」が言うように、人はひとりでは完結しないのだとしたら、
他者との関わりを避けて生きる孤独な命は決して完結することはなく、満たされないままなのか。
冷たい手のひらで、額を冷やしてくれるだけでもいいのに、それすらも、私たちは拒絶して生きているのか。

カゲロウは、成虫になると子孫を残すことしかしない。
エサも食べないから、口も退化してしまっている。

そう語った老人の話には、続きがある。
胃の腑がからっぽで空気しか入っていないカゲロウの腹には、
のど元まで隙間なく、卵がつまっているのだ。
切ないほどに光り輝く、小さな粒が、びっしりと。

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2009/10/27

カイジ(54/100 '09)

最近、天海祐希がかなり好き。
なので、『アマルフィ』を見に行ったのだが、ものすごい消化不良。
泣き崩れる天海さんを見たかったわけじゃないんだ、
なんて思っていたところへ、本作です。今度は威勢がイイようだ。

というわけで、『カイジ』を見に行く。
例によって例のごとく、原作はまったく知りませぬ。
借金大王を集めて豪華クルーズ、ってことしか知りませぬ。
見に行く前々日くらいにようやく松ケンが出てることを知ったくらい。

じつは藤原竜也をじっくり見るのはこれがはじめて。
避けてきたわけじゃないのだが、興味がなかった。
上手かどうかと言われたら上手なんだろうけど、
好きかと聞かれたら、たぶん好きな部類の芝居じゃないかも。
とはいえ、この作品だけのことかもしれないので、
ほかの出演作も見てみたい衝動に駆られた。お芝居も。
いままでは、ちょっと山田孝之と混同することもあったのだが、
これからは絶対混同しない自信がついた。今更である。

肝心の天海祐希は、威勢のいいお姉さんではあったが、ちょっと黒い。
評価のしようのない結果となってしまったなー。
香川照之も好きな俳優なのだが、今回の役は思い切り黒かった。
黒いのもたまにはいいけど、なんとも後味が悪い。

良くも悪くも、コミック作品の映画化だなぁという作り。



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2009/10/22

GO GO 70s(53/100 '09)

これもコリアン・シネマ・ウイーク。

70年代の韓国ポップカルチャー萌芽の時期に、
実際に活躍したデビルズというバンドをモチーフにした作品。
デビルズのボーカルにチョスンウ。それ以外のキャラにも、
軒並みミュージシャンやミュージカル俳優を起用して、
音楽的レベルにかなりこだわって作られた印象。
シンミナの思い切った衣装とダンスが花を添える。

たいへんおもしろく見たけれど、
見終わってみると、「で、なに?」という想いが強い。
何が言いたかったのだろう。ちょっと、わからない。
おもしろかったから、まいっか。と思えばいいのか・・・

せっかくこの時代を、しかも本当にいたバンドを取り上げたのだから、
きっと何か言いたいことがあったのだろうと思う。
まさかデビルズのファンだから、ってわけじゃないだろう。(と信じたい)

どうでもいいが、一本前の『うちにどうして来たの?』のスガンがカンヘジョンで、
こっちがチョスンウ、っていうのが、なんだかえらい皮肉みたいに思えて仕方なかった。
とはいえカンヘジョンは結婚して母になるというのだから、いまさら、か。



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2009/09/24

KT(44/100 '09)

この8月に亡くなった金大中氏の追悼で上映されたKTを見に行く。
日韓合作で、原作は日本語のもの。それを坂本順治監督が映画化。
どこまでが事実でどこからが虚構なのかと訝る視線をうまく利用して、
視聴後に思わず資料を調べたくなるキモチにさせる。うまい作りです。

とはいえ、若干のダレは気になる。
結末は変えられないのだから、ある程度のダレ感は仕方ない。
それはわかっているのだけど、ね。

キムガスプがすきなので、存分に堪能できました。


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