2010/08/09

『しあわせの隠れ場所』


しあわせの隠れ場所 (2009)

【監督】ジョン・リー・ハンコック
【出演】サンドラ・ブロック / ティム・マッグロウ / クィントン・アーロン / キャシー・ベイツ / リリー・コリンズ / ジェイ・ヘッド / レイ・マッキノン


★★★★☆ [90点]


見たいと思いながら機会を逸していたのだけど、ようやく見た。
原題の Blindside が、アメフトにもマイケルの境遇にもかかっていて、
ほんわかと暖かみを伝える『しあわせの隠れ場所』よりよほどいいと思う。

ブラインドサイドはクォーターバックの死角。
blindside には「死角、盲点」なんかの意味があるけれど、
つまりは「見えないところ」。
マイケルは、見えないところで懸命に生きてきた。
見えないはずの彼に気がついて、手を差し伸べたのがリー・アンとショーン夫妻。
決してしあわせが隠れていた場所なんかじゃなくって、
みんなが目をそらして見なかった場所のことを指していると思う。

サンドラ・ブロック演じるリー・アンは、いわゆるセレブなんだけど、
妙に肝っ玉母ちゃんキャラで、すごくいい。
クリスチャニティーの尊敬すべきところは、自然に相手の手を取れることだと思う。

富は自分の労働の成果ではなくて、神様からの預かりもの。
たまたまいま、自分は多く預かっている。
だから、あまり預かっていない人と分かち合おう。

同情でも施しでもなく、あまりにも当然のようにリー・アンは、
マイケルを家に招き入れてしまう。
夫も、息子も娘も、彼を受け入れる。

尊敬すべきは、その懐なのだと思う。
Posted by coco_i on 2010/08/09 with ぴあ映画生活

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2010/08/04

『シークレット』

★★★☆ [70点]「ものすごく惜しい」
『セブンデイズ』脚本のユン・ジェグ初監督作品ということで、それらしい雰囲気のある映画でした。
私はわりとトリックに引っかかりやすくて最後までわからない人なのですが、本作は注意して見ていると、比較的だれでもわかるかも。でも本当の「シークレット」は・・・。せっかく仕掛けたそのシークレットへの伏線のはり方がちょっと弱かったのと、尺が長くて少々ダレルのが、ものすごく惜しい。あと10分くらい短くしてピリっとまとまると90点でした。撮影監督は『チェイサー』のイ・ドンジェですが、暗い室内の迫力はさすが。
個人的にはジャッカルを演じたリュ・スンニョンが良かった。チャ・スンウォンはなんだか雰囲気がこれまでとガラッと変わっていて、驚きました。少し痩せたのかな?
Posted by coco_i on 2010/08/04 with ぴあ映画生活
シークレット (2009)

【監督】ユン・ジェグ
【出演】チャ・スンウォン / ソン・ユナ / リュ・スンニョン / キム・イングォン / パク・ウォンサン

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2010/03/14

シャーロック・ホームズ(20/100 '10)

おそらくほかの人と同じだろうけれど、
あたしの中のシャーロックのイメージは、走ったりしない。
ワトソンくんのイメージは、小太りのおっちゃん。
なので、この武闘派シャーロック&ワトソンは、かなり期待していた。

期待がかなり大きすぎた感もなくはないけれど、
ファミリー映画としては充分に楽しめる、そんな作品でした。
ところどころ、ちょっと凝り過ぎ(それが裏目に)が気になり、
ちょっと凝らなすぎ(ちゃっちー)と思われる箇所が目についたけど。
でもまぁそれも、ロバートとジュードのかっこよさで相殺でした。

モリアーティ教授は名前だけ出てくるということで、登場は次作か。
どうやらモリアーティ役にブラピがオファーされたようで、
もうここは、何も考えないで「うん」と言ってくれたら、
ステキ三人組がイッキョに見られるというステキ映画になるんだけど。。。

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2010/02/03

サロゲート(9/100 '10)

いや、CGの技術ってスゴいなー! と、ものすごく感心した作品。

理由1 ブルース・ウィリスが若くてフサフサでほっそりシワなしだった
理由2 外見上まったく同じに見えるのに、サロゲートと人間の区別がついた

サロゲート(surrogate)は「代理人、代行人」の意味。
一見するとヒューマノイドに見える「サロゲート」は、
それをコントロールする人間と、脳と視覚とで繋がっている。
サロゲートが体験することは、すべて持ち主が体験できる。
ただし、事故や事件に巻き込まれて命の危険が迫ったときは別。
破壊されるのはサロゲーとだけで、本体は無事、という仕組み。

ところがある日、サロゲートが破壊され、本体を訪ねてみると、
脳が液化した状態でこと切れているのが発見される。
安全であるはずのサロゲートを通しての、殺人。
だれが、いったいどんな武器を使って、何のために・・・

ブルース・ウィリスはアクションほとんどしません。
なので、ダイハード的なものを期待していくと、失望します。
一瞬だけ、ターミナーター化するシーンはあるけれど。
前半は自分のサロゲートが出てくるので、不死身の FBI 捜査官です。
後半は生身のブルースなので、ケガもするし、泣いたりもします。

長い映画が主流の昨今、90分はだいぶ短いほうだと思うけれど、
はしょれるところは思い切って切り捨ててしまって、
本筋にだけ焦点を絞ったのが、いいテンポを生み出していると感じます。

とはいえ、たとえば最初に殺される大学生とセクシー美女のカップルのうち、
セクシー美女の本体は巨漢のオヤジだったりするところなんか、
サロゲートが完全に人の本質を隠す匿名性をもっていることを端的に示したり、
こうして本体が乗っ取られてもサロゲートに接している限りそれがわからないということを
前半で示しておいて、後半でそれを利用するあたり、うまいなぁと感心します。
最短の時間で、最大の効果を生む術を心得ているなぁ、と。

最初に書いたけど、サロゲートと本体とが、なぜかわかる。
どこがどうだとサロゲート? と聞かれると説明できないのだけど、
なぜか、ある一瞬、あ、これサロゲートだ、とわかる。
顔の表情なんじゃないかと疑っている。たとえば、目と口の感情が一致しないとか。
よくわからないんだけど、あ、サロゲート、とわかる。不思議よー。

そして、ブルース・ウィリスが20歳ほど若返っている。
そういえば、昔はいい男だったんだよなー、と思い出す。
ダイハードよりもさらに前の彼だ。こちらブルームーン探偵社くらい。
見ているこっちが恥ずかしくなるくらい。本人はどうなんだろう。

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2010/02/02

作戦 〜 The Scam 〜(8/100 '10)

見ようと思っていたところに、舞台挨拶の案内がぴあから来て、
会場が会社から近かったこともあって、あまり深く考えずにポチっとな。。。
運良く(?)抽選で当たったので、久しぶりに生ヨンハでした。4〜5年ぶりか?

とはいえ、あまりの遠さにお顔はほぼ見えなかったですけど。
周りはみなさま双眼鏡など持参されていまして、用意周到でした。
しかし、最近は平均年齢を上げることのほうが多いあたしですが、
今回は見事に下げるのに一役買っているというかんじでした。
トイレも2階の一か所を除いてはすべて女性用になっていて、
全体を見回しても99.8%くらい、女性でした。妙齢の。

上映前に舞台挨拶で、イホジェ監督とご登場。
グレーのスーツに白シャツ、ピンクのネクタイのヨンハ。
ちょっとぷっくりしたのか知らん。(周りのお姉様たちの声によると)
映画での役作りについて、監督の撮影中の秘話など、楽しそうにお話してました。
監督とも、なんだかすごく仲が良い雰囲気が醸し出されていて、
きっと撮影現場も楽しかったんだろうなぁーと思わされました。
(このあたりの詳細は、近々こちらで文章になる予定です)

およそ30分の舞台挨拶のあと、上映開始です。
場内が暗くなりかけると、あれよあれよと走って退場されるお姉様多数。
出待ちをされるのでしょうか。「久しぶりだもーーーん」という声も聞こえます。
とはいえ私は未見でしたし、事前にちょっと株取引のイロハの予習もしたしで、
じっくり腰を据えて映画を堪能することにしました。

あらすじ
株で全財産を失ったカンヒョンスは悔しさをバネに独学で猛勉強し、
5年後には、そこそこのデイトレーダーになっていた。
目をつけていた株で7,000万ウォンほどの大金を儲けるが、
なんとそれは、暴力団あがりのファン・ジョングが仕掛けた仕手株。
損をしたジョングはヒョンスを拘束。問いつめるうち彼の実力を知ったジョングは、
20億とも30億ともなりそうな大きな「作戦」にヒョンスを引き入れる。
ジョングのほかに、テサン土建の大株主パク・チャンジュ、
プライベートバンクの資産運用家ユ・ソヨン、
在米韓国人ファンド・マネージャーのブライアン・チョイ、
証券会社のエリート社員チョ・ミニョンが作戦にかかわっていた。
しかしジョングは、儲けを独り占めしてヒョンスにその罪を着せるつもりだった。
作戦も終わりに近づいたある日、ヒョンスはチャンジュとソヨンにこっそりと持ちかけられる。
「株を売る段になったら、その前に連絡してくれ」
即席のチームに鳴る不協和音は、ヒョンスを翻弄していく・・・


シリアスと思いきや、かなりのコミカル・テイストを含んだ作品でした。
前半は、お勉強していったこともあって、わりに理解して見ることができましたが、
中盤、物語が大きく動き始めてからはもうアップアップでした。
ストーリーのテンポが上がったのに、知識のペースがついていけなくて。
でも、最後のスカッとするオチは充分に堪能できました。
株の売買の過程での動きはわからなくても、勧善懲悪は知ってる(笑

韓流アイドル映画、的なイメージで見ない選択をすると、もったいない。
勝手なイメージですが、『オーシャンズ11』を思い出しました。
あちらは詐欺師で、こちらは真っ当な人が最後に笑うのは大きな違いですが、
豪華メンバーがわんさか出てきてワイワイとだまし合いをして、
最後はスカッとするところが似ている。大筋だけで言ってますけど。

でも、DVDになったらもう一度、今度はきちんと理解しながら見たいです・・・


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2010/01/22

食堂かたつむり(7/100 '10)

順番が前後してしまうけれど、記憶の新しいうちに・・・

昨夜は、友人のご相伴にあずかりまして、『食堂かたつむり』の完成披露試写会に行く。
上映に先立って、主演の柴咲コウさん、ブラザートムさん、
余貴美子さん、そして富永監督の舞台あいさつ。特別ゲストにブタのエルメス。
ちょっと時間に遅れていったらすでに3階席で、お顔なんてほとんど見えませんでしたが。
映画の紹介や、どんなゴハンに癒されるか、などをお話くださいました。
ブラザートムさんの、「家族4人で食べたら何でも美味しい」という言葉が印象的。
柴咲コウさんのゴハンは、「風邪気味のときに作って食べた雑炊風七草がゆ」だそう。
お忙しい方なのに、きちんとゴハンを作られるなんて、偉いなぁーと感心。

さて、肝心の映画は、こんなかんじ。

あらすじ
母親との確執から中学で家を飛び出した倫子は祖母のもとで育つ。
祖母から、おいしいゴハンはココロを癒すと教えられた倫子。
いつか自分のお店を持ちたいと、恋人とバイトしながらお金を貯める日々。
ようやくお店候補の物件を決めたころ、恋人と暮らす家に帰った倫子は呆然。
そこは、もぬけの殻。お金も家財道具も、何もかも、彼は奪って消えてしまった。
恋もお金も夢も、そして声さえ失った倫子に残されたのは、祖母の形見の糠床だけ。
傷心の倫子は実家へ戻り、食堂かたつむりを始める。
倫子の作るゴハンは不思議。食べると、なぜか夢が叶うから。
ゴハンを作って誰かのココロを癒す倫子。でも、倫子のココロは癒されないまま・・・

正直言うと、小説はまったく好きになれなかった。
あとから知ったのだけど、賛否両論、大きく分かれている作品のよう。
あたしはその、「否」の感想をもったほうだった。
「好きでも嫌いでもどちらでもない」ではなくて、もうはっきり「嫌い」だった。
嫌悪感すら抱くほど。なぜこの本が評価されて、映画にもなるのか、本当に疑問だった。
ストーリーがどうとか、エピソードがどうとか、というのではなくて、
なんというか、姿勢というか、それが自分には受け入れられないと思った。

映画になって、相変わらずナナメに見てしまう自分はいたけれど、
ものすごくイヤだと思った部分が、かなりマイルドになっているなぁと思った。
それはひとえに、柴咲さんと余貴美子さんの姿なのかも。
シュウ先輩が三浦友和なのも、イメージまんまでよかった。

確かに、ゴハンはすべての基本なのだ。
ココロがささくれ立っているとき、丁寧にゴハンを作って食べることは、
あるいは食べさせてあげること、食べさせてもらうことは、
だれかが何も言わずにそばにいてくれるのと同じで、じんわりと癒される。
倫子が声を失って、手仕事を黙々と、せっせとする姿は、
『西の魔女が死んだ』の魔女修行を思い出させた。
舞台挨拶で奇しくも柴咲さんが言っていたように、
自分のためのゴハンはつい手抜きがちになってしまうけれど、
誰かのために作るつもりで、きちんとやるように心がけることは、
ほんとうに大事なことなんだと思った。

私は泣けなかったけれど、会場は温かい涙を流していた人がたくさんでした。
そしてきっと、お腹がすいて、おいしいゴハンを食べたくなった人も、多数。



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2009/12/30

サンシャイン・クリーニング(73/100 '09)

その名前からは想像もできないような、
あるいは、その仕事をの本質を隠すような、社名。
サンシャイン・クリーニングは、犯罪現場のお掃除サービス。

でも本当は、彼女たちがお掃除しているのは現場の惨状なんかではなく、
そこにかかわる人たちのココロの中を、ひと掃き、ふた掃き、
傷やササクレに、そっと手を当てて、「だいじょうぶ」と言うこと。

そんな彼女たち自身が、じつは同じような傷を抱えている。
うまくいかないあれやこれやに、ココロはいつもささくれ立っている。
だけど、彼女たちは気づいていない。
彼女たちがひと掃きするたび、彼女たちに誰かが慰められるたび、
彼女たち自身も少しずつ傷を癒していることを。

サンシャイン・クリーニングは、そんな会社。

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人生に乾杯!(72/100 '09)

してやられた。
亀の甲より年の功。

運命の出会いから結婚して長く連れ添った老夫婦。
しかしどんなに慎ましやかに暮らしていても、年金だけでは生きていけない。
二人のキューピッドになったダイヤのイヤリング。
男のプライドを体現したようなクラシックカー。
そして、お互いに対する愛情。愛ではなく、愛情。
彼ら二人に残されたのは、これだけ。

その彼らが、手に手を取って、一花ぱっと咲かせましょ!
とばかりに、コワッパどもの鼻をあかしてみせるのだから、すこぶる楽しい。

母国ハンガリーで大ヒットしたというのが、すごくよくわかる。
適度に笑い、適度に涙し、適度に人を喰ったような映画。
思わずほろりと涙したのに、その涙、返してください、というラスト。
でも、気持ちのよい裏切られ方。

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2009/12/29

サースト〜渇き(70/100 '09)

東京フィルメックスのクロージング作品で、見る。
来年の2月には日本でも公開の予定だとか。
パクチャヌク監督も来日、ティーチインをしてくださった。
上映に先駆けて閉会式が行なわれて、ヤンイクチュンの
『息もできない』が最優秀作品賞と観客賞のダブル受賞。
ほかの作品は見ていないから比較はできないけれど、
本当に力のある作品で圧倒されたので、納得の受賞というかんじ。

さて、サースト。
良くも悪くも、パクチャヌクらしい作品だった。
なぜバンパイヤか? という疑問もなくはないが、
彼が作品を通して言いたいのはそこではないだろう、と思う。
これも神の試みのひとつなのかと思うと、生きることは易しくない。

ここのところコミカルな役の多かったソンガンホが、
抑えた演技というか、声のトーンを抑えて良識ある人を見せているが、
シンハギュンのあまりの狂気っぷりと、まさに体当たり演技のキムオクビンに、
なんとなく紛れてしまった感があり、少々残念だったかも。

しかし、彼の作品は相変わらず血が出るし、長い。
今回は本気の暴力というかんじではなかったので、よかった。
復讐三部作のような暴力シーンは、思わず目をそらせてしまうから。

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2009/12/28

素晴らしい一日(69/100 '09)

イユンギ監督の、前作『アドリブナイト』に続いて平安寿子の映画化。
『アドリブナイト』ではラストを原作と変えていて、
小説の完全なる映画化では表現しきれなかった部分をうまく見せていたので、
今回の『素晴らしい一日』はどんなふうに映画化してるのだろうと、期待。

いいことがないアラサー女がやるに事欠いて、
調子がいいばっかりの甲斐性なし男に昔の借金の取り立てに行く。
甲斐性なし男は相変わらず甲斐性なしのまま。
返せる金なんて1ウォンもないから、彼女を連れ回して借金行脚。
手書きのどうにも情けない借用書を渡しながら、
知り合いみんなにヘコヘコと頭を下げて金を集める。
苦々しい思いでそれを見るアラサー女。

というふたりの、一日を描いた作品です。
平さんのお話は、展開を語ってしまうととたんにおもしろくなくなる。
軽妙な筆が、何気ない出来事をユーモアたっぷりに見せてくれるわけで、
それをうまぁく映像化したなぁ、というかんじ。

主人公二人のキャラは、しかし小説からイメージしたのとは違っていた。
ハジョンウの甲斐性なし男はもう少しヤサオトコなイメージだし、
アラサー女はもっとふつうで平凡で、美人でもなんでもないかんじ。
チョンドヨンの、目の回り真っ黒メイクは、これはもう、時代か?

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