2010/02/22

ダーリンは外国人(16/100 '10)

電車で読んじゃいけないマンガといえば、『のだめカンタービレ』と、
この『ダーリンは外国人』であります。なぜって、笑っちゃうから。
ものすごい変な人になっちゃうから。自覚あります。

その『ダーリン〜』が映画化になると聞いてすごく期待していたら、
幸運にも試写会にご招待いただける機会に恵まれました。
どうしよーーー、笑っちゃったら・・・ と、チョー心配。

ちょっと早めに試写会場に着いたのに、すでにすごい人でした。
前から二列めというドアップで映画を見ることになったのですが、
井上真央ちゃん、めちゃめちゃかわいかった。
上まつ毛だけじゃなくて、下まつ毛もすっごく長いのだー。
そしてトニー役のジョナサン・シェアも、かわいーのだー。
どこからこんな、日本語ぺらぺらのイイ男さんを探してきたのだ?
と、思わず感心してしまうほどのステキ男子でした。
いっしょにもらったプレスの、メガネ男子写真もステキでした。

お話は、コミックの雰囲気をしっかり表現していて笑わせられ、
後半はしんみりしんみり、でも「ここでくるかー!」の決め台詞で、
滂沱の涙を流しながら笑っちゃった、というかんじです。
そっかぁ、こんな秘話が隠されていたのか、知らなかったよ、
のエピソードもあって、あっというまのエンディングでした。

折々に触れて「ぷっ」と笑っちゃったのですが、
会場のほかのお客さんも笑っていたので、助かりました。
「つかぬ事ってどんなこと?」と真顔で聞くトニーがかわいい。
その本物トニーと、そして左多里さんも出てきます。
公式サイトの冒頭のマンガがヒントなので、
こちらをしっかり見てから本編を見ることをおススメします。


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2010/02/18

トイ・ストーリー 1 & 2 3D(10・11/100 '10)

じつは見ていなかった。
3がくるのかー、見なきゃ。
と思っていたところに、3D版の上映というから飛びついた。
しかも、1と2を見せてくれて、末尾1の年賀はがきを持って行ったら1300円。
太っ腹よねー、と思いながら、ありがたぁく拝見する。

何がいちばん驚いたかというと、この10年の進歩かもしれない。
そうかぁ、10年前の映像って、この程度なんだぁ、ピクサーでもっ!
というのが、まず最初の印象。それを無理やり3Dにしてるかんじ。

と思ったのもじつは最初だけで、あっというまに引き込まれてしまった。
単純だけど奥が深いのがピクサーのいいところで、その精神は、
この時代からずっと変わらずにあるんだなぁと妙に感慨深かった。
いま見てみると、技術的にはやっぱり物足りなさはあるのだけど、
これが3で、どれほどの技術をもって見せてくれるのかが楽しみ。
自信たっぷりでちょっと嫌味のウッディーの唐沢寿明ははまり役だなー。
あんまり上手じゃないんだけど、そのぶんロボットっぽさの出た所ジョージもいい。
このキャストなら、吹き替え版を見たほうがおもしろいかも。
なんだかんだ言って、吹き替え版のほうが3Dに集中できるし。


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2010/01/05

大停電の夜に(76/100 '09)

クリスマス近くにBSで放送のあったのを録画して見る。
スルーしようかな、と思っていたのだけど、阿部力が出ると知り、つい録画。
なんと上海から修行に来ているホテルマンの役だった。
恋愛関係の絡みがある役を期待していたので、少々がっかり。

お話は、こういうのをなんと言うのだったか、
グランド・ホテル形式と言ったか、群像劇と言ったか、
複数のお話が、「大停電」というひとつの舞台上のあちこちで展開され、
別々と思っていた人たちが何となく繋がり、何となく終結していく。
脚本を担当したのが相沢友子氏で、この後『重力ピエロ』も手がけている。
脚本の勝利かな、という気もするが、俳優陣の演技も、みながみな、
適度に力が抜けている感じが、なんだか心地よかった。
実際にはこんな大停電が何時間も東京一帯を襲うことはないだろうが、
クリスマスイブ降る雪と相まって、ファンタジーなかんじで良かった。


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楽しき人生(75/100 '09)

キムユンソクが、気になる。
ということで、彼がおじさんバンドのベーシストになる本作を見る。
基本的に、好きな人が左利きだったりメガネをかけてみたり楽器を演奏したり、
というのに弱い。めちゃめちゃ弱い。きゅぅぅぅぅんってなっちゃうタイプである。
なので、ちょっとぎこちないながら一生懸命演奏しているこんな映画は、
もう見る前からめろめろめろんちょになること請け合いである。

映画は、大学のときに活動していた4人組バンド活火山のメインボーカルが若くして死に、
葬儀に集まった残りのメンバーが悲嘆にくれるところから始まる。
それぞれに人生の艱難辛苦をなめつつ、半分あきらめつつ惰性で生きている彼ら。
「もう一度バンドやろう」という呼びかけに、20年ぶりに楽器を手に取る。
しがないおじさんバンドに救いの手を差し伸べたのは、亡きボーカルのひとり息子。
超絶技巧のギターテクに加えて今時ルックスのイケメンくんをボーカルに、
再結成した活火山はライブ活動に勤しみ、若いファンがついてくる。
当然ながら、おざなりにされた家庭は崩壊危機の寸前に・・・
怒り狂う妻たち、なのであった。

もうどうしようもなく草臥れたおじさんたちの奮闘記のような、お話。
でも、なんだかちょっと元気が出る。まだ遅くないのかも、と。
いくつになっても夢中になれるものがあるのはすごくステキ。
でもやっぱり、生活していかなきゃいけないわけで、若いときのように
すべてをうっちゃってまで没頭できるわけでもなく、葛藤がある。
それでも楽器を抱えて歌いまくる彼らはやっぱり魅力的なのよねー。

なんてことを思いながら、ニコニコしながら見ました。
世間的にはチャングンソクのロックっぷりを楽しむ映画なのかもしれないが、
視線はどうしても、どうもリズムに乗り切れてないようなキムユンソクに。
とはいえ、きゃーきゃー言いながら見ていたわけではなく、想定よりは冷静だった。

が。

特典映像の、それぞれの練習風景を見ていたら、
映画では見せないような素の表情と、思いっきり指板を覗き込んで練習してるキムユンソクに、思わず「くわぁー」とか言いながら仰け反って、きゃーきゃー言ってしまった。
冷静になって考えてみれば、べつにとりわけイイ男でもなく、
お腹もぽっこりと出ているおじさん相手に、何をしているのだと自問。


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2009/11/20

THIS IS IT(62/100 '09)

友人の強烈なススメで見ることに。
マイケルは、まったくコアなファンではなく、
最初から最後まで歌える楽曲もものすごく少ない。
そんな私ですら、キョーレツな刺激を受ける映像でした。

知らないはずだったのに、なぜか耳が覚えているメロディー。
世界は、ほんとうに偉大なカリスマを失ってしまったと実感。
ステージを作り上げていくのはとても大変なこと。
それが、彼のほんの少しのことばと、ハミングとで、
スタッフの音やダンスが変わっていくのがスゴい。
彼に対するリスペクトがそうさせるのか。

Beat it でマイケルがコールしたときなんか、
思わず映画館にいることを忘れて、レスポンスしそうになった。

ああ、これは映画館で見るものじゃない。
Zepp とかブリッツとかで、スタンディングで見たい。
みんなで歌って、レスポンスして、体を揺らしたい。

マイケルのライブになんて行ったことないのに、そう思った。

気持ちはわかるけど、終わり方がやや冗長だったので、星は4つ。

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2009/09/24

タチマワ・リー〜悪人よ 地獄行き急行列車に乗れ!(46/100 '09)

リュスンワンは大好きな監督なのだが、
その名前で観客を呼べるほどには、日本ではまだ認識されていないのが悲しい。
このベタカッコよさは、一度見てもらわないと、ことばでは説明できない。
前作『シティ・オブ・ヴァイオレンス〜相棒〜』も、もだえ苦しむくらいカッコよかった。
しかしながら、どうやら興行的には思わしくなかったようで、
本作は劇場公開は見送られ、おそらくDVD化もされないだろうと諦めムード。

それが、第二回したまちコメディ映画祭で上映されると聞き、
これが行かずにいられようかと、仕事を無理やり調整して見に行く。

もともとは2000年に自主制作的に作ったものがネットで配信され、
韓国では伝説的な作品として噂されていたものを、
満を持して(かどうかはわからないが)一本の映画として撮り直したのが本作。
とはいえ、時代も設定もまったく違うんですけど。

かっちょえー、ものすごくカッチョエー。
笑い撮らせてもカッチョエーよ、リュスンワン。ベタカッコいい。だれか助けて!

イムウォニはあんな顔ですが、「イケメン」として接するのがオヤクソク、
誰も彼もがタチマワリーに惚れ、男も女もメロメロになっちゃうという、
このオヤクソクの世界のなかに、カッコよさと笑いを詰め込み、
相変わらずベタベタな音楽とアクションをこれでもかと満載し、
今回は「なんちゃって日本語」と「なんちゃって中国語」をも駆使しつつ、
『グッド・バッド・ウィアード』をおちょくってますか?的な作品を、
(おそらく『グッド・〜』と比較したらはるかに)低予算で撮ってしまったリュスンワン。
天才だよなー。

実弟リュスンボムと、その嫁コヒョンジュンも出ていて、
家族経営的なところもまた、笑わせてくれるんだよね。


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2009/08/25

夏の映画の総まとめ

気分的に映画なかんじでなかったこの2か月くらい。
ほんとにぽつぽつとしか見ていなくて。
そろそろ夏も終わりで映画な気分を盛り上げるため、
これまでの書かなかったものを整理しようと重い腰を上げる。

エントリー見たら、『天使と悪魔』以来なにも書いてないのね。
いかんわねー。

6月に入ってから、試写でまず『ディアドクター』を見る。
渡辺淳一の「雲の階段」を思い出した。
彼の心は、彼だけにしかわからないよなぁ。

その後、公開初日に『ターミネーター4』を見る。
これはもう惰性で見続けているようなかんじではあったのだが、
今回は断然おもしろかった。2と3はただの「おいかけっこ」だったのが、
きちんとストーリーがあったし(当たり前)
というか、1の衝撃を思い出し、長年の謎が解けたかんじ。
とはいえ、1で恋したマイケル・ビーンが、
なぜあんなコドモになってしまっているのかは謎のまま。

続いて DVD で『百万長者の初恋』を見た。
クァクジェヨンのアイドル映画はアイドル映画なりの美学があって、
今回もヒョンビンくんのアイドルっぷりを大いに期待していたのに、
なんだか思いっきり期待はずれだったんだよなー。なぜだろう。

7月の最初に、駐在妻をしてる友人を訪ねて上海に行ったのだが、
機上で『ロマンチック・アイランド』を見る。
まったく期待していなかったのだが、けっこうおもしろかった。
それなりにヒネリもあり、それなりにファンタジーで、それなりにリアル。
だもんで、それなりにおもしろかった。

帰ってきてから不毛の日々が続く・・・

そして7月末、試写で『ノーボイズ ノークライ』を見る。
脚本が『ジョゼと〜』の渡辺あや、主演が妻夫木聡とハジョンウ。
監督は韓国人という、日韓合作映画でした。
ハジョンウは『チェイサー』のイメージが強烈だったのだが、
今回の役は少々すっとぼけ入ってる、愛すべき「残念な人」であった。
こういうの、かなりすき。そして妻夫木くんは逆に、
いままで見たことない妻夫木くんでした。これはこれで良い。

夏休み前に滑り込みセーフで見たのも試写で、
ジェラルド・バトラーとキャサリン・ハイグルの『男と女の不都合な真実』。
なんじゃこのタイトルは! と思ったあなた、正解!
確かにおもしろくってゲラゲラ笑ったんだけども、
笑ったことを人に言ってはいけないと思わせるほど「お下品」。
よくこんな映画に出ようと決めたね、ふたりとも。と思う。
でもまぁ、おもしろいから、見てみてください。
ただし、ジェラルドはひと回りぷっくりとしています。
駄作だったけど『幸せの1ページ』のときの彼のが好き。
(あーー、これも「なんじゃこりゃタイトル」の映画だったね)

夏休みは実家でゴロゴロしたのでありますが、
母が入手してきた『魔法にかけられて』を、また見てしまいました。
特典映像とか、けっこうおもしろかった。
スクリーンでは気づかなかったが、エイミーのシワがよく見えた。
そういえばこのときは『グレイズ・アナトミー』を見ていなかったので、
パトリック・デンプシーを見て「なぜコイツが?」と思ったものでした。
いま見ると・・・

いま見ても、好きな顔じゃないな。。。


追記
すっかり忘れていたけど、7月末にハリポタも見ていた。
これもまぁ惰性で見ているようなもんだけど、それなりに楽しめる。
みんな大人になっちゃったなー なんてことを思いながら見たのでした。


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2009/05/26

天使と悪魔(32/100 '09)

前作『ダ・ヴィンチ・コード』は映画化になると知らずに原作を読み、
ほどよく細部を忘れたころに映画を見るという絶妙のタイミングだった。
原作と違うじゃん! と思うほどには細々したことを覚えておらず、
展開が早すぎて意味わかんないよ、と思わないほどには覚えているという。

今回は、早々に原作を手に入れ、早めに読もうと思っていながら忙しく、
読み始めたのは結局ゴールデンウイークになってしまった。ちょっと遅すぎたかな。

数年前に、ローマに3日ほど滞在して歩き回った記憶があって、
そのときのガイド本を出してきて見比べながら原作を読んでいたので、
それを実際に映像で見られるのは、ある種の感動だった。
あぁ、ここ行ったよー、とか思いながら見るのは、すごく楽しい。
そういえば、『ダ・ヴィンチ・コード』読んだあと、
当初は予定に入れていなかった「最後の晩餐」を行程に組み入れたんだった。

映画は、尺の関係で非常に大胆な切り取り方をしていた。
メインのメインを際立たせるため、細部はもちろんバッサリと切り捨て、
かなり太い枝葉も、思い切って切り落としちゃってるという潔さ。
原作で異様な雰囲気を放っている、ものすっごい強烈キャラがいなかった。
いやー、この人を切り捨てちゃうのか、すごいな。ってな感じです。
あと、「ありえないだろー、いくら小説でも!」と呆れた場面が、
ごっそり切り取られてました。やっぱりね、って感じです。
そしてさらに、映画的効果を狙ってのことなんだろうけど、
思いもかけない場所から、思いもかけない枝を生やしてた。2本くらい。
よくまぁ、原著者が許したね。と思うような枝だった。

その分、謎解きにすべてを注ぐわけだけれど、これがまた、
びっくりするくらいにサクサクと進んでいくのだな。
原作では思いっきり悩んで、「あぁそうかぁぁぁっ!」というシーンも、
かけらも悩まず、「ほれ、あれ見てみろ!」と最初からわかってたように解説する。
あまりにサクサクすぎて、拍子抜けしちゃうくらいなのである。
そんなだったらさ、最初からそこに人を差し向けときゃいいじゃん、とか思う。

でもまぁ、楽しかったからいいかな。なんてね。

個人的には、暗殺者の彼が好きな顔かもー、でもどっかで見た顔だなー
と思っていたら、スザンネ・ビアの『ある愛の風景』の弟でした。



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2009/05/18

チェイサー(27/100 '09)

韓国映画だから妙齢のお姉様がたに囲まれることを予想していたら、
半分以上が男性で、ちょっとびっくりした。年齢もまちまちで、
けっこうなお年の男性から若い男の子まで、いました。

作品は、キムユンソクがハジョンウを追いかける、と勝手に思っていたら、
早々にキムユンソクはハジョンウを捕まえてしまって、
しかもハジョンウは、あっさりと「殺しました」なんて言っちゃって、
簡単に手の内あかしちゃって、このあと引っ張れるのかなー、と思ったら、
この新人監督はすごかった。ほんとに新人ですか? と思った。

何が怖いって、とりあえず自分を納得させることのできる理由を、
この監督はひとつも与えてくれないのが怖い。
たとえそれが本当の理由じゃなくても、あればいいんだ。
あればいいんだけど、この映画には、ない。くれない。
だから、怖い。理解不可能なので、怖い。ただの闇。真っ暗。

アジアのこういう雰囲気は、アジア人じゃないとわからないと思う。
ディカプリオとワーナーブラザーズが映画化権を獲得したということだけど、
『ディパーテッド』と同じ運命を辿るんじゃないかと心配。
もちろんアカデミー作品賞は穫ったので評価は高いんだろうが、
アジア的な重苦しく鬱陶しい空気感はどこかに消えてしまってたから。
そんな空気感が、この作品の最大の魅力だと思うので。
見終わって、「あーすっきり」というハリウッド映画とは対極だからね。

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2009/04/09

トワイライト(13/100 '09)

原作を、とりあえず翻訳で出てるのは全部読んでます。
いわゆるティーン小説で、対象年齢大幅に外れてるんですけど、
女子というのはいくつになってもこの手の小説に心ひかれるもんなんです。
しかも、エドワードを、あのセドリックが演るというのだからーーー。

でも原作を読んでるうちに、だんだんベラに腹が立ってくるんだな。
ものっすごい身勝手なワガママ娘だから。何だコイツ、みたいな。
それから、小説の挿絵のせいもあるかもしれないけど、
エドワードよかジェイコブのほうに肩入れしてる自分にも気づく。
挙げ句、なんでエドワードもジェイコブも、こんなバカ女が好きなんだ?
なんてことを思ったりするわけです。とくにシリーズ3冊目。

でもま、映画は見ないとね。

と思っていたら、公開直前の試写に当たりました。
3月24日だったかな。有楽町でエドワードとご対面でした。(決してベラでない)

いやぁ、すごい人でしたよ。8割以上が女性。ビビるほどの、女子率。
スペシャルゲストで鏡リュウジさんがトークをされまして、
そこでベラが乙女座なんで、乙女座さん挙手、みたいな流れで手を挙げたところ、
「乙女座の人、今年大変じゃないですか?」と宣われる。
マジっすか? 乙女座今年たいへんなんですか? とまったく自覚なし。
ま、占いを、もう信じる歳でもなくなったってゆーのもあるんだが。

肝心の映画は、そうね、まあね。

やっぱエドワード違うなー。ジェイコブも違うなー。
エドワードは、あと3年早くやってほしかったなー。
セドリックのころだったらピッタリだったのに、、、と思う。

個人的にイメージがハマってたのは、ジャスパーとエメット。
とくにジャスパーは花丸。アリスもめっちゃかわいかった。
ベラ父もハマってたと思う。なので、肝心な二人がダメだったってことだ。
ベラは、可もなく不可もなくかなー。

木の上に登ったりするシーンは無駄かな。ほかのとこで時間を費やしてくれ的な。
ベラの落としたリンゴをエドワードが両手で受け取るシーンは、
原書や文庫版でおなじみでした。あれは、よい趣向だった気がする。



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