2010/08/09

『マイレージ、マイライフ』

マイレージ、マイライフマイレージ、マイライフ (2009)

【監督】ジェイソン・ライトマン
【出演】ジョージ・クルーニー / ヴェラ・ファーミガ / アナ・ケンドリック / ジェイソン・ベイトマン / ダニー・マクブライド / メラニー・リンスキー / エイミー・モートン / サム・エリオット / J・K・シモンズ


★★★ [60点]「どうもいまひとつ…」

よさがわかりませんでした。
どうしてこれが、脚本賞とか取れたのでしょう。
ほんとうにフツーの話で、どこにでもありそう。
ジョージ・クルーニーの演技もフツーだし。

それよりむしろ、狙ったかのようなエピソードに食傷気味。
新人が恋人にリストラされたり、
妹のフィアンセが当日に二の足踏んだりと、
素人さんだって考えつくような山場の数々。
もういいです、ごちそうさま、というかんじ。

何かいいところを探そうと見ていたつもりだけど。
本社がオマハ、というのは懐かしかったかな。
出張ばっかりであまりオマハは映らなかったけど。

なぜだろうなぁ。何がいけなかったのかなぁ。

ひとつ言えるのは、新人が早口すぎて NG でした。
落ち着いて、落ち着いて、と心の中で言い続けていた。





Posted by coco_i on 2010/08/09 with ぴあ映画生活

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2010/01/26

ミレニアム ドラゴンタトゥーの女(5/100 '10)

映画の宣伝が深夜のテレ朝で流れ始めたころ、
複雑なストーリーっぽいので予習したほうが良いかもと思いたち、
シリーズ全作を図書館で予約。ちょうど年末年始に第1作を読みました。

こちら〜〜

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上 Book ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上

著者:スティーグ・ラーソン
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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下 Book ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下

著者:スティーグ・ラーソン
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読み終えて冷静に考えてみるとハードボイルドの匂いがぷんぷんするのだけど、
読んでいるときには、そんなことはほとんど思わなかったのが不思議。
とはいえ、ハードボイルドをたくさん読んでいるかと言えば NO です。
イメージだけでモノを言ってます。(ごめんなさい)

探偵がとある一族の秘密を探る依頼を受けるものの、その過程で命を狙われる。

恥ずかしながら、あたしのハードボイルド的イメージはそんなもの。
バカの一つ覚えのごとく、チャンドラーの世界です。

小説『ミレニアム』では、探偵ではなく一族の秘密を探るのは記者。
とある裁判で名誉毀損の有罪判決を受けて雑誌社を一時的に退き、
その間に、とある陸の孤島で起きた失踪事件の調査を依頼されて引き受ける。
粘り強く調べていくうちに、彼は新たな事実を次々と発見していく。
ところがそれを快く思わない人物が・・・

というあらすじだけを書くと、ハードボイルドっぽい。
でもじつは、フィリップ・マーローはこの記者ではなくて、
映像記憶能力を持つ天才ハッカー、リスベット・サランデルなのです。

そう、読んでいる最中にハードボイルドの「ハ」の字も出なかったのは、
彼女がマーローにもかかわらず、その身なりはハードボイルドよりハードロック、
しかもコンピューターを駆使して、自ら動き回るというよりは部屋に引きこもり、
世界になんて1グラムの興味もなく、ひたすら気配を消して生きることに腐心しているから。
あまりの頭の良さと、黒ずくめでバイクにまたがる、贅肉のない無表情のサランデルを見て、なぜかターミネーターを思い出したのは、あたしだけでしょうか。
でもこれが、格好いいんだなぁ。

その格好いいサランデルを、劇場で見てきました。
小説は前後編の長編なので、小さなエピソードがだいぶ省かれ、
登場人物同士の繋がりも簡略化され、さらに出てこない人もいました。
が、153分があっという間と感じさせるほどに凝縮された物語となっています。
アメリカやイギリスの名前に慣れている身には、スウェーデン名がちょっとネック。
誰だっけ、誰だっけ、と思っている間に物語から置いていかれる危険性アリ。
なので、そこはあまり気にせず、「あ、一族郎党の方々ね」くらいに思うのが良いかと。
それから、パソコン関係の技術に疎いと、やっぱり置いていかれる危険性アリ。
小説ではこのあたりについて丁寧にことばを尽くされているところですが、映画では限界かな。
先に小説を読んでおくと、そのへんは少し解消されると思います。
小説を読んでしまうことでおもしろさが半減する、ということはないので大丈夫。(のハズ)
ただし小説では、名前で男か女かピンと来ない場合もあり、
加えてクローネという通貨の単位のおおよそのイメージがないと、
金額の大小が現実味を伴って迫ってこないので、どちらにもメリット・でメリットはあります。
(ちなみに映画では、〜クローネの字幕の下に日本円にした金額が出ていて親切)

ようやくシリーズ2冊めを読み終えたところで、いま3冊めの到着を待っています。
その、シリーズ2で初めて明かされる謎のヒントが、映画には挿入されていました。
ちょうど、その謎が小説で明かされる直前に差し掛かっていたので、
「なんだぁ、そういうことだったのか!」と思いましたが、ちょっと残念でもありました。
小説でドキドキを存分に味わいたい向きには、
シリーズ2を読み終えてから劇場に行ったほうがいいかも・・・

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2009/03/16

『マンマ・ミーア』(5/100 '09)

世代的にはちょっとずれるんだけど、耳は、やっぱり覚えてる。
サビだって、歌えちゃったりするんだから、やっぱ ABBA ってすごいんだなー。

なんといってもメリル・ストリープの芸達者ぶりにほれぼれなのである。
シリアスな役の彼女もいいけど、歌って踊る彼女もカワイイ。
ピアーズ・ブロスナンが、へたっぴぃながら一生懸命で、これまたカワイイ。
かわいく年取ってるなぁ、みんな。と思った。こんなふうに年とっていきたい。

あぁ〜〜〜、ギリシャに行きたい! と、つくづく思った。

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2008/11/24

『My Son 〜あふれる想い〜』(78/100 '08)

ちょっと前になりますが、NHK で毎年やっているアジア・フィルム・フェスティバルで、
チャンジン監督の『息子』を見てきました。邦題は記事タイトルのようになってましたが。

チャンジンといえば one of My Favorit Directors ですが、
日本ではなかなかロードショーということにもならず、悲しい限り。
こういった機会はのがしてなるものか、ということで、行ってきました。
監督も、主演のリュドックァンくんも来るというのに500円なのも嬉しい。

お話は、最後にドッキリ的大逆転がるので詳しくは触れませんが、
あたたかい想いを残してくれる、ほんわりした作品でした。
いつものチャンジン路線とは、やや色が違うかな、という気もしますが、
渡り鳥の場面なんかは、チャンジン色ですね。
いわゆるチャンジン師団の面々のお顔が見えないなぁと思っていたら、
この渡り鳥のアテレコが、それでした。

個人的には、期待が大きかったせいか、いまひとつかな、と。
父親役がチャスンウォンでなかったら、もう少し違ったかもしれません。
彼が悪いというわけではなくて、ちょっとイメージではない、というか。
でも逆に、チャンジンでない人がこの話を撮ったら、陳腐に終わった気もする。

上映終了後にティーチインがあり、さらにその後、
おふたりがロビーでサインをしてくださるというので、並びました。
あたしにしては珍しく、並びましたよ。さらに珍しく、握手までしてもらっちゃいました。
雪が降るんじゃないだろうかと、我ながら思った。



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2008/09/10

ミスト(56/100 '08)

ホントだったら絶対見ない映画。
内容も知らず、『ハンティング・パーティ』と同時上映だし、
もったいないから見とくかなーー、なんて軽いノリだったのだが、
あっという間に後悔した。怖いの苦手。でかいの苦手。

あ、やばい!

そう思ったときにはもう、出てこられなかった。
だって気になるじゃない。解決しないままじゃ、
気になって気になって夜眠れなかったら困るじゃない。
これはもう最後まで見て、「あー、よかった」って安心して、
心置きなく寝床に潜り込むに限るんだよ。
そう思って見続けたのに・・・

なんだ、あのラスト!
ちっとも解決してないじゃん!
ってか逆に、絶望のどん底じゃん!
悲しすぎて恐ろしすぎて残酷すぎて、疲れた。
なんだか途方もなく疲れた。
ひどいなぁ、人生って。それでも人生は続くんだもんなぁ。

でも一番怖かったのは人間様でした。
人間って怖いよー。エイリアンよりずっと怖いよー。
理解できないけど、理解できちゃうから怖いよー。
自分がそうならないって保証ができないから怖いんだ。
宗教は、人を助けるけど、人を助けないこともあるんだよ。
宗教は、目を開かせてくれるけど、盲目にもするんだよ。
怖いよー、怖いよー、怖いよー。
だって、手のひらに残ったのは〈絶望〉だけなんだもん。

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2008/04/03

『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(29/100 '08)

ここのところ仕事が忙しい。
実はこの週末からちょっくら海外に逃亡予定。
だもんで、ますます忙しいのは自分のせいでもあるのだが、
ちょっと人とピークにずれがあり、みなさん平穏な日々。
昨日も昨日とて、どこかの部主催の花見があり、
いつもは混雑のこの職場も7時を過ぎたらからっぽの有様。

人間、身勝手よね。

静かだから仕事がはかどるっちゃーその通りなんだけど、
だんだんと腹が立ってくるわけです。

「なんだよみんなで花見なんかしちゃって、
 なんであたしだけが働いてんだよ(←大きな間違い)
 腹ヘッターーー、クサクサするーーー」

というわけで、

「ふざけんなっ! イイ男を拝みにいっちゃるっ!!!」

と突然決意して、決意通り、最終のイイ男さんデートに滑り込む。

とか言いながら、ジュード・ロウをイイ男だと思ったのはここ最近。
それまではアンドロイドかキューピーちゃんだとバッサリ切り捨ててたのに、
『ホリデイ』で泣く男の彼を見ちゃったら、瞬殺で、

「なんでアタシの目はいままで曇っていたの?」

とか思ったりなんかして。単純なのさ。

というわけで、久々のジュードはやっぱりカッコよく、
「たまにはイイ男を見なくちゃねぇ〜〜」と思いながら、
それでも何か大事なことを忘れてるような思いがちらつき、
そしてある瞬間、あるものを目にして思い出したのでした。

「そーーーーだ、ジュードって胸毛あるんだった・・・」

どうしても、生理的になぜか、胸毛がダメなんです、アタシ・・・

でも映画は、とってもすきな空気だった。
ウォン・カーウァイの映画は好き嫌いが大きく分かれるだろうし、
空気感がダメだと、俳優や音楽がどんなに良くてもダメだろうと思う。

ロードムービーなんだけどハードじゃなくて、
かといって『リトル・ミス・サンシャイン』ほどペーソスがあるわけでもなく、
なんというか淡々と、いろいろの人生がめぐってゆくかんじ。
レイチェル・ワイズとかナタリー・ポートマンとかデヴィッド・ストラザーンとか、
まわりの人たちの人生がじつに波瀾万丈でドラマチックで、
だもんで余計にノラ・ジョーンズがどこにでもいる「ふつうの人」に見えて、
それがいい意味で、この映画に味を与えているような気がする。

いやしかし、ジュードのような人が待っていたら、
それも1年近くも自分を待っていてくれたら、、、

考えただけで、ブルーベリーパイのアイスクリーム添えが食べたくなる。


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2008/03/15

『魔法にかけられて』(24/100 '08)

ディズニーしかできないセルフ・パロディ!
なんだかんだいっても、決して侮れないディズニー!
子ども騙しと思って見に行かないのは、ぜったいに損!

と、回し者みたいなこと書きましたが。
いや、思わずそう書いてしまうほど、楽しい映画でした。
余計なことを考えずに、おとぎ話を心から楽しんでいたころの自分になって、
素直に映画の世界にとっぷりと浸かってしまうのが、いい。

最初のアニメシーンは、本当に短いというのに、もうきっちりディズニー。
途中のセントラル・パークのシーンは、ディズニーランドのパレードのよう。
そして最後はお約束の Happily ever after と、王道を一直線です。

字幕版を見たのだけれど、おとぎ話のセリフも満載で、
ふつうはこっぱずかしくて言えないようなセリフなんだけど、
なんだかワクワクして聞いちゃう自分がいる。
Over my dead body!(オレを倒してから行け)とか、
赤面ものなんだけど言われたいっ! みたいな(笑

主演のエイミー・アダムスのパレードふう演技もかわいらしく、
それと対照的なスーザン・サランドの女王様が恐ろしく怖い。
最初のアニメを見たとき、「もしや?」と思ったとおり、
実写になったら女王の僕がティモシー・スポールで、
「あぁぁぁ、まさにだなぁ」とニマニマ笑ってしまったり。
惜しむらくは、王子さまがちょっと不甲斐ないことだが、
これもディズニー流の皮肉なのかなぁ、と思わないでもない。

ディズニー映画はエンドロール後にちょっとしたオマケがつくことがあるけど、
これにはなかったな。それもちょっと残念。期待しすぎ?

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2008/03/02

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』(19/100 '08)

某 Yahoo! のサイトではあんまり芳しい評価じゃなくて、
それを承知で、でもなんとなくすきな匂いがしたので、行ってみる。

なんでみなさん、そんなにキビシい評価だったんですかね?
ナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマンならもっと、的な?
伏線いっぱり散りばめて期待募らせといて、そのオチかよ! 的な?
それとも、おもちゃ屋以外の映像ってもしかして手を抜いてる? 的な?
ありゃ、あたしも酷評っぽいようなこと書いちゃったけど、
でも、あたし的にはちっとも悪い作品じゃなかったな、と。

吹き替え版が用意されているのは対象に子どもを含んでいるからなわけで、
その意味で考えたら、オーソドックスで新味はないかもしれないけれど、
王道とは言わないまでも、正統派な映画だと思う。堅実、というか。

ファンタジーだし、魔法の世界だから、無理を承知でなんでもあり、
という作品にはなっていなくて、人の心のありようとか、
人と人との繋がりだとか、自分を信じること、人を信じること、
そして、キレイに幕を引くこと、引ける人生を生きること、
なによりも、大人になる過程で自分自身が色メガネをかけていること、
そんなメガネじゃ、ほんとうに大切なものは見えないことを、教えてくれる。

She dies.

そんなふうに、あたしも生きたいと、
キラキラを振りまきながら生きたいと、
そう思えたら、それがこの映画のメッセージ。

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2008/01/23

『マレーナ』(8/100 '08)

少年の淡い初恋物語、と期待して見ると、びっくりする。

確かに、町一番の美女に恋いこがれる少年は出てくるけれど、
前半は彼の妄想シーン満載のエロエロ・コメディ映画でがっかりする。
どこにも「淡い初恋」なんてなく、この12歳の少年は
はっきりストーカーだし、マレーナをセックスシンボルとしてしか見てない。
彼が大人じゃないぶん、反吐が出そうに気分が悪くなるのは、
あたしが女だからかもしれないけど。

そして後半は、なんだか様子がおかしくなってくる。
戦争の足音がひどく大きくなってくるし、
町中の女を敵にまわしたマレーナは生きる術がなく、
残された唯一の選択肢にすがった彼女(あるいは開き直った彼女)は
状況が変わった瞬間、生け贄の子羊になってしまう。
だれも、彼女に手を差し伸べたりしない。だれも。

少年の初恋というよりも、人間の醜さを描いている映画だった。
美貌に優れた女を不当に攻撃し、貶め、破壊し尽くして、
勝ち誇った笑みを浮かべながら、見下し、背を向けて、
落ちるところまで落ちたと知るや、
慈悲深い顔をして手を差し伸べることができるんだ、人間は。
後半はこうして、人の救いようのなさに吐き気がした。

なのに、

思い返してみると、いい映画だったな、
なんて思うのはいったいなぜだろう。

マレーナ マレーナ

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発売日:2001/12/21
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2007/12/29

『迷子の警察音楽隊』(93/100 '07)

イスラエルとエジプトは、地理的には隣同士。
けれど言語は違うし、宗教も違う。
イスラエルでは毎週金曜の12時にエジプト映画の放送があって、
その時間帯にはすっかり街がからっぽになるほどの人気だったけれど、
国と国との仲は、決して仲よしこよし、というわけにはいかず。

そんなイスラエルで、迷子になったアレキサンドリアの警察音楽隊。
バスがないとあっては、移動することもできないわけで・・・

彼らに手を差し伸べたのは、食堂の肝っ玉女将と、店員と常連客。
たった一晩の文化交流は、人の心の温かさを知るには充分な時間。
もう逢わないと知っているから? それとも宵闇は人を語らせるのか。
心の奥底にしまった想いをつい口にしたり、
踏み出せない一歩の、背中を押すのを手伝ったり。

なんてことはない、たった一夜の物語。
けれどそれは、かけがえのない思い出。
草の根レベルでの国際交流というよりも、
人の心の温かさを伝えるエピソード。

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