2007/05/27

『1%の奇跡』(第25話・最終話)

★★★ 引っ越しに伴って移動 元記事掲載日:2006.3.2 ★★★


2か月程かけて、ようやく最終回まで辿り着きました。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ヒョンジュンとチェヨンは、ヒョンジュンの父親に結婚を反対されます。
息子が何をやっても祖父の七光りと見なされることを心配する親心でした。
けれど、いまは家族は父親ひとりになってしまったヒョンジュンは、
その父の反対を押し切る勇気がありません。

ソヒョンは、これまで自分が恵まれた人生を歩んできたと思っています。
けれど世の中には助けを必要としている人たちがたくさんいることも、
彼はまたわかっているます。ソヒョンは、そんな人たちのために役立つことで、
自分がこれまで与えられた恩を返そうと考えていました。

会長の自叙伝の締め切りが迫ってきましたが、筆はなかなか進みません。
タヒョンも入力と校正の手伝いをします。

テハの母は、足しげくタヒョンの実家に通い、
ヒョンジンのためにタヒョンの母から料理を習います。
あまりの変わりように飽きれるテハとその父。

ある朝、タヒョンは実家に電話してわかめスープの作り方を聞きます。
できはあまりよくありませんでしたが、義母だけはタヒョンの味方です。
というのも、その日は彼女の誕生日。実の子はそれを忘れていたのに。。。

相変わらず、ヒョンジュンの父は息子とチェヨンの仲を認めません。
会長も、ヒョンジュンとチェヨンにはっぱをかけます。
ヒョンジュンはチェインに相談しますが、彼もまた結婚に反対します。

クリスマスの夜、ユジンとヒジンを連れて食事に出たソヒョンたち兄弟。
ソヒョンは「生まれ年のコインは幸運のお守り」だと言って、
ヒジンの生まれ年のコインをプレゼントします。
そして自分の生まれ年のコインも、「もっていて」と渡します。

そのころ、タヒョンはホテルで忙しく働くチェインを訪ね、プレゼントを渡します。
ふたりで過ごす、最初のクリスマスです。

ここまで第23話。

だれからも祝福してもらえないヒョンジュンとチェヨン。
ふたりは結局別れることに決めます。
ヒョンジュンの父を単に秘書ではなく友だちだと思っている会長も、意見できません。

ソヒョン、テハ、チェイン、ヒョンジュンが集まって飲んでいます。
ソヒョンは彼らに、ソマリアへ行こうと思っていると相談します。
反対するテハとチェイン。ひとりヒョンジュンだけが、理解を示します。
ソヒョンは心を決めて両親に打ち明けますが、ふたりは大反対。
けれどソヒョンの決心は固く、どうしても諦めません。

ソヒョンの父は、会長のもとを訪れます。
ソヒョンのソマリア行きを相談しますが、半分は諦め口調。
それを聞いていたヒョンジュンの父親は言います。
親の言うことを聞かないのも、素直に聞くのも、どちらも心配だ、と。

息子が辞表を出したと聞いて事務所を訪ねるヒョンジュンの父。
訪ねてきたチェヨンに冷たく接する息子を目の当たりにして、
彼はヒョンジュンとチェヨンが同席する場を設けます。
タヒョンの父の話を聞いてから、自分はきっとふたりを許すだろうと、
そんな気がしているのでした。

年が明けたらソマリアへ発つことが決まったソヒョン。
ヒジンはソヒョンがくれた自分の生まれ年のコインを、
幸運のお守りとしてソヒョンに渡して言います。「待っています」

タヒョンに説得され、チェインが折れます。
彼はタヒョンの父親が自分に要求した通りにヒョンジュンに要求し、
条件付きという形で妹との仲を認めます。
まだまだ道は険しいけれど、一歩ずつ進もうと決心するチェヨンです。

とうとう、会長の自叙伝が出版されました。タイトルは『1%の奇跡』
その出版記念パーティーに、一同が会します。
会長が出会ったタヒョンという奇跡が、
そこにいるほかの人たちにも奇跡としあわせを運んだのでした。

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おわつたっ! やっとおわつたデス。
最初から最後まで実にさわやかで、見る人をしあわせにしたドラマでした。
根っからの悪人は出てこなかったし、家族を描いてほろりとさせるし、
とてもあと味のよいドラマでした。

チェインは前半はすっげーーーイヤなヤツでしたけど憎めず、
演じるカンドンウォンも中盤から後半にかけて魅力満載だったし、
テハもヒョンジンに出会ってからは「恋するロマンチスト」で、
なんだかすてきに見えてしまったりもしたのだけど、
もし周りにいたら迷わず恋に落ちるのは、ソヒョンだなーと思ふデス。
そんな贅沢ダメだというのなら、にーちゃんでもいいデス。
それも叶わないというのなら、せめて主治医になってください。

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販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2005/10/28
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『1%の奇跡』(第23・24話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2006.2.23 ★★★


11枚めの DVD が来たっきり、
登録してるレンタル店から送られてこなくなった『1%の奇跡』。
そんなに人気があって在庫薄なのか?
と心配してましたが、ようやく12枚めが届きました。


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結婚を許してもらったものの、
妊娠しているヒョンジンには式を急ぐ必要がありました。
テハもまた、チェイン同様ほかのホテルで式を挙げることは無理ですから、
日程のやりくりがたいへん。ようやく見つけた空きは、またもや「来週」。
飽きれるタヒョンの両親。でもさすがに二度目ともなると、諦めた様子。

忙しくてタヒョンをかまってやれないことを母親からいさめられたチェインは、
昼休みにタヒョンを迎えに行き、以前契約書を交わした思い出のレストランで食事します。
ものすごい勢いで食べまくり、その後、気分の悪くなったタヒョン。
チェインは思いつき、タヒョンを病院へ連れて行きます。
診察の結果、妊娠しているとわかります。
喜んだチェインは、あちこちに電話して自分が父親になることを伝えます。

チェヨンがデートに出かけるという日、ヒョンジュンは心配でついて行きます。
待ち合わせの場所にいたのはタヒョンの兄、ソヒョン。
仲の良さそうなふたりに、ヒョンジュンは苦虫をかみつぶしたような表情。

両家の顔合わせの日。
おじいさんはやっぱり韓服を持参し、即席の婚約式を始めます。
家事を手伝うタヒョンに、チェインがいちいちつきまとい、心配げに寄り添います。
飽きれたタヒョンの母は、それではとヒョンジンに頼もうとしますが、
今度はテハとその母が止めに入ります。
そこで初めて、ヒョンジンが妊娠していると知らされます。
結局、家事はユジンの姉、ヒジンが手伝うことに。

そして翌週、テハとヒョンジンは結婚式を迎えます。

ここまで第23話。

妊娠した妻をいたわってあげたいと思うチェインですが、
タヒョンは元気そのもの。
反対に、ヒョンジンはつわりがひどく何も食べられない日が続いています。
それでも、ヒョンジンはテハに愛され、テハの両親にも大事にされ、とてもしあわせです。

ユジンの検査結果が出て、病気が完治したことがわかります。
これ以上世話になっていられないと、ヒジンは家を出ていくことに決めます。
当面はユジンを預かってもらい、自分は働きながらユジンを引き取るためのお金を貯めると。
ソヒョンは、すでに家族の一員なのだからこのまま家にいたらいいと、ことあるごとに説得します。

ソヒョンとチェヨンの遊園地デートの日。
快気祝いを兼ねてユジンとヒジンもいっしょに行きます。
と、そこに現れたチェヨンのうしろには、またもやヒョンジュンが。
あの手この手でふたりの邪魔をするヒョンジュンに、
チェヨンはしてやったりの表情。遊園地からの帰り道、
チェヨンはヒョンジュンに「すべて芝居だった」と告げます。
ヒョンジュンは自分の本当の気持ちに気づきます。

何も食べられないヒョンジンのため、テハの母はタヒョンの母親に頭を下げ、
自宅に来てヒョンジンが食べたいと思うものを作ってくれるようにお願いします。
自分もひどいつわりだったとき、母親の作ってくれた食事だけは食べられたのを思い出したからです。

タヒョンの食欲は相変わらず。
夜中にサラダ麺とトッポキが食べたいと言い出し、チェヨンとふたりで出かけます。
食事のあと、タヒョンは母親になることの不安を打ち明けます。
するとチェインも同じように不安だと言います。
けれど子どものことを思うとがんばらなくちゃ、とも思うのだと。

チェヨンとヒョンジュンはつき合い始めます。
ある夜、ふたりで自宅前でいたところ、ヒョンジュンの父親が帰宅してきます。
ふたりの間の雰囲気が変化したことを察したヒョンジュンの父は、息子に言います。
「チェヨンはだめだ」


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じつはこのドラマにハマったわたくし、
字幕なしの現地 DVD を勢いで購入してしまい、
待ちきれずに23話から25話までは見てしまったのでした。最終話だけは、
このわからない状態のまま見てはいかんと踏みとどまってるのですが、話の流れは映像だけでかなりわかるのですが、セリフはひっじょーに厳しい。
タヒョンが何かを食べたいと言っているのはわかるけど、
サラダ麺にたい焼きだったとは。。。

それにしても、テハの母親の変わりっぷりは見事でした。ああいう性格は、
こうと決めたらその方向に100%シフトできるタイプではありますが、
あっというまに「ウリ ヒョンジン」と言っていましたね。
ここまで見事に変わると、かえって清々しさを感じ、好感度アップするのはなぜでしょう。。。

ところで、チェインとタヒョン、テハとヒョンジンのカップルがまとまって、
あとはヒョンジュンとチェヨンだけだなーと思っていたら、
ソヒョンとヒジンもあやしい。。。

最後の DVD はいったいいつ届くことやら。。。

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『1%の奇跡』(第21・22話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2006.1.27 ★★★


レンタルの希望リスト上位に入れているのに、
なかなか来ない『1%の奇跡』でしたが、ようやく1枚だけ届きました。


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新婚旅行先で仕事の話しかしないチェインにタヒョンは腹を立てます。
せっかく早起きして朝日を見て機嫌を直したのもつかのま、チェインはまたも仕事の話。
新婚旅行から帰ったふたりは、まずタヒョンの家に挨拶がてら一泊し、チェインの実家に戻ります。

テハの母親に別れてくれと頼まれたヒョンジンは、
何度テハが訪ねてきても決心を変えません。
けれどテハもまた、ヒョンジンのことをあきらめません。平行線のふたり。

ソヒョンは自宅に、治療費を払えずに置き去りにされた子どもユジンを連れ帰ります。
施設に入れるにしてもまだ治療中のユジン。
一家は彼女をしばらく預かることにします。

チェインの実家で生活をはじめたふたり。
チェインは再び超多忙な生活に戻り、
タヒョンはひとり家で待つことが多くなります。

ヒョンジンが自分を嫌いになったから別れると言っているわけではないと知ったテハ。
けれどそれが何かの助けになるわけでもなく、相変わらず頑なヒョンジン。
結婚を許してくれない母親、そしてその母親が反対する限りヒョンジンが拒み続けると、テハは家を出ただけでは飽き足らず、辞表を提出します。

チェヨンはヒョンジュンになんとか自分の気持ちをわかってもらおうと押しまくりますが、押せば押すほど、ヒョンジュンはのらりくらりとかわすばかり。
チェヨンは思いあまってタヒョンに相談します。
そうして、彼女は作戦を変えます。

会社の飲み会で抜けるに抜けられず、明け方4時に家に戻ったチェイン。
けれどベッドにタヒョンの姿はなく、ひとり焦りまくります。
7時になって実家に電話しますが、タヒョンは実家にも戻っていません。
実はチェインの母と寝ていたのです。
いつのまに家族みんなを味方につけてしまったタヒョン。
チェインは心を入れ替えざるを得ない状態に。

ある日、カンヒジンと名乗る女性がタヒョンの実家を訪れ、
いきなりソヒョンに平手打ちをくわせます。
彼女は妹のユジンがソヒョンに連れ去られたと勘違いしたのでした。
事情を知って平謝りするヒジン。
彼女が勤め先の美容院に寝泊まりしていると知って、
彼らは妹だけでなくヒジンも家に受け入れることにします。

タヒョンの両親がチェインの家を訪ねる日。
タヒョンとチェインは示し合わせ、ヒョンジンとテハも招待します。
その席で、テハは祖父に言います。「ヒョンジンさんと結婚します」

ここまで第21話。

けれどヒョンジンは「結婚の意志はありません」と言います。さみしそうに。
八方ふさがりのテハは祖父に結婚を認めてほしいと頼みますが、
祖父は「説得しなければならないのは両親だ」と言います。
そのころヒョンジンは、病院で突然倒れてしまいます。

八方ふさがりなのはテハの母親も同じ。
どうしたら良いかわからないまま、実家を訪れてチェインの母親と話をします。
物事は思い通りにならない、ならば、良いほうに考えればだれも傷つかない、と言う義姉のことばを聞いて、少しばかり自分の態度を反省するテハの母親です。

ヒョンジンが妊娠したことをスヒョンから聞き、
テハはヒョンジンに会いに行きます。
なんとしても結婚したいと言うテハに、ヒョンジンもまた、
家に戻り、そして母親の承諾を得てきてほしいと頼みます。話はそれから、と。
テハは家に戻り、母親の説得にかかります。

チェヨンの新しい作戦とは、追いかけるのをやめることでした。
それまで何かとまとわりついてきたチェヨンが自分をまったく相手にしなくなり、
不安に陥るヒョンジュン。
逆に彼女の機嫌を取ろうとしますが、軽くあしらわれてばかり。
ある日、デートの最中に、喫茶店でチェヨンと鉢会わせたヒョンジュン。
けれどそれはチェヨンの作戦。
ソヒョンに協力してもらい、デートのふりをしてもらったのです。

ヒョンジンが妊娠したことを告げるテハ。
息子も嫁も孫も、もしかしたら会社までも失うかもしれないと怖くなったテハの母親は、テハとヒョンジンの結婚をしぶしぶ認めます。
そうしてテハの両親はタヒョンの両親に結婚を認めてくれと頼みに行きますが、
妊娠を知らないタヒョンの母親は絶対に結婚を認めないと言います。
というよりはむしろ、女同士の戦いの様相。これでは糸口はつかめません。
とうとう当人同士を呼び出して話し合うことに。

けれどここでもヒョンジンは結婚したいと言うことができません。
新しい家族を得ることで、それまでの家族を失いたくないからです。
彼女はどちらの両親からも祝福されて結婚したいと思っているのです。
そこでテハはチェインにもアドバイスをもらい、
許してもらえるよう日参し始めます。

ヒョンジンはテハの母親を訪ねます。
最初は刺々しく迎えたテハの母ですが、話をするうちに、
ヒョンジンの優しい心がわかっていきます。
もともと情けないテハを見るのがいやで結婚を反対していたようなもの。
決してヒョンジンがいやだったわけではないのです。

テハから、ヒョンジンが妊娠したことを聞いたチェインはひどく悔しがります。
それまでテハには何ひとつ負けたことがなかたのにと、
子どものようなことを言うチェイン。
「おれも父親になりたい」と、タヒョンの目をじっと見つめて言います。

テハの熱意に負け、とうとうタヒョンの両親もふたりの結婚を許します。
ただし条件がひとつ。もしもヒョンジンが苦労していたら、有無を言わさずに連れ戻す、と。
ヒョンジンを苦労させることなんて絶対にしないと、
しあわせそうな笑顔で答えるテハ。
それを、同じようにしあわせそうに微笑んで見つめるヒョンジン。


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チェインとタヒョンが片付いたので、
まずはテハとヒョンジンのカップルが佳境を迎えました。
ヒョンジンの頑な態度も、タヒョンの両親の反対も、
何より自分の母親のヒステリックさも、テハは誠実な態度と粘り強い説得で、
とうとうすべての難関を突破してしまいました。
ここ3回くらいのテハはすごくかっこよく見えるから不思議です。

チェヨンとヒョンジュンも、
タヒョンの助けを借りてなんとなーーーく動いてきました。
押してダメなら引いてみな、ということですね。

しかしソヒョンはいいなーーー。
チェインはドンウォンしぃがやっているだけにかっこよく見えるけど、
実際の人間像だけで見たら、たぶんソヒョンがいちばんいい気がする。
その次テハ。

あ、、、れ、、、? チェインだめじゃん。。。

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『1%の奇跡』(第19・20話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2006.1.22 ★★★


レンタル DVD で見ていると、毎回1話分はおよそ50分。
「これってカットされているのかな?」とか思いつつ見ていたわけですが、
ここにきて今までにないほどののめり込みようとなっている本作。
とうとう本国版の DVD に手を出してしまいました。字幕もないというのに。。。
まだ届いていませんが、届いたら、比べてみたいと思います。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

顔合わせの日、強引に婚約式にもっていってしまった会長とチェイン。
勢いに乗じて、チェインはなんとしても今年中に結婚したいと策を練ります。
ところが自分のホテルの結婚式場は来年の春まで予約でいっぱい。
室長という立場では、ほかのホテルで結婚式を挙げることなどできるはずもありません。
と、そこに1件のキャンセルが。。。
けれどそれは11月11日。つまり、来週の火曜日。

なんとか11月11日に結婚式を挙げたいチェインですが、
タヒョンはあまりにも早すぎると反対します。タヒョンの両親も同じ。
チェインの母親も同じ。ひとり、チェインと会長だけが乗り気なのです。
けれど、チェインの熱意におされ、結局ふたりは11月11日に結婚することに。
タヒョンの家を辞したチェインは、再び呼び戻され、
タヒョンの両親から同居を考え直せと責められます。
そのように家族を説得すると言うチェインですが、
タヒョンは同居するべきだと言います。
喜ぶチェインに、タヒョンはひとつだけ条件を出します。「仕事を続けさせて」

そのころ、テハが病院にヒョンジンを訪ねます。
泣きながら電話で話すヒョンジン。
その後、彼女は出かけますが、テハは実家と察してあとを追います。
義父に殴られる瞬間、テハがヒョンジンをかばって現れます。
「彼女に指一本触れるな」と警告するテハ。

病院に戻ると言うヒョンジンを、テハはナミソムへ連れ出します。
ときには逃げることも必要だと。黄色に染まる銀杏並木を歩きながら、
テハはヒョンジンに愛を告白します。その愛を受け入れるヒョンジン。
最終の船に乗り遅れたふたり。
暖炉の前で語り合いながら、お互いの心に歩み寄ります。

結婚式が近づき、チェインはタヒョンを連れて父親の墓前に参ります。
母親と妹を守るという約束。
そしてタヒョンを幸せにするという新しい約束を、チェインはします。
その帰り、ふたりは指輪を買い求めます。

ここまで第19話。

指輪は、それぞれの母親へのプレゼントでした。
同じ指輪を、ふたりの母親がはめます。

そのころ、結婚のお祝いを買おうと、ヒョンジンがテハのデパートを訪れます。
ふたりがいっしょにいるのを見て、その関係を察したテハの母親は有無も言わせぬ大反対。
どうしても許さないと言う母親に、テハは荷物をまとめて家を出ます。
結婚式の前日、テハの母親はヒョンジンを呼び出し、
自分から別れてくれと頼みます。釣り合いが取れないから、と。

そして結婚式。祝福され、しあわせなふたり。
新婚旅行先に、ふたりはウェモクを選びます。
ウェモクは、チェインがタヒョンを「誘拐」して連れ出し、
朝日をふたりで見た思い出の場所です。

電話の通じないヒョンジンに、テハは病院まで会いに行きます。
ヒョンジンから別れを切り出され、母親が噛んでいることを察します。

ホテルについて甘い雰囲気になるやいなや、チェインの携帯が鳴ります。
そのまま、タヒョンのことを忘れて仕事に没頭するチェイン。
タヒョンが部屋を出たのにも気づきません。
ようやく見つけ出したタヒョンに何度謝っても、彼女の機嫌は治りません。
新婚初夜だというのに、タヒョンはベッドに、チェインはソファーに寝るありさま。

ヒョンジンが別れようとしてもテハの気持ちが動かないと知ったテハの母親は、
タヒョンの実家へと乗り込み、テハとヒョンジンを結婚させることはできないと告げます。
寝耳に水のタヒョンの両親でしたが、娘ふたりまでも御曹司と結婚させることはできないと逆切れ。
「苦労するのはタヒョンだけで充分」と言うタヒョンの母親に、今度はテハの母親が切れます。
こんなに条件のいい息子が断られるなんて、彼女のプライドが許すわけがありません。
お互い譲らず、火花を散らし合うふたり。。。

翌朝早く、チェインはタヒョンを起こして朝日が昇るのを見に連れ出します。
はじめてその場所に来たときのことを思い出すふたり。ようやく、歩み寄ります。


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無事に(?)チェインとタヒョンが結婚して、ようやく一組片付きました。
紆余曲折ありましたが、なんとかしあわせに。。。
って、新婚早々またケンカしてますが。

結婚式のシーンで、ふたりの出会いから結婚までの回想シーンが出てくるのですが、ほんとうに最初のころはチェインって笑わなかったよなーと思い出しました。
それがこの数話はにこにこしてばっかり。妹にもそうつっこまれていたし。
このあたりで、ドンウォン・ホリックなる患者が多数発病することになったのでしょう、きっと。

さて、残すところはあと二組です。
そのうち、佳境に入ってきたカップル、テハとヒョンジン。
テハはあきらめる気なんてさらさらなさそうですが、
傷つくことに慣れてしまったヒョンジンは、
何かに執着すれば自分が傷つくことを知っているためか、
あっさりと別れを決めてしまいます。もちろん、テハが引くわけもなく、
かといってあの母親も引きゃしないので、もう少しもめそう。

でもタヒョンの結婚式の日、
ブーケがそれて本来受け取るはずではなかったヒョンジンが受け取って、
半年以内にきっちり片付くという予感を与えているし、だいじょぶでしょ。

さて、残りの一組、チェヨンとヒョンジュンです。
腕を折ったヒョンジュンは担当の女医さんを「運命の人」だと公言してはばからず、当然のごとくチェヨンはいい気持ちはしていないのですが、
今回は彼女、ちょっと行動に出ました。
ヒョンジュン女医さんとデートしている現場に乗り込んでいったのです。
相変わらずヒョンジュンからは妹扱いされてますが。。。
でもこれも、タヒョンとチェインのしあわせの波及効果なのかなーーと思ったりもします。
チェヨンには、がんばってほしいなぁ。。。


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『1%の奇跡』(第18話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2006.1.15 ★★★


第16話でちょこっとだけ話題にのぼった株価のお話。
第17話ではタヒョンの誘拐話に終始しちゃったので、
株のお話は今回、というかんじでしょうか。
それにしても一難去ってまた一難。飽きさせないです。
テハとヒョンジンも気になるし、腕を吊ってるヒョンジュンとチェヨンも気になる。


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テハの父が、自分の持ち分であるデパートの株をハンジュ化学に売却したことがわかります。
相当数の株を手に入れたハンジュ化学は臨時株主総会を招集し、
代表取締役の解任を求める模様。
テハはチェインに助けを求め、ふたりはデパートを救うべく奔走します。
けれどすでにハンジュ化学が裏で手を回しており、
どの株主も首を横に振るばかり。
テハの父親も会長に助けてくれるように頼みに行きますが、
会長にできることはありません。

チェインとテハのふたりを、ハンジュ化学の会長が呼び出します。
会長は娘チュヒのしたこと、そしてそれを許し穏便に済ませたことを知り、
チェインに礼を言います。
そして、今回のことからは手を引くと約束してくれるのです。
多少の損は出ましたが、デパートは救われました。

チュヒがチェインのオフィスを訪ねて来ます。
彼女はタヒョンの件、そして父の買収騒ぎを詫びます。
チュヒはアメリカの大学に復学することにし、その別れを告げに来たのでした。

ようやくすべてが片付いて落ち着いたテハは、
ヒョンジンを訪ね、「一日をぼくにください」と頼みます。
以前に、タヒョンのお礼に何かすると言っていたヒョンジンは了承します。
その夜12時1分、「明日の始まる時間」に家の前に迎えに行くから、と。
夜の公園で自分のことを話したり、ふたりで釣りをしたりして、24時間を過ごすふたり。
そうして、お互いに対する理解を少しずつ深めていきます。

チェインはあきらめません。タヒョンを家に送っては結婚の許しを請います。
タヒョンの決心も固いと知った両親は、とうとうふたりの結婚を許します。
ところが婚約式を来年の春に、結婚は来年の秋にしろとタヒョンの父は言います。
いますぐ結婚したいチェインは、「孫を抱きたいでしょ?」と会長を焚き付けます。

顔合わせを、という名目でチェインの家族が揃ってタヒョンの家を訪ねます。
チェインの母親だけでなく、テハの一家もいっしょです。
それとなく目配せするテハとヒョンジン。その席で会長は
「いつ死ぬかわからない」「生きているうちに孫を抱くのが夢」と、
強引に話を進め出し、ついに「いまここで婚約式をしよう」と言い出します。
驚いて止める両家の家族もなんのその、ちゃっかりとケーキや衣装まで用意していた会長は、その場で婚約式を始めてしまいます。涙まで浮かべてみせて。。。


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いやいや、ほんとタヌキですなー、じーさん。タヌキの天使。
しかしよく似てます、会長とチェイン。
いがみ合ってるとかいって、ふたりとも負けず嫌いなだけで、
利害が一致したときのタッグの強力さといったら、だれが勝てようか、というかんじです。
あ、タヒョンが勝てるか。。。会長もチェインも、タヒョンには弱いものね。

テハも、なんだかすてきに見えてきてしまうから不思議ですね。
最初は出番も少なかったし、お固い感じだし、
チェインとは別の意味でイヤな男でしたが、
恋する男はこうも変わるのか? という変貌っぷり。
チェインも変わったけど、テハも変わりました。
ヒョンジンが、心を開いていはいるけれど、
彼を受け入れることができるようになるといいな。

もうひとつ行方の気になるカップルといえばヒョンジュンとチェヨン。
左腕を吊っているヒョンジュンに、チェヨンが何くれとなく世話を焼いています。
以前にヒョンジュンが「チェインにとってチュヒは妹同然。妹とは結婚できない」と言ったとき、大激怒して「妹同然と本当の妹は違うんだからね!」と怒鳴り散らしてましたが、相変わらずヒョンジュンにとって、
チェヨンは妹のままのようです。彼女は違うのに、ね。

さて、年内の結婚をもくろんでいるチェインと会長ですが、ときはすでに11月。
ふたりはあと2か月で結婚することができるのでしょうか。。。
続きは3日後に届くであろう DVD を待たなくちゃなりません。
それまでは、録画した『輪舞曲』でも見ることにしませう。

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『1%の奇跡』(第17話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2006.1.15 ★★★


きゃーーーーー、白いピアノ白いピアノ白いピアノぉーーーーー。
久々に見たよ、白いピアノ。『天国の階段』の最終話エンディング以来かな?
いやいや。。。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

タヒョンを探しまわるチェインに、テハから電話が。
テハのいるホテルの一室には、眠るタヒョンがいました。
テハの話では、犯人はチュヒ。チェインはテハに運転を頼んで、
タヒョンを自宅へ連れ帰り、ソヒョンに連絡します。
ソヒョンの運転でタヒョンを家に送り届けるチェインですが、
両親はもちろん大激怒。ただひたすらに謝り続けるチェインです。

明け方、自分のオフィスに戻ったチェインはヒョンジュンを呼び出し、
法的措置をとるよう頼みます。依頼人とのトラブルで左手の骨にヒビが入ったと、
腕をつって現れたヒョンジュンが思いとどまるように言っても、チェインの決心は変わりません。

翌日の土曜日、タヒョンを学校まで送ったチェインは改めてテハに会い、
お礼を言います。ヒョンジンと修復できていないテハに、
チェインは「先輩」としてひたすら謝るようにアドバイスします。
そう言われ、テハはヒョンジンに会いに行きます。
タヒョンを救ってくれたこともあり、ヒョンジンの心も少しだけ、解けているよう。

チェインがチュヒを訴えるつもりだと知ったタヒョン。
タヒョンはチュヒも反省しているはずだから、一度だけ許してと頼みます。
敵をつくらないでと、彼女を許せば必ずいつかチェインのためになるから、と。

チュヒはタヒョンを呼び出し、謝ります。
チュヒは、チェインがなぜタヒョンを選んだのかわかる気がする、と言います。
自分なら、こんなことをされたら許せないはずだから、と。

土曜日、午後。
改めてタヒョンの家に謝りに出向いたチェインは、
その席で結婚を許してほしいと頼みます。
けれどタヒョンの父親は「ダメだ」の一点張り。
チェインは実家でも、結婚することを報告します。
タヒョンの両親の許しはきっともらってみせると。

日曜日、午前。
デート中に仕事に呼び出されたチェインは、
タヒョンをつれてオフィスに行きます。そこで彼女を待たせ、仕事に没頭。
真剣に仕事に向き合うチェインをじっと見つめるタヒョン。

日曜日、夕。
雰囲気のいいレストランにタヒョンを連れて行ったチェイン。
突然に白いピアノに向かい、弾き語りでタヒョンへの想いを歌に託します。
歌い終わったチェインは、タヒョンに向かって言います。
「愛してる。結婚しよう」

同じころ、テハはヒョンジンに想いをぶつけています。
けれど、ヒョンジンは「愛を信じていない」と言うばかり。
「あなたの心が空っぽなら、ぼくはそれを埋めます」と言うテハに、
「見返りは?」と問うヒョンジン。テハは答えます。「いりません。何も」

その夜。
ソヒョンとヒョンジンがタヒョンのことを話しているところに母親が。
彼女は「誘拐」ということばを聞き逃しはしませんでした。
翌日の夜、タヒョンの両親と兄弟が、そのことを話しています。
そこに戻ってきたチェインとタヒョン。
「愛してるなら守れ。守れないなら別れろ」と言うタヒョンの父に、
「結婚したい」と答えるチェイン。
タヒョンにも結婚の意志があると知り、両親は返す言葉もありません。

オフィスで仕事中のチェインを、ヒョンジュンが訪ねてきます。
タヒョンに言われチュヒを許すことにしたチェインに、ヒョンジュンが言います。
「許すのは難しそうだ。気を引き締めて聞け」と。


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いやーーー、白いピアノですよ。
こんなことって、日常生活で本当に目にしたりするのかと、
ほんとに不思議になります。
ちなみにあたしは一回もありません。ありますか?

よくテレビ番組で、素人さんの撮ったビデオを流すようなやつで、
アメリカの人がプロポーズするのに大掛かりな仕掛けをしたりしてますけど、
それも「宅急便でーす」って届けられた荷物に彼が入ってて、
飛び出してプロポーズするとか、
スピード違反だと警察に変装した彼が彼女の車を止めて、
違反切符のかわりに指輪を渡したりとか、
どっちかっていうと「どっきり」的な仕掛けのプロポーズが多い印象が強いです。
だから、韓ドラでしばしば見かけるこの手のロマンチック系プロポーズ大作戦は、
いったいどこまで実際に行われているのか?と常々疑問に思うわけです。

疑問に思うわけですが、見てるとついつい
にこにこーーーってしちゃうのですよね。
しかも今回はカンドンウォンですし。
白いピアノとカンドンウォンとスタンドマイク。
決してお上手というわけではないんですけど、一生懸命あんなふうに歌われたら、
そりゃタヒョンのようにぽろりと涙がこぼれてしまって、
プロポーズにも「OK」しちゃうでしょうね。

いやいや、ごちそうさまです。


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『1%の奇跡』(第16話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2006.1.15 ★★★


お話の中心がチェインとタヒョン、そしてチュヒに移ってしまったので、
弁護士のヒョンジュンとチェインの妹チェヨンの関係に進展がまったくない。
それどころか、弁護士の先生は出番もないという。。。かわいそうに。


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鉢合わせた4人。
チェインはテハに「ヒョンジンさんは目標じゃない」と言います。
そのひとことで、ヒョンジンはだいたいのことを察してしまいます。
チェインとタヒョンの契約書の最後に添付された遺言の欠けてる1ページに何が書いてあるか。

話を聞いてもらおうとテハは病院を訪れますが、
ヒョンジンは頑なに彼を拒絶します。
チェインもまたヒョンジンを訪ね、彼女に謝罪します。
タヒョンのことで自信のなさそうなチェインに、
自分も深く傷ついているというのに、
ヒョンジンはネクタイの秘密を打ち明けます。

機嫌の治らないタヒョンをどう扱ったらいいものか、
チェインはヒョンジュンに知恵を求めます。
ヒョンジュンは100日記念に花束でも持って行けとけしかけます。
こういうことに疎いチェインはあちこちから知恵を分けてもらい、
100日記念日の計画を立てます。

当日。
花束と、貸し切りにしたオープンテラスでキャンドルを灯しての夕食に、
タヒョンの心も解けます。
チェインは、タヒョンにカップルリングをプレゼントします。
「公平に」ふたりでひとつずつだ、と。
指輪をして帰ったタヒョンに、母親はチェインが本気であると満足げです。

そのころ、テハは病院を訪れています。
ソヒョンに促され、話を聞くことにするヒョンジン。
「最初は知らずに近づいたが、すぐに気づいた。それでも会いたかった」
そう言うテハに、「動機が不純なら結果も同じです」と、ヒョンジンは取り合いません。

チェインの気持ちが変わらないと知ったチェインの母親は、
チュヒにあきらめるようにと言います。
こちらも頑固に気持ちを変えないチュヒに、
チェヨンも説得を試みますが、やはりダメ。

テハのことを忘れてしまおうとするヒョンジンですが、
彼のことを思い出してばかり。
もらったぬいぐるみを捨ててしまおうともしますが、できません。
「あんたたちに罪はないものね」
小さくつぶやいて、2匹をベッドの上に戻します。

チェインは、ホテルとデパートの株価の動きに、何か不穏なものを感じています。
ホテルに以前「爆弾を仕掛けた」と狂言の電話があったことも気になっています。
さっそく会長にその報告が行きます。

チェインがテコでも動かないと知ったチュヒは、別の手に出ます。
学校で残業するタヒョンを2人の男に眠らせて連れ出させ、ホテルに監禁します。
そしてそのホテルの部屋のキーを、「取り引きしましょう」とテハに渡します。
そうとは知らないチェインは、学校の前で残業のタヒョンを待ち続けます。

いくら待っても現れないタヒョン。
チェインはソヒョンに連絡し、両親をごまかすように、
その間に自分がタヒョンを探すから、と言います。
タヒョンの学校の周りで彼女の携帯を見つけたチェイン。
と、そこに電話が。。。

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犯罪です。
そこまでやるんですねーーーー、お嬢さまは。すごいね。
これは韓ドラ定番の「執着」ですな。

それ以外にも、ちょっと不穏な動きが、テソングループの株価の動向ね。
会長はテソングループにケンカを売るとはいい度胸だ、
みたいな強気の態度ですけど、ま、ふつうに考えたらこれはハンジュ化学でしょうね。きっと。
結婚がダメなら乗っ取りだ、なんてね。
単純すぎるかな、この発想。もっと裏があるのかな?

ヒョンジンが、思いのほかテハに心を許していたようで、見ていて辛いです。
ソヒョンとくっついてくれちゃったら安心だと思って見てたりもしたんだけど、
ソヒョンにとってはきっと、タヒョンもヒョンジンも妹でしかないんでしょうね。
チェインにとって、チェヨンもチュヒも妹でしかないように。
うまくいかないもんですね。

さてさて、続き続き。


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『1%の奇跡』(第15話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2006.1.15 ★★★


前回、チェインのプロポーズで終わって、あたしは広島へ。。。
気になっていた続き4話分が、本日届きました。いっきに見てしまいそうです。


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チェインとタヒョンがつき合っているのが契約書のためだと知ったチュヒ。
俄然やる気が出ます。
一方、ヒョンジンはだんだんとテハに心を開き始めています。
本物が飼えないならと、テハは彼女に大きなのと小さなの、
2つのイヌのぬいぐるみをプレゼント。母親から反対されようと、
テハはヒョンジンに会いに行くのを止める気はありません。

ひとつ壁を越えてしまったせいか、チェインはタヒョンにとても素直になります。
自分の昔の思い出話をしたり、愛情をストレートに表したり。
でもタヒョンはあいまい。まだ自分の気持ちがわからないわけではなく、
世界の違う彼に飛び込むのが怖いのです。

チュヒとチェインの関係がはっきりしないため、
チュヒの父が会長に面会を求めてきます。
会長は日程を調整するように指示します。
婚約の話をするためではなく、チェインの尻を叩くために。

「将を射んとせば先ず馬を射よ」
チュヒはチェインの周りから固めていきます。
チェインのためにはチュヒが良いと思いながら、
ともかく一度ゆっくりとタヒョンに会ってみようと、
チェインの母親は三人で会おうと言います。
チェインが席を外したとき、彼女はタヒョンに言います。きっと苦労する。
反対はしない。けれど、じっくりと考えて決めなさい、と。

チェインの誕生日。
タヒョンはヒョンジンにつき合ってもらい、
テハのデパートにプレゼントを買いに行きます。
恋人にネクタイをプレゼントするのは「あなたは私のもの」という意味。
そう生徒に聞いて、タヒョンはネクタイだけはやめようと意地を張り、
結局ネクタイピンを買います。
と、そこにテハが。気を利かせてヒョンジンを残してデパートを出るタヒョン。
チェインに電話して会えないかと聞きますが、自宅で食事をすると言われます。

ひとり歩いているタヒョンに、チュヒが声をかけます。
しつこくタヒョンにチェインと別れるようにと説得するチュヒ。
自分はチェインの家では家族同然とうそぶくチュヒは言います。
「今夜も彼の家で食事をする」と。

けれど、自宅でチュヒを見つけ、彼女が料理を作ったと聞いたチェインは複雑。
誕生日だから母親の手料理を食べにきたつもりの彼には、チュヒの行為は重荷でしかありません。
妹以上に思えないから、これ以上何もしてくれるなと言うチェインですが、チュヒはあきらめません。

その夜、ネクタイピンを目の前に落ち込むタヒョン。
そこにチェインが電話をかけてきます。
プレゼントを買ってないと誤解したチェインは、
プレゼントのかわりに「今から言うことに、『はい』と言って」と。
了承したタヒョンに、チェインが言います。「結婚しよう」
「はい?」と聞き返したタヒョンの答えを聞いて、
彼女が続きを言えないうちに電話を切ります。
満足げな笑顔でソファーに沈み込むチェイン。

会長がハンジュ化学の会長と会うと知ったチェインは、会長に会いに行きます。
そうして、ハンジュ化学の会長に会うのを、「タヒョンと結婚するまで待ってくれ」と頼みます。
チェインが出ていったあと、同じように満足げな笑顔でイスに沈み込む会長。

チェインはその足でタヒョンに会いに出かけますが、誕生日の日にチュヒが来ていたことですねているタヒョンは、忙しいからとチェインを避けます。
電話が繋がらなくなったチェインは、ちゃっかりとタヒョンの家で待っています。
食事をごちそうになって、帰るチェインを送りに外に出たタヒョン。
プレゼントのネクタイを渡すものの、前日の食事会のことでついチェインを責めてしまいます。
けれどチェインは、「結婚したい女性がいる」とはっきり言ったと言います。

だからそろそろ結論を出そうと、チェインはプロポーズの返事をタヒョンに迫りますが、そこにテハに送られてヒョンジンが帰ってきます。


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メガネのおじいちゃん天使と、勝ち気なお嬢さま天使のおかげで、
チェインとタヒョンの仲はいつになく進展してますが、ここでもう一波乱。
テハが自分に近づいた理由を知ることになるヒョンジンが、どれほど傷つくか。。。
彼女は義理の父親のこともあるし、これ以上傷ついてほしくないんだけどな。

それにしても、チェインと会長はよーーーーーく似てます。
同じようににっかーーーーっと笑って、同じように深く座り込んで満足げな顔。
ドラマには全然出てきませんが、きっとチェインとお父さんもこんなかんじだったのかも。

タヒョンがなかなかプロポーズの返事をしませんが、これも次回へ先送りのようで、楽しみはまだまだ続く、、、なのであります。

さ、続きを見ようっと。


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『1%の奇跡』(第14話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2006.1.12 ★★★


強力なライバル登場で、ふたりの関係の危機!
というよりも、これでちんたら進んでふたりの関係が加速する、期待大です。


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誤報だと言うチェインのことばを信じたタヒョン。
両親は大激怒、猛反対しますが、「彼は嘘をつけない人だから」と、
記事を否定するタヒョン。

タヒョンの兄にまで、このままタヒョンを傷つけるようなら交際に反対すると言われ、チェインは焦ります。
けれど、婚約の訂正記事を出すことはタヒョンとの関係を認めること。
手も足も出ないチェイン。

テハの家では母親が不機嫌の嵐をまき散らしています。
遺言状のことに気を取られていたら、横から思わぬ本命が現れたから。
けれど当のテハは、デパートを抜け出してヒョンジンのもとへ。
非番の彼女をデートに誘います。

タヒョンの両親はチェインを家に呼び、契約不履行をたてに、
タヒョンと別れ、報道された女性と結婚しろとチェインに迫ります。
せっぱつまったチェインは、思わず「タヒョンと婚約する」と言います。
当然、両親は反対。
けれど両親も、チェインが真剣にタヒョンを想っていることに気づき始めます。

チュヒはさらに攻撃を続けます。
会長に会い、自分ではだめかと直談判します。
会長は、決めるのはチェインだと言います。
タヒョンでもチュヒでも、チェインが選ぶのならどちらでも構わないと。
それに力を得たチュヒは、再びタヒョンに会いに行き、そのことをタヒョンに告げて畳み掛けます。

と同時に、会長の本心をはかりかねたヒョンジュンの父が、
「タヒョンでもチュヒでもどちらでもいい」と会長が言ったと、チェインに知らせます。
会長と話そうと家に駆けつけたチェイン。
会長は不在でしたが、母親に聞かれて言います。
「結婚するなら、彼女とするよ」

そのころ会長は、タヒョンと会っていました。
チュヒが反対しなかったこことでがっかりしたと言うタヒョンに、
会長は反対しない理由を説明します。
無理矢理チェインを押しつけた格好になったタヒョンに逃げ道を残そうとしたと言うのです。
チェインが嫌ならこのへんでやめておけと言う会長に、
タヒョンは嫌ではないと言います。ならば「闘うんだ」と、会長。
自分のことは無視して、彼を手に入れるべく闘え、と。

会長の真意を知ったタヒョンは、積極的にチュヒと闘うことに。
まずはお弁当を持ってチェインを訪ねてかわいいところをアピール。
口では「へんだ」と言いながら、嬉しくてしかたないチェイン。

会長もチェインも何も教えてくれないと、
チェヨンはヒョンジュンに聞きに行きます。つい口をすべらせ、
タヒョンとチェインの間に契約が存在することを教えてしまうヒョンジュン。

ある日のデート。
電話待ちで家を出られないから、「家においで」と言うチェイン。
タヒョンがチェインの家に到着するより先に、チュヒがチェインを訪ねてきます。
泣きながらチェインに気持ちをぶつけるチュヒ。そこに、タヒョンが。
会長と会ってから変わったタヒョンは、臆することなくチュヒに対します。

チュヒを帰したあと、けれどタヒョンはやっぱり不機嫌。
そんなタヒョンにチェインが言います。「俺を信じられない? 結婚しよう」


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きゃーーーーーーーっ!(顔が笑ってます。ふふ)
とうとうチェインが言いました。「結婚しよう」、だって。うふふ。

いやーーー、じーさん、タヌキですねー、相変わらず。
「金に目のくらんだジジイ」を演じて、じつは恋のキューピット。
くうぅぅ。やるねーーー。亀の甲より年の功とはこのことか?

そして「恋に目のくらんだ若造」チェインは、
前なら簡単に気づいた会長の策略にまんまと乗っかっちゃう。

ここへ来て、カンドンウォンの笑顔が格段に増えてきてます。
最初はただの「オレ様」で、いっつも怒鳴り散らして怒った顔ばかりでしたけど、
タヒョンに影響されて彼もずいぶん変わり、このところ素直に笑顔を見せたり、
ごめんってあやまってみたり、うれしがってみたり、困ってみたり。
見ている婦女子にとっては、ただひたすらに、しあわせな時間が流れるのです。
だもんで、ついつい『カン・ドンウォン・キラー・アイ・コレクション』も見てしまうわけですね。
べつに特典映像でもなんでもないんだけど。。。

いやいや、しかしまだまだ安心はすまい。
なんといっても全26話。半分をようやっと越えたばかり。先は長いのだから。
これからひと波乱もふた波乱もあろうかというもんです。
チェインとタヒョンの間に「契約」がある、
という事実はすぐにでもチュヒに伝わるでしょうし、
テハのお父さんがチュヒのお父さん、つまりハンジュ化学の会長と会うことになってますけど、このテハ父、どうひいき目に見ても無能の人です。
娘かわいさでハンジュ化学の会長が何か仕掛けてきたりしたら。。。


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『1%の奇跡』(第13話)

★★★ まえのおうちからお引っ越し 元記事掲載日:2006.1.12 ★★★


このドラマの前は『威風堂々な彼女』を見てまして、
「ひさびさにかなりハマるー」と思ってたのですが、
そのくせ結構悲惨な境遇が含まれてるので重くもあったわけでして、
現段階ではこの『1%の奇跡』のほうがすきかも。。。

どちらのドラマにも言えることだけど、
あたしにはヒロインがすきな女優さんというのはポイントです。
いくらプロットがよくても、主人公がいい子でも、
それをすきじゃない女優さんがやってるとダメだーー。

と、実感している今日このごろ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

映画館で鉢合わせしたタヒョンとチュヒ。
追い返されたチュヒはチェヨンを呼び出し、タヒョンの情報収集を始めます。
一方タヒョンは不機嫌極まりありません。
そんなタヒョンがちょっと嬉しいチェイン。
ふたりは町の似顔絵描きに描いてもらいますが、タヒョンはむすっとしたまま。
不機嫌そうなタヒョンの似顔絵はチェインが、
にこにこのチェインの似顔絵はタヒョンが持ち帰ります。

ヒョンジンを、テハが訪ねてきます。
同情ならいらないと言うヒョンジンに、テハは確かに哀れんでいるが、
初めての感情だと、ヒョンジンを守りたい、と言います。
自分のことは自分で守るというヒョンジンに、テハは言います。
「これまで同情心なんて持ち合わせていなかったのに。
 医者なら僕を治してください」

チェヨンは行動を開始します。
まずはチェインの母にプレゼントを持って訪れます。
夕食の席で、彼女は会長にチェインと結婚したいと申し出ます。

そのころチェインは、断りきれなかったタヒョンのお見合いについて行きます。
すぐ近くの席からプレッシャー攻撃をしかけ、お見合いの相手を威嚇。見事に撃退します。

テハはヒョンジュンを呼び出します。ほかに話す相手が思い浮かばないと。
酒を酌み交わしながら、テハは自分が恋に落ちたことをヒョンジュンに告白します。
それまで仕事一筋だったテハが、ヒョンジンを想って仕事が手につかないのです。

チュヒは攻撃の手をゆるめません。
チェインの仕事場にまで出向き、昼食に誘います。
先約があるからと職場を出るチェインについて歩き、
タヒョンの目の前に姿を表します。不機嫌になるタヒョンに、
自分がどれだけ不機嫌だったかがわかったろ?と言うチェイン。
仕事に戻った彼を見送ったタヒョンを待っていたのは、チュヒでした。

チュヒは、自分なら公私両面でチェインの力になれると、
自分こそチェインに相応しいと、タヒョンにあきらめるように言います。
ひどく落ち込むタヒョン。

電話口のタヒョンの様子がおかしいのが気になり、
会社を抜け出してチェインが会いに来ます。
けれど、どんなに聞いてもタヒョンは「いまは言う時期じゃない」と、話しません。

翌日、学校の前で待っていたチェイン。
ようやく、タヒョンは話します。「私はあなたの夢の力になってあげられない」
家柄も良くない、お金も援助してあげられないと言うタヒョンに、
チェインは人の金なんて必要ないと言います。
別の方法で、自分を助けてくれ、と。「ただ、俺だけを待ってろ」

けれど、チュヒはあきらめません。
チェインのオフィスを訪れ、自分と結婚すればいかに得か、
いかに人生が楽になるかと説得します。チェインは言います。
「愛は取り引きじゃない。彼女とつき合って、それを知った」と。
「しあわせは愛の結果だと、気づかせてくれた」

翌朝。
新聞にチェインとチュヒが婚約か、という記事が載ります。
オフィスで記事を読んだチェインは、すぐにタヒョンのもとに駆けつけます。
どこを探してもいないタヒョン。家の前で待つチェイン。
暗くなって、ようやくタヒョンが戻ります。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


チュヒが、期待通りのお嬢っぷりを発揮してくれてます。
カン先生がおとなしめだったので、これはこれでけっこういい刺激です。
でも、逆にこれで、少なくともチェインはタヒョンに対する想いを確認することになったわけで、あながちチュヒを責められないな、と。

気持ちを確認という意味では、下心ありありで近づいて、
口からでまかせを言ってると思っていたテハが、
実はすっかりヒョンジンにホレちゃっている、というのはちょっと驚きでした。
早いって。

さて、婚約報道。
どう展開することやら。。。

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