2007/02/26

『快傑春香』(ノーカット版・第11話)

いや今回は、なんだか惜しいシーンがカットでした。
本筋のためにはしょうがないんだけど、なんかもったいない・・・

バスターミナルからもどったハクトがチュニャン色に染まった自宅で
茫然自失になって韓国からしばらく離れようと日本出張を秘書に指示して、
でも翌日チュニャンがお見舞いにきたら、やっぱり出張やぁ〜めたって、
これはつまり、チュニャンを諦めるのやめたってことなんでしょうけど、
ま、このへんのカットはしょうがない。納得、ですね。

同じくバスターミナルからラブラブでもどったチュニャンとモンリョンが、
家にジタンコンビがいるの見て、モンリョンが思わずチュニャンを突き放し、
単純にばつが悪かったせいだろうけど、チュニャン的にはムカッ!っときたわけで、ケンカ→被害拡大を恐れたジヒョクがモンリョンを無理矢理連れ出す、と。
せっかく仲直りしたのにまた別々の場所にいるふたりだけど、
チュニャン母が地方公演で家を空けていることを考えると、
家にふたりきりってゆうのもちょっとね、、、なんて考えてるチュニャンに、
そうとは知らずにひょっこり帰ってきたモンリョン、というシーンがカット。
ここから、洗濯物を取り込みに外に出たチュニャンを追いかけて、
モンリョンが手伝いに出てくるシーンに続きます。
ま、ここも納得、かな。

恋人からきちんと始めなくちゃ! と言うチュニャンに納得できず、
モンリョンがあれこれと彼女をからかうシーンもごっそりカット。
「ソンチュニャンさん、ご趣味はなんですかぁ? 特技はぁ?」
とわざとらしく言ってみたり、同じ家にいるのに携帯で電話してみたり。
ま、ここもいいんです、ぜんぜん。

いっちばん惜しいなーーーと思ったのは、ジタンコンビです。

映画の撮影が終わって、なんとか次の仕事につなげたいダンヒが、
ジヒョクをともなってトド企画に出向くのですね。でも秘書は取りつく島もなく。
そこに監督登場。そしてジヒョクを見て、「きみこそスターだ!」
とは言わなかったけど、広告用に探していたモデルのイメージなので、
とりあえずカメラテストを受けてみるように、と言うのです。
興味なんてさらさらないジヒョクだけど、秘書がダンヒに説得しろとせっつき、
ダンヒに言われたら「ノー」とは言えないジヒョク、「は、はい、、、」と。

でもダンヒはおもしろくないわけで。
その夜、4人でサムギョプサル食べながら、思いっきりふてくされてる。
慰めようとジヒョクが「おまえがいやなら、あんなつまんない仕事しない」
と言ったもんだからもうたいへん。店を飛び出していっちゃいます。
追いかけてきたジヒョクに、ダンヒは泣きながら言います。
自分は、その「つまんない仕事」のためありとあらゆる努力をして、
それでも手に入れられないのに、あんたは、、、と、言い終わらないうち、
ジヒョク、ダンヒのことばを遮るようにキス!
(あーんど、それをびっくりして眺めるチュニャンとモンリョン)

翌日、改めてジヒョクがダンヒに言います。「つきあってくれ」と。
ダンヒはひとつだけ条件を出します。「だれかさんみたいに浮気しないでね」
にがにがしぃーーー表情で見てるモンリョン。

で、夜。ふたたび焼き肉。
すっかりジヒョクに甲斐甲斐しく尽くしてるダンヒに、モンリョンあきれ顔。
よせばいいのに悪態ついて、ダンヒにチェリンとのことをチクチク言われます。
つい反論したら、チュニャンのひと言。「あたしがスキー場で見たのは何よ!」

と、このシーンがごっっっっそりカットでした。
ま、だれが見ても公認カップルというかんじのふたりだったけど、
こんな出来事があってジヒョクの想いが報われたのかぁ、というのと、
15話でジヒョクが「スタア」になってるのにめちゃめちゃ驚いたけど、
こんな前フリがあったのなら、それも納得だなぁ、、、と。
うーーーん、惜しい!

そしてもうひとつ、惜しいカットが。
それは、授業がないからとお店にきたモンリョンを残して、
チュニャンとモンリョンが食事に出たあと、ダンヒに言われて初めて、
チュニャンが、モンリョンが女の子にモテるんだと知ったあと。
MX 版ではこのあとすぐにサウナのシーンでしたが、じつはカットが。

客観的に見てモンリョンがイイ男だということを認識したチュニャンが、
突然モンリョンを男として意識し出しちゃって、無意識のうちに
じーーーーっと見つめちゃったり、からかわれても怒鳴りつけたりできず、
お金ちょうだぁ〜いとねだられて、殊勝に「はい」なんて渡したり、
なんだかふつうの恋する乙女になっちゃうのですね。
で、サウナでダンヒに「恋の病よ!」と診断される、というわけです。

このシーンも、ちょっと惜しい。
ジタンコンビのラブラブシーンほどの惜しさではないけれど。
あぁ、こうやって、いいシーンをけっこう落としちゃってるのねぇ。

と、またもや深みにハマっていくのでありました・・・

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2007/02/25

『快傑春香』(ノーカット版・第10話)

何つながりかって聞かれたら、たぶん『復活』→オムテウン→『快傑春香』。
でもきっかけは、なにげに聞いた『快傑春香』の OST かなぁー。
聞いちゃったら、あれよあれよと思う間もなく、シーンがどーって再生されて、
ちょうど帰り道で聞いてたんだけど、帰宅後すぐに、
ノーカット版のパッケージ探しちゃいましたよ。

忙しいんだから、さっさと寝りゃいいのに、
忙しいときに限って見たくなるのはいったいどういうわけなんだ?

いやでもしかし、パブロフの犬なのは変わらず、
相変わらず BG だけで泣けるっていうのもまた、自分的には笑える…

というわけで、ノーカット版の10話を見たわけです。
今回のカットは、前半にたっぷり。後半はほぼ MX 放送分で問題なし。

いちばんのカットは、飲み会の席に駆けつけたモンリョンが
チュニャンに「すきだ」と言うのだけど、一枚も二枚も上手のチェリンや、
それにハクトの横やりでモンリョンを信じられなくなっているチュニャンが、
モンリョンのことばに耳を傾けることなくハクトに送られて家に帰ったところから。

これも前回カットされてたシーンですが、
モンリョンが一生懸命チュニャンのために料理を作っていたわけで、
その料理やらケーキやらがあるのですね、セッティングされて。
「成功おめでとう」なんて書かれたケーキを見て、チュニャン、
こんなことしてくれてもつらくなるばっかり、なんて思うわけです。

そこに遅れて帰ってきたモンリョンですが、家には入れない。
そうやって躊躇してたら、ジタンコンビが到着。
で、便乗して家に入っていくんだけど、すぐにチュニャンに話がある、と。

公園でブランコに乗って、モンリョンは聞きます。
「なんでオレのことがきらいなの?」
チュニャンは答えます。理由をあげるのに、300年はかかる、って。
モンリョン、再び聞きます。「社長が好き?」
チュニャン、答えます。「そう簡単に白黒なんてつかない」って。
それでも「好きなのか?」と聞くモンリョンに、チュニャンは言います。
「好きかもしれない」って。で、さらにモンリョン、聞きます。
「オレのことは? 嫌い? 嫌いかも?」
この質問に、チュニャンは答えられません。だって、好きだから。
でも、好きだって言えないから。
嫌いってわけじゃないと知って、モンリョンは言います。
「それで充分」

その夜、眠れないふたり。

翌日、家を出たチュニャンを、ハクトが迎えに来ています。
遅れて出てきたモンリョンが、健康のために歩いて行こうよ、そう言うと、
それまで乗る気なんて微塵もなかったチュニャン、ハクトの車に乗り込みます。
そうして去ってゆくチュニャンを見ながら、モンリョンは思うのです。
チュニャンはいままで、こんな思いで自分を見送っていたんだ、と。

チュニャンはチュニャンで、車の中で自己嫌悪しています。
モンリョンを忘れるために、アジョシを利用している、って。
でもハクトは、どんどん使えばいいさと、そう言うのです。

大学に行ったものの、モンリョンはチュニャンが気になって。
だから店に行ってみたのに、チュニャンから店番を頼まれる。
ハクトの買い物につき合うから、って。あまりにひどい仕打ち。

と、ここまでおよそ10分のカット。
公園のシーンは、かなり惜しい気がします。

そのあと、チュニャンがハクトと食事をしたあとが、ちょっとカット。
ハクトの買い物というのが、なんと「家」と、「家具一式」。
まず家を見せて、そこに合う家具をチュニャンに選ばせるのだけど、
それが、家を「チュニャンの雰囲気で染めたいから」って。
金にあかしてこの男は・・・、って、ちょっと思わなくもない。

でもこのおうちを買うくだりがあるから、10話最後の、
ナムウォンに行こうと手紙を残したモンリョンのもとにチュニャンが行かないように時間稼ぎをするとき、その家を「最初にチュニャンに見せたい」というくだりにつながるのだから、大事っちゃー大事なシーンなんだよなぁ。
なんか、新婚カップルみたいで、チュニャンはともかく、
ハクトはすっごくしあわせそうだったし・・・

あとは、概ねコミカルなシーンがカットされてましたね。
ハクトがチュニャンとジタンコンビを食事に招いて、
その食事中にタンヒがモンリョンに電話したとき、
ジヒョクのバイト先で店番してたモンリョンが、目につく DVD の登場人物がハクトとチュニャンと重なっちゃって、その DVD に八つ当たりするとことか、
ジヒョクのくれた夫婦間のトラブル相談所のチラシを思い出して、
そこに行って相談してみたら、そもそも2年も結婚してるのに
関係がないこと自体が問題だ、と言われるところとか。
ちなみにこの相談員、たぶん『ローズマリー』のスンウしぃ義姉。

でも最大のナゾだったのが、次回予告の最後、
手前に向かって歩いてくる女の子に、通りを走ってきた男の子が、
腕をつかんで振り向かせて、思いっきりキスをするっていうシーン。

遠目と思い切りアップだったから顔がちっとも見えなくて、
てっきりチュニャンとモンリョンだと思ってたら、
ノーカット版ではその続きがあって、画面がさっと引かれて、
そのふたりをぎくっとしながら見てるチュニャンとモンリョンが映るのでした。
え、、、違うじゃん、、、チュニャンとモンリョンだと思ったのに、、、

というかんじで、
結局続きを見ずにはいれない雰囲気ができあがっていくのですよ・・・

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2006/08/01

『快傑春香』(ノーカット版・第9話)

今回のカット部分は、比較的笑いを誘う部分が多くて、
ま、ストーリー上はそんなに影響ないのかなぁ。
というか、むしろ笑えるところがなくなったので、
カット版がやたらと切なくなっている、という気もする。
細かなカットはほかにもあるけれど、大きなのは、次のとおり。

酔っぱらったチュニャンが前日のことをまったく覚えてなくて、
やっぱり酔ってたジヒョクとタンヒが、あいまいな記憶のまま
まったく違うことを話すので、チュニャンが混乱するシーンがカット。
ま、ここは大筋に影響がない。

そのあと続けて、ジヒョクとモンリョンがバスケをしてるシーン。
モンリョンがジヒョクにぶつかって彼を転ばせちゃって、
「おれのミスだ」って謝るモンリョンに、ジヒョクが言います。
「そう、おまえはミスをした。バスケでも、恋でも。
 これからは、よそ見しないで、見るべき人だけ見とけよ」
ここも、大筋には関係ないけど、ジヒョクの思いやりが見えてすきなシーン。

息子の居場所がわからなくて途方に暮れるモンリョン母が、
占い師に占ってもらうんだけど、彼のエネルギーが感じられないからと
占い師が「モンリョンは死んでる!」と断言しちゃうシーンもカット。
慌てたモンリョン母はバッグからお金を出して、「生き返らせて〜」と。
ここもま、大筋には影響がないですね。

チュニャンにきちんと気持ちを伝えようと思って、
モンリョンが家で食事を作って待ってるシーンの前に、
エプロンして料理を作るシーンがごそっとカットです。
これもまた大筋に影響はないけれど、指を切ったり、
「フライパンが熱くなったら」というのを手のひらで確かめたり、
味が薄いチゲに塩だか砂糖だかをどっちゃり入れて、
ひとくち口に入れた次の瞬間、口を開いてだーーーーっとこぼすとか、
焦げつかせた鍋やフライパンをチュニャンに見つからないように隠したり、
ラブリ−なモンリョンのお料理風景だっただけに、ちょっとオシい。
この回の最後、チェリンに騙されてチュニャンを迎えに来たモンリョンが、
左手に包帯を巻いているのは、このヤケドのせいなんだけど、ね。

でもいちばん惜しいなぁと思ったのは、8話最後の予告編にあったシーン。
(カット版を見てたときの「ナゾ」だったので、解けてスッキリした〜)

モンリョンの母親が訪ねてきたあと、モンリョンを追い出したチュニャン。
モンリョンはジヒョクの家に泊まったと聞いた日の仕事帰り。
バスの中でうたた寝するチュニャンが窓に頭をぶつけないように、
気づかれないように彼女のうしろの席に乗り込んだモンリョンが、
チュニャンの頭をそうっと手で支えてあげているシーン。

バス停で慌ててチュニャンが降りたとき、バスの中のモンリョンに気づくと、
モンリョンはにこっと笑って、ウインクして手を振ります。
走っていくバス。チュニャンはモンリョンに電話をして、
「1分で戻ってきたら家に入れてあげる」と。
大慌てでバスを止めて、停留所1つ分、全力疾走で戻ってくるモンリョン。

なぜここをカットした!と、つい責めたくなるようなシーンですよ。
バスの中でチュニャンの頭を支えてるモンリョンもしあわせそうだし、
モンリョンが戻ってくる間、バス停で待ってるチュニャンもしあわせそう。
ふたりの気持ちが離れてないなぁって、見てるほうは思うし、
このしあわせなシーンがあるから余計に、
この回の最後、最悪のタイミングで想いを告げたモンリョンが、
チュニャンにそれを信じてもらえないシーンが引き立つのに。。。


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2006/07/25

『快傑春香』(ノーカット版・第8話)

飽きもせず見てますが。

この回は、モンリョンが自分の気持ちに気づく回でした。
チュニャンの家に転がり込んで、彼女の商売を手伝って、
彼女が何くれとなく世話を焼いてくれて、
ハクトに脅されるにいたって、ようやく自分の気持ちに気づく。
で、チェリンに別れを告げる、というところまで。

今回も、大きくカットされてるところはなかったけれど、
モンリョンが甲斐甲斐しくチュニャンの手伝いをしてるところとか、
けっこうカットされてますね。大筋に関係はないけれど、
モンリョンがチュニャンへの想いを認識する過程で、
あればよりわかりやすいと、そんなかんじです。

最初の大きなカットは、モンリョンが大学のレポートをやらずに出かけて、
チュニャンが大急ぎでそれを仕上げて大学まで届けたあと。

レポートが無事にがモンリョンの手に渡って、
彼の授業が終わるまでチュニャンが彼を待つというシーンです。
ベンチで待ってるチュニャンをチェリンが見つけてしまって、
彼女のとの会話でいたたまれなくなって、チュニャンがその場を去ります。
授業が終わって駆けつけたモンリョンはチュニャンを探しますが、
チュニャンはどこにもいずに、逆にチェリンに見つかってしまう。
そんなシーンがカットでした。

モンリョンとチュニャンをくっつけようと、モンリョン父、チュニャン母、
そしてジヒョクとタンヒがムード満点に部屋からなにから整えたあと、
モンリョンがチュニャンの家にいると聞いて駆けつけたチェリンが
モンリョンを呼び出したあとも、ちょっとカットされてました。
チェリンとの話が終わったあと、モンリョンが家に戻って、
チュニャンに「ジヒョクの店に行くから」と声をかけるシーンから。
ジヒョクの店にはタンヒがいて、ふたりでメロ映画を見てるのですが、
そこにモンリョンが到着。タンヒがチュニャン母に「作戦失敗」の電話をして、
それがモンリョン父にも伝わって、みんなが落胆、というシーンがカット。

次の大きなカットは、モンリョンとハクトがいっしょに飲むシーンの前。
街を歩いてるモンリョンを見つけたハクトが声をかけるのですが、
実はこの前に、モンリョンがチュニャンを手伝うシーンがありました。
チュニャンのために配達をして帰ってきたモンリョンに、
さらにラーメンを買って来いってチュニャンが言って、
しぶしぶ出かけていったモンリョンに、ハクトが声をかけるのでした。

いっしょにお酒を飲んだあとも、ちょっとだけカットされてます。
モンリョンはちょこっとへこんでチュニャンのもとに手ぶらでもどって、
「今日はもうやめて、家に帰ってゴハン食べようよー」と言うのですが、
チュニャンは「酒臭いー」と言って、まぁ、じゃれあうのですね。
それを、車からハクトがじーーーーーっと見てる。ちょっと怖い。

風邪をひいたチュニャンの代わりに、モンリョンが大学に行って
アクセサリーを完売させるシーンがありますが、家と大学の間にカットが。
最初モンリョンは、いつもの場所で店を出すのですが、
さい先よくひとつ売ったあと、そのあとはずっと売れないまま。
しばらくは一生懸命がんばるのですが、諦めてふてくされたころ、
おばさまが「かわいい男の子だから」と言って買ってくれ、それで
「大学に行ってかわいい男の子のフリしてお姉さまがたに売ろう」
と思いつくのでした。その部分がごそっとカット。

デートのシーンも、映画を見るところはカットされてて、
いきなり遊園地のシーンからでしたね。

カット版を見ると、モンリョンが突然チュニャンへの想いに気づいたみたい。
でもじつは、モンリョンはチュニャンとチェリンの間を何度か行き来してる。
良くも悪くも、その行き来が彼に本当の気持ちに気づかせた、というかんじ。
チュニャンは確かに口うるさいけれど、モンリョンのために動いてくれる。
でもチェリンは上から指図するばかりで、モンリョンの感情は気にしてない。
そのあたりが、丁寧に描かれてるなーと。

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2006/07/24

『快傑春香』(ノーカット版・第7話)

つくづくあたしって単純だなぁ。。。と思わないでもないですが、
SE7EN の CD & DVD といっしょに買った『快傑春香』の CD を聞いたら、
まるでパブロフの犬な自分を発見してしまいましたデス。

放送当時、思いのほかのめり込んで見てまして、
あたし的には冬ソナに続け!くらいの勢いで泣いてたドラマですが、
音楽がまたい〜んだよねぇ〜とかいう単純な理由で今回は買ったくせに、
聞いたら歌詞もわかんないくせに泣けるんデス。。。
ほとんど、イントロとかサビとかが、シーンと直結してるみたいで、
チュニャンのあんな顔、モンリョンのこんな顔、ハクトのそんな顔、顔、顔、、
怒濤のごとく思い出されちゃって、で、涙つーーーーー、みたいな。

そのうえまたドラマが見たくなってきてしまい、
途中で止まってたノーカット版を見てしまいました。  懲りない。。。

この回はハクトにプロポーズされたチュニャンをモンリョンが見ちゃって、
そのときのネックレスをチュニャンがなくしちゃうんだけど、
「ネックレスが返せない=結婚承諾」と心配したモンリョンが、
家宝の刀を売ってネックレスを買うものの、とーちゃんに見つかって逃走。
逃げ場のないモンリョンがチュニャンの家に転がり込む。

というところ。
カット部分は何かをごっそり、というかんじではなく。
モンリョンの家に遊びに来たチェリンが、モンリョンが戻らずに帰るとき、
モンリョン父がチェリンをカンペキ無視して刀の稽古に勤しむとことか、
で、そのお稽古の最後の仕上げに、恒例のリンゴ切りが成功するところとか。

あとは、その刀をモンリョンが売ったと知ったモンリョン父が、
あちこちモンリョンを探しまわって、チュニャンにも会って、
「もうあいつを諦めたから、訪ねてきても受け入れてくれるな」
とチュニャンに頼むんだけど、じつはそれがモンリョン父の作戦で、
そう言っておけばチュニャンがモンリョンを心配するだろうと。
案の定、チュニャンは大学までモンリョンを探しに行ったりする。
そのあたりがカットされてたかなぁ。

とりあえず自己規制で、1日1話でとどめておこう。と、決心。

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2006/05/03

『快傑春香』(最終話)

泣かなかったデス。
というか、ずーーーーっと笑ってた。にこにこ。
以下、ネタバレ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

頑なに自分を拒むチュニャンの姿に、
ハクトが自分の弱みを握っているに違いないと確信するモンリョン。
ソウルに戻り、ハクトとその周囲を徹底的に調べさせます。
チュニャンはそれがモンリョン自身の足元をすくわないかと不安です。

モンリョンはハクトのトド企画が映画を共同製作する予定のテバク企画に
不正の疑いがあることを突き止めます。ハクト自身も、
テバク企画の金の出所がヤクザであると知り、手を引く決意をします。
焦ったテバク企画の社長は、ペク室長からビデオの存在を聞き出します。
テバクの社長はハクトに、ビデオの公表をせまります。

決意を固めたハクトは、チュニャンとモンリョンにビデオを送ります。

記者会見の日、チュニャンとモンリョンは会見場に駆けつけます。
女性が叫びながらモンリョンを避けるシーンが流れ、記者は騒然とします。
けれどハクトは続けて、もう1本のビデオの存在を告げます。
そこにはふたりの男に暴行を受ける女性を助けるモンリョンが映っていました。
ビデオを見たモンリョンとチュニャンがそれぞれハクトを訪れ、
自分の人生を犠牲にしてまで相手を思うことばを口にするのを聞いて、
「手に入らないものもある」と、ハクトはチュニャンを諦めたのでした。

諦められなかったのは、テバク企画の社長です。
ペク室長からハクトの泣き所がチュニャンだと聞き出し、彼女を拉致します。
ハクトはそれを知ると、モンリョンに連絡を取ります。

ハクトの協力で、テバク企画の社長以下を逮捕したモンリョン。
チュニャンも無事に保護します。

そして。
雪の降る日、教会ではふたりの結婚式が。。。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆



最後はなんだか大慌てで結末に、というかんじではありましたが、
収まるところに収まってよかったなぁ、と。

もっと泣くかなーーと思ったんだけど、かなりコメディ色の強い展開で、
むしろニコニコ笑いながら見てました。

チュニャンの本当の気持ちを確かめようとして、
「俺のこと嫌い? 3秒以内に『うん』って言わないと、
 すきだ、ってことだと思っちゃうよ」
かなんか言って、「はなぁ〜とぅ〜せっ」ってゆっくり言うのかな?
と思ったら、「はなとぅせ」って、0.5秒くらいで言い切っちゃうとことか、
モンリョンらしくってすっごくかわいかったし。

あとねー、チュニャンがソウルのタンヒのおうちを訪ねたシーンとか、
さすがスターらしく、めっちゃ豪勢なおうちで、それもなんか笑えたし。

放送は終わっちゃいましたけど、ノーカット版はまだ6話。
最終話のあとには特典映像とかもあるみたいだし、
あたしの『快傑春香』はまだまだ続くのである。。。

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2006/05/02

『快傑春香』ノーカット版・第4話

なんとですね、モンリョンが学年200位以内に入ったときに、
ラッキーチャームだといってチュニャンがあげた手作りの携帯ストラップを、
モンリョンがチェリンに乞われてほいほいとあげてしまう、というシーンが、
ごっっっっそりカットされてましたよ。

「いいよねぇ〜?」とか言われて「ダメ」とは言えなかったチュニャンだけど、
そのあとずーーーーっと不機嫌で、モンリョンがそこで「やべ」と思い、
翌日なんとかかんとかチェリンからそのストラップを返してもらうというくだり。
そこんとこ、ごっそりなかったデス。

このシーンって、中学の卒業祝いにチェリンからもらったペンダントを、
モンリョンは後生大事に持っていて、捨てることも返すこともできずにいて、
なのに、チュニャンからのストラップはあっさりあげちゃう、
という対比を見せて、チュニャンの落胆を印象づけるところです。
なくてもまぁ困りはしないけれど、あればあったでチュニャンに情が湧くかな。

あとひとつ、これはテレビ版であったかどうか記憶が曖昧ですが、
合コンに出かけたチュニャンとタンヒをつけまわしたモンリョンとジヒョクが、
クラブでちょっと問題を起こし、ハクトがうまく解決してくれるシーン。
クラブを去るチュニャンを追いかけようとするモンリョンを、
チェリンが引き止めようとするんだけど、モンリョンはささっと追いかけちゃう。
いつもなら自分のことを第一に考えてくれるはずのモンリョンが、
チュニャンしか目に入らずに背中を向けてしまうのを、
チェリンが複雑な表情で見続ける、というシーンです。

チェリンも、チュニャンも、モンリョンの心がどこにあるか不安。
当のモンリョンは、チェリンをすきだと思い込んでるけれど、
チュニャンがそばにいることも当然だと思っている。。。
子どものおもちゃみたいに、人に奪われるのはすごーーーーくイヤ。
だけど、手元にあっても、そのおもちゃで遊んだりはしない。
ほんっっとにおこちゃまのモンリョン。

というのを、浮き彫りにしたシーンだったなぁと。

さて、ノーカット版・第5話を見ますかね。
おっと、『雪だるま』も見なくちゃな。今夜は山場だから。

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『快傑春香』(第16話)

ここ2話くらいはけっこう落ち着いて見ていたんだけど、
最終回1回前の今夜、またもややられてしまいました。
途中まではいいペースで見てて、馬鹿笑いとかもしてたのに。。。
以下、ネタバレ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

偶然にモンリョンと再開したチュニャン。
ハクトととうまくやっていると思っていたチュニャンが、
じつはそうではなかったと知ったモンリョンは、
ふたたびチュニャンを失いたくないという想いでいっぱい。
けれどチュンニャンから聞かされる話にはほころびひとつありません。
チュニャンの言うことは本当なのだろうか、、、焦るモンリョン。

同じように、もう二度とチュニャンを失いたくないと思うハクト。
彼女がロンドン行きの航空券を手に入れたとつきとめます。

翌日、空港に向かうチュニャン。
時間に合わせて彼女を引き止めるべく、空港へ赴くハクト。
釜山に向かったものの、搭乗者名簿を調べさせ空港へと引き返すモンリョン。
先にチュニャンを見つけたのはハクトでした。

ハクトは相変わらずモンリョンのことを持ち出し、チュニャンを引き止めます。
けれどチュニャンは言います。
ハクトがチュニャンのモンリョンへの愛を利用したように、
自分もハクトの自分への愛を利用する、と。
モンリョンを傷つけたら、ハクトは一生自分を手に入れられないと、
逆にハクトののど元にナイフを突きつけるチュニャン。

と言いつつも、チュニャンは結局ロンドンに向かうことはできませんでした。
そのチュニャンを、モンリョンが見つけます。
そうして何かとチュニャンとの関係を持とうと必死のモンリョン。
と同時に、モンリョンはチュニャンが自分に言えない何かを隠していると疑い、
強姦の被害者を名乗った女性、彼女を助けたことでスターになったカンミン、
そしてトド企画社長のハクトを探るようにと、指示を出します。

ある夜、ハクトがチュニャンのもとを訪れます。
ふたりが場所を移したころ、遅れてモンリョンが訪ねてきます。
チュニャンを待つ間、モンリョンは偶然にチュニャンの昔の携帯をみつけます。
そこにはしあわせな時間を共有していたころのふたりの写真が。。。
モンリョンは、チュニャンの心がまだ自分にあると知ります。

ハクトに送られて戻ってきたチュニャンは、モンリョンの姿を認め、
ハクトとやり直すつもりだと言って彼を遠ざけようとしますが、
携帯を見つけてしまったモンリョンは、にっこり笑って言います。
「引き出しの中を見た。おまえの心も。。。
 おまえに、俺を無理やり捨てさせたのは、そいつか?」

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


最初は、大笑いだったですよ。
だって、身の上話をするチュニャンのシーンって、冬ソナのパロディとかで、
海辺で抱き合うチュニャンとハクトに Ryu の曲とか流れちゃったりして、
もともと始まりもチェオクの剣のパロディだったの思い出したりして。
あたしはわかんなかったけど、この冬ソナパロディの前後も、
きっと何かのドラマなり映画なりのパロディなんだろーなぁーとか思って、
けっこう腹抱えて笑ってたんだよね。。。

モンリョン父が出てきたときも、いつのまにか家宝の刀を取り戻してて、
お手入れに余念がなくって、「よかったね」とかにこっと笑っちゃったりして。

それが、モンリョンがチュニャンの携帯を見つけたところでアウトですわ。
もうね、次々出てくるんです、思い出のシーンが。
モンリョンが思い出してるんだけど、見てるあたしたちも思い出すのね。。。
で、モンリョンが司法試験に合格したときの合格者発表の新聞記事とか、
彼の活躍した事件の記事とかをスクラップしたノートが出てきて鼻をすすり、
モンリョンがすべてを知ったと気づいてないチュニャンが、
思いっきり強がって「アジョシとやり直すことにしたの」って言ったところで、
あたしゃ堪えきれんかったです。。。
モンリョン、イイ男に成長したよね。

しかしトド企画のペク室長。
カンミン担当の彼は、映画の共同製作を持ちかけてきた会社に社長に、
いともあっさりと買収されてしまうのですね。
この会社は見るからにヤクザさんちっくで、ハクトも警戒したのに。。。
これがらみで、最終回が修羅場になりそうです、はい。

しかしハクト!
有能な社長がなぜペクみたいな男を室長にしておくのか。
世界の七不思議です。

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2006/05/01

『快傑春香』(第15話)

きゃぁ〜〜〜〜〜、びっくりっ! ジヒョクがスタアになってる、スタアに(笑)
タンヒがスターになるのに大反対だったあのジヒョクが、
タンヒと結婚するのに新聞の一面を飾っちゃってますよぉぉ。
以下、ネタバレ。


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チュニャンがいなくなって数年。
ジヒョクはスターに、モンリョンは検事になっています。
彼らは、チュニャンは日本に行ったきりだと信じていますが、
じつはチュニャンはハクトのもとを去って行方をくらましていました。

けれどジヒョクとタンヒの結婚式の日、チュニャンが釜山から訪れます。
チュニャンを見かけたハクトは彼女を必死に探しまわります。
どんな手を使っても、モンリョンより先に見つけ出そうと。

結婚式のあったホテルの地下駐車場で、チュニャンはハクトの秘書を見かけ、
あわてて車を発進させてモンリョンの車にこすってしまいます。
修理代のことを話し合うモンリョンと、チュニャンの工場の社員ドンス。
ふたりが会っているのを誤解したのは、モンリョンが手がける事件の関係者。
モンリョンをなんとか事件から手を引かせようと、ドンスを拉致します。

ドンスが拉致されたと知ったモンリョンは彼を救出します。
警察署でチュニャンが来るのを待つドンスでしたが、
そのころチュニャンはハクトに見つけ出されていました。

モンリョンのことを持ち出して復縁を迫るハクト。
とにかく考え直せと言うハクトに、チュニャンは怒りをかくせません。

ドンスを迎えに行き釜山へと帰路についたチュニャン。
そのころ警察では、ドンスの忘れた所持品の手帳に、
捨てたはずの写真を見つけて驚くモンリョンがいました。
それは、ふたりのためにクラスメートが開いてくれた結婚式の日の写真。

ドンスの言う社長がチュニャンであると知ったモンリョン。
モンリョンからの電話で、ハクトだけでなく
モンリョンにまで自分の居場所を知られてしまったと気づいたチュニャンは、
釜山には戻らずにまた姿を消すことを決心します。

けれどその前に、モンリョンのもとを訪れずにはいられないチュニャン。
チュニャンの後ろ姿を見つけたモンリョンは、彼女のもとに走りよります。

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チュニャンが姿を消してから何年経ったのかは定かではないけれど、
大学1年だったモンリョンが卒業して検事になるのに最低でも4年。。。
ハクトは周りをだまし続けて、チュニャンが日本にいるかのように振る舞い、
それを信じ込んでいたモンリョン。

どうもチェリンはあのあと留学していたようで、ようやく韓国に帰国。
婚約もしていて、久々に会ったモンリョンとは穏やかに接しています。
モンリョンはチュニャンを「忘れた」と言ってにこっと笑いますが、
ハクトもモンリョンも、そしてチュニャンも、みんな過去を引きずっています。

ハクトはモンリョンの運命を握っていると言ってチュニャンに迫りますが、
その結果は、チュニャンがいまだモンリョンを想っていると思い知るだけ。
何年経っても、同じように力でしか愛を得る術を知らないハクトは、
ある意味ですごくかわいそうな人ではあるけれど、同情はできないな。。。

モンリョンとチュニャンのこの先がすごーーーーーく気になるけれど、
そして DVD も手元にはあるんだけれども、でももったいないから見ない。
カットされた部分をぜ〜〜〜んぶ見て、思いっきり泣いてから見るんだぁ(笑)

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買っちゃった。。。

Nec_0131_1もんのすごーーーく少しだけ悩んで、
ついつい買ってしまいました、『快傑春香』。
本日届きまして、1話から3話まで収録の1枚めを見ました。

いやぁ〜〜〜〜、すごいカットの量だなぁ、と。
オープニングからエンディングまで、だいたい70分くらい。
でも日本のドラマ枠に納めるには45分が精一杯だから、
20分以上も端折らざるを得ないのね。。。
見てないよーっていうシーンがたくさんありました。

だいたいは大筋に関係ないように、
チュニャンとモンリョンに関係ないシーンがカットされてるみたいですが、
それでも間に合わないと、けっこうざっくりカットしちゃってますね。

2話で、音楽室に閉じ込められちゃうふたりのシーンでは、
モンリョンが「エリーゼのために」を弾くところしかありませんでしたが、
ノーカット版ではそのあと、モンリョンが「マジンガーZ」の歌を歌うの。
チュニャンをマジンガー Z にたとえて。そこがごっそりない。

そこがごっそりないから、3話で酔ったチェリンにつきそって朝帰りのモンリョンがチュニャンをマジンガー Z の話を持ち出してからかうシーンも全カット。

ただ、いまのところはまだ、それほど痛いカットじゃないかな。
3話くらいまでは状況設定をすることに重点が置かれてるから。
これからチュニャンの心情に絡む展開になっていくから、どうだろう。
思いっきりカットされたあのバージョンであれだけ泣いて、
カットしてないこっちを冷静に見れるかどうか。。。不安です。

それにしても「マジンガー Z」とはね。。。
(てか、聞いてすぐに「マジンガー Z」ってわかるのもどうかな。。。)


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