2006/07/21

『ごめん、愛してる』(最終回)

じつはちょっと、びっくりしてます。。。


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二度とウンチェの前に姿を現さないーーー
そう言って自宅に戻ったムヒョクを待っていたのはユン。
ユンはムヒョクに、自分はオドゥリの本当の息子ではない、と告げます。
自分も施設におり、ドゥリに引きとられたのだ、と。

実の息子でない自分のために命を投げ出そうとさえする彼女が
双子を捨てるなんて、きっとどうにもならない事情があったはず。
そう言うユンのことばを聞いて、ムヒョクの心は揺れます。

ユンが再び倒れ、病院に運ばれます。
気を失ったオドゥリを抱きしめながら、ムヒョクは涙を流しています。
その姿を見たウンチェの父は、ムヒョクにすべてを打ち明けます。
子どもは死んだと言って、双子を捨てたのは自分だ、と。
すべての罪を自分が背負っても、ドゥリを傷つけたくなかったのだ、と。

ムヒョクの怒りは、憎しみは、行き場を失います。
母親を憎むために、残り少ない人生を注ぎ込んでしまったと、
ウンチェの父を責める以外に、ムヒョクにできることはありません。

翌日、目を覚ましたドゥリは、ムヒョクに家まで送ってくれと頼みます。
怒りも憎しみも消えてしまったいま、ムヒョクの心に残ったのは愛だけ。
目の前に立ち、ユンを心配する彼女を、恋しく想う気持ちだけ。
ムヒョクは、ドゥリに頼みます。「食事を作ってください」と。

ドゥリの作ったラーメンを、涙を流しながら口に運ぶムヒョク。
ユンが集中治療室にいるというのに食事を作らされたことを怒りながら、
食器を洗うオドゥリの目にも涙があふれますが、
彼女にはなぜなのかわかりません。
ただ、こらえきれず、涙がこぼれるばかり。

空港では、ジヨンがムヒョクの到着を待っていました。
ムヒョクは隣の家のおじいさんに金を送ります。
その金をやるから、ドゥリのことは本にしてくれるな、と頼んで。
それから、たったひと言告げるため、ウンチェに電話をします。
「ごめん、、、 愛してる」と。

韓国での出来事を思い浮かべながら、バイクを走らせるムヒョク。
だんだんと、彼の意識が遠のいていきます。そしてついに。。。

1年後。
ムヒョクの心臓を移植されたユンの、復帰記念ライブが行われます。
みながユンの復帰を祝って駆けつけますが、ウンチェの席だけは空席のまま。

そのころウンチェは、ひとりオーストラリアを訪れています。
ムヒョクと出会った場所、ムヒョクと走った通り、ムヒョクと眠った空き地。
そして最後に訪れたのは、ムヒョクが永遠の眠りについた場所。

そうして、ムヒョクの墓の隣に横たわった姿で、
ウンチェは発見されます。ムヒョクのいる場所へと旅立ったあとに。

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ムヒョクの命が短いというのはドラマ開始直後に視聴者に知らされるし、
あちこちから聞こえてくる話で最後はムヒョクが死んでしまうというのも
もちろん知っていたので、「ああ、そうね」と受け止めたのだけど、
ウンチェがあとを追ってしまうというのは知らずにいて、
これにびっくりしてしまいました。

罪を清算するならウンチェ父のほうだろう、と一瞬怒りを覚えましたが、
彼は彼で、じつはドゥリを愛していたのだろうなぁと思うと、複雑です。

母親べったりで気持ち悪いよ、とか思っていたユンが、
ムヒョクに対して過剰反応とも言えるほどの反応を示したのも、
じつは血のつながりがないと聞いて、ちょっと納得しました。
自分の居場所を奪われると思った、と言っているけれど、
それよりもきっと、自分が亡くしてしまった子どもの代わりと、
代償行為で愛されていたというのがショックだったんじゃないかなぁ、と。

愛の形はいろいろ、だな。
ウンチェの死は、罪を背負うためのものでも、
ムヒョクのいない生を生きることの拒絶でもなく、
ウンチェにとってのアイノカタチ、なのだと思いたい。

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2006/07/17

『ごめん、愛してる』(第15・16話)

やっと追いつきました。
これで、今週の最終回に間に合います♪


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ようやく笑顔を取り戻したウンチェ。
けれどムヒョクは倒れ、病院に運ばれます。いよいよ、死期が迫ってきたと。

自分の存在はウンチェを傷つける。そう思ったムヒョクは病院を抜け出し、
ミンジュに頼んでソウルからいちばん遠い場所へ連れ出してもらいます。
その日から、ムヒョクの家の前で帰りを待ち続けるウンチェ。

そばにいながら、自分のことはまったく目に入っていない。
ミンジュはとうとう、ウンチェに連絡し、ムヒョクの居場所を教えます。
駆けつけたウンチェは、ムヒョクに言います。
「あなたを見送ってから、素直になればよかった、
 優しくすればよかった、愛せばよかった、そんな後悔させないで」

つかの間、しあわせな時間が訪れます。まるでふつうの恋人どうしのように。
けれどムヒョクの発作を目の当たりにして、ウンチェは動揺します。
ムヒョクはその夜、ウンチェに気づかれないようにユンにメールします。
ウンチェを連れて行け、と。

治療を拒否していたユンですが、心を変えます。
殴られたら殴り返そう、と。そうしてウンチェを迎えに行きます。
ユンとムヒョクの関係を聞かされたウンチェは、
自分が去るのがムヒョクの望みならと、ユンとともにソウルに帰ります。
けれどユンはウンチェを確実に取り戻すべく、結婚の記者会見を開きます。

ムヒョクと話をしなければ。
ウンチェは、ムヒョクの家の前に座り続けます。
そこにオーストラリアからジヨンが、ムヒョクを訪ねてきます。
ジョンソンと別れたジヨンは、ドイツの医者が力になってくれると、
翌日の便を予約してムヒョクとともにドイツに向かおうとします。

ジヨンとともに家を出たムヒョクですが、ウンチェが気になり、家に戻ります。
話があるし、聞きたいこともある、そう言うウンチェは口を開かないまま。
並んで座り、何も話さないふたりの上空を、雪が舞い始めます。

そうして夜遅く、何も言わないままウンチェはムヒョクの家を去ります。
地下鉄の入り口までウンチェを追いかけたムヒョクに向かって、
ウンチェは泣きながら何度もくり返します。「愛してる」と。

泣きつかれて眠り込んだウンチェを家まで送り届けたムヒョク。
家の前でウンチェの父に彼女を預け、ムヒョクは言います。
「もう二度と、ウンチェの前に現れませんから。死ぬまで」

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いきなりジヨンが現れて、ちょっと驚きましたが、
ドイツの医者がほんとに手術を成功させる自信があるのなら、
この際ドイツに行ってほしいもんです。

ユンが変な決心をしてますが、ワガママくんがさらにワガママになるだけで、
結局はウンチェが傷つくだけだということに気づいてないようです。
もう数週間しかもたないとわかってて、追い打ちをかける行為は愚かですが、
死んでいく人よりも、残されて、生き続けなければならないウンチェが、
ムヒョクを傷つけたという罪悪感を抱えて生きていかなければならないことに
まったく無頓着であるというのは、さらに愚かです。

もうあと1話しか残ってないというのに、
成長しないね、ユン。

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『ごめん、愛してる』(第11-14話)

うちは7月が盆なんで、実家に帰ってたのですが、
日中はけっこうヒマなんじゃないかなーと思い、DVD を何枚か持参。
ところが、『ごめん、愛してる』は13話から16話まで持ったのに、
じつは11話と12話と見ていないと気づき、
『グリーンローズ』を録画した DVD は、実家の機械で認識せず。。。
けっきょく、ダラダラテレビ見たり昼寝したり、
あ、あと換気扇の掃除をさせられたりして終わってしまいました。


と、それはまぁおいといて、そのぶんを取り返すというわけじゃないですが、
帰宅してから4話分を一気に見たのでした。


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俺が死んだら心臓をユンにやるから、というムヒョクのことばを、
ウンチェはかけらも信じてないのね。で、ひどい人!と思う。
悪態つきまくって、で、ムヒョクのことを傷つけまくる。
見ていてかわいそうになるくらい、信じてあげない。

ムヒョクの家の隣にすむおじちゃんは、じつは元記者で、
オドゥリの過去を知っていて、それを暴露する本をせっせっと書いてる。

ユンが、ムヒョクの命がもって3か月だと知ってしまう。
でもユンは、それをウンチェには知らせないのね。

ムヒョクの命が短いと知ったドゥリは、その心臓を貰えないかって思う。
ムヒョクの家をお土産一杯持って訪れて、今までの行いを許して、
なんてしおらしげに言ったりする。でもね、ムヒョク気づくのですよ。
当然ですけど。かあさんは、俺の心臓がほしいだけなんだ、って。

でもどうやら、オドゥリは最初が下心があったにしろ、
なんだかムヒョク姉弟とカルチが気になって仕方ないみたいで、
で、また訪れようとするんだけど、ウンチェの父親に止められるのね。
孤独に死んでいこうとするムヒョクを、そっとしておいてやれ、と。

それを聞いたウンチェ。ムヒョクの家に駆けつけるけど、結局なにも言えない。
ユンともムヒョクとも関わらせたくない、そうやって娘を守りたい。
そう思った父親に、ウンチェは部屋に閉じ込められるけれど、
家の前にムヒョクが待ってると聞いて抜け出して彼に会って、
そうして彼の口から、死が間近に迫っていることを確認する。
でもウンチェは、やっぱりユンを見捨てることができないのだけど。

ムヒョクは、最後の復讐を決意。
死んだら心臓をユンに提供するという書類を作成して、ドゥリに渡します。
それを見たユンがムヒョクの家に怒鳴り込んで理由を問うと、
「実の兄だからだ」と答えます。真相を知ってしまうユン。

このころから、だんだんとウンチェの様子がおかしくなってきます
ムヒョクが心配なのに、ユンを見捨てられない。
心を引き裂かれたウンチェは、ムヒョクの幻覚を見て、幻聴を聞くように。

ウンチェがおかしくなったのは自分たちのせいと、ユンはムヒョクに電話し、
自分もウンチェを手放すから、ムヒョクもそうしてほしいと言うけれど、
ムヒョクはユンの頼みを一蹴、電話を切ってウンチェを探しに出ます。
ようやく見つけたウンチェは、自分を見ようとしない。
ムヒョクを見つめたら、そうして微笑んだら、
いつもの夢のように消えてしまうのが怖いからとくり返すウンチェ。
けれど抱きしめられて、ウンチェはそれが夢ではないと知ります。

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どこまでも都合のいい生みの母を目にして、
ムヒョクが最後の復讐をしようって思ったとしても、
だれも彼を責められないと思うけど、やっぱり見てて痛々しいなぁ。。。

結果的にすべてを知っているのはウンチェのお父さんだけなのに、
この人が優柔不断の塊で傍観者に成り下がってしまっているから、
当事者が傷つけあっているのを止めることができないのかも、とも思う。
この彼と、ドゥリの母親のしたことを考えると、ドゥリも被害者だし。
何より、自分の娘が傷ついていることに、どうして向き合えないんだろう。
やること成すこと中途半端で、彼の責任って大きいと思う。

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2006/07/10

『ごめん、愛してる』(第9・10話)

今度はこっちを追いつかなければ。。。と、重い腰をあげる。
あげればあげたで、やっぱりおもしろいなーーー、と。
ちょっと都合がいい展開かなーーーと思わないでもないけれど、ね。

ユンが事故って、意識を失っている間にウンチェの声を思い出してる。
目覚めたユンは、自分がどれほどウンチェを必要としてるか思い知る、と。
ケガそのものは骨折とじん帯の損傷だか断裂だかなんだけど、
じつは先天的に心臓が悪かったのが、たぶん事故でハンドルに胸をぶつけて、
それで悪化しちゃいました。。。って、おいっ! と思ったのはあたしだけ?

心臓はともかくとしても、意識を取り戻したユンはウンチェに猛烈アタック。
ウンチェも、ミンジュにほかにすきな人ができて、
それが間接的な原因となって事故を起こしたと知ってしまって、
なんとなくユンを放っておけないような気持ちになってるんだけど、
でも時すでに遅し。さすがに「愛してる」と言われてよくよく考える。
で、ユンではなくて、ムヒョクを愛してる、と気づくのね。

そのムヒョクは、病院に来たドゥリから罵られ、ユンを心配する彼女を見て、
すごーーく理不尽だという怒りを抱いたりもするんだけど、
ともかくこれで「因果応報」は成ったわけだし、
ミンジュに例のチョビヒゲくんが自分だって明かします。
でも、こっちも時すでに遅し。ミンジュは本気になってる。

ウンチェの父親は、ムヒョクがドゥリの子どもだと気づいているから、
ウンチェをムヒョクからも、ユンからも遠ざけようとするのだけど、
ウンチェはもう引き返せないほど、ムヒョクを想っているのね。

ウンチェの心はどうやら自分から離れてしまったらしいと察したユンは、
絶対安静って言われてたのにも関わらず無茶をして、で、倒れる。
心臓が、思ったよりも急速に悪くなっているとお医者が言います。
助かる道は、心臓移植だけーーーー

泣いて、自分の心臓を移植してくれと訴え続けるドゥリを見て、
ムヒョクはその夜考えます。ウンチェはきっと、ユンを選ぶだろう、と。
それに自分も検査をしたばかりで、あらためて長くは生きられないし、
手の施しようもないと知ったムヒョクは、心臓をユンにやろうと決めます。
そのかわり、死ぬまでの時間をウンチェとすごしたい。

「俺とつき合え。せめて俺が生きているあいだくらいーーー」
そう言うムヒョクのことばに、凍りつくウンチェ。


。。。というのが、この2話の流れなのですが、
先に死が目の前にぶら下がったのはムヒョクのほうなのに、
それをだれにも知られないうちに、ユンが追いついてきた。。。
ムヒョクの状態を知らないウンチェに、選択の余地なし、です。
こんなふうに追い込むななんて、、、と、見ながらなんか切なくなったよ。

相変わらずガキで、欲しいものを力づくで手に入れて、
母親もウンチェの妹も、運命すらも味方につけたユンに、
何も持たないムヒョクが太刀打ちできるんだろうか、、、と。

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2006/06/25

『ごめん、愛してる』(第6-8話)

ウンチェがキレた。。。


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自分たち姉弟を捨てたオドゥリに復讐するためにユンと、
それからミンジュに近づいたムヒョクの計画が、徐々に進行中。
ムヒョクがマスコミに流したウンチェとユンの写真が、
もちろんユンとミンジュの仲を冷たくしてユンを傷つけるのだけど、
同時に思った以上にウンチェが傷つくのを見て、ムヒョクちょっと反省。

ウンチェはミンジュとユンの仲を修復させて、
自分がいちゃいけないと、なぜかアフリカに行くことを決心するけれど、
別れを言いに行ったムヒョクの家でついつい足止めをくってしまって、
ソギョンとカルチの面倒をみるようなことになってしまいます。

だんだんと、ウンチェの気持ちがムヒョクに傾いていき、
そしてムヒョクも、残された時間をウンチェと過ごせるならば、
このまま復讐をやめてしまおうと思い始めたその矢先。。。

姿を消したウンチェを探し出そうと躍起になったユンは、
家の庭にいたソギョンがウンチェの髪留めをしているのに気づいて、
彼女を人質にしてウンチェを呼び出す作戦に出ます。

ウンチェは帰れません。そうやって時間が過ぎていくうち、
オドゥリが帰宅して、ソギョンが指輪を盗んだと警察を呼びます。
ソギョンはうまく説明できないから、事態は悪いほうに転がる一方。
ソギョンの服を引きちぎって指輪を探すオドゥリ。駆けつけたムヒョク。

ソギョンとムヒョクが帰ったあと、指輪がひとつ転がっています。
オドゥリのではなく、ソギョンとムヒョクがひとつずつ持っている例の指輪。
それを見つけたウンチェの父は、20年以上前のことを思い出します。
双子を生んだオドゥリに、子どもは死産だったと伝え、
孤児院の前に捨ててきた赤ん坊に与えた指輪が、それでした。

ウンチェは、ユンをなじります。
それまでは彼の要求にすべて従っていたウンチェが。

ムヒョクは、復讐を再開します。
ウンチェに責められ、いま、自分との約束をすっぽかしたミンジュが、
知らない男の車に乗って帰ってきた。。。
雨の仲、ひどく取り乱したまま運転をしていたユン。
一瞬の気のゆるみが、ユンのハンドル操作を誤らせます。

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ジャージャー麺、ジャージャー麺、ジャージャー麺って、、、ユンのおばか。
ウンチェがキレるの当たり前だよね。
ってか、いままでキレなかったのが不思議だし、
こんな男に惚れてたっていうのが、そもそも謎です。

ムヒョクの、心からの願いが、神さまに届かなかった。
ウンチェの心はもうユンにはないみたいだけど、
母親の仕打ちだけじゃなくて、ユンの仕打ちも、許せるはずがなく、
ムヒョクの復讐は、止められることなく再開されちゃった。

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2006/05/24

『ごめん、愛してる』(第3-5話)

勉強のためサブ音声でーーー とか言っておきながら、
思いっきり日本語で見てますけど。。。

母親に会いにいったムヒョクが、裕福でしあわせな彼女を見てショックを受けて、
復讐を決意する、というのが3話から5話までの経緯です。

1話の冒頭で「ミルクも買えないくらい貧乏だったんだろ」と言ってたけど、
そうやって捨てられたことを自分に納得させて生きてきたのに、
じつは女優で金持ちで、息子を溺愛していて、
双子の自分たちは彼女の目的のために邪魔だったから捨てられたと知るわけで、
母親を愛する思いが強かったぶん、針が逆に振り切ってしまったかんじ。
自分に残された時間はとても少ない、ということを知ったのが引き金かな。

どうやって復讐しようとしてるかというと、
まずはユンに近づいてちゃっかりマネージャーに収まります。
ユンがミンジュを愛してると知るや、彼女に接近。
いやしかし、そのちょびヒゲの変装はどうなの???

どうなの??? と言えば、ユンのそのマザコンぶりはどうなの?
韓ドラ見てると日本よりもずっと母と息子の絆は深いんだなーと思うけど、
それにしてもこれはどうなんだ? と思う勢いです。
その歳で「疲れちゃった」とか言って母親に膝枕を要求するのってふつう?

で、そんなマザコンぶりを思いっきり見てるウンチェが、
なぜにユンに惚れる? あたしはどんなにイイ男でもマザコンはやだぞ。
あ、あたしの好みは聞いてないですか。。。

2話で出てきてもう終わりだと思ってたシムジホくんが、3話にも出てました。
ミンジュを取り戻しに来てユンと争いになっちゃって、
ふたりして「ミンジュのためなら死ねる」みたいなこと言うから、
「あたしは愛なんて信じてない」と言ってミンジュが川に飛び込むんだけど、
泳げないくせにユンは勢いで飛び込んじゃうんですが、
シムジホくんは飛び込めないんですねぇ。 ほんと情けない役。かわいそうに。


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2006/05/21

『ごめん、愛してる』(第1・2話)

先週から始まった『ごめん、愛してる』ですが、
基本、字幕で見たいなーと思ってます。
でもきっと続きが気になるから、吹き替え版も見ちゃう気がするけど、
それはサブ音声とかにして、勉強がてら見ようかなぁ、、、と。

お話自体の大方の説明はこの2話でだいたい説明がついた、というかんじですね。
おさらいしますと。。。

ムヒョク(ソジソプ):2歳でオーストラリアに養子に出される。
ウンチェ(イムスジョン):スタイリスト。幼なじみのユンがすき。
ユン(チョンギョンホ):人気歌手。母は女優。ミンジュを愛している。
ミンジュ(ソジヨン):女優。彼女にとって恋愛はゲーム。

ウンチェは三人姉妹で、ユンの家の離れに住んでいます。
父はユンの母の運転手、母は家政婦。密かにユンを想っているけれど、
彼からは家族のひとり、としか思われていないことも知っています。

ウンチェ、ユン、ミンジュは仕事でオーストラリアへ。
ミンジュへの想いを遂げたいユンを助け、ウンチェは一足先に帰国の途に。
けれど強盗に遭い、身ぐるみはがれてしまいます。それを助けたのがムヒョク。

ムヒョクは、金目当ての結婚のために恋人のジヨンに捨てられます。
怪しげな仕事をするこの結婚相手が式で命を狙われ、
ジヨンを助けようとムヒョクは頭に2発被弾します。
ひとつは摘出できますが、もうひとつは残ったまま。
そのため頭痛に苦しみ、また切れやすい性格となってしまいます。
そればかりかジヨンの夫からも命を狙われ、韓国に舞い戻ってきます。

韓国で肉親探しを始めたムヒョクは、人探しのテレビ番組に出演。
彼と同じネックレスを母が持っているという少年カルチからの電話で、
双子の姉(妹?)ソギョンと出会います。
彼女の隣人から自分の母親の行方を聞いたムヒョクは、さっそく訪ねます。
そこは、ユンの自宅。。。


なんかね、『真実』と『恋歌』を足して2で割った印象。設定が。
住み込みの運転手の娘だ、っていうのは『真実』っぽい。
『真実』では恋敵がお嬢さまだけど。こっちはお嬢さまは高校からの親友で、
恋の相手がおぼっちゃんですけどね。

あと、施設に預けられた兄妹(姉弟?)で、親はだれかわかんなくって、
それが主人公たちと恋愛がらみであーだこーだする、っていうとこは、
ちょっと『恋歌』っぽいかな。
運転手であるウンチェの父親が、『恋歌』の父親だったので
似てるって思い込んじゃってるのかもしれないけど。。。

ところで、なんとシムジホくんが出てましたねーー♪
最近はあまり話題も飛んでこなかったので、なんだかうれしかったです。
ちなみに、2話でミンジュが撮影をしてるお相手です。
つきあって1週間とかで、ユンに言われて別れてくる彼です。
ユンに殴られ、ウンチェにも殴られちゃう、白ジャケットの彼。
情けなし。。。

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