2006/07/18

『ウェディング』(最終回)

『雪だるま』の最終回が不完全燃焼だったことを思うと、
終始ニコニコしながら見ることのできた本作は、ありがたい。


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スンウがアメリカに行ってしまうーーー
必死で空港に駆けつけたセナ。けれどそれはスジのウソで、
スンウは1週間の出張でアメリカに行くだけなのでした。
「愛してる」と言ったセナのことばを胸にアメリカへと出国するスンウ。
そのスンウを、ぽかんとした表情で見送るセナ。

スンウのアメリカ出張中、セナは義母の墓参りに出向きます。
そこでユンスに会いますが、彼女がジニに一歩踏み出せないと知り、
セナは以前にしたように、ユンスに勇気を授けます。

そうして受け取った勇気を胸に、ユンスはジニを呼び出します。
ジニが以前よくしたように、「具合が悪いから来て」とメールを送って。
駆けつけたジニに、ユンスは切り出します。
「私といっしょにアメリカに行ってくれる? 私と、結婚してくれる?」

けれどセナ自身は、勇気を得られずにいました。
スンウを、信じてあげられるか。以前のように戻れるか。
毎日のようにアメリカから送ってくるスンウのメールを読んでも、
セナは笑顔を見せるどころか、かえって顔を曇らせていきます。

そしてスンウの帰国の日。
迷いながらも支度をして家を出たセナですが、空港へは行けません。
ふたりの運命を決めたあの歩道橋の上で、セナはスンウに電話して
留守電にメッセージを残します。「空港へは行けない」と。

けれどその直後に届いたスンウからのメールは、
スンウが、その同じ歩道橋にいる、というものでした。
階段を駆け上がり、スンウの姿を認め、駆け寄り抱きしめるセナ。

スンウは、セナに3つめの願いを告げます。
この結婚を守りたい、と。そうして、母の指輪をセナにはめるスンウ。
けれどセナは、アメリカには行かない、とスンウに告げます。
別居して、すぐにはいっしょにならずに、きちんと恋愛したいのだ、と。
それを聞いてスンウは言います。「アメリカには行かないよ」
2年間、別れて暮らすなんてできないから、と。

おだやかに、顔を合わせるスンウ、セナ、ユンス、そしてジニ。
セナ夫婦に代わり、アメリカに行くジニと、そこで式を挙げるユンス。
自分にとって何が大事で、そして相手には何が大事で、
でもだれをいちばん愛してるか、一点の曇りもなく信じあう2組のカップル。

その帰り道、ようやく、スンウはことばにして言います。
「愛してる。  愛してるんだ、永遠に」と。

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「結婚でいちばん大切なものは何だと思う?」
ドラマのいちばん最初に出された命題は、スンウによって答えが出されます。
それは、「すべてをともにする人」、セナ。

スンウのこのセリフの前に、セナがあれこれ言い募ります。
信頼は当然のこととして、ときには対話、犠牲や配慮、正直、、、
けれどあたしの心にいちばんひっかかったのは、「待ってあげること」

そうだなぁ、って。
ひとりが急ぎすぎてもダメ。ときどき振り返って、
相手が遅れてるようだったら立ち止まったり、戻って手を取ったり、
そうやってペースをあわせるようなことができるのが、いちばん大事だな。
そんなふうに思った。

そしてもうひとつ。
自分をだれよりも理解してくれる人が、愛の対象とは限らない。
そんなことも、思った。
スンウにとってユンス、ジニにとってセナ。
似た者どうしだから、痛いほど相手のきもちがわかる。
でも、それが、愛だというのは錯覚。そう思った。

セナがジニを評して、
「心が痛くても、頭が痛いって言うの」と言ったことばは、
なんだか痛いほど切ないのに、愛ではない、それとは別の、
理解とか信頼とか共感とか、そんな感情が見えて、
愛ももちろんだいじだけれど、そういう繋がりもかけがえない、そう思った。

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2006/07/14

『ウェディング』(第17話)

最終回まで、残すところあと1話です。
こんがらがった糸は、ほどけるのでしょうか。


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「アメリカに行こう」 そう言うスンウのことばを聞いても、
セナは問わずにいられません。「ユンスさんを心から消せるの?」
ユンスを愛した自分がいるからこそ、いまセナを愛せる、
そう考えているスンウを、けれどセナは受け入れることができません。
セナはスンウに亡き母の指輪を返し、去っていきます。

メールを送ったのはジニでないと知りながら、会いに来たユンス。
顔を見てすぐに帰るというユンスに、ジニは苛立ちを隠せません。
電話ですむことなのに、なぜ会いに来たんだ、と、
もう俺を利用するのは止めて、おとなしくスンウを待ったらいい、と。
自分をバカみたいだと思いながらその場を去ったユンスですが、
このところ続いていた夜になると出る熱が、下がっていることに気づきます。

いっしょにアメリカに行きたいと言われてから、
スンウはユンスの電話にもメールにも答えずにいます。

スンウの実家を訪れたセナは、そこでユンスに会います。
自分がこの家にいることを一生懸命言い訳するユンスに、
セナはつい言ってしまいます。

「ユンスさんはスンウさんにとって、もう過去だそうよ。
 いまはわたしを愛しているの。けどわたし、彼を受け入れられなかった。
 ユンスさんのせいで、もう信じてあげられなくなってしまったの。
 あなたがわたしたちの仲を壊したのよ。なのにずうずうしく、
 アメリカにいっしょに行きたいだなんて、ほんとにひどいわ!」

セナに言われ、自分のしたことの重大さに思い至ったユンスは、
日本に行くことを決心し書類を整えます。

スンウの愛はセナにあり、ユンスを連れてアメリカへは行かないーーー
そう知ったジニはユンスに会いに出かけますが、彼女はどこにもいません。
スンウに連絡し、実家をあたってくれと頼むジニ。
果たして、スンウの実家にはユンスのトランクがありました。
ジニは急ぎ、スンウの実家に向かいます。

ユンスは、セナに会いに出かけていました。
セナに渡す前に見せてほしいと頼んでスンウの母から預かったレシピ集を、
日本に発つ前にセナに渡しておこうと。
「わたしのしたこと、許して。スンウのことも、許してあげて」
ユンスは言います。

スンウの実家に戻ったユンス。
待っていたスンウにユンスは、冗談めかして聞きます。
「アメリカに連れて行くの、そんなにいやだった?」
「すまない。おまえじゃダメだ」 まじめに答えるスンウ。
それを聞いてユンスは、傷ついてすごくつらかったから、
スンウに頼ろうとしたのだ、と言います。
「傷つけたのはだれ?」 スンウの問いに、ユンスは気づきます。
傷つけたのは、ジニ。そうして、傷ついたのは彼を愛しているからだ、と。

また熱を出して寝込んだユンスが目覚めると、そこにはジニがいました。
「許してくれ」 そう言って自分を抱き寄せるジニに、ユンスも答えます。
「わたしも、許して」

義母の残したレシピ集を見ながら、セナはどれほどスンウを愛しているか、
そして、取り返しのつかないことをしてしまった、と胸を痛めます。

セナは、スジから電話を受けます。スンウが予定を早めてアメリカに行く、と。
セナは空港に駆けつけますが、一歩遅く、スンウはゲートに消えていきます。

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セナに感情的に責められたユンスが、レシピ集を胸に抱え込んで
「私が壊してしまった。なんてことを。ごめんなさい、先生、ごめんなさい」
と言ったのを、つい冷めた目で見てしまうあたし。。。

「おまえじゃダメだ」とまじめにスンウに言われて、
ちょっと冗談めかして「はじめて自分の気持ちに正直になったけど、
信じてたスンウに裏切られちゃった」と言うユンスを、
「信じてただぁ?」と、つい冷たい目で見てしまうあたし。。。

ごめんなさい。でも、どうしようもないんです。

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2006/07/12

『ウェディング』(第16話)

やっと言えたかぁ、、、長かったね、スンウ。
もう一声ほしかったけどね。


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スンウの母の葬儀。気丈に振る舞うスンウと、それを気遣うセナ。
けれどユンスは泣き崩れたまま、部屋から出てくることができません。
ユンスは、世界にひとりで取り残されたような気になっていました。
スンウのそばについて、彼を慰めてくれたのは、セナ。

葬儀が済んだあと、ジニが訪ねてきます。久しぶりに再会したユンスとジニ。
ふたりで話していると、ユンスはジニの変化に気づきます。
これまで自分のことだけを考えていた彼が、自分を心配してくれている。
けれどそのジニの口から出たことばは、
「スンウをつかまえてアメリカに行け」というものでした。

ソウルに戻る列車を待つ駅で、スンウはセナにアメリカ行きを伝えます。
できればやり直したいスンウですが、その糸口を見つけることができません。

実家の整理をしようとスンウが訪れると、そこにはユンスが。
恋も仕事も捨てて故郷に戻ったユンスに償いたいと言うスンウに、
ユンスは自分もアメリカに行きたいと告げます。
もうひとりになるのはいやだから、と。

その夜、海外旅行に行っていたセナの両親が、早くに切り上げて帰国します。
まだ両親に何も言っていないセナは、スンウに電話して家に来てもらいます。
本当のことを言おうとするセナですが、スンウがそれを遮ります。

その夜、セナはジニから聞いたことが気になって、スンウに聞きます。
「ユンスさんといっしょにアメリカに行くの?」
そのことばから、スンウはセナとジニが会ったことを知ります。
そしてまたケンカ。

アメリカ赴任に伴い、書類を提出する必要のあるスンウ。
同行者の名前を書かなければならず、ユンスのことばを思い出しますが、
スンウが心を確かめようと会いに向かったのは、セナのところでした。

ジニの関係するユニセフのパーティーを手伝ったセナは、
イベント終了後にジニと一杯飲むことに。
ジニの心がまだユンスにあることを知っているセナは、
ジニが昔よくユンスにしたといういたずらを、ジニのいないすきにします。
それは、具合が悪いからすぐ来てくれと、メールでユンスを呼び出すこと。

セナに電話をしバーを訪れたスンウは、ジニと親しげに接するセナを目にし、
「家で話そう」と言って、無理矢理セナを自宅に連れて帰ります。
「スンウさんになんの関係があるのよ」と言い放つセナに、スンウは言います。
「ぼくのものだから。きみは、ぼくのものだ」

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冒頭書いたように、もう一声、「愛してる」くらい言ってほしいもんですが、
まぁ、あのスンウにしちゃ上出来なほうなのかもしれませんね。
ジニみたいに簡単に「愛してる」って言っちゃう人より、
なかなか言わない人のひとことのほうが、なんとなく嬉しい。。。

しかしユンスはーーーーー
何度も言うように、彼女がやること言うことはひどいですが、
彼女自身は悪気なんてこれっぽっちもなくって、
心の底から自分を犠牲にして生きていこう、と思ってるのが、
見てるあたし的にはすっごーーーーーくイラつく。

今回もスンウに、「セナさんと別れたら、私がアメリカ行ってもいい?」
とか涙目で聞くんですけど、これはやっぱりいただけませんな。
「すきよ。愛してる。だからいっしょにいたいの。連れて行って」
くらい言えば、少しは根性見直してあげるんだけど、
「もうひとりぼっちはイヤ。こわいの」と言われても、スンウは困るでしょ。

セナの名誉のために言っておくと、
ユンスへのメールは、ほんとうは送るの止めるとこだったのですが、
そこにちょうど自分の携帯が鳴って、びくって驚いたら、
勢いで送信ボタンを押しちゃった、、、みたいな。

ところで、『ウェディング』は来週の火曜日で終わりですが、
後続番組が『太陽に向かって』に決まったようですね。
キムジョンファがすきなので、見たかったから嬉しいですが、
テレ東的にはミョンセビン繋がりなのでしょうか。。。

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『ウェディング』(第15話)

え。。。 そんな……。
まだ早い、まだ早いでしょ……


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セナの過去を、どうしても受け入れられないスンウは苦悩します。
自分のことを棚に上げて、ついセナを責めてしまうスンウ。
けれどセナはいまとなっては、本当に知られたくなかったのです。

スンウは酔ってジニを訪ねます。
子どもじみたこととわかっていても、どうしてもジニに確かめたい。
過去だけなのか、再会してからは何もなかったのか。
スンウはジニへの嫉妬に苦しみますが、結婚とは過去を捨てて
新しい未来を作ること、と母が言うのを聞いてセナに会いに行きます。
けれどセナがジニの車で帰ってくるのを見ると、
想いを伝えられずにその場を去ります。嫉妬に苦しみながら。

スンウは実家を訪れ、ユンスに会います。
スンウと話すたび、セナへの想いを思い知らされるユンス。
スンウに想いを残すユンスは、複雑な想いでそれを聞きます。

スンウはアパートに戻り、セナはふたりの家に戻ります。
両親にはまだ何も言えずにいるふたり。
そのころ、スンウにアメリカ行きの話が持ち上がります。任期は2年。

日本へ行くため、必要な書類などをジニの家に残したままのユンス。
これを機会にジニに会いたいと訪ねたユンスですが、
そっけなく電話で応じるジニに、会わずにジニの玄関前から去ります。
その足でスンウのアパートに出向いたユンスは、そこでセナに会います。
カギを返しに来たと言うセナ。スンウに返してほしいと渡されたカギを、
ユンスは受け取ります。

セナが去ってすぐ、スンウが帰宅します。
ユンスに言われてセナを追うスンウでしたが、
ユンスのことをを持ち出すセナに、スンウの怒りが爆発します。
セナは自分の努力をわかろうとしない、と。
どれだけジニとのことに苦しみ、理解しようと努力しているか。
怒りにまかせ、スンウは言います。
「いいさ、別れよう。望み通り別れてやる。ぼくから」

母親を見舞うセナとスンウ。
スンウがいつかセナに聞かせてほしいと言ったことばを、母は伝えます。
それは、「結婚は過去を捨てて新しい未来を作ること」。
けれど、もう遅すぎるのでした。

スンウから離婚届の用紙が送られてきたその日、
セナは電話を受けて病院に駆けつけます。母が逝った、と。
泣き崩れるユンス。遅れて駆けつけるスンウ。ユンスを気遣うスンウ。
いまにも壊れてしまいそうなスンウを、セナは思わず抱きしめていました。

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悪い人はだれひとりないように見えるけれど、
じつはみんなが、自分の傷だけを痛がっている。

何があっても、ユンスはセナからカギを受け取るべきじゃなかった。
直接自分で返すようにと言って、受け取るべきじゃなかったんだと思う。

セナと自分が別れたら、セナと結婚するつもり?
そうスンウに聞かれて、「やっと素直になったな」と言うジニだけど、
ほんとうに素直じゃないのは自分だと、気づいていない。
ユンスを想っているくせに、彼女が訪ねてきても強がって突っぱねてしまう。

スンウへの想いと、自分の傷の深さが正比例することに気づかないセナ。
スンウを失うことと、自分の負うであろう傷の深さもまた正比例することに、
ちっとも気づかないまま、自分を受け入れてくれないスンウを責めてしまう。
自分は、彼を信じることから逃げたのに。

「愛してる」
どうしてそのひとことが言えないんだろう、スンウは。
それを言えずにいるために、失うものの大きさも知らずに。(by せんちゃん)

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2006/07/10

『ウェディング』(第14話)

ジニ、なんできみが言うかなぁ〜〜。


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セナはスンウに「別れてほしい」と言ったあと、スンウの実家に向かいます。
そこでユンスに会い、スンウと別れると告げます。
「スンウさんを返す」と言うセナを、ユンスは止めることができません。

スンウの仕事中に荷物をまとめたセナは、実家に戻ります。
両親には、スンウの仕事が忙しくなって家に帰れなくなるからと言って。
スンウはなんどもセナに頭をさげ、信じてほしいと頼みますが、
セナはもう、すべてに疲れきっていました。
自分が自分らしくいられないことが、セナを苦しめているのです。
「もう解放してほしい」 セナはそうくり返すばかり。

ユンスを放り出さないでほしいと、スンウはジニに言いますが、
逆に、素直になってユンスを選んだらいいと言われます。
ルイにもジョンミンにも、自分がセナを想っていないと思われていたと知り、
スンウはひどく落ち込んで、酔いつぶれてセナの実家を訪ねます。

固かったセナの決心ですが、スンウが許してくれと言うたび、
その決心が揺らいでいきます。けれどセナには自信がありません。
ユンスを受け入れ、自分を愛してくれないスンウを受け入れる自信が。
スンウがほんとうは、セナを愛しているのだとは知らず。

母をソウルに連れて来ることにしたスンウ。実家に行き、ユンスと会います。
ユンスは、スンウの自分への感情は愛ではなかったと言えばいいと言います。
けれどスンウは、そうではないと言います。あれは愛だったと。
あれが愛でなかったら、いまの自分はいないし、
ほかのだれかを愛することもできない、と。
それを聞いてユンスは、スンウは本当にセナを愛しているのだと知ります。
そして彼女は、誘われていた仕事を受けて日本に行くと、スンウに告げます。

そのころ、セナはジニと会っていました。別れられそうにないと、
一生耐えて生きることを覚悟しようとしているセナを見て、ジニは思います。
スンウがセナを解放しなければ、ユンスの二の舞になるかもしれない、と。

翌日、ジニとスンウはテニスを楽しみます。
スンウはジニに、ユンスがまたひとりで抱え込もうとしているので、
ジニが止めてほしいと頼みます。
けれどジニは、ユンスを止められるのはスンウだけだと言います。
セナを自由にしてやり、ユンスを守って生きていけ、と。

セナを知ったような口をきくと自分を責めるスンウに、ジニは言います。
「セナとは縁があってな。6年前、イギリスで会った。
 3日間だが、愛し合った仲だ」
ユンスがそのことを知り、スンウ夫婦を守るためにジニと別れたーーー
事実を確かめようと、スンウはセナを訪ねます。
ジニの話は本当なのかと問うスンウに、抱きしめられてセナは答えます。
「ほんとうよ」

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ジニがユンスを評して、
「自分を愛せなければ、だれかを愛せないのをわかっていない」
「自分が犠牲になるたびに、だれかを傷つけていることに気づいていない」
と言いますが、まったくもって冷静な判断ですな。
ほんと、偽善者です。
しかも、自分が偽善者であることに気づいてないから質が悪い。

しかし、そんなふうに冷静沈着なジニでさえ、ユンスが日本に行くと聞くと
表情を凍りつかせちゃうのだから、想いを残してるんだね、と思う。

思うがだからといって、自分とセナの関係を暴露するのはどうなのよ、
と思ったりもするけれど、セナが言うよりはよかったのかなぁ。
災い転じて福となるーーーー 福にならないとメロにはならないわけで、
それを計算に入れてジニが暴露したのだとしたら、すごいぞ。
ジニだったらやりかねないと思うのだが、どうだろう。単なる嫉妬か?

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2006/07/06

『ウェディング』(第13話)

やっぱりひとこと多いんだよなぁ。。。


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ユンスは、スンウがすきだった、と告白します。
暗い過去の唯一の光だったスンウを失うのが怖くて素直になれなかった、と。
けれど、それはすべて過去の話。だから気にするな、と。
その夜、話を聞かなかったことにと、メールで念を押すユンス。

ジニからすべてを聞かされたセナ。
スンウを信じていっしょに生きていこうと思いますが、
ユンスの話が出るたびに気持ちを抑えられずに感情をぶつけてしまいます。

母親の見舞いに訪れたふたり。
思いのほか状態の悪いスンウの母に涙をこぼすセナを見て、
スンウは温かい気持ちになります。
けれどそこに、ユンスが訪ねてきます。思わずつらくあたってしまうセナ。
ユンスが去って、セナは我に返り、スンウに送って行くように促します。

けれどセナは、ふたりのあとを追わずにはいられませんでした。
ふたりの姿を見て、スンウの隣にいて似合うのはユンスだと思うのでした。

スンウの誕生日の朝、セナは夜に3つめの願いを叶えて、と頼みます。
セナはその夜、スンウに「愛してる」と言ってもらうつもりでした。
そう言ってもらえれば、すべてが変わるような気がして。。。

サプライズパーティーの準備をしているセナは、
後任を紹介するためにユンスが来ていることを知ります。
ユンスと会ったセナは、自分とスンウの間にユンスが割り込んだのではなく、
自分こそが、ユンスとスンウの間に割り込んだのだと気づきます。

スンウに会うのが怖くて、セナはパーティーには訪れませんでした。
家に帰ったスンウは、温かい気持ちのまま、セナにお礼を言います。
けれど、セナは泣いていました。
愛だけでは、結婚生活はどうにもならないんだと、そう思い至ったセナは、
3つめの願いをスンウに告げます。彼の制止を振り切って。
「もう、別れましょう」

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言っちゃいましたね、セナ。
やっと周りが見えるようになったとたん、この決断。
相変わらず早い。しかし、こゆときこそ、ブレーキかけましょう。
スンウ、思いっきり置いてかれちゃってますから。

さて、本日もまたユンスです。

スンウのことを想ってジニと別れたのなら、
なんでスンウに「すきだった」とか言うんでしょうかね。
しかも、「ぜんぶ過去の話だから」とか逃げ道はちゃんと作って、さ。

セナにも、「スンウを想う心だけを大事にして」と言いながら、
ついでに「そのためにジニさんと別れたんだもの」とか言っちゃって、
思いっきり「あたし、自己犠牲してまぁ〜〜すぅ」みたいでしょ? そのうえ、

「セナさんがしあわせになったらスンウもしあわせになるもの。
 それができるのはセナさん、あなただけ。
 スンウをいままでのようにしあわせにしてあげて。
 わたしの願いは、それひとつ」

とか言うんですよ。
じゃあなんで、スンウに「すきだった」なんて言うんだよ、でしょ?

というように、堂々巡りに陥ってしまったまま、来週まで待て、と。。。


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2006/07/05

『ウェディング』(第12話)

問題の回ですね、韓国で物議をかもした。。。


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ユンスは、ジニとセナが6年前に関係を持ったことを知ってしまいます。
ユンスはジニといっしょにいれば、やがてこの事実をスンウも、
そして悪くすればスンウの母にまで知られてしまうかもと思います。
いたたまれず、ユンスはスンウに会いに行きますが、
セナを傷つけたことで心を痛めているスンウに、何も言うことができません。

スンウを許したセナですが、ふたりの関係はぎくしゃくしたまま。
スンウは笑わず、セナはスンウのすることすべてにイライラします。

ジニが釜山に出張の間、ユンスはスンウの実家に行きます。
そこでスンウの母親の病状が思いのほか悪いと知り、
ソウルを離れて実家に戻り、スンウの母の看病をする決心をします。
風邪をおして釜山から車を飛ばして戻ったジニは、
ユンスの決断を聞いて思います。自分ではなくスンウを選んだ、と。
ユンスが本当に愛しているのは、スンウなのだと。

スンウとセナの引っ越し祝いの日、同僚たちの会話から、
セナはユンスがスンウに会いに来たことを知ってしまいます。
もう会わないと言ったのに、、、セナはスンウを責めずにいられません。
「もともと結婚する資格なんてなかったのかも。。。」
そう言うスンウに、セナの怒りは爆発してしまいます。

だれかに愚痴を言いたくなったスンウの足は、自然とユンスのもとに。
ユンスは引っ越しの真っ最中でした。ジニと別れたことをスンウに告げ、
そしてユンスは、スンウの母親の病気が深刻であることも告げます。
それが理由でジニと別れたのかとスンウに問われ、ユンスは答えます。
「別れた理由は、あなたにあるの」

セナは、ジニを呼び出し、なぜユンスと別れたのかと問いただします。
ジニは、ユンスの愛しているのは自分でないから、と答えます。
「ユンスが愛してるのは、スンウ。ハンスンウ」

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確かに、あたしはすっかりセナびいきになってますが、
でも、気持ちはわかるけど、いちいちスンウに突っかかるのは、
もうあと少し続くと、きっと腹が立つ、というギリギリのラインにいます。
でも、いまそこにイライラが集中ないのは、ターゲットがほかにいるから。

つまりね、別の人がいらつくのですよ。だれって、ユンスですよ、もちろん。
この前の2話分くらいから、ちょっと「ぴきっ!」って思うこと多かったけど、
今回は思いっきりむかっ腹立ちましたね。なんつーー女か! と。
何かといえば「家族、家族」で、そう言っとけばすべて許されると思ってるし、
そう言っとけば自分の気持ちもごまかせるって、何じゃそりゃ、だね。

何かというといいこぶって、でも同情ひこうという態度ミエミエで、
で、ひとこと多いんだよ、いっつも。
今回も「何かしゃべってしまったら、立ち上がれないかもーーー」
なんて言っておいて、なに? って問われると「なんでもないわ」だってさ。
こういうセリフはね、計算して言っている以外に考えられんでしょ。
それに気づこうよ、スンウも。まったく。。。

素直に2年前にスンウに行っとけばよかったのに、
それもスンウの母親が自分の気持ちを気づかないふりしてたのを察知して、
自分は望まれてないんだという落胆をごまかすために、
「スンウのために、あたしは彼のもとへは行かない」とかなんとか、
きっとそうやってジニについて行ったに違いないと確信したね。
だけどジニはどうなるのよ?

ジニが言ったとおり、スンウを愛しているんだよ、ユンスは。
そして、ひとりでいい子ぶりっこしてるんだよ、本心を表さずに。
本心を表して、それで傷つくのが怖いから。自分を守ってる。
セナがしてるようには、一生できない、ユンスは。

一生できない人は、一生、しあわせなんて手に入れられないんだよ。
でもユンスはきっと、そういう自分に酔って生きていくんだろうね、
なんていうの、これ? 悲劇のヒロイン症候群か?

あーーー、冒頭に書いた本国でいろいろ言われたというのは、
みんなの愛を一身に集めてた純情可憐で天真爛漫なセナが、
ジニと一夜を共にしてた、というところに、視聴者が反発した、と。
そんなニュースを、放送当時に読んだ記憶があります。

でもさぁ、あのジニと3日間すごして、何もないほうがおかしいでしょー。
そういう設定の人物なんだからさ、ジニは。。。と思った次第です。

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2006/07/04

『ウェディング』(第10・11話)

やっと追いついた!


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ジニの義母が訪ねてきて別れてほしいと頼まれたものの、
ユンスは、ジニと結婚したいと言います。「家族になってあげる」と。

セナに「信じられない」と言われたスンウ。セナに心を閉じられたまま、
スンウは自分の心はセナに強く傾いていることを日に日に感じています。

ユンスのところにジニの義母が訪れたと聞いたスンウは、
セナ、ジニをまじえて食事をし、ジニに真意を確かめようとします。
ジニはつっこみすぎるスンウを厭わしく思いますが、
ユンスのことで必死になっているスンウを見るのは、セナも不愉快。
あとにひかないスンウに、ジニは言います。「結婚する」と。

心を閉ざしてしまったセナに、スンウはひたすら優しく接します。
自分がいままで頑なに自分の主張を通していたと反省したスンウは、
セナやセナの両親の好意を受け入れていこうと決心します。
まずは、セナの両親に提供され、以前断った家に住むことにします。

ジニはある日、ロンドンでセナとすごしたときの写真を見つけます。
その写真を渡すと行ってセナを呼び出したジニは、そのまま、
スンウの母とスンウが待ち合わせているユンスの花屋に向かいます。

ソウルに上京し、ユンスの目の前で倒れてしまったスンウの母。
病院で、ユンスはスンウの母の命がそう長くはないことを聞いてしまいます。
スンウの母は、約束の時間に間に合わないとユンスに先に行かせます。
病気のことはスンウに言わないようにと言われていたユンスですが、
スンウの顔を見て、思わず泣き出してしまいます。抱き寄せるスンウ。
ちょうどそのとき、セナとジニが到着します。
追いかけてきたスンウに、セナは泣きながらことばを投げつけます。
ずっとすきだった相手というのがユンスだと知っている、と。

セナの悲しみはおさまりません。そしてそれは怒りに変わります。
そして、ジニの悲しみも、もう押さえられません。
看病をすると言い出すユンスに、そうなったら終わりか?と聞くジニ。

スンウの母は、前日の息子夫婦のぎくしゃくした様子を見て、
その原因がユンスだと気づきます。翌日、ユンスに会ったとき、
もうスンウには会わないほうがいいと、それとなく伝えます。

スンウもまた、ユンスにはもう会わないほうがいいと決心しています。
最後にユンスに会って、スンウは言います。「守りたいものができた」
そうしてスンウはセナとの人生を守るために背を向けていきます。
それを見たユンスもまた、ジニとの結婚に向かって歩み始めます。

どうしてもスンウを許すことができないと思いながら、
セナはやはりスンウのきもちだけを思って、彼のために涙を流します。
自分のせいでユンスと会えなくなったスンウはどんなにつらいか、と。
それを素直にスンウに告白したセナ。「ぼくにできることはない?」
そうスンウに聞かれて、セナは「許してほしいと言って」と言います。
どうしてこのとき、「愛してると言って」と言えなかったのかと後悔しながら。

ある朝、ユンスはジニの家を訪ねます。彼のすきな花を持って。
家の入り口で、クリーニングの配達の人と行きあい、洗濯物を受け取ります。
ポケットに入っていたと言って、いっしょにうけとったもの。
それはセナとジニがいっしょに映っている写真でした。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


なんだか、ユンスだけが自分のきもちをごまかしてる気がする。。。

セナはスンウをすきで、これはもう目一杯態度に出てるからすぐわかるし、
ジニも、なんだかんだといいながらユンスのことを想っていて、
セナは信じてないけど、スンウはやっぱりセナのことがすごーく愛おしくて、
だけどユンスだけ、ジニと結婚を決めながら、スンウを想ってる気がする。

セナはすぐに感情が顔にも態度にも出ちゃうから、
ぼーーーっと見てるとひどいことしてるのはスンウのように見えますが、
まぁセナの言ってることも半分は自分勝手な感情なわけで、
それを「わがままだなーー」と思わせないキャラ設定は大成功してますが、

じつはユンスも、純粋で大人で、いつも被害者みたいな顔してますけど、
ジニのことを相当に傷つけているなぁと、この2話で思いました。
ジニは態度に表さないし、ほか(の女遊び)で発散したりしてるけど、
それはジニ曰く「3年かけても自分との関係をはっきりさせられない」
ユンスにも、それ相応の責任があるんじゃなかろうか、と。

「隠しごとなんてないの、だってあたしたち20年来のつきあいで、
 家族も同然なんだもの、うふ♪」

なんてにっこり笑って言われたら、しかもその「他人」たちのために、
自分はいつも後回しにされて、疎外感を感じてたら、、、
そりゃいつか耐えきれなくなるもんです。
そんな想いをさせておいて、部屋に知らない女の髪留めが落ちてたからって、
泣いて「ひどい男!」とか言える資格はあるのか? と思うわけです。

スンウくんが、ちょっとしっかりしてきたのがいいかんじですが、
じつは結構嫉妬深いのだということも露呈されてきてまして、
これがあとあと、新たな火種になることは間違いないと、期待してます。

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あれ? っと思って

調べてみたら、セナのおかあさんは、
『悲しき恋歌』のジュンヨンのおかあさんでした。
「この人、戸田恵子に似てるなーーー」と思ってて、
あれ? そういえば、前もだれかをアンパンマンって思った。。。
と思い出したのでした。
ちなみに、ナヨンヒさんというそうです。

本人の声が聞けてると耳が覚えてたりするんだけど、
吹き替えだと、こゆとき気づくのが遅い。

吹き替えといえば、ユンスはジニを「ジニさん」と呼んでますが、
口の動きを見てると、なんとなく「おっぱ」と呼んでる気が。。。
「ジニさん」と言って終始敬語を使ってる吹き替えと、
「おっぱ」とじゃーーーかなりイメージ違うよな。。。

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2006/07/03

『ウェディング』(7-9話)

毎日やってた『危機の男』が終わっちゃって、
月曜の日課だったセクションも終わっちゃって、
たまたま『誰にでも秘密はある』がやってるけどこれは劇場で見たし、
とか言いながら録画はしっかりしてるんだけど、
やっぱりチェジウとビョンホンしぃの声は、あのふたりで決定なのね、
とかいうのはまあおいといて、このスキに追いつけ!!!
ってんで、たまってた『ウェディング』を見る。前置き長すぎ。。。

スンウとセナが行ったり来たり、行ったり来たり、
いや、正確にはセナひとりが行ったり来たりして、3歩進んで2歩下がる、
みたいな、まるでおままごとみたいな新婚生活がかわいらしいです。
お見合い結婚したことないんでわかんないんですが、
こんなかんじなんでしょうか、実際のところ。

セナは何かっちゃー「スンウさんはあたしをすきじゃないっ!」と言いますが、
はたから見たら彼は思いっきりセナに惚れてると思うんだけど、どうですか?
愛してるっていうのではないかもしれないけど、愛おしい。そんなふう。
だから黙って信じてればいいのに、感情の起伏の激しいセナは
いちいち悲しくなったり嬉しくなったり頭に来たりしちゃうのですね。
でも、見てるほうはそんな彼女がかわいくてしかたない。
あれ? これじゃスンウといっしょだわね。

ともかく、そんなふうに視聴者の愛を一身に集めてるセナですが、
9話の最後では、2歩しか進んでないのに3歩下がっちゃいます。
スンウのことがもう信じられないのーーーーって泣くのね。

というのは、スンウがずっと想ってた相手が、ユンスだって気づいちゃうから。
相手がユンスだろうがだれだろうが、それを覚悟で結婚したんでしょ?
と思わないでもないですが、セナが泣いて言うならそうなんだろう。
と、妙に納得させてしまうほど、すでにセナ贔屓になってるかんじです。

で、ユンスはというと、やっぱりスンウのことがすきだったようです。
ユンスはジニに、スンウがすきだけど受け入れられない理由を
あれやこれやと泣きながら説明するんだけど、
あたしにはさっぱりわかりませんでした。

別にユンスに同情的でないからわかりたくなかったわけでもなく、
真面目に聞いてたつもりなんだけど、ぜんぜんわからなかった。
スンウにはずっと与えられ続けて、守ってもらってきたから、
だからこれ以上迷惑をかけられないと思って。。。みたいな。わかる?
もらったぶん、与えればいいんだし、守ってもらったぶん、
今度は自分が守ってあげたらいいじゃない。 なんてね。

だけど、ジニはわかったみたい。いや、わかんなかったのかも知れないけど、
でもユンスが「でもジニさんにときめいたのも事実なの」とか言ったら、
「スンウを忘れられなくてもいい」とか言って、けっこうあっさり
ユンスを受け入れちゃうんですね、これが。これもわかりません。

これで一見うまくいったように見えるジニとユンスですが、
ジニの義母がユンスを訪ねてきて「別れてくれ」と言うので、
まだまだ落ち着くには時間がかかるかもしれません。

最初に書いたように、セナが「もう信じられない」って泣いて言うので、
スンウは呑気に詩を朗読してたのだけど、凍りついちゃいます。
けどきっとセナのことだから、また3歩進むんじゃないかと、
あんまり心配しないで見てたりもします。

恋愛もので、これだけお気楽に見れるのはココロの健康に良いです。
あと1話分を見れば追いつくけれど、、、 うーーーーん。。。


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