2006/10/05

『星を射る』(第16話)

終わりましたね。
ところでイソジンさんは風邪でもひいてたのでしょうか。
声がちょっとおかしかったような気がしましたが・・・


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ドフンがソラを訪れ、ソンテと別れろと言います。
兄の捨てた恋人を拾ったことを世間がどう思うか、と。
ソンテのために別れてくれと言われては、ソラにことばはありません。
ソラはソンテに、少し時間をおこうと提案します。

ベストセラー小説『星を射る』が映画化されることになり、
ソンテがその主人公に抜擢されます。識字障害をものともせず、
俳優として成功したソンテが、『星を射る』の主人公に重なります。

ドフンは、自分とソンテが兄弟だということばかりか、
噂されたイェリンとの仲は、すべて彼女の狂言だったことも暴露、
ソンテの売り込みに利用すると同時に、自分の立場を固めていきます。
ソンテは嫌悪感を感じながら、兄だという事実のために従わざるを得ません。

ミリョンとの婚約を決意したパダ。
婚約式に、ソラの反対を押し切ってソンテを招待します。
婚約式に来ること、つまりソラを選べば、
ドフンに潰され、俳優の道を諦めることになるかもしれない。
「よく考えて決めろ」と、パダ。

ドフンに復讐を誓ったイェリン。
彼の事務所を訪れ、パダの件で再度脅しますが、ドフンは強気です。
「言いたければ言えばいい」と啖呵を切ったドフンですが、
まさかイェリンがそのすべてをビデオ録画していたとは知る由もなく。
イェリンは録画テープをマスコミ各社に送り届けます。

婚約式の日。
映画の衣装合わせのあと、イェリンから送られたビデオを見たドフンに
口裏を合わせてくれと頼まれたソンテは、堪忍袋の緒が切れます。
裏切るなら潰してやるーーー
そう脅すドフンに背を向けて、ソンテは出ていきます。

ソンテの向かった先は、パダの婚約式でした。
やっぱりソンテは来ないーーー そう思い沈んでいたソラですが、
遅れて到着したソンテの顔を見て、曇った顔が晴れていきます。

ドフンは逮捕されます。
また、イェリンは酒とともに薬を飲み、自殺を図ります。
危ないところをパダに助けられますが、ちょっと目を離したすきに、
イェリンは病院のベッドから姿を消します。

そしてソンテは・・・

マンションを引き払ったソンテは、再びパダとソラの家に戻って来ました。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


最後はちょっと駆け足だった気もしますが、ま、16話のドラマですし、
そのへんはしょうがないんでしょうね。カットもされてるし。
ソンテのその後の俳優人生はどうなったのでしょうか。
パワー社には残るのかな、それともパダがマネージメントを?

などなど、この先が気になるところではありますが、
たとえ俳優でなくてもソンテなら、最低限の生活になったとしても、
ソラとパダとなら、しあわせだと、そう思える人生を送りそうです。

それにしても、最後のほうはソンテが毛皮を着てるシーンが多くて、
ついつい『バリ出来』のジェミンを思い出しちゃって・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/01

『星を射る』(第14・15話)

すっかり記憶の彼方に押しやられていたソンテの養父母問題が、
こんなところでこんなふうに繋がってくるとは、、、不覚だったよ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ドフンの事務所で再起をかけ、活動を始めたソンテ。
ソンテと会えず、ソラは寂しさを募らせますが、それはソンテも同じ。

ミュージックビデオの撮影中、ソンテが軽いケガを負います。
ソンテの入院している病院をソラは見舞いますが、
ドフンの手前、ソンテはソラを冷たく追い返します。
事情を知らないソラは苦しみます。

退院後、すぐにソラに会いに行く予定だったソンテですが、
ドフンに記者会見の席を用意され、予定がくるいます。
結局、行き違いになったままその日、ふたりは会うことができませんでした。

翌日、改めてソラに会いに出かけたソンテ。
寂しげに、それでも笑顔を見せて自分を励ますソラを見て、
ソンテは改めて、彼女への想いを確認し、仕事に力を入れようと決意します。

ソンテばかりに期待をかけるドフンに、イェリンは苛立ちます。
自分を使わなければ、パダの件を公表すると言うイェリン。
ふたりの話を聞いてしまったソンテは、パダのもとに向かいます。
けれど、パダはすでに事実を知っていました。そして、忘れてくれ、と。

ソラはドフンを訪ね、ソンテの養父母を捜してやってほしいと頼みます。
1年間だけ養われ、会社の倒産に伴い、5歳のとき再び私設に戻されたこと、
その家族には年の離れた兄がいたことを聞き、ドフンの顔色が変わります。

パダに忘れるようにと言われても、ソンテの怒りは収まりません。
ソンテはドフンを訪れ、彼を責めながら殴り続けます。
そのソンテに、ドフンは自分も昔養子の弟がいたと言いますが、
なだめようとしているに過ぎないと思ったソンテは、信じません。

イェリンの過去に関する記事が出そうになり、
イェリンはドフンに対処を迫りますが、ことはそう簡単には運びません。
ドフンの尽力も虚しくイェリンがホステスだったという記事は新聞を飾り、
イェリンはパダの件を暴露することを決意します。
そのためには証人が必要と、イェリンはソンテを利用しようと考えます。

ドフンから頼まれ、ソラは養子先での呼び名をソンテから聞き出します。
それは「ワニ」。そしてそれは、ドフンの幼い弟の呼び名と同じでした。
ソラはパダに相談します。彼女はソンテには隠しておきたいと思いますが、
パダは伝えるべきだ、と言います。ソンテがドフンを追いつめる前に・・・

イェリンからの申し出をパダに伝えたソンテですが、
ソンテとドフンの関係を知ったパダは、ソンテを止めます。

納得できないまま家に戻ったソンテを、ドフンが待っていました。
けんか腰でつっかかるソンテに、ドフンは言います。「おまえ、ワニだろ?」

ソンテに事実を話そうと自宅を訪れたソラ。そこには傷心しきったソンテが。
ソラは、ソンテが事実を知ってしまったことを察します。

頑なまでに自分を拒むソンテに、ドフンはますます危機感を募らせます。
どんなことをしてでもソンテの心に割り込まなければ、自分の未来はない。
そう思ったドフンは、ソンテを両親の墓前に連れて行きます。
それでもなお心を凍らせたままのソンテ。
ドフンは「チャンスをくれ」と言いながら、ソンテにすがりつきます。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


まさに、「すがりつく」イソジンさんです。
座り込んじゃって、ソンテの片足を両腕で抱きしめて泣きじゃくる。
「おまえはお宮かっ!」ってなポーズです。
いくら人生かかってるっていっても、そこまでする根性あるんなら、
もっと別な方法で、いっくらでも人生開けたんじゃないの?
なんて思うわけです。バカ正直なソンテには、堪らんよ、これは。

同じく進退窮まったイェリンさんは、パダさんに泣きつきます。
「恨むわ! あのままホステスでいさせてくれたらよかったのに!」
なんつってパダさんを涙流しながら責めたりするんですが、
「もう一度昔のイェリンに戻ってやりなおせばいい」と言うパダさんに、
そうしたら拾ってくれるの? なんてことをしゃーしゃーと言いますが、
パダさんはもうミリョンさんと婚約しちゃってるんですね、残念ですけど。

結局ねーーー、二兎を追うものは一兎をも得ず、ってことですかね。
相手の想いを利用して不誠実に扱っていたイェリンとドフンが、
途中は良い目ばかりをみてたけれど、最後に進退窮まった、と。

ま、自業自得ですがね。

さ、明日の夜は最終回ですよ。
フジの『24 シーズン IV』と重なってますが、あたしはこっちを録画しますよ。
(とはいえ、24もビデオに録りますけどね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/26

『星を射る』(第12・13話)

やっと放送に追いついた。。。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ファッションショーのリハ中、熱愛報道が出たことを知るパダとソラ。
慌てて記事を見た直後、ソラの携帯が鳴ります。ドフンからでした。

イェリンに口裏を合わせなければ、自分のことをばらすと言われ、
ソラはソンテの将来を慮り、ソンテに記事の内容を肯定するように言います。
最初は抵抗を示したソンテですが、ソラのためと心を決めます。

翌日、不機嫌なソンテを心配しながらショーを見守るソラに、
ドフンが終了後に記者会見を用意したと耳打ちします。
これ以上はウソをつきたくないと言うソンテに、
ソラは自分のせいでソンテの将来を潰したくはないのだと言います。

しぶしぶ記者会見に臨んだソンテですが、ひと言も口をききません。
最後、記者にイェリンへの想いを聞かれたソンテは、堪えきれずに答えます。
「彼女は恋人じゃありません。ほかに、愛している人がいます」

面目丸つぶれのイェリン。
ドフンにまで見限られそうになり、最後の一手を打ちます。
ソンテが、ソラのことがあるために多くを語らないのをいいことに、
二股をかけられ、挙げ句の果てに騙されて捨てられたと言い出します。

これにはパダが黙っていませんでした。
パダの優しさを利用してきたイェリンですが、その最後の糸が切れます。
パダは自殺すると脅すイェリンに背を向け、彼女の病室を去ります。
けれどその後、背中を丸めて泣くパダを見てソンテは、
イェリンのためではなく、パダのために詳細を語らないことを決めます。

イェリンの病室で記者会見を開いていると、
家で待っているのに居たたまれなくなったソラが駆けつけます。
一斉にたかれるフラッシュ。ソンテはソラを連れて、病室を駆け出ます。

そのまま、マスコミを避けてふたりは釜山へと向かいます。
きれいな海を眺め、お互いのきもちを確認しあうソンテとソラ。
ふたりはそうしてソウルにもどりますが、状況は悪化していました。

ソンテの強い想いを知ったパダはふたりを認めますが、
世間はソンテのことを認めはしませんでした。
イェリンのことばを否定しなかったソンテは、
マネージャーと同棲し、二股をかけてイェリンを捨てたという
悪いイメージがついてしまい、仕事がまったく舞い込んできません。

窮地を脱したイェリンは、ソンテは必ずカムバックするから、
そうなって復讐されないように、彼を引き抜けとドフンに指示します。
ドフンからその申し出を受けたパダは、最初は突っぱねたものの、
ソンテの将来が閉ざされていくのを目の当たりにし、逡巡します。
ソラに相談し、悩んだソラもソンテを想い決断します。

2003年の年が明け、パダとソラはソンテの誕生日を祝います。
両親のいないソンテにとって、はじめての誕生日のお祝いです。
その嬉しい気持ちも覚めやらないうち、ソンテはパダから
パワー社へ移籍するように伝えます。最初は拒絶したソンテでしたが、
パワー社への移籍を決意します。胸に、ある想いを抱いて。

そうと決まれば、ソンテはドフンに会いに行きます。
パワー社に移籍する条件として、パダに借りた金を返せと言うソンテ。
ドフンもまた、そんなソンテに条件を出します。
パダとソラと、完全に縁を切れ、と。了解するソンテ。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


イェリンさんが、もうどうやら悪役に徹していくんだなと思っていたら、
すっかり陰を潜めていたと思ったドフンさんが登場しまして、
悪役というよりは、冷徹な商売人となってパダたちを苦しめ始めましたな。
でもソンテ、思うところありの移籍で、なんか頼もしい。
いままでは「ヌナァ〜〜」とちょっと頼りなかったのに、ね。

ソンテはすっかりイェリンのことを最低女とランク付けしてまして、
記事が出たあとにショーでいっしょになったときも、
おまえの言うことウソばかり、もう何言っても信じないから、何も言うな。
みたいなことをきっぱり言うわけですけれど、
パダさんは、同じようにイェリンを切り捨てると宣言しながら、
さめざめと涙を流してるのですね。

で、ソンテくんはその寂しそうな背中を見て、思い知るわけです。
「これが愛なんだ。。。」 なんつって。
ソラを愛して、ソラのためなら何でも捨てられると思っているいま、
パダのこの想いが痛いくらい胸に刺さってきちゃったソンテは、
結局イェリンのことばをひとつも否定せず、
ただ、愛している女性がいる、ということだけを言うのですね。
それによってイェリンは命拾いして、
さらに、よけいに話がややこしくなるわけですけども。

しかしイェリンはそんなことにはちっとも感謝しないんですよ。
ほんとーーーーに、性根からくさった女なわけで、
演じる彼女にひどく同情しちゃいます。
余談ですけど、最近彼女が桜井幸子に見えるのはあたしだけでしょうか。
カード3枚もって、オダジョーに「どれにする?」とか言っても、
きっとオダジョーは気づかずに、「どうする、オレ?」とか言ってそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/24

『星を射る』(第10・11話)

SE7ENの『ごきげんよう』出演にかまけている間に、
はっ!」と気づいたら『星を射る』が4話もたまっていた。。。
いかん、このままでは『勝手にしやがれ』の二の舞になってしまうぅ!

ということで、慌てて4話分を見ようと思います。
ので、ちょっとはしょりながら、まずは2話分を。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ソンテとソラは、お互いの想いを確認しあいます。
けれど映画が公開されると、ソンテは一気にトップスターに。
街中も、もうふつうに歩くことはできません。
少しずつ、心の中に不安が芽生えていくソラ。

なんとかソンテを潰そうとするイェリンは、色仕掛けでせまることに。
ところがソンテは「すきな人がいるから」と、彼女を拒絶します。
ソンテの態度から、その相手がソラと察したイェリンは、闘志を燃やします。

ソンテとソラの仲を、パダが気づきます。
ソラには平凡なしあわせをつかんでほしいと願うパダは、
ふたりの交際には大反対。どんなことばにも頑として耳を貸しません。
自分を信じてほしいと言うソンテに、ソラはうなずくことができません。

どうしていいか途方に暮れて、ソンテはひとり、屋台で飲んでいます。
とそこに、イェリンから電話が。切羽詰まった声に呼ばれ、
ソンテはイェリンの家に駆けつけます。

下着姿で出てきたイェリンは、ストーカーに襲われたと泣きついてきます。
ホステスをしていたことを知っている人だったため、警察にも言えないと。
泣きじゃくるイェリンにキスをされて、ソンテは懸命に彼女を押し戻し、
慌ててイェリンの部屋を出ていきます。録音機を落としたまま。

結局ソンテは、家に帰ることができずに、一晩を外で明かします。

翌日、働いている美容院にイェリンが訪れ、ソラに録音機を渡します。
ソンテは昨晩、イェリンの家にいたーーー
ソンテを信じたいと思いながら、心の中に生まれてしまった疑いの芽に、
ソラはひどく傷つきます。

けれどソラは、ソンテに直接録音機を返すことができませんでした。
イェリンのところで夜を過ごしたのかと、問いつめてしまいそうで。

ソンテは順調に仕事をこなしていきます。
そうしたある日、仕事の帰り、パダが言います。「あした引っ越せ」と。
最初は抵抗したソンテでしたが、パダにも考える時間が必要だと思い直し、
1年間はパダの言う通りに仕事をし、誠意を見せよう、と決意します。
仕事帰りのソラを待ち伏せたソンテは、彼女をデートに連れ出します。
そうしてその日の最後、ソンテは自分の決心をソラに伝えました。

イェリンの携帯に、芸能記者から電話が入ります。
「ホステスだったそうですね」という声に、凍りつくイェリン。
ドフンは、別の火種を与えて目をそらせ、ついでにソンテを潰そうと、
芸能記者を呼び出して取り引きを申し出ます。
それは、イェリンとソンテが交際している、というもの。

翌日、新聞の芸能欄を、ソンテとイェリンの写真が飾ることに。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ドフン曰く、

ソンテがソラと熱愛 → 兄妹の敵討ちをする → 自分の身が危ない

という公式が成り立つんだそうですが、
イェリンにはいったいどんな公式が成り立ってるんでしょう。
前にも書いたけど、イェリンがそこまでこだわる理由ってなに?
ドフンのことを本気ですきとか言った回もあったけど、
いまとなっては、彼女の言うことは何ひとつとして信じられないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/14

『星を射る』(第9話)

遊び歩く日が続いてたら、『星を射る』が3話分もたまってしまった。
慌てて、とりあえず1話分を見る。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

結局山小屋で夜を明かしたサンテとソラは、
当然のごとくオーディションを受けることができませんでした。
監督以下スタッフは、サンテがまた逃げ出したと思っています。

山から下りたサンテとソラ。迎えたパダの話を聞き、ソラが怒ります。
自分が誘ったくせに、イェリンが監督に事情を説明しなかったと。
けれどソンテは、イェリンがドフンの指示に背けず、
どうしても監督に言い出せなかったという彼女のことばを信じます。

ソンテもパダも、イェリンのこととなると甘いーーー
ソラは怒りのやり場もありません。
幸い監督は山小屋にいたというソンテのことばを信じ、撮影は無事に終了。

予想以上のソンテの才能に、ドフンとイェリンは作戦を練ります。
業界から追放できないのであれば、懐に取り込んでしまえと、
ドフンはイェリンに、ソンテを誘惑するようにと命じます。

映画の完成披露試写会のため、ソラはソンテにスーツを買い求めます。
けれどソラがソンテにプレゼントする前に、ソンテはイェリンからスーツを受け取ってきます。それがイェリンの作戦だとも気づかず。

どうしてもそれがイェリンからだと言えず、ソンテは監督からと言います。
けれど試写会の当日、ソラはそれがイェリンからだと知ってしまいます。
パーティーの間中、ソンテのそばから離れないイェリン。
ソラは見るに耐えかねて、会場をあとにします。
それを見ていたソンテも、すぐにソラを追いかけていきます。

先に家に着き、「星を射る」の看板にボールを投げているソラ。
走って家までソラを追いかけてきたソンテが、屋上に上ります。
ソンテはソラを引き寄せると、そっと彼女にキスをします。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


パダもソンテも「いたいけなイェリンはドフンの犠牲者」と思っていますが、
むしろドフンを操ってるのはイェリンなわけで、
それを本能的に察してるソラとミリョンは、まったく解せない。
でもまぁ、男ってそんなもんだろうなぁ、と思いつつ。

ソラがいつの間にかソンテに惹かれていって、
自分でもその想いに気づいて持て余しているのはわかってましたが、
ソンテの側からの撮り方ではなかったので、
むしろソンテが進んでソラにキスしたのを見てホッとしました。

パダさんも、さっさとイェリンを忘れてしまって、
自分に惚れきってくれてるミリョンさんに向き合ったらいいのに。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/05

『星を射る』(第8話)

イェリンがそこまでしてソンテを陥れたいのが、解せない。。。
前回、監督が無理を押してソンテを主役にしたと書きましたが、
主役ではなかったですね。主役のライバルなのかな?
何にせよ、かなり主要なキャラのようです。名前つきのイスもある!


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

撮影初日、ソンテは万全の準備をして臨みます。
スキー場で幕を開けた撮影には多くの記者が集まり、
映画に対する期待のほどがうかがえます。

けれど実際の撮影現場から、マネージャーは閉め出されてしまいます。
山の上にある小屋での撮影に、ひとり向かうソンテ。
ソラとパダは、付き添ってきたミリョンとともに、麓のホテルで待ちます。

最初は順調に撮影をこなしていたソンテですが、
監督がセリフの一部を差し替えると、パニックを起こしてしまいます。
イェリンに助けを求めますが、ソンテの難読症を知っている彼女は、
失脚させるチャンスとばかり、ソンテを無視します。
思いあまり、ソンテは撮影現場を飛び出し、麓に下ります。
そのころ、ソンテが心配になったソラはリフトに乗っていました。

撮影現場からソンテがいなくなったと知ったソラは、
慌てて麓に戻ってソンテを探します。
ようやく見つけ出したソンテを再び小屋に連れて行き、
撤収寸前だった監督の機嫌を、なんとか損ねずにすみます。

ある日、主役の俳優がスキーで転んで怪我をします。
全治4週間の彼に代わり、オーディションで主役を決める、と監督。
ソンテももちろん、そのオーディションに参加することになります。
なんとしてでもソンテが主役になることを阻止したいドフンとイェリン。
大雪注意報が出ていると知ったふたりは、練習をしようと言って
山小屋にソンテとソラを誘い出します。
そのころ監督は、山小屋での結構は無理と判断し、
オーディション会場を変更していました。

イェリンはおろか、スタッフもやってこない。
なんとか麓に降りようと試みるソンテとソラですが、
激しい雪のために身動きが取れません。
そしてふたりは、そのまま山小屋で夜を明かすことに。。。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ミリョンさんは、やっぱりパダにーさんに惚れていらっしゃるようで。。。
イェリンのことを想っているのは重々承知の上で、
それでもパダのことすきなんだなぁ、と。
盲腸で病院に担ぎ込まれたときも、すぐにパダに電話。
「そばにいて」って泣きついちゃう。なんかかわいーのだ。

そしてソラもまた、どうやらソンテのことを男として意識してるようす。
そしてこれまたミリョンと同じで、ソンテはイェリンがすきと知ってて、
それでもソンテのことを想っているのですねぇ。
ほんと、イェリンったらあんな女なのに。

でもね、気づいてないけど、ソンテはソラがすきだわね。
もちろん、彼の中ではあくまで「ヌナ」なんだけど、
でも、そうやって思ってる自分のきもちに、自分でだまされてるのね。
たった半日ちょっと離れるだけだっていうのに、別れて数時間で
「ヌナぁ〜〜〜、ポゴシプタぁ〜〜〜(あいたいよぉぉぉ)」って、
夜中に雪の中で叫んじゃったりするんだから、若いってステキ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/31

『星を射る』(第7話)

あなた、ほんとにひどい女ねぇ。
一瞬だけど同情しちゃった自分に嫌気がさすわ。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

記憶の戻ったパダは、ドフンの家の前まで走ります。
ガードレールに血の痕跡を発見したパダは、戻った記憶が正しいと確信。
ではなぜ、イェリンは「強盗にあった」と言ったのか。
イヤなことばかりを想像しながら家に戻ったパダ。
そこには、財布がないことに気づいたイェリンが待っていました。

なんとか財布を持っていたわけを取り繕うとするイェリンに、
パダは「もういい」と言います。そして聞きます。「ドフンがすきなのか?」
イェリンは、ドフンこそが運命の人だと言います。
だから、記憶が戻ったことを言わないでほしいと泣いて頼むイェリン。
彼女を愛しているパダは、イェリンのしあわせを望むよりほかにありません。

ソンテに、仕事が回ってきます。
セリフもなく、雨の中で殴られ、倒れるだけの端役。
けれどソンテは力を抜かず、文句ひとつ言わずにその役をこなします。
ソンテがどれだけ自分を頼っているか、そして自分が彼の将来を左右する立場にあることを強く認識して、ソラは責任の重さに押しつぶされそうになりながら、必死にソンテの売り込みを続けます。
その姿を見て、落ち込んでいたパダも仕事に復帰する決意をします。

ある日、ソンテに映画の役が回ってきます。
三流のチンピラ役ですが、大きなチャンスでもあります。
けれどパダとソラは、一瞬躊躇するのでした。
なぜなら、それはイェリンの主演する『深淵』だったから。

撮影が始まればドフンと、そしてイェリンと顔を合わせることになる。
それがどれだけつらいかは承知の上で、
パダとソラはソンテにチャンスを与えることを選びます。

台本の読み合わせの日。
字の読めないソンテはあらかじめすべてのセリフを暗記して臨みます。
パワー社所属の主役俳優がほかの撮影で来ることができず、
その代役に、ソンテが手を上げます。
台本に一瞥もくれずにセリフをよどみなく口にするソンテ。

とそこに、ソンテをなんとかしてくれと電話を受けたドフンが到着し、
ソンテに出ていけと怒鳴りつけます。
所属俳優のスケジュールを調整でなかっただけでなく、
練習の邪魔までされたことに腹を立てた監督は、主役をソンテに変えると宣言。
けれどドフンに反論されると、怒って席を立ってしまいます。

その夜、屋上でいつものように星に向かってボールを投げる三人。
とそこに、台本とスケジュールを持って監督が訪ねてきます。
監督が無理を押し通し、主役をソンテに変えたというのです。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


イェリンがドフンを「運命の人」だと言って、
泣いてパダに懇願するのを見たとき、一瞬同情しちゃいました。
そうまでしてドフンのそばにいたいのね。。。って。
てっきり貧しい家族を養うためになりふりかまわず、と思ってたけど、
じつは愛ゆえなのねぇ〜〜、なんてね。呑気に。

ところがそのあと、自分のことを愛してると知りながら、
パダに向かって「生まれ変わったら結婚しましょう」って言うのです。
おまえは松田聖子か! って、ついつっこんじゃいましたよ。
そうやって言っとけば、真相をドフンに言わないだろうって魂胆?
確かに、パダはドフンの胸ぐらつかんで記憶が戻ったって言いそうになって、
イェリンの泣き顔が浮かんできちゃって思いとどまるわけだから、
それなりに効果はあった、ってことですけど、それにしてもヒドイ。
自分の愛を守るためなら、人の愛を踏みにじってもいいってことですからね。

ところで、ソラたちの家の屋上にある『별을 쏘다』の看板は、
どうやら小説のタイトルだと判明。
監督がソンテに、「いい小説だから、一度読んでみるといい」と勧めて、
自身もいつか、その話を映画に撮りたいって言ってたから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/29

『星を射る』(第6話)

いちばん怖いのあなたですよ。。。
思わずテレビに向かって言っちまった。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

イェリンの部屋で自分の財布を見つけてしまったパダ。
抜け落ちた記憶に何が潜んでいるのかーーー パダは恐怖に震えます。

なんとかソンテを売り込もうと必死のソラ。
モデルや俳優の斡旋をする事務所に通い詰め、チャンスをつかみます。
それはチョコレートの CM で、大胆に新人を起用し売り出すというもの。
ソンテのビデオを見たスポンサーが気に入り、カメラテストに呼ばれます。

その CM の相手役はイェリンでした。
打ち合わせに訪れたイェリンとドフンは、相手がソンテと知り、
そしてそのソンテのマネージャーをソラがしていると知り、ともに驚きます。
ふたりはそれぞれ、相手を排斥しようとします。

ドフンはソラを呼び出し、この業界は甘くない、と伝えます。
自分につきまとうつもりなら、さっさとやめろ、と。
それを聞いてソラは、逆に闘志を燃え上がらせます。

そのころ、ソラがいないまま、ソンテのカメラテストが始まります。
イェリンは相手役がいたほうがやりやすいだろうと、
ソンテの隣に収まりますが、目的は別にありました。
イェリンはソンテは字が読めないことを知りながら、
絵コンテ通りにセリフを言ってみようと提案します。

どうすることもできず、その場を走り去ってしまうソンテ。
ドフンとの話を終えてソラが戻ったとき、ソンテはどこにもいませんでした。

非常階段に座り込み、悔し涙を流すソンテを見つけたのは、イェリンでした。
優しく、イェリンはソンテに話しかけます。
「ソンテさんが心配なの。オッパはあなたの将来を簡単につぶせるわ」

オーディションをふいにしたふたりは、それでも前向きに帰路につきます。
迎えたミリョンは、残念会と称して、皆を飲みに連れ出します。
その席でも、どうしてもイェリンのことが頭から離れないパダは、
空気を吸いに外に出て、そこで見知らぬ人のケンカの仲裁に入ります。
と、そのとき、パダの記憶が甦ります。
自分がドフンを訪ねて殴り掛かり、逆に突き飛ばされたんだーーー
そう思い出したドフンは、走り出します。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


イェリンが、かわいい顔して怖い。
気づいてるのはドフンと、それからパダだけ。
パダはまだ信じたくないってかんじだけど。
ソンテなんて、ころっと騙されてますから。
「優しかったよ」なんて言っちゃって、悪意ありありなのに。。。

でも、ある意味ホンウニもかわいそうだよな、こんな役ばっかりで。
『ラブストーリー・イン・ハーバード』にイスンヒョンが出てきたとき、
きっとまたいぢわるな役なんだろうなぁ、と思って実際そうだったのだが、
彼女もそんな、悪いイメージついちゃった。少なくともあたしの中では。

斡旋所でビデオを回したとき、ソンテは最初うまくやれない。
でも人がいなくなって、ソラだけになったらのびのびと魅力発揮。
それを見てソラが、「いい俳優になる」って確信したと言うのを、
ミリョンはきちっと見抜いてるとこがいいですねぇ。
「ほれるなよ」と釘さしても、「7つも下よ!」と一笑に付すソラ。
年なんて、ほんとはちっとも関係ないんだけどね。

そう言うミリョンも、パダとけっこういい感じじゃ???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/23

『星を射る』(第4・5話)

いやっ! 上には上がいるもんだなぁ〜〜〜。


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ドフンのことばが信じられないソラは、彼のもとを訪れますが、
好意をもったことなど一度もなく、ただ哀れに思ってそばにいただけ、
そんなひどいことばを浴びせられ、目の前が真っ暗になります。
倒れてしまったソラは、心配して彼女について来たソンテに連れ帰られます。

ソラが倒れたことを知り、パダは、もう一度ドフンに頼もうと決心します。

ドフンがパダを裏切ってパワー社に移ったと知ったイェリンは、
自身もパダに見切りをつけて、ドフンに接近します。
けれどドフンはイェリンを受け入れようとはしません。
どん底の生活を送る家族を養うためにも、イェリンは引き下がれません。

ドフンの家の前で待ち伏せていたイェリンは、話を聞けと追ってきたパダが、
ドフンともみ合ううちに後頭部に怪我を負う瞬間を目撃します。
恐ろしくなったドフンが走り去ったあと、イェリンはパダを病院に運びます。

手術を受けたパダですが、怪我を負った前後の記憶が戻りません。
イェリンはパダの財布を隠し、強盗にあったのだと思い込ませます。
そして、その恩を盾にパワー社に引き抜くことをドフンに迫ります。

まんまとパワー社に移ったイェリンですが、そのことを知ったソラには
ドフンに無理矢理引き抜かれたのだと言い訳します。
イェリンを連れてドフンのもとに怒鳴り込んだソラですが、
イェリンの手前、ドフンは否定も言い訳もすることができません。

ドフンは人が変わってしまった。これ以上言っても、どうにもならない。
ソラは未練がましくつけていた、ドフンから贈られた指輪を投げ捨てます。
その足で病院に向かい、ソラが結婚すると信じて疑っていないパダに、
その後のいきさつをすべて話して聞かせます。

ドフンの裏切りとイェリンの移籍が信じられないパダ。
病院を抜け出してイェリンの家に向かいますが、
彼が見たのは、酔ったドフンを自宅に連れ込むイェリンの姿でした。
気落ちして彷徨うパダ。と、突然パダに恐怖が襲いかかります。
パダは、自分のいる場所も、帰り道も、どうしても思い出せないのです。

後遺症と親友の裏切りに苦しめられ、パダは気力を失います。
これからの生活を支えるために、そしてドフンを見返すために、
強く生きる決心をしたソラとは裏腹に、沈んだままのパダ。
自信をも失ったパダは、ソンテを役者にするという約束さえ、
もう自分には守れないと、ソンテに自分の人生を歩んでくれと頼みます。
ソンテは有名になる必要があるのです。たった10か月だけだったけれど、
孤児の自分を引きとって育ててくれた両親と兄を捜すために。

けれど、どんなことばもパダの気持ちを変えることはできません。
荷物をまとめ、最後のあいさつをとソラを待っていたソンテ。
けれどソラは、許しませんでした。説得に応じないパダに、ソラは言います。
「私がやるわ。兄さんの代わりに、私がやるわ」
けれどソラは知りませんでした。ソンテは、文字が読めないということを。

何としてでもソンテに文字を覚えさせようと、特訓を始めるソラ。
最初は反発していたソンテも、必死になって取り組み始めます。

イェリンが、パワー社制作の映画の主演に抜擢されました。
花束を持ってイェリンの家を訪れたパダですが、イェリンは留守。
合鍵で家に入り、花束とメモを残して帰ろうとしたパダですが、
偶然、「強盗に盗られた」はずの自分の財布を見つけてしまいます。
どうしてここに、、、 呆然とするパダ。
とそこに、イェリンが戻ってきます。そのうしろにドフンを伴って。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


ドフンはすでに、失ったものの大きさと
愚かな自分の行いに押しつぶされそうになっていて、
(とはいえ、ソラのことは本当に愛してなかったらしく、もっぱら
 パダを裏切ったことと彼に怪我を負わせたことだけ後悔してるのだが)
そこに追い打ちをかけるようにイェリンに足元すくわれちゃうわけです。

イェリンは、ある意味性根を据えて冷徹に行動を選択してるみたいだけど、
ドフンといえばひたすら落ち込んで酒飲んで人に当たり散らして。
この人こそ冷徹に人間関係の取捨選択をする人だと思ったら、
けっこう簡単に地底深く沈んじゃって、しばらく上がって来れそうにないねぇ。

ソラが、ようやく好感を持てるキャラになってきました。
頼りっきりだったパダが身も心も傷だらけになっちゃったので、
彼女がなんとかしないとゴハンも食べれないという事情があるにせよ、
どたんばに追いつめられて何かが吹っ飛んじゃったかんじです。
必死になりすぎて空回りしそうになると、
能天気なソンテに救われたりして、なかなかにいいコンビ。
4話からは、ソンテもソラを「アジュンマ」から「ヌナ」に格上げしたし、
物語はこれから、ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/20

『星を射る』(第2・3話)

あら、ソジンさんったら、こんな役なのね。。。(とはいえ期待通り!)


☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆

ソンテは文字が読めないと、すぐに気づいたパダ。
優しいパダはソンテに、ソウルに来ることがあれば自分を訪ねろと言います。

ほどなく、バイトをクビになったソンテはパダを頼り、ソウルに出てきます。
人の良いパダはソンテを受け入れますが、ソラは気に入りません。

チョン監督のオーディションに、ダメ元でイェリンは行きます。
けれど現実は厳しい。形式だけの審査に、悔しさを隠せないイェリン。
そのとき、パダはパワー社が2億の不渡りを出し、経営が危ないと聞きます。
その話を聞いて、ドフンは思います。2億がほしい、と。
2億あれば、パワー社と所属タレントのイスンウが手に入る。

パダが貯金をしていることを知っているドフンは、金を貸してくれと頼みます。
けれどソラの結婚資金とイェリンの将来のための蓄えと、断るパダ。
どうしてもこのチャンスを手に入れたいドフンは、
パダと自分が結婚することになれば、その貯金が手に入ると考えます。

指輪を買い、ソラを呼び出すドフン。
ソンテを連れ、彼の歓迎会をするミリョンの美容室に向かっていたソラは、
ソンテにバスの乗り換え方法を教え、ひとりでドフンのもとへ向かいます。
ソラがドフンからのプロポーズのことばを聞いているとき、
文字の読めないソンテはひとり、バス停で途方に暮れていました。

ソンテをほったらかしにしたと怒っていたパダも、
ソラがプロポーズを受けたと聞いて、大喜びします。
みなで住める新居を探したというドフンのため、
パダは貯金をかき集めて1億5千万ウォンを用意します。
けれどドフンは、その金を持ってパワー社の代表に収まります。

ドフンがパワー社の代表に収まったーーー
そう聞いて、パダはドフンを訪ねますが、もともと結婚の意志はない、
そう言い切るドフンを前に、ソラの悲しみを思って途方に暮れます。
ソラとドフンといっしょに住めると思ったパダは、
今の家の名義を、契約金代わりにソンテに譲っていたのでした。

どうやってソラに切り出そうか。
そう悩んでいたパダですが、ソラはミリャンからドフンの転職を聞き、
ドフンを訪ねます。そしてそのとき、ドフンが自分を騙したと知ります。
ソラもパダも真実を知ってしまったというのに、
お互い相手にそれを気づかれないようにと元気なふりをしている。
その姿を見て、ソンテは心を痛めていました。

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆


どこまでもお人好しなパダと、どこまでも計算高いドフンが、
なんでこれまで親友でいられたのかと思うと、不思議。
そしてどこまでも世間知らずで自立心のないソラが、
しあわせの絶頂から突き落とされて、ただいま落下中。
落ちるところまで落ちてしまったあとの、ソラの生き方に期待です。

それにしてもインソンくんも、パダに負けず劣らずのお人好しみたい。
パダにえらくなついちゃって、あっというまに「ヒョン」と呼んでるし、
犬猿の仲のはずのソラの不幸にも、目をうるうるさせて心配してるし。
俳優になると決心したら、とにかく有名になりたいと、そう言うソンテ。
有名になって、だれか探したい人がいるんだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

SE7EN | パクヨンハ | ライブ | 日本のドラマ | 映画 INDEX | 映画・テレビ | 映画[あ行] | 映画[か行] | 映画[さ行] | 映画[その他] | 映画[た行] | 映画[な行] | 映画[は行] | 映画[ま行] | 映画[や行] | 映画[ら行] | 映画[わ行] | | 石けん生活 | 韓ドラ『12月の熱帯夜』 | 韓ドラ『いつか楽園で!』 | 韓ドラ『ごめん、愛してる』 | 韓ドラ『アイルランド』 | 韓ドラ『ウェディング』 | 韓ドラ『グリーンローズ』 | 韓ドラ『サマービーチ〜海辺へ行こう〜』 | 韓ドラ『ジュリエットの男』 | 韓ドラ『バリでの出来事』 | 韓ドラ『ピアノ』 | 韓ドラ『マイラブ・パッチ』 | 韓ドラ『ラブストーリー・イン・ハーバード』 | 韓ドラ『ローズマリー』 | 韓ドラ『ロー・ファーム』 | 韓ドラ『勝手にしやがれ』 | 韓ドラ『危機の男』 | 韓ドラ『君はどの星から来たの』 | 韓ドラ『太王四神記』 | 韓ドラ『太陽に向かって』 | 韓ドラ『威風堂々な彼女』 | 韓ドラ『復活』 | 韓ドラ『快傑春香』 | 韓ドラ『恋歌』 | 韓ドラ『愛してると云って』 | 韓ドラ『明朗少女成功記』 | 韓ドラ『星を射る』 | 韓ドラ『春のワルツ』 | 韓ドラ『波乱万丈〜Missキムの10億作り〜』 | 韓ドラ『白雪姫』 | 韓ドラ『秘密』 | 韓ドラ『雪だるま』 | 韓ドラ『雪の女王』 | 韓ドラ『雪花』 | 韓ドラ『1%の奇跡』 | 韓国ドラマ | 韓国芸能 | 韓国語のお勉強 | 音樹のモノ申す! | 音樹の雑感